2008
D-LUX4 個人的 -Camera Of The Year 2008-

LEICA D-LUX4
今年で4回目となる、超個人的なCamera Of The Year。
2005年はLEICA D-LUX 2
2006年はEPSON R-D1s
昨年2007年はLEICA M8だった。
今年も圧倒的にというかほとんどM8だったので、COTY2008もM8と言いたいところだが、
とりあえず、一年一台選ぶことにして今年はD-LUX4。
Son of M8と称し、この2台をセットで持ち歩くと本当にスナップの幅が広がる。
M8はレンズ一本付けっぱなしがほとんどだが、
D-LUX4があることで、ちょっと違う切り撮り方が出来る。
24mmから3:2の所謂ライカ判フォーマットで歪曲無く撮れるD-LUX4。
場合によってワイドは、もうこれでいいかなと思うくらい。
また、なんと言ってもCapture Oneとの組み合わせで、
LEICAチューニングが用意されているD-LUX4は、シリーズの中でも一段こだわりが感じられる。
また、来年、このLEICA DIGITAL親子でサクッと日常を切り撮っていきたいです。

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
今年一年、当ブログをご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。
このブログを通して本当に多くの方と接する機会が生まれました。
私にとって得るものは多かったです。ありがとうございました。
もともと日々の出来事や、デザインエピソードなどを綴るという想いで始めたブログですが、
4年が経ち、最近はややそのブログとしての方向性も変わってきたように思います。
来年はちょっとリセットして新しい形でスタートする予定です。
また、来年もいろいろとお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | コメント (15) | トラックバック
2008
窓の外は

冷たい雨。
北陸の冬ですね。
LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 10:35 | トラックバック
2008
教室

だった頃は...。
LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:08 | トラックバック
2008
シューター

M氏、お仕事中。
LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 20:27 | コメント (4) | トラックバック
2008
おもい

最近、当ブログやたら重い。
LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 20:13 | コメント (1) | トラックバック
2008
しろいもの

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:15 | コメント (3) | トラックバック
2008
home ground

僅か一日だが、刺激的な機材を持っての金沢散策。
それはそれで魅力的な一日だったが、
やっぱ、家が落ち着くわ〜ってところか。
LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
熱い気持ちを抑えつつ、金額とそのモノの魅力の度合いを天秤にかけてみると、なかなかガツンと決定に至らない。自分に合ってるって事からすると、やはりSummarn2.8/35は本当にいい感じ。写り、ルックス、質感、そして値段。コイツは素晴らしいです。
ま、生涯Summaron宣言しながらいろいろと浮気心もありつつ戻ってくる。このあたりが、いいところです。
静音に関しては今でも忘れられない。しかし、買い換えてまでと言うところには至らないので、分離チャージ部分は目をつむって、アップグレードあたりを将来的にってところかな。
今回もいろいろといい刺激ももらいました。ほんと使ってみたかったレンズの魅力も充分知ることが出来た。なかなか地方でひっそりとやっていても目に触れないものばかり。物欲は無限に広がり弱ったことだらけですが、それはそれで本当に楽しいもんです。
8.2の会のみなさん、今後もまた強烈な刺激ブツをちらつかせてください。
投稿者 TAKAHASHI : 16:23 | コメント (9) | トラックバック
2008
日も暮れて


LEICA D-LUX4
M8にレンズ一本付けて散策する。
バックには、もう一本レンズはあるが、まぁ、交換はしない。
今回の四人組。そのうち三人は、それぞれに息子を隠し持っている...。
一人は、GRD2、一人はPowershot G10、そして私の息子はもちろんD-LUX4。
ちょっとした際に取り出してパシャッと...。
お互いに息子の自慢話をするが、そりゃ親との相性ならうちの子でしょう(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 14:35 | コメント (5) | トラックバック
2008
あら、おっかさん...

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 15:33 | コメント (2) | トラックバック
2008
水中銀杏

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 17:49 | コメント (5) | トラックバック
2008
寺院巡り中


LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens

Capture Oneを使ってみるとICCプロファイルは、
M8じゃない方がしっくり来る...。
LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 12:36 | コメント (2) | トラックバック
2008
おじぞうさん

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 09:50 | コメント (4) | トラックバック
2008
お二階

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | コメント (6) | トラックバック
2008
のれん

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 11:28 | コメント (2) | トラックバック
2008
つぼにわ

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 19:55 | コメント (2) | トラックバック
2008
花

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 08:12 | コメント (2) | トラックバック
2008
新竪町の旅行者

レンズの先は、多分、日常...。
LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (2) | トラックバック
2008
タテマチのソラ

LEICA M8.2 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed body & lens
投稿者 TAKAHASHI : 17:55 | コメント (4) | トラックバック
2008
四ノ十三のお宅

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 14:44 | コメント (2) | トラックバック
2008
葉

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed lens

静音シャッターの音の記憶は大分薄れてきた(笑)。
画はいつもと変わらない...。
いいねASPH.
LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 22:05 | コメント (2) | トラックバック
2008
濡れる光

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 09:07 | コメント (10) | トラックバック
2008
壁画

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH. borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 13:44 | コメント (6) | トラックバック
2008
キラッと

雲に覆われてても...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 10:38 | コメント (4) | トラックバック
2008
カップル

日本海が荒れてても...。風が強くても...。寒くても...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 07:44 | コメント (2) | トラックバック
2008
飛ぶ鳥

RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 14:04 | コメント (7) | トラックバック
2008
日ノ出の時刻

RICOH R8

白山を望む
RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (10) | トラックバック
2008
夜明け前

ソレモ、キレイダッタ
RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 16:32 | コメント (3) | トラックバック
2008
今朝の月

キレイダッタ
RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 09:54 | コメント (4) | トラックバック
2008
実

LEICA D-LUX4
どんな味...
この4は、Caputure Oneの組み合わせによって、
かなりのLEICAエッセンスがスパイスされている気がする。
そして、レンズの開放値がF2。
投稿者 TAKAHASHI : 09:58 | コメント (3) | トラックバック
2008
しるし

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:33 | トラックバック
2008
あきばれ

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 12:55 | コメント (3) | トラックバック
2008
き・みどり


LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:32 | トラックバック
2008
秋の公園

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:28 | トラックバック
2008
庭の木色

夏椿です。
LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
円高のようななんでeBayなんか閲覧してみる。
やっぱ高いは・・・どれも。
投稿者 TAKAHASHI : 08:05 | トラックバック
2008
現場

LEICA D-LUX4
摩天楼をロケハン中。・・・こりゃ手強い。
投稿者 TAKAHASHI : 18:26 | コメント (5) | トラックバック
2008
おでんのキセツ

LEICA D-LUX4
ちょっと改装して、ちょっと小ぎれいになった三幸。
しかし繁盛ぶりは変わりませんね〜。
ここに来るといろんな人と会います。金沢はせまい(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:15 | トラックバック
2008
朝帰り

RICOH R8

朝練のね...。
RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 12:51 | コメント (8) | トラックバック
2008
M8 × C1

D-LUX4で無理矢理Caputure One使ってたら、かなり良さが分かってきた(笑)。
M8もC1で触ってみた。
やっぱり、これが標準か・・・。
LEICA M8 / ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 15:02 | コメント (4) | トラックバック
2008
いつもの梯川

いつもの夕暮れ。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 08:54 | コメント (2) | トラックバック
2008
熱中 その二

LEICA D-LUX4
割とこういった絵が好き。
開いて歪曲があると、やはりテンションが下がる。
D-LUX4はJPGもカメラ側で補正をかけているが、
RAWはCapture Oneですっきり気持ちのよい絵にしてくれる。
画像の劣化?そんなのレンズで補正しててもあるしね。
いや〜、いいね〜。Sub of M8だな。
投稿者 TAKAHASHI : 08:14 | コメント (4) | トラックバック
2008
溺れる名所

だいじょうぶか...。
LEICA D-LUX4
ぜ〜んぜん、だいじょうぶ。
投稿者 TAKAHASHI : 07:39 | トラックバック
2008
熱中

LEICA D-LUX4
24mmで軽快にスナップ出来るって、いいね...。
投稿者 TAKAHASHI : 07:26 | トラックバック
2008
飛ぶ

きもちよく
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 15:03 | コメント (3) | トラックバック
2008
葉

ちょっと、寄って行って...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:21 | コメント (2) | トラックバック
2008
絵柄

この方。かなり、とけこんでいる。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 09:18 | トラックバック
2008
D-LUX4の流儀

LEICA D-LUX4を手にして、デジタルコンパクトのひとつの生き方を見た。
って大げさだが...。
LEICA D-LUX4
しかし、それはそれ。このカメラの着地ではない。
4:3、3:2、16:9というアスペクトを切り替えても24mmを維持するという事にも拘っているD-LUX4は、完全にデジタルで補正することを前提に造られている。うっかりその歪曲画像を目にすることがあっても、それはこのカメラの着地でもなんでもない。まだ途中経過。Capture Oneを介して書き出した絵こそが、D-LUX4の絵であると思い直した。
24-60mmのズームにF2の開放値。普通に考えると、そりゃ恐ろしく巨大レンズが出来ることだろう。それが本気のLEICA製なんて事になると、ん百万じゃきかない。そんなものが、コンパクトカメラに付けようものならどんな大事になるんだろう(笑)。
これだけの性能を、それこそルックスはLEICA CLを思わせるくらいのコンパクトボディに収め、軽快にスナップできるD-LUX4。ハードで徹底的に追い込むのではなくソフトで補える部分は補う。それがデジタルであり、コストパフォーマンスにも繋がっている。これがD-LUX4の流儀なんだ。
身に回りはデジタル一辺倒だが、意外と脳みそはアナログな自分にとって、ちょっとカルチャーショックを感じながらも、このカメラに触れていろんな事を学んだ。
もちろん、すべてがそうあればいいって事ではない。デジタル時代における一つの手法である。Canonは28mm搭載のG10でもソフト的に歪曲補正はしてこないと思う。それはメーカーそれぞれの考え方もあるだろう。
D-LUX4で記録されたRAWは、Capture Oneで開いた瞬間からカラーセッティングが載せられたカメラプロファイルで読み込まれ、歪曲などのレンズの収差はパラメータなどの情報により、ビシッと補正している。そして最後にたたき出した絵は、正にライカチューニングであり、しっとりと美しい仕上がりを見せてくれる。
これがLEICA D-LUX4流である。
もう、なにも文句はない(笑)。
なんか短い期間で、いろんなものを乗り越えた気がする(笑)。
Lightroomで処理したいというところからスタートして二転三転したD-LUX4ツアーは、ようやく終着駅にたどり着いた(笑)。遠回りしたもんだから愛着も深い。経過を知ってる方には微笑ましい記事になったかな(笑)。結果、ルックス良し、上がり良し。
D-LUX4は、ホントいいカメラですよ(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 16:00 | トラックバック
2008
ランプのカウンター

にてお待ち中...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:57 | コメント (2) | トラックバック
2008
明かりの実

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 08:26 | トラックバック
2008
深い色

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 09:01 | トラックバック
2008
青い空

いつも肩に提げてて、すっと撮れる。
ちょっと腰をおろし、カメラを置くとまたその佇まいに顔がほころぶ。
なんか、持っててうれしいカメラってそう無いですね...。
LEICA D-LUX4
これはCapture Oneでそのまま書き出した画像。
この組み合わせだとD-LUX4は、すこぶる快調。
しかし、こやつは女狐ですよ...。
そのあたりもSon of M8か(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 13:03 | コメント (3) | トラックバック
2008
かい

最近70cmより寄ったことがないので、新鮮か。
そうかい。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 10:59 | コメント (2) | トラックバック
2008
なみ

色もいろいろ...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:46 | コメント (4) | トラックバック
2008
D-LUX4 × Capture One

この組み合わせが行っていること。
LEICA D-LUX4
D-LUX4は24mmからのズーム。
当然、広角での歪曲はどうなのって気になるところだが、
RAWで撮ったRWLファイルをCapture Oneで見ると、歪曲は皆無に近い。
これは凄いなと感心していたが、
LR2で現像すべくDNGで書き出した画像を見て、ん??
これが結構、歪曲が出ている。
不思議に思ってJPG同時記録で見比べると、JPGの方はそうでもないがやや歪曲が残る。
写真はDNG書き出してLR2で処理したもの。
DNG書き出しは、補正を施さない生データのまま書き出す。
それだから解ったことだが、
Capture One4.1.3に関してD-LUX4のICCプロファイル搭載だけではなく
もう一歩、こういった歪曲補正の仕掛けも組み込まれてる。
今のところD-LUX4にはCapture Oneが必須。
デジタルにおいては、カメラだけではなくソフトも合わせて着地を生むもの。
あらためて実感した。
投稿者 TAKAHASHI : 11:30 | コメント (2) | トラックバック
2008
海辺の小屋

夏にはその様子が違うのか...。
LEICA D-LUX4
すべてが完璧じゃなし、危うくて、そして、たまに劇的...。
なんかこれでいい絵を撮りたい気にさせる。
その辺がsom of M8か?
投稿者 TAKAHASHI : 07:01 | トラックバック
2008
しずんだあと

振り返ると、中々の世界。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 06:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
60の瞳

天気がよかったので、夕暮れに安宅海岸に向かった。
三脚に望遠レンズの年配の方が、ファインダーを覗きながら、夕日の沈むのを待っていた。
その夕日に反射した窓がキレイだった。
LEICA D-LUX4
それはそうと画質に関して、かなりの進化してる。サクッと撮ってきて、Macで画像開いて見て、ん〜いいね〜。
しかしson of M8とはやや言い過ぎかも(笑)。強いて言えばgrandson of M8といったところ。ま、son of M8と言いたい部分は、いろいろカスタマイズできていけるという部分かもしれないが。
画質に関して、かなり階調も豊かでダイナミックレンジも広いが、絶対越えられない部分としては、この極小CCD。まずそれを前提に考えれば、凄い進化していると思う。LEICAらしい(?)色味とCapture Oneの良さは、パソコンのモニタを見ながら微笑んでしまう・・・。
相変わらずバリアレンズでないこのシリーズ。キャップ付きはコンデジとしての使い勝手が異なるので、ネックストラップなど、いろいろカスタマイズ計画中...。
しかし、未だにCapture One操作が苦手。とりあえずDNG書き出ししLR2で触ってみた。ここで謎の現象にも遭遇。また、それはおいおいと・・・。LR2は、かなり好みのセッティングをいろいろ作り込んであるんで、早く対応してほしい。お願いしますkondoさん(笑)。
しかし、D-LUX4はCapture Oneで処理しないといけないレンズ補正などの仕掛けもあるようですね。
とりあえず、しばらくD-LUX4ネタは続く・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 06:32 | コメント (8) | トラックバック
2008
24の瞳

LEICA D-LUX4
RAW書き込みは150倍速SDで2秒ほど。これは優秀ですね。
しかし、書き出されるファイルが、てっきりDNGと思いきや、RWLファイルなるもの・・・。
これがLR2やCamera RAWでは開けず、標準添付のCapture Oneでしか開けない。
しかしこれがしっかりICCプロファイルもD-LUX4用が搭載されていて、
LEICAの言うところのson of M8。
開いたRAWファイルに、おっ!と思った。
問題は、Capture Oneの使い勝手がよく解らず(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | コメント (6) | トラックバック
2008
ここパキスタンでは...

ショートトリップ。
LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4

富山に行く予定があったので、とりあえずネットで場所なんかを調べて行ったが、これが分からない・・・。国道8号線沿い、高岡バイパスを走るも見あたらない。控えてきた電話番号に掛けてみる。
トゥルルルルー、トゥルルルルー・・・。カチャ「パロー、ペケポキ、パキプケXX、ZZYY・・・」
むむっ!日本語じゃない・・・。あ〜、とりあえず場所だけは聞こう。強行に日本語で尋ねる(って普通日本語でいいでしょ)。
「え〜、そちら場所はどこですか?」って聞くと、なんとか日本語で答えてくれた。
「ア〜、カレー・リョウリ・デス。バショハ、エ〜、ヨクワカリマセン・・・」
弱った・・・。よくわからんかったら、こっちもよくわからん。
「あの〜TSUTAYAのそばですか?」と尋ねると、「ア〜、ツヤタ・チカクデス」と答える。
これ以上は無理と判断し、とりあえず電話を切った。何となく近くまで来てるんだろうと思い、もう一度国道沿いを探す。すると、え?これ??っていうプレハブのたたずまい・・・。近づくと「カシミール」って書いてある。なんか中古車屋のようなところに車を止め、何に入るとこれまたディープ!足を踏み入れた先はもうカシミール。
休日ながら、時間はもう昼2時近いのにほぼ満席。丁度テーブルが空いて座れた。メニューはこの時間ランチ1,000円のみ。とりあえずカレーの味を2種類選んで三人前を注文。
先ず、強烈な色のジュースと水に続き、ライスとチキンの料理がのったランチプレートが出てきた。次にドカン!とナンのバスケット。六枚も入っている。そして最後にカレー。注文したのはチキン、辛いのと辛さ控えめ。それとベジタブル。どれもいけますね〜。しかし、確実に食べきれない・・・(汗)。
いや〜回りの客も異邦人??
ムスメに撮られた写真も、もう異邦人にしか見えない・・・(笑)。

by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 07:40 | コメント (16) | トラックバック
2008
ひとつのお祭

小松航空祭に足を運んだのは今年で二度目。
自分も大人になったな〜って(笑)。
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

また、航空祭なんかが近づくと、その騒音量も増し、結構頭を悩ませる。しかし、ぼやいてばかりいても始まらない。まあ、年に一度の楽しみとして出掛けてくるか〜。
この日はあいにくの雨の航空祭。ブルーインパルスのアクロバット飛行の時間帯に合わせ会場に向かった。エプロンではパイロットの紹介が行われ、次々と滑走路から飛び立っていった。ブルーインパルスは静かだ。雨にもかかわらずきれいな煙とともに空を舞った。右に左に飛び回る姿に歓声が上がった。しかし、途中から雨も増してきて、上空天候不良により演技は最後まで行われなかった。残念だが、それでも多くのファンの前できれいな演技を披露した。
この日、小松基地周辺は大変な混雑である。県外ナンバーの車も多い。関西あたりからも来ているようだ。実際、小松に県外から集まるような祭りはあるかというと、この航空祭が唯一かもしれない・・・。そう考えると、やや寂しい気もするがすごい祭りだなと認識させられる。
聞くところによるとブルーインパルスあたりは、中々やってきてくれるものでもないようだ。この演技が気軽に見られるっていうのもすごいこと。この航空祭は、ある意味日頃騒音で悩ませている市民への感謝祭的な意味もあるかもしれない。
来年はちょっと戦闘機の勉強でもして、もっと愛着もって接してみようかな(笑)。今度はガッチリ望遠レンズ装備してと言うことがあるかもしれない。

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 11:30 | コメント (2) | トラックバック
2008
モデル立ち

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:46 | トラックバック
2008
Cockpit

F4.5 1/8 ISO640
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
コックピットの中がのぞけるって列に並んだ。
順番が来て一枚パシャッと撮った。
EXIF見ると、1/8 ISO640だった。
おおっ、ISO AUTOの恩恵(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 19:40 | コメント (4) | トラックバック
2008
トップガンな...

ふたり
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 20:23 | トラックバック
2008
BLUE SQUARE

200mm. Square.


by RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 07:45 | コメント (6) | トラックバック
2008
雨天

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 16:41 | コメント (4) | トラックバック
2008
トンボ

明日は航空祭か...。
200mmあたりを装備してと。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
でも混むんで自転車で行ってくるか...。
ん〜、しんどいな〜。200mm...。
R8でいいか。
投稿者 TAKAHASHI : 16:21 | コメント (2) | トラックバック
2008
2.000

M8のファームウェアがアップ。
地味に前進してますね。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
ようやくSDHCが使えるようになった。
試しに挿してみた。4G SDHCがDNGで371カット。いいね〜。
ISO AUTOは、ISOの上限とスローシャッターの限度が設定できる。
これも、なかなか良いですね。ISO640と1/8でプロファイルを一つ作ってみた。
あとダウンロードするのにLeicaサイト見たけど、8.2より8のシルバーの方がやっぱいいな(笑)。
PS.アップデータはUSサイトからダウンロードしました。
ファームアップの際、設定すべて飛びます。
また一から設定し直してたら、なんかM8.2でも買ったような錯覚が・・・(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:54 | コメント (2) | トラックバック
2008
グランド

整備済み。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:27 | トラックバック
2008
沈む

さほど、興味の無かった5D2だが、
実機の感触を聞かされたら...。
かなり良さそうで...。
by Canon EOS 5D / EF24-105mm L F4
いろいろと噂通りのスペックに、裏切らずサプライズもなくという感じのようですが、
最後に他社を圧倒することになったのは、やはり爆裂価格ですかね。
5Dはまだまだ現役で、完全に、スルーのつもりだったんですが...。
って行きませんよ(笑)。
しかし5D最大の欠点、シャッター音が2では、かなりGOODのようで。
G10はそのまま超強力フルスペックコンデジの様相ですね。
※写真はいかにもCanonがカタログやりそうな色にしてみました(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 07:34 | コメント (10) | トラックバック
2008
安宅の夕日

Photokina 2008に向け、
勝手ながら各社出そろった感がある...。
by Canon EOS 5D / EF24-105mm L F4
個人的もっともメータが振れたのは、一眼ではなくやはりコンパクトデジタル。Canon G10。
G9の資質をそのままに何とも求めていた正常進化のように思う。
直感的なダイヤルが上部に鎮座し、操作性もさらに向上し、
ムキムキ感満載でコンデジ界のEOS-1に磨きがかかっている(笑)。
あとは28mmの歪曲への不安と高感度ノイズがDIGIC4でどこまで向上しているかだが、
これは実写を見てからですね。
写真は一週間ほど前の安宅海岸の夕日。
丁度ヘリが飛んできたので、ちょっと望遠側で撮ってみた。
28-140mm搭載のG10にとって、こんな画は朝飯前のような気がする(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 13:15 | コメント (4) | トラックバック
2008
鳥だったり

ゴミだったり...。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 07:57 | コメント (2) | トラックバック
2008
そうです貝

Photokina 2008
間近ですね...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:16 | コメント (6) | トラックバック
2008
四角い箱

ハッセルCみたいなスタイルのコンデジ。
四角い箱の上部には2.5inchほどのスクエア液晶があったりして...。
by RICOH R8

ま、無いな・・・。
とりあえず在りそうにないカメラの話はさておき、
GX200が、EVFを見切ってフリーアングル液晶搭載だったらどうだろう・・・。
パタン、パタンって裏返って上部にモニターが来たりして。
まさに腰の位置にカメラを置いてウェイストレベルでフレーミングできるっていう感じ。
いいんじゃない(笑)。
リコーのモノクロモードはかなりいい。
この表現はGRD2でおおっと思ったが、しっかりエントリー機のRにも受け継がれていて、
28mmから200mmまでスクエアが出来るR8は、この部分においてはGRD2より勝っている。
1枚目の写真は望遠側を使っている。
遊びの幅が広い、Rシリーズはなかなか良いですよ。
by RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 08:51 | コメント (2) | トラックバック
2008
スクエア

中判であっても、極小素子であってもスクエアは楽しい。
縦位置でもなく横位置でもなくスクエア。
こんな素晴らしいアスペクトをどうしてデジタルではリコーしか推さないんだろう。
Minidigiは完全スクエアだけど...。
無茶苦茶よく写るMinidigiがあれば最高ですね〜(笑)。
by RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 08:53 | コメント (12) | トラックバック
2008
お・か・え・り

by Canon EOS 5D / EF70-200mm L F4 IS
投稿者 TAKAHASHI : 08:12 | トラックバック
2008
一昨日の月

by Canon EOS 5D / EF70-200mm L F4 IS
仕事だったので5D持って出た。
三年もの間、後継も出ず現役とはさすがに良くできたカメラなんだと思う。
こういった望遠ズームも久しぶり。
このレンズも数十ショットしか使っていないかも...(笑)。
ボディ共々もっと働いてもらいますよ。
投稿者 TAKAHASHI : 18:22 | コメント (2) | トラックバック
2008
明るい漁村

フォトキナに向け各社続々と新機種、発表してきてますね。
それぞれに、なんとも楽しみな時期です。
昨日発表のAlpha 900ってすっごいみたいですね。
しかし、個人的には高性能な一眼レフは興味がなく、
ただオカダくんのCMが気に入っている。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
ライブビューにプラスしてフリーアングルは非常にひかれる。
っていうよりウエストレベルで撮れるというのがいいね。
穂夏さん愛用のDSC-R1が未だに根強い人気があるのが分かる。
相変わらず興味の先は、ライカの出し物だったり、コシナの動きだったり、
あと高性能コンパクトデジタル。
Canonだったら、Powershot Gの後継だったり・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 08:13 | コメント (2) | トラックバック
2008
電線と雲と

ホースと...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:43 | コメント (2) | トラックバック
2008
ニシキヘビ

の大群...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 09:06 | コメント (5) | トラックバック
2008
雲

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 09:16 | トラックバック
2008
ご出勤

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 09:00 | コメント (2) | トラックバック
2008
くらのある家

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:18 | トラックバック
2008
スロット

ジャラジャラジャラジャラ〜
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:45 | コメント (4) | トラックバック
2008
それいけ〜

小松市内旧国道沿い。
時刻は午後6時をまわり、交通量も増す。
そう、このトラックが通過した瞬間を見計らって渡るんだ!
彼女たちは息を飲んだ...。
っておおげさ〜。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
いや、日常にはドラマが満載。
投稿者 TAKAHASHI : 09:56 | コメント (2) | トラックバック
2008
ホワイト家族

になれないので、やっぱりTouchでApp Store三昧...。
このおとうさんとの距離が、微妙でしょ。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:23 | コメント (2) | トラックバック
2008
映る

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 06:34 | トラックバック
2008
猫連れ

アシスタントか...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

おもいぞ...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 12:58 | コメント (8) | トラックバック
2008
どんこ中

by RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 11:10 | コメント (2) | トラックバック
2008
孫もり

えらい、さむい...。
夏も終わりか。
by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 08:20 | トラックバック
2008
てんし

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (2) | トラックバック
2008
見晴台

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 07:58 | コメント (2) | トラックバック
2008
風強し

波も強し、ニッポン海。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:18 | コメント (4) | トラックバック
2008
ただ、いつもの路

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:34 | コメント (4) | トラックバック
2008
え?

バッチリ目があった...。
M8、Summaronのかっこよさに驚いたか...。
おまけ、21美にオクダタミオ...。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:49 | トラックバック
2008
夏のあさ


すっかり涼しくなった。
by RICOH R8
投稿者 TAKAHASHI : 10:39 | コメント (4) | トラックバック
2008
大聖寺川

キレイダッタ...
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 12:29 | トラックバック
2008
ここちよく

37mm F2なスナップライフ。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

ルックスもいいね。
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 14:48 | コメント (2) | トラックバック
2008
ゆらめく

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

Ultron 28mm。ものすごく好感が持てる。
Nokton Classic 35mmは、正直、やや暴れ馬な面もある(笑)。
それがまた味わいなんだが、このまま35mmにして大口径の正当派な玉があってもいいかも。
ズミルクス35mm ASPH.(手が出ない)に対抗し、非球面使わずコンパクトで云々とか・・・(妄想)。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 07:06 | トラックバック
2008
やわらかく : Ultron 28mm F2


RF標準のひとつに...。
by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2
Nokton Classic 35mmに続いて、手にしてしまったUltron 28mm。これもまた非球面を使わず、超高屈折率ガラスなどを使い、その写りの違いは定かでないけど、先代F1.9よりかなりコンパクトでスタイルもいい。
ピントの繊細さとボケの揺らめくような柔らかさは、Nokton Classic 35mmと同様美しい。しかしこちらは、クラシカルな雰囲気は抑え気味で、すっきりしてるように思う。また、先日手にしたSummaron 35/2.8の味わいとは全く違う方向にある。
ライカ黄金期のSummaronを手にして、その時代のモノの良さをひしひし感じながら、あらためてコシナのすばらしさも再認識した。コシナのこの良き時代を意識したモノづくりは本当に評価できる。現代レンズながら質感も高く、フォントを含めたデザインもすごくいい。なんと言ってもM8に付けたときのカッコが素晴らしい(笑)。
ZeissのCシリーズなどのラインナップも含め、いまや、RFの世界を魅力あるものにしているのは、ライカではなくコシナかもしれない。って言い過ぎか(笑)。
正直、ここまで一気に走ってくるとは思わなかったけど、最後のこのUltronは、完全にitamuraさんに背中押されましたね(笑)。当分、打ち止めです。

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

投稿者 TAKAHASHI : 09:40 | コメント (6) | トラックバック
2008
甥

姉のところの三男坊。
インターハイで優勝した。おめでとう!!
よく犬の散歩で出掛ける梯川で、いつも黙々と練習している。
丁度休憩を入れていたところ、こちらに気がついて大きな声で挨拶してきた。
かわいい甥っ子だぜ。
先月は世界選手権でオーストリアに行って16位だったそうだ。
次回、夢のロンドンなんて事になれば、巨大望遠レンズでも買って応援に行きますよ!
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 07:55 | コメント (4) | トラックバック
2008
ヨチヨチ歩き

さてどこに...。
心臓の弱い方は、探さないでください。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

ボケもよろし、Summaron。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 07:03 | コメント (6) | トラックバック
2008
キューピー

ちょっと古いか...ネタ的に。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

解像度と、階調ですね。
Summaronの持ち味は。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 14:22 | コメント (2) | トラックバック
2008
あの飛行機

ちょっと、おどかしたろか〜。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
スカッ

っと夏ですね〜。
いや〜、おかまいなしのヒマワリ。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 19:20 | コメント (2) | トラックバック
2008
ニャンですか?

また、あんたですか。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8


また、あたらしいもん仕入れたからって、見せびらかしにこんといて。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:49 | トラックバック
2008
またまた誠に至る

彩度が高いわけではない。
しかし、色がド〜ンと乗る。
ポジで撮っても面白いかも...。
ってそんなボディはない。
誰かM7くれんかな〜。
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:24 | コメント (8) | トラックバック
2008
夏休みの安宅

今日から八月。
ハイキー!
by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | トラックバック
2008
緑。映える

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 07:04 | トラックバック
2008
深度

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 20:56 | トラックバック
2008
美しさの陰

昨日、金沢で集中豪雨。
少し前、浅野川・主計町を散策した写真を載せていたが、変わり果てた姿に驚いた。
被害に遭われた皆様、本当にお見舞い申し上げます。

これはその前日、小松・梯川の夕暮れ。
久しぶりに美しい空だった...。
しかし、自然は怖いっていうものの、その自然環境を人間が変えているのも事実。
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:36 | コメント (4) | トラックバック
2008
使えるレンズ

EOS 5Dでマウントアダプターを使ってのContax Zeissレンズはそれなりに使っていたものの、
AF機でのマニュアルフォーカスはなんとも辛い。
スーパープレジョンマットを入れるとかなり明るくなるものの、
ワイドでのピントの山を見極めるのは至難の業。
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8

EOSマウントは結構アダプターを介し、いろんなレンズが使える。
話題になっていたコシナNokton58mm F1.4 SLやM42マウントあたりも結構面白そう。
しかし、撮ったはいいがピント外しまくりではガックシ極まりない。
っでなにげに気になっていたセンサー搭載マウント...。
試しに使ってみる。
フォーカスエイドがバッチリ使える。
自分は親指フォーカスにセッティングしてるのだが、もう、ピッピ、ピッピうるさいくらい(笑)。
こりゃ鬼に金棒ですな〜。
これだとスーパープレジョンマットも方眼マットに戻せる。
ついでに言うとEOS KISS Fあたりでもピントに苦労せずレンズ付け放題(笑)。
ライブビューを使って、ウエストレベル撮影も楽しいかも。
いや〜、マニア必携アイテムですね。

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8

装着レンズ、ボディもそこそこ制限があるようなので自己責任で(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 08:18 | コメント (5) | トラックバック
2008
道ばたの涼


今日久しぶりに雨が降った。
なんか、うっとうしさが吹き飛んだ・・・か?
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 18:43 | トラックバック
2008
暑さで?


ガル〜です。
by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
散歩路のワンコ達は、皆吠えます。
投稿者 TAKAHASHI : 09:05 | トラックバック
2008
ローラー

往年の根性アイテム。
by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 13:43 | トラックバック
2008
酷暑の予感

年々というか、日に日に...。
by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 10:34 | トラックバック
2008
おきもの

のよう...
by LEICA M8 / NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 18:08 | コメント (4) | トラックバック
2008
橋の上

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 10:15 | トラックバック
2008
ってあの先生ってどうなん?

いやっ・・、わりといいと思うけど・・・。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
あると思います。
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2008
夕景、浅野川沿い


一週間ほど前。主計町「空海」に向かう途中。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 07:05 | コメント (4) | トラックバック
2008
あるく

東京では、ほんとよく歩く...。
知らずの知らずのうちに、駅の一区間や二区間はあるく...。
当然疲れるね。
休む時は冷たいコーヒーよりも、やっぱり...。
ここは渋谷。なんか雰囲気あっていい店だった。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:18 | コメント (2) | トラックバック
2008
黄緑

表参道あたり・・・。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
某氏に、最近の記事の内容はよく解らんけど、
クールな感じから一転、本人な感じでいいって言われた。
ん〜、クールな感じが本人なんだが・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 19:50 | トラックバック
2008
あんたはあっちね。

ええっ?
なんて?
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:09 | トラックバック
2008
昨日の夜は

どこほっつき歩いていたの!
いや〜、その・・・。残業で・・・。
東京の真ん中の町でのひとこま。
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:05 | コメント (2) | トラックバック
2008
銀座の朝

って猫。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 08:08 | トラックバック
2008
っで、その子。

どうだったのよ。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

その帰り道、ノク子との会話より。
T:いや〜、評判の子だからもっと取っ付きにくいかと思ったけど、なんか素直でいい子だったな〜。
N:ふんっ、っで私とくらべてどうなのよ。
T:いや、キミはキミで、ほんと安いのに味わいもあって素晴らしくいいよ。
N:安いって何よ!私をそんなところでしか見てないのね!
T:いやっ、そんなつもりじゃ・・・(汗)。
君はほんと若いのに優しいし、時折見せるその熟年の魅力もあるし、君となら夜も歩けるし・・・。
N:そうでしょ!そんな他の35のオンナと浮気しないでね!
T:う、うん・・・。心配すんなよ・・・。
T:しかし、本当の熟年の魅力も良かったよな〜。
N:えっ!?まだ、なんか言った?
T:いや、なんでも・・・。
銀座の夜は更けていった。
※内容はLeica Mマウントの激戦区、35mmレンズのお話です。
登場した擬人化されたレンズ及び内容はすべてイメージです。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:40 | コメント (5) | トラックバック
2008
8枚

思いがけず、いつかは手にしたいという8枚玉を半日使わせてもらった。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

特に試写というわけでもなく、その日の午後のスナップを8枚玉で散策したという感じ。
戻ってみてLightroomで開いてみて、所有者ばくじいさんの話や、8枚玉を愛用されてる皆さんの記事やコメントと、
自分が使ってみた印象を照らし合わせて、う〜ん、なるほど〜。
こんな半日で何が分かるっていうか、ほとんど分からないが、
思った以上にクセが無く、ナチュラルで柔らかい。
発色も自然でカラーもいい。階調はもちろん抜群なのでモノトーンもいい。
絞るとズミクロンの良さがまた一段と出るんだと思うが、そんなショットは一枚も無かった(汗)。
ともかく、レンズはある程度使い込まないと評価なんて出来ないと思うが、
自分の思う使いたいレンズや撮りたい画に対しての思いはまた少し前進した気がする。
ばくじいさん貴重なレンズ、お貸しいただきありがとうございました。
そして、やはりいつかは手に入れたい一本ですね。

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 12:50 | コメント (3) | トラックバック
2008
孫子


ほどの年の差?
どちらも血は赤い。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 12:10 | コメント (8) | トラックバック
2008
マットブラックの男

てめ〜、とっととはかねえと血見るぞ・・・。

きゃ〜。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 17:35 | コメント (4) | トラックバック
2008
銀玉

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
試写のはずが普通に使ってしまった・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 13:05 | トラックバック
2008
私ってどう?

ちょっと野暮用で野暮なところへ行って、
野暮ついでにこんなものお借りしつつ・・・。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
Lightroomで開いてざっと眺めて見て、ん〜にゃるほど〜。
これだけじゃちょっとわからんですが、
やはりモノクロームに真価を発揮しそうな階調・・・。
とりあえず欲しいものは増える一方。
投稿者 TAKAHASHI : 11:50 | コメント (4) | トラックバック
2008
ニャに、見てんのよ〜

安宅漁港の娘(オンナ)・・・ってオスかも。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4




も〜、付いてこないでくれる〜。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 11:14 | コメント (6) | トラックバック
2008
網光る

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:40 | トラックバック
2008
影に隠れる

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 13:23 | トラックバック
2008
梅雨のはれま


最近、多い気がする・・・。
以前、北陸の梅雨と言えばシトシトしてたもんだが。
地球温暖化の影響はいたるところに。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
温暖化が騒がれてもう十数年経つが、
未だに地球環境より、自分にやさしい環境しか考えていない人を多く見かける。
自分が気づいてること、そして出来ることも限られているかもしれないが、
みんなで意識していかないと・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 07:52 | トラックバック
2008
小宇宙

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:35 | コメント (2) | トラックバック
2008
一斉攻撃

そんな、90のおばあちゃんに吠えんでも...。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 19:21 | トラックバック
2008
名店

東界隈のみなさま、ある意味お用達。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:00 | コメント (2) | トラックバック
2008
よそのお宅へ潜入


ちょっと仕事のロケハンで、このあたりを俳諧...。
なんか撮りにくいもんですね(笑)。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 18:27 | コメント (2) | トラックバック
2008
昨日のおやつ

太胡瓜とオレンジのミックスジュース。
季節ものですね〜。

こっちは、お隣の方の・・・。
なんやったけ?
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 16:42 | コメント (2) | トラックバック
2008
娘の誕生日

今日6月25日で、13才。
この犬種で言うと90才を越えているらしい・・・。
娘なのにあっとうまに追い越されて、もうお婆ちゃんです。
しかし、いくつになってもうちの娘。
実のお子達は巣立っていくが、この娘はずっと付いてきてくれる。
いつまでも、元気で長生きしてね〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:22 | コメント (3) | トラックバック
2008
ペインティング

楽しすぎるNokton c35。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
薄い開放もドンピシャくる。
ボケは絵に描いたように柔らかい。
絞ればキリッと切れ味抜群。
上がりに関して全く不満無し。
あえて言うと、オールドレンズを絶対越えることが出来ない部分は、質感。
現代レンズ、チープさは否めない・・・。(ま、安いんだけど・・(笑))。
現代玉で、心地いい造りと高性能で選ぶとCarl Zeissになるのかな〜。
投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | トラックバック
2008
カバー

隠れていても、サイズでばればれ。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:54 | トラックバック
2008
懐

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 07:30 | コメント (2) | トラックバック
2008
mini mini

ブリティッシュ・グリーンが、お似合いよん。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
そういえばジャーマン・ミニのグリーンってあまり見かけないような気が・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 11:10 | コメント (4) | トラックバック
2008
青丸

赤ライン入り。
ついでに緑のグル丸。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
最新(?)のフォクトレンダーレンズのマウントは、
ここにフェイクコード書き込んらどう?って溝が掘ってある。
えらい細いのでテプラを貼るには至難の業。
マーカーで塗るのがベストですかね。
って35mmなんでIR/UV着けてもシアンドリフト内なんで、
フェイクコードなんて不要なんですが・・・。
とりあえずどのレンズで撮ったか分かる用に35mmのコード貼った。
しかし、この画だとどれで撮ったかすぐ分かるな・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 10:53 | コメント (2) | トラックバック
2008
現代版ガウス : Nokton C 35mm F1.4

球面の塩加減。
こりゃほどよいです。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4
先日M8を持っていたら、中身はパナソニックですかって聞かれた。いや違いますよ。これはライカ製のデジタル・レンジファインダーで、本当にいいカメラですよと続けた・・・。
たまたま着けていたCOLOR SKOPAR見て、レンズはライカじゃないんですか?って聞かれ、そうです。これはフォクトレンダーってところのですって答えると、ライカってレンズがいいんじゃないんですか?って言われた。
はははっ・・・(苦笑)。それ以上、話は続かなかった・・・。
いやいや、フォクトレンダーにもいいレンズありますよ。そりゃオールドライカレンズには興味がある。8枚玉ズミクロンも欲しいし、ノクチの1.2も使ってみたい・・・。しかし単純に、ズミクロンいいよね〜って思っていても、好みに合うものを選べるような環境は身の回りにない(笑)。
開発エピソードから、かなり興味を持っていたNokton classic 35mm F1.4。発売当初はいろいろ賛否のあった当レンズだが、このNokton classicは今の自分の好みにストレートに入ってきた。本来の沼は深すぎて多くを覗くことは出来てないが、とりあえず自分が使って見て、いいと思えるレンズがいいレンズかな。
正直、うまいところをコシナは突いてきてると思った。レンズ構成を決め、枚数を制限し、非球面レンズを使わず、開放値は明るくコンパクトに・・・。っで造り上げられた当レンズ。ほんと自分にとってほどよい塩加減。同じレンズどれをとっても、ほぼ同じ状態で手に入れられるっていうのが現代玉のいいところ。
なんだかんだいいながら手元にはコシナ製レンズが多い。ついでに言うと、Carl Zeissよりフォクトレンダーに興味はシフトしている(笑)。これは経験と年齢でいろいろ変わっていくんでしょうけど、今はこの辺が合っている。
投稿者 TAKAHASHI : 10:54 | コメント (7) | トラックバック
2008
グリーン

恵比寿サホップを、ひとついただいた。
グリーンなラベルのやつね。
こりゃうまかった。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | コメント (4) | トラックバック
2008
プラス

なのか、
マイナスなのか...。
プラマイゼロなのか...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
明日に続く...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:44 | コメント (2) | トラックバック
2008
踏む踏む

人影はない。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 14:01 | コメント (4) | トラックバック
2008
あたか

夕暮れの安宅海岸。
F8くらいまで絞った...。
恐るべき解像度だったBIOGON。
絞ったついでにM8のゴミも結構確認できた(汗)。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | コメント (2) | トラックバック
2008
誠に至る

なかなか奥深いですぞ。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:43 | トラックバック
2008
コンパス

あっ!キズいってもたやん。
って最初はそうだったかも...。
っで年期が入っていい造形美。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 12:56 | コメント (4) | トラックバック
2008
ユラリぽろり

美しい光は、今日もポロポロこぼれ落ちますよ〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

そろそろ動きだします...。
いくつになっても日々勉強ですね。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:10 | トラックバック
2008
今朝の産毛

少し生えだしてきましたね。
am.5:16
by IXY DIGITAL 900 IS
最近、更新が滞っている...。
自分でいいながらも、
ほとんど写欲が湧くようなカメラを持って歩いていない。
いかんな〜。
投稿者 TAKAHASHI : 12:02 | コメント (8) | トラックバック
2008
某国のチャペル

って日本国内。
写真で切り撮るとどこの国か解らないディテールは多い。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

美しいニッポンに触れたいという想いと、
ニッポンに居ながらにして異国を味わいたいという想いと...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:31 | コメント (11) | トラックバック
2008
がいこく風


大阪でのショット。
ちょっと路地裏から...。
なんでも撮りたくなっちゃう田舎もの。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 11:23 | コメント (2) | トラックバック
2008
OH!

っていうか王。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
ソフトバンクのCMのおとうさん。
なぜか犬だけど、
わんこ→ワンちゃん→ソフトバンク監督、ワンちゃんって噂もあるけど...。
投稿者 TAKAHASHI : 18:39 | コメント (4) | トラックバック
2008
あっ、めがみさま

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | コメント (2) | トラックバック
2008
アーメン

すいこまれる〜
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:53 | コメント (4) | トラックバック
2008
宇宙

っぽい
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:23 | コメント (6) | トラックバック
2008
あさひ



by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

今日も元気に起きれましたってことを、日々感謝しつつ。
本日AM5:30頃からAM6:00頃...。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 10:40 | コメント (8) | トラックバック
2008
一月前


データの日付は一月以上前だった。
CS28mmもベトナムから戻ってきて付けっぱなし状態だった。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

そうか、しばらくベトナム写真で過ごしていたんで、やや浦島太郎気味・・・。
時々、桜の写真なんか入れて季節感出てたりするけど、
逆に雪吊りの写真なんて新鮮か(笑)。
ベトナム紀行も、ちょっと尻切れトンボなんでそろそろ完結せねば・・・。
しかし久しぶりにMacで開いたM8のデータはやっぱり凄い。
CS28mmで37mm相当は
自分にとって十分ワイドだし心地いい広がり。
コンパクトだし付けっぱなしレンズにはもってこいだね。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:56 | コメント (2) | トラックバック
2008
小松の春




地元って見逃しがちだったけど、小松の桜もなかなか良いですよ。
by IXY DIGITAL 900 IS

これは、天空よりのおまけ。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 20:43 | コメント (16) | トラックバック
2008
ほぼグレー


やっぱ、それがいい感じね
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 14:46 | トラックバック
2008
SWHフル装備


CS28mm用に買ったE39 IR/UVを逆付け。
フェイクコードで16mm認識で撮った。
・・・あんまり変わらん。
僅かにグリーンが鮮やかかな?
っておどろおどろしい空が良かった。
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
っていつ撮ったかも覚えてない・・・。
桜の写真掲載しようとメディアをMacに刺したら入っていたショット。
あ〜、こんな写真撮ったな〜。
っていつだろう・・・。
そうそう、nocaさんの受賞作見に行って、入場料高くて帰ってきた日だ・・・(笑)。
こんな忘れていた写真が出てきたなんて、
なんか銀塩時代の楽しみを、少し思い出した気がした。
投稿者 TAKAHASHI : 07:29 | コメント (2) | トラックバック
2008
夜桜



小松芦城公園。
満開。
by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
いつも思うけど、この提灯のデザイン。
どうにかならんのか...。
投稿者 TAKAHASHI : 08:34 | コメント (2) | トラックバック
2008
枯れてもブルー

コンパクトデジカメなんで、お気軽スナップにどうぞってもんだが、
意外とコンデジを力業で使って喜ぶ質で・・・(笑)。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

二台のリコー製コンデジ。
非常によく写る。
ちょっと前までは、リコー製デジタルにあまりいい印象を持ってなかった。
それがGRD2を使って一変した。
っでR8を使ってみてその評価は加速した。
R8のJPG画像は、十分後処理に耐える。
エントリー機につき、撮影時の細かいマニュアル設定は出来ないが
デフォルトでの画が素直であるから、いろんな味付けに応えてくれる。
200mmまでのズームも、十分使える画質。
最近、高評価コンデジのオンパレードだったが、
かっこよさもプラスして言うこと無しですね〜(笑)。
(とりあえず当社比)
実のところ、最近いろいろコンデジをほめ殺してきたけど、そのコンデジにもいろいろあって、
すべて自分の物差しで測っての話。
先ず、私のコンデジ基準はバリアレンズであること。
キャップが付いたりフードが付いたりだとコンデジ仲間には入れてあげない(笑)。
次に価格。
この値段でこんなによく写るんですよ〜ってところがやっぱりコンデジですね。
だからR8に対しても無理を言わず評価できる。
なんだかんだいいながらも、いろいろ使ってみて画質のクオリティはCanonが一つ抜きに出ていると思うけど、
R8はカメラとしてCanonに出来てないところをうまく押さえていると思う。
あと高評価なのは28mmの歪曲補正。
レンズでの歪曲は僅かにあるが、撮った瞬間カメラ側でスッと補正している。
ほぼ真っ直ぐである。これは当然ソフトで処理しているので厳密に言うと周辺などに弊害が出ているのだが、
それこそ、そんなの関係ないくらいこの歪曲無しは気持ちがよい。
正面シンメトリー好きにはたまりません(笑)。

一ヶ月ほど前に行った、富山県水墨美術館。
今頃はいい屏風画になってることでしょう。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 08:44 | コメント (8) | トラックバック
2008
二〇〇八年のさくら



季節感も忘れずに...。
五分咲きの小松芦城公園にて。
by Canon EOS 5D / EF35mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 15:10 | コメント (4) | トラックバック
2008
鴨


使える200mmかも...。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

EOS KISS X2が発売されたので触ってきた。
レンズキットのズーム装着しての軽さにビックリ。
ファインダーはかなり広く見やすくなったし、多分、こんな軽くても写りも相当いいんでしょう・・・。
何気なく見ていたらSONY α350なんてのも良さそうだった。
質感はX2よりいいな〜。
なんと言ってもライブビューのモニターが上向くってのがうれしい。
モニタのフリーアングルはCanonあたりも出して欲しいな。
このR8だが、コンデジの200mmとバカに出来ない写りをしている。
バシバシ使ってます(笑)。
起動、ズームの早さ、フォーカスなどほとんど不満がない。
夕日の川の写真は28mmと200mm。ほとんど撮れないものは無いカモ(爆)。
最近、エントリーモデルといえどもなんかすごい。
やはり、これも廃人アイテム認定だな。

by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 12:54 | コメント (11) | トラックバック
2008
COLOR SQUARE


by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

Powershot G9とGR Digital 2。
35mm-210mmと28mm単焦点が合体したらいいのに〜って思ってたらR8が出た。
おまけにカッコもいいので、お〜、これこれ〜って。
っで、驚くべき誤算。
GRD2の画質の良さにリコーを見直していたんだが、このR8のJPGのクオリティも高い。
200mmまでのスクエアも楽しければ、レンズも優秀で、このクラス、マジ最強かも(爆)。
まだまだ使いこなしてないけど、出来る楽しさ満載でMYセッティングは5件ほど欲しい(笑)。
丁度dpreviewでR8のレビューが載ったけど、サンプル見て。またまた驚いた。
よ〜写ってますわ〜(人ごと)。
いろいろあったコンデジ考も、これにてしばらく落ち着くかな。
APS-Cサイズで、ようやくデジタルで実現した本格ハイスペックコンパクトDP1も憧れる。
GRDが1/1.8inch止まりだったことからすると、正に本物登場〜!と行ったところです。
これは全く個人的な思いですが、単焦点なら35mmがよかったな〜。
Contax T3 Digitalは夢に消えたので、SIGMAがAPS-C FOVEON、35mmやってくれると即買いします(願)。
この春の新製品ラッシュは、本当に充実していて、うれしいやら、辛いやらですね。
しかし、この流れは確実にメーカー主導の製品群ではなく、ユーザーの求めていたものが
ようやく製品化してきているという正しい図式にも見える。
各社、ますますユーザーの想いを形にして、また、技術のすごさを見せて欲しいですね。
※毎度了承済みのつもりですが、写真はLightroomで多少好みに手を加えています。
正しい(?)サンプルはdpreview見たらバッチリです(笑)。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 19:34 | コメント (4) | トラックバック
2008
200mm SQUARE

by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm


28mmから200mmまで、四角くしちゃいます。
こやつは、まったっく・・・。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 15:29 | コメント (2) | トラックバック
2008
風吹いて...

桶屋が儲かる。
ではないけど...。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm



また、明日からベトナム戻りますが・・・。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 13:09 | トラックバック
2008
あおぞら


たまに日常ショットも。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

二頭追う者は一頭も得ず・・・かと思いきや四頭ほど得てるかも。
おったまげた・・・(死語・・・(笑))。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 12:59 | コメント (6) | トラックバック
2008
寄り道

ちょっといつもの小松漁港。
ベトナムの湿度はないです。
って春の陽気。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 12:53 | トラックバック
2008
冬もどり

木々への雪の吸いつき方は、今朝が今年一番きれいだったかも。
とりあえずWEBLOG的に本日ネタです。
by GR DIGITAL 2
RAWの書き込み速度の人並み化や、押さえられた高感度ノイズなど、
GRD2は、本当にブラッシュアップさせていて、地味ながらも正しく評価されユーザーも増えてきている印象です。
しかし、いままで使ってみて、唯一疑問の箇所が、
こういった雪景色など白い被写体にドッカンとAEが狂ったようにドアンダーに振る。
この写真、プラス1と1/3程オーバーに露出補正している。
露出補正がダイレクトに触れるなど、操作性なども気が利いているのでストレスはないが
これは一つ、ファームなんかで改善して欲しいかな...。
とりあえず、明日からまた、しばらくホイアンに戻ります(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:13 | トラックバック
2008
feel SW?

SWは持ってもいないし、使ったこともない。
ただただ憧れの存在。
そして勝手ながらその自分のイメージは、ネックストラップでストリートショット。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
憧れる写真家の作品にSWで撮ったショットも多い。何度も手に入れたいと物色したことがあるが、デジタルへの移行が加速し、もう雲の上の存在(笑)。
スクエアといえば自分の中にRolleiflex 2.8fがある。GX100が出たとき、あっこれでお手軽Rolleiflexが出来るかもって思った。がしかし、80mm f2.8という中盤スクエアの空気感は、極小映像素子ではどうにもこうにも厳しいなと感じた。なら、ある意味パンフォーカス的表現がいけるSWライクなら可能かもって安易な考え(笑)。なにせSWユーザーのitamuraさんのお墨付き・・・(ってホントに?)。しかし、このSWの38mmという焦点距離は慣れないので何とも難しいのよね〜(汗)。
GRD2買ったときの記事に、ひとつのレンズって書いたけど、これを買った理由は、正にそこ。歪曲がないこと、そしてGW-1装着でも非常にその歪みは抑えられていること。SWのBiogon 38mmは歪曲はなんてないでしょう。
feel SWへの条件の一つは限りなく歪曲が少ないこと。そして当然スクエアフォーマットで撮れること。デジタルでこの遊びが出来るのは今のところ、これだけかな・・・。ま、DP1なんかでこれが出来たりすると、一気に乗り移りそうだが(汗)。っていうかそれこそテレコンで標準スクエアも出来ると・・・って妄想はやめて(笑)。
当初GRD2は、寄れないM8を補う旅メシ用だったが、折角なんでGW-1もひょいっと持っていこうかな。っで着々と旅支度は固まる・・・(笑)。
ま〜なんだかんだ言いながら、そんなに撮るのか?自分(汗)。
追記:itamuraさんは、特のお墨付けてないようです(笑)
投稿者 TAKAHASHI : 07:51 | コメント (4) | トラックバック
2008
今朝の芦城公園


ここ数年、
こんな連日、朝起きると雪が積もってるって無かった気がする...。
歩いて数分の芦城公園だが、
雪化粧なんて撮った記憶がない(笑)。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
投稿者 TAKAHASHI : 10:10 | コメント (4) | トラックバック
2008
雪の無かった頃



丁度、兼六園がライトアップした二日間が、雪の谷間だったような...。
いや、一昨日あたりからえっらい降ってますがね(汗)。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

今年に入って海外行かれた地元クリエーターのみなさんの旅先での一日あたりのショット数を聞いてみる...。
インドへ行かれたmizunoさん。
「2、300カットかな〜。ほんと写真撮るためだけに行ったんでね〜」
クロアチア方面行かれたBowさん。
「400カットほど。景色はファインダー越しでしか見ていなかったな〜(爆)」
パリへ行かれたartexstyleさん。
「3、400カットほどかな〜」
実際、自分の場合、撮影はメインでないのでそんな撮らんような...。一日200カットほどならメディア買い足しで十分事足りる。しかしartexstyleさん曰く、「メディア無くなって撮れなくなるとどうにもならないしね・・・」. ん〜、この言葉がストレージを持っていく決め手になった。
しかし問題は、EPSONのストレージはプレビューのないDNGが表示できない。なのでM8なんかの場合、RAW+JPGでないとストレージ内では見ることが出来ない...。試しにRAW+JPGで撮ってみる。2GBのメディアで撮影可能枚数で190カットほどが150カットに減る。これは仕方ないのだが、なぜかJPG書き込みが激遅。RAWよりずっと遅い?。ショットは続けられるが、ずっとアクセスランプは点滅し続けるいう感じ...。さほど支障は無いがずっとアクセスランプが点滅してるのも感じ悪い(汗)。
SDHCが使えれば8GBあたりでも今やかなり安いので買ってもそんなものだが、M8はまだ使えない。ん〜やっぱりストレージ持っていこうか〜。って毎回堂々めぐり。
ところで兼六園のライトアップ。小一時間ほど散策して、ご覧の通り似たようなカットばっかり(汗)結構撮っているもの...。やはり、撮り出すと次々シャッターを切っていることに気がつく。しかし、この時もM8がフリーズして、バッテリー外して復旧させた。やはりRAW+JPGのダブル書き込みには負担を感じる
ほぼ、レンズ回りの持ち物は確定済みだが、なんともせこいストレージ問題で悩んでいたり(笑)。今思えば、以前はコダクローム20本ほど持って出掛けてた。そりゃもう大事でしたね(笑)
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 09:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
冬の青空

きもちよか〜。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 08:09 | コメント (2) | トラックバック
2008
淡色

八松苑ブライダルフェアでのテーブルコーディネーション。
淡いピンクでしたが、ちょっとセピアトーンで。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2008
RF標準

やっぱ35mmがいいよね〜。
RFにちっちゃいSummaron 35mmあたりを着けて、
気軽にショットがいいよね〜。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
M8だと1.3倍になるんで28mmあたりでSummaronぽいものを・・・ってこれ。
丁度roxanne6さんのところに載ってて、
コンパクトでありながら相当写りも良さそうな様子。
すでに生産終了品らしいのでそそくさと探して手に入れた。
開放値も暗めで、ガッツリシャープかと思いきや、意外と繊細で柔らかい印象。
最近現代Zeissレンズばっかりだったからかな??
コシナサイトのうたい文句にもあるが、明るさを追求せず無理のない設計で大人のF3.5と言ったところ...。
実際このスペックとは思えないほどボケ味もあり、解像度も高い。

いや〜シルバーはルックスもいいですね〜(ってそりゃSummaron35/35ぽいもんね(汗))。
真鍮鏡胴でずっしり質感もあり、輝きが違いますね。
いや〜、え〜もん買いましたわ〜(笑)。
しかし、レンズは安いがUV/IRやらMアダプターやら足していくとそこそこなお値段に・・・(汗)。
っでこれが旅支度その二です。
投稿者 TAKAHASHI : 11:45 | コメント (2) | トラックバック
2008
溶けちゃって

by GR DIGITAL 2
冬の兼六園、2月9日、10日とライトアップします。
行ったこと無いので行ってみる。
っで横断歩道でばったり遭遇artexstyleさん(笑)。

恐ろしく世間は狭い・・・カナザワ廃人会(笑)。
あれ〜って感じで横断歩道で立ち話。
信号も赤に変わって中央分離帯に取り残される(爆)。
お互い機材を見せっこして・・・って廃人アイテムGR2ですが(汗)。
しかし、雪がないとちょっとさみしいね。
替わりに人の山を見てきました(汗)

by GR DIGITAL 2 + GW-1 21mm
しかしitamuraさんの言うSWC気分。いいね(笑)。
装着された見た目が・・・だけど(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 12:33 | コメント (3) | トラックバック
2008
カナザワ廃人会

やはりしっかり降りますね。
ボロボロとGRD2も降ってくる。
by GR DIGITAL 2
表題の会の皆さんへ。
ちょっとよく写るからってGRD2ばっかり使っちゃ行けません。
みなさん、ちゃんと機材を沢山お持ちなんですから。
ねえartexstyle会長。
余談ですが、本日MNPします。
仲間ちゃん、ごめんなさい。
投稿者 TAKAHASHI : 07:40 | コメント (2) | トラックバック
2008
ひとつのレンズ


映像エンジン付き...。
by GR DIGITAL 2
コンパクトデジタルというくくりではなく
全く目先を変えれば最前線まで出てくるのがGR DIGITAL 2。
よく写るコンパクトデジタル欲しいんだけどって話には奨めない。
手ぶれ補正もなければフェイスキャッチもない(笑)。
6万円ほどに下がったものの、バカですから(爆)。
そりゃPowershot G9だったり、小さいのが良ければIXY DigitalやLumix、
それこそリコーが良ければCaplioの方がずっと値がある。
っでもって、良さそうな28mmあたりのレンズを一本買おうと思ってるんだけどって話なら、
GR DIGITAL 2って選択肢もいいかもってなる。
プラスアルファで21mmが手に入ったり、40mmが手に入ったり(笑)。
(40mmはいろいろあるようですが・・・)
っま大方のGR使い手は一本のレンズと思って見てるのでは・・・。
相変わらず、ガサガサうるさいボディ騒音はあるものの、
GR-D1からはじまり、GX100を経由しつつ
映像エンジンは恐ろしくブラッシュアップされ、中々の一人前。
ノイズもかなり押さえられ、ホワイトバランスも良好。
色の味付けも今までと違い、ぬけも良くかなりいい感じですね〜。
(って適当に言ってるが、実はマジでよく写って弱っている・・・)
この二枚の空。JPGのリサイズである。
RAWで撮っていたが同時記録のこのJPGの方がよかったんで(笑)。
AEもかなりイメージ通りに出してくれる。
まあ、ちょっとした小旅行なんかはG9とGR2ですべてOKって話かも・・・っておいおい。
投稿者 TAKAHASHI : 08:32 | コメント (13) | トラックバック
2008
ニッポンのお茶

と和菓子
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:33 | コメント (5) | トラックバック
2008
しのご風

冬の白山です。
小松、前川から望む。
わかりにくっ。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 09:25 | トラックバック
2008
陽のあかり

冬の柴山潟。
by IXY DIGITAL 900 IS

IXY Digital。コンデジ裏最強です。
最近このIXY 900ISを持って出るのは主に身軽な装備にしたい、とある趣味の時だけだったりする。
そのどんなシチュエーションでもすっと背中から取り出せて、28mmからのズームが気軽に使える。
っでその写りが、やっすいものではなく、しっかりしている。
コンパクトデジタルにどこまで求めるかは人それぞれだが、
あっ、いいな。撮りたいなって思ったときに常に携行できてるって事は大事なことだと思う。
いまや他メーカーでもよく写るコンデジは山ほどあると思うけど、
個人的には、やはり、このIXYは裏最強ですね(笑)。
話は変わるけど、このスクエアは当然トリミングだけど、
Rollei MiniDigiがAF搭載の後継機が出るらしい。
今度は、もう少しはよく写りそうだ。
ほしい・・・。
って、これの画角が本家2.8Fよりもう一つ長い気がするのよね〜。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | コメント (5) | トラックバック
2008
桃色


いいかんじ〜。
こんな柔らかく写っていいんですか?
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:21 | コメント (2) | トラックバック
2008
ひがし

めずらしく一眼レフ。
仕事だったんで持ち出した。
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 16:00 | コメント (4) | トラックバック
2008
ワイヤー

いいですよ、よく写るレンズも(笑)。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

昨日イタ電をもらった。
itamuraさんからだったので、イタ電。
悪い意味ではないですよ(笑)。
楽しいみなさんと盛り上がっている様子で、みなさん、このブログも見ていただいてるとのことでうれしかった。
最近手抜きG9オンパレードなんで反省・・・(汗)。
ぜひ次は、その中に混ざりたいです(笑)。
ところで写真は、ワイヤーではなく、切削屑です。
その筋の方から、切れ味鋭くつっこみメールを頂きました(汗)。
毎度ながらタイトルはまったくイメージで適当に付けてますんで、お許しください(笑)。
しかし、70cmも寄れれば、もうマクロです(当社比)。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:01 | コメント (2) | トラックバック
2008
おつきさん

ちょっと前の夜。
きれいだった。
ワイドで撮ったら小さかった...。
って35mmですが。
っでついにDP1も出るのか?
想像もつかない価格はいくらぐらい?
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 09:47 | トラックバック
2008
あったか陽気

雪のある21美は初めてだった。
白さが増してよかった。
by Canon Powershot G9
ところでLumixの新機種にDMC-FX35。
25mmからのワイドだって・・・。
どこまで行くんだ〜、パナソニック(笑)。
実はG9の個人的ウイークポイントは、歪曲。
ハイエンド機だけに目くじら立てるほど酷くないが、ほか写りがよすぎるのでなんとも悔しい。
しかも35mmのワイドくらいそこそこ歪曲補正して欲しい。
っでLumixのコンパクトってサンプルなど見る限り、
レンズ性能かデジタルでの処理かは分からないが、歪曲補正に結構頑張っていると思う。
そして出したのが25mmからの4倍ズーム。
ん〜恐いモノ知らず。
HD 16:9のハイビジョンを意識してるんだと思うけど、
これのLEICA版が出ると・・・ムヒヒヒ。
投稿者 TAKAHASHI : 11:41 | コメント (6) | トラックバック
2008
冬のかなざわ



じもてぃ目線
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 12:00 | トラックバック
2008
なにげにM8

昨晩、なにげに、おしゃれイズムを見てたら、
岡田准一がゲストで、よくある自宅をハンディカメラで撮ってくるってコーナーで、
テーブルの上に、黒っぽいカメラが置いてあった。
ちょっと寄ったら、なにげにM8だった。
ギョギョ。
個人的な感想だが、岡田准一がM8。いいやん。
話し合うかも・・・って(爆)。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:42 | コメント (5) | トラックバック
2008
ハイいっちょ上がり

郵便ですよ〜。
Canonの新機種が発表になった。
EOS Kiss X2いいな〜(笑)。
by Canon Powershot G9
常々これで十分とキスデジを見ていたけど、なんと言っても質感共々持ちたい気が起きなかったが、
これはKissの上位機種??いや〜EOS 10Dの再来的な風格(笑)。
最新機能満載で、このコンパクトボディ。いいなこれ〜。
以前ほどAPS-Cはちょっとね〜って意識はなくなった。
EF-Sレンズ群もさることながら、SIGMAにも良さそうなものが多い。
逆に言うと、レンズはコンパクトで済むし、接写も効くし、旅行にはもってこいな気がする。
実売いくらになるか分からないが、かなりのコストパフォーマンスもあるんでしょう。
こんなものが出ると高価なハイエンドコンパクト機はますます受難ですね。
出遅れてるDP1なんてますます出しにくいような・・・(汗)。
まっFOVEONは使ってみたいけどね〜。
とりあえず、KissもDigitalって文字を外したようだけど、個人的には450Dで売って欲しいと思うのですが(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (5) | トラックバック
2008
右肩

なんか右方下がりの画になった。
写った画がそうなんで、撮るときに右方が上がってたんだろうね・・・。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
椎名林檎が小さい頃、先天性の病気かなにかの影響で右肩が上がり、
習っていたバレエの先生に叱られたことがコンプレックスになっている
なんて聞いたことがある。
この話を知人にしたら、右肩上がりの人材なんて
企業にとっちゃ引っ張りだこかもしれんな〜って言っていた・・・。
ん〜、やられた〜。
写真とは関係ないが、R-D1sの頃、Nokton classic 40mm F1.4を使ってみた。
個人的にタテのボケ味が好きではなく、すぐ手放した。
っで代わりにと言っちゃ何だが、このBiogonを手に入れた。
っでこのBiogonがM8では出来すぎで面白みがないな〜って思っていた矢先に、
コシナがNokton classic 35mm F1.4なんかを出すって・・・。
レンズ構成はガウス。手元にあるPlanar 50mm F1.4がガウスだが、
RFレンズでは持ってない。ん〜、これは行きそう(汗)。
っでやっぱりMCかな。
投稿者 TAKAHASHI : 14:27 | コメント (6) | トラックバック
2008
もくもく

金沢オフィスそばの工場。
その日によって、はっと思うときが結構ある。
やつぁ〜、生きてますね。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 14:11 | トラックバック
2008
牛乳は好きです

ぐびぐびって飲むとうまいです。
前方の車両におもしろいステッカー。
思わずURL叩いてみた...。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 11:14 | コメント (2) | トラックバック
2008
白い山

今年も白山は白く積もってくれました。
よかった。
しかし、寒かった...。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 14:48 | トラックバック
2008
うぇすたん調

結構不気味なディスプレイ...。
オオカミがいい〜の、ドクロがあり〜の。
by Canon Powershot G9
そりゃよく写るG9だが、歪曲に関してCanonはほったらかし。
高倍率ズームなんで仕方ないが、Panasonicなんかは結構よく補正されていると思う。
G9の気になるのはこの点のみか...。
※この画像はPhotoshopにてややレンズ補正している。
投稿者 TAKAHASHI : 22:19 | トラックバック
2008
やはり暖冬

っで頭も暖頭か?
数日前の天気予報で、
「明日は冬型が強まり、真冬並みの寒さです」
って言ってた。
真冬並みって今、真冬ちゃうん?
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 17:15 | トラックバック
2008
もっじゃもじゃ

距離計泣かせです。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 14:05 | コメント (2) | トラックバック
2008
the neighborhood



by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:53 | コメント (2) | トラックバック
2008
サビ王

梯川河川工事用。
短期間でよくここまで。
海に近いと...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:22 | トラックバック
2008
垂れ

金沢在住クリエーター仲間の皆さんが、世界各国お出かけになり
なかなか強烈な話も聞きましたが、
いや〜写真が楽しみです。
ここは相変わらず地味な絵で過ごしますが・・・そのうち。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:31 | コメント (2) | トラックバック
2008
軽い悦び

事務所駐車場に止めた。
雨に濡れてきれいだった。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
結構、車にはこだわりがあったりする。
でも、そんな風には見えない。
っていうか車が好きそうに見えて話かけられてもほとんどの人とかみ合わない。
おまけに、話し出すとかみ殺さんばかりの勢いになるので...。
っで、めんどくさいのであまり話しない(笑)。
この車、1.6である。ちょっと違うのがTIだったりする。
多分最後のTSである。最初に乗ったTSは155 16Vだった。
この1.6TSは割とショートストロークである。
下は細い。
家族に、踏んでもスッと進まんね〜って言われた(笑)。
しかし回すとアホほどたのしい。それがイタ車。
鼻が軽い、ハンドリングもたのしい。
軽さには凄い力があると感じる。
実用を取ってなくなくFiat Barchettaを手放し、これにしたのが1年半ほど前。
そんな愛着もなかったが、最近結構いいなと思い出してきた。
昨日、とある先で自転車趣味の方に「Alfaですか。いいですね〜」と言われた。
いつもなら、「あ、はい。」でごまかすんだが(汗)、
「ツインスパークですか?」って続けて聞かれて、ん?っと思った。
「1.6ですが・・・」っていうと、
「お〜、いいですね〜!」って言われた(笑)。
「っていうことはマニュアルですね」って続けられた。
お〜、わかってるや〜ん。
「そう、1.6はいいですよ〜(笑)。軽いし、回るし・・・」
なんか、久々に...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (7) | トラックバック
2008
うすい日差し



気軽にスカッとはしない、ほくりくの空
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 12:55 | トラックバック
2008
あじさいの冬

それはその時の姿。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
Biogon 35mm ZMは非常に繊細なレンズだと感じる。
R-D1sで使っていた頃は、その優秀さにカメラを変えたのかと思わせるくらいによく写り、
適度な画角と合わせてよく使っていた。
しかし、M8で使ってみるとその優秀さがなんとも出来すぎクンで、味気なく思えほとんど使ってなかった。
久しぶりに防湿庫から取り出し、しばらく使ってみる。
むひっ。
なかなかやらんでも無いな...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:23 | トラックバック
2008
格子

っていうか自転車。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 09:45 | コメント (2) | トラックバック
2008
さくねん暮れのお話




大晦日は大掃除して、一年の労をねぎらってお食事に...。
っで二年続けてスペイン料理アロス。
タラのピルピルから始まって、結構食べたな〜。
オーナーシェフのいしちゃん。
昨年は地元メディア出まくってましたが、人柄の良さは健在ですね。
大晦日は奥さんと二人でお店を切り盛り。相変わらずの繁盛ぶり。
しかし、バスク仕込みのスペイン料理に地元食材をうまく使って、
何度来てもおいしいですね〜。
新年早々暮れの話題もなんなので、一息ついてちょっとさかのぼりました。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 15:49 | コメント (6) | トラックバック
2008
結

新年あけましておめとうございます。
っていいながらもすでに4日。今日から仕事始めです。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

生まれてからこの歳まで、年末年始を家以外で過ごしたことがない。
割と厳格な家庭で育ったもので暮れは大掃除、元日は近所の神社へ参拝・お祓い。
親戚宅へ年始に訪れ、酒を飲んで、また親戚が集まり酒を飲んで。
今年もなんのイレギュラーもなく・・・(笑)。
いつものように過ごせる当たり前を今年も目標に。
本年もよろしくお願いいたします。
とりあえず、今年こそは国外散策を目指す・・・。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:33 | コメント (6) | トラックバック
2007
忘年会2007

字の如く、今年を振り返り、そしてパ〜っと忘れて
新しい年を迎えましょうって事ですね。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

っていいながら、この日は頭っからワイン開けまくりで、
この元気くんの店では、ほとんど記憶が無くて忘れてる...なんで、ただの忘会。
カメラの中のメディアはなんとか記憶してるって感じ(爆)。
とりあえず、来年もまた楽しい人たちとお酒が飲めることを祈って...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:52 | コメント (2) | トラックバック
2007
かいせい

雲ないのもさみしい...。
で、たっだ寒い...。
by Canon Powershot G9

ともかくこんな寒い日は、
左手はポッケで片手でグリグリ撮れるG9に限るな(汗)。
しかし35mmパンフォーカスって一番試されてる気がする...。
ふ〜、むずい...。
ま、この35mmで苦心するのが醍醐味だと...。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 20:40 | コメント (4) | トラックバック
2007
Designer's 個展

富山で活躍の尊敬するデザイナー橋本利久さんの個展に行ってきた。
橋本さんとは業界団体JAGDAにて、自分が石川の代表幹事を勤めていたとき富山の代表幹事で、
神戸での幹事会で知り合った。
幹事会の後、神戸の街を二人で飲み歩いたという
ただの飲み友達的な感じもなくはないが(笑)、
離れていながらも橋本さんの仕事ぶりは目にとまり、
地方で頑張っているデザイナーという事で、刺激も多く受けている。
その橋本さんから個展の案内を頂いた。デザイナーが個展って何を展示するのか?
そういった興味も含め、尊敬するデザイナーが発表するものは見ておきたいと高岡まで行ってきた。

ART WORK STUDIO ANというそのギャラリーは田んぼの真ん中にぽつんと佇んでいた。
そのギャラリーのロゴやオープニング展のポスターなども橋本さんが手がけたという。
濱田修氏という富山在住の建築家が設計したその空間は、小さいながら和を基調としていてなっかなかかっこいい。
年の瀬に急遽決まった個展で、新作は僅か4点とのこと...。
あとは今まで作ったポスターやロゴなどが展示してあった。
わざわざ来てもらってゴメンね〜(笑)って言われながらも、いろいろ近況など話しでき楽しかった。
「え〜、M8?まった、やなもの持ってるね〜(笑)」
久しぶりにあっても相変わらず、同じ仕事を生業にしてるもの同士話は尽きません(笑)。

訪問客の相手しながらも、先生はひっきりなしに電話の応対をしているの図(笑)。
今年も一年、仕事に追われ、あっという間に年の暮れ。
デザイナーが個展しているというこの姿に触れ、自分も忘れていたものを思いだしたような気がする。
大いに刺激を受けた...。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:39 | トラックバック
2007
光

北陸の空にも、射します(笑)。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
やっぱりRFが楽しい...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:57 | コメント (2) | トラックバック
2007
赤

もう、雨続きなもんで、こればっかり...。
by Canon Powershot G9
IXY Digitalあたりでも感じるんだが、Canonのコンパクトデジタルは、
いかにもコンデジで撮りました〜!っといたカリッとしたぺたっと感がうすい・・・。
当然、Powershot Gとなれば尚更で、柔らかみというか階調感もある。
実際、G9はほとんどRAWで撮っている。
書き込みは2秒プレビューの間に終わってしまってるのでそのストレスは全くない。
Lightroomにて現像なんだが、データがやはりしっかりしている。
少し使い出すと、やや欲も出てきて気になるところも無い訳じゃないが、
やはりよくできてるカメラですね〜。
投稿者 TAKAHASHI : 13:21 | コメント (5) | トラックバック
2007
冬型

週間天気は、ずばっと冬型。
日本海側は、雨や雪で、晴れマーク無し。
っで太平洋側はすかっと晴れマークオンパレード。
むむ、その心情が...。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 10:42 | コメント (4) | トラックバック
2007
雨、あめ、アメ...

週間天気予報見ても、うんざり・・・。
っで雲の切れ間からの日差しにほっとする。
by Canon Powershot G9

by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 10:13 | コメント (2) | トラックバック
2007
枯葉


掃いても掃いても落ちてくる...。
うちの庭...。
by Canon Powershot G9

当初からかなりふざけた画像処理をしてきてるが、
こうやってみると何とも気持ちのよい解像感である。
やはりコンデジ最強かも・・・当社比(笑)。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 15:04 | トラックバック
2007
か〜えろ

るんる〜んっと。
久しぶりのポジです...。
うそです...。
なんじゃそれ...。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 09:21 | コメント (4) | トラックバック
2007
深夜のニュースです

by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 13:00 | トラックバック
2007
あ〜ら、そう?

露出メーター、しびれる〜っ。
AEボタン押すと、スッとアニメーション付きでメータが動く。
こんなさりげない演出が心をくすぐる(笑)。
そしてぐりぐり回すとプログラムシフト。
たまりまへんな〜。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2007
ニッポンの車窓から

捨てカット増殖機(笑)。
おっ!?と思えば、すぐ取り出せてシャッターが切れる。
イメージに合わせダイヤルぐりぐりで、ザクザク切り撮れる。
コンデジ界のホームラン王です(爆)。
by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 12:54 | コメント (2) | トラックバック
2007
飛ばされて着地して

この長靴。一ヶ月ほど前はうちの事務所の駐車場に立っていた。
誰かの忘れ物か・・・。
(まっ、忘れるものではないが・・・)
しばらく、見るたびにひとりで歩いていた・・・。
っていうかはじき飛ばされていた。
っで今日久しぶりに発見した。
っなことはどうでもいいが、はっきり言ってすごい...。
って何が...。
by Canon Powershot G9
みんなに言い歩いている話なんだが、コイツはまさに、コンデジ界のEOS-1Dだ(笑)。
いままで絞り優先だの、シャッタースピード優先だのいくつもマニュアルの使えるコンデジを渡り歩いたが、結局はその使い勝手はどれも今ひとつ。結局、オートしか使わなくなり、そんならIXYで十分って話に至っていた。
っでIXYばかり使ってるとちゃんと何かしたいときに何も出来ないって話に。またしてもマニュアル機を物色になったわけだが、今回ばかりは痛い目にあいたくないので個人的・超安心ブランドCanonを選択。そんでこのGシリーズ。
よく考えるとPowershotってはじめた買った。っでその最高峰モデルを触ってみて、驚き桃の木山椒の木!自分がEOSユーザーって言うこともあると思うが、いや〜、ようできてますわ〜!!正に、マニュアル操作できるってこれのこと。絞り、シャッター速度など欲しい情報は一発で見渡せ、回転ダイヤルでグルグル回せて、NDフィルターやら、ISOダイヤルやら、再生ボタンやら、挙げ出すと切り無いが欲しいものすべて満載といった感じ。写真好きというよりもカメラ好きにはたまらんエッセンスてんこ盛り!G7から表面塗装も拘りがあって、おちゃらけっぽいがサンプリングのシャッター音が、スローシャッターはそれに合わせてスローで聞こえるってこのあたりは、マジメに理にかなっている。
RAWもさくさく切れるし、画質に関して、評判通り安定してるしいや〜関心しっぱなし。ユーザーの声をかなり聞き製品に生かすというCanonの姿勢がよく感じられる。このG9に関していまのところ、ここはこうして欲しかったというところが見あたらない・・・。
ま〜、個人的にベタほめなんだが、やはり悔やまれるのがワイド端が35mm。最後まで二の足を踏んでいたのもこの点。別にいいというばいいが、これだけ高倍率ズームなんで、28mmは行って欲しかったところ。次期モデルでなんとかして欲しいな〜。当然このバリアレンズで。
まっ、人それぞれ、使い道、撮りたい絵も違うので万人にうけるとは思わないが、このG9。なかなかええですな〜。
なんか某氏の本のタイトルじゃないが、「晴れたらM8、雨ならG9」(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 16:44 | コメント (6) | トラックバック
2007
近場の穴場


穴場って表現は失礼か...(笑)。自分が知らなかっただけ・・・すいません。
先週も行った、家から歩いて5分ほどのところにあるGUMBO。
「来週は、ジャズの生演奏もありますのでまた来てください」って言葉に、
調子に乗って二週続けて行ってきた。
by Canon Powershot G9

小松駅が高架になって線路の下には道が出来、そこの割と寂しいところに喫茶店のようなものが出来た。四、五年ほど前だっただろうか・・・。それがこのSALOON GUMBO。
小松で飲み歩くこともほとんど無いもんだから、さほど気にもしてなかったが、町内の飲み会で行ったのが最初。店のネーミングにサロンって付いてるんで、お酒を出すパブ的なものかな??って位だったが、メニューは結構おいしそうなものが揃っていて、またその料理がどれもいける・・・。
へ〜、こんな近くにいい店あるやん〜!ってなんかうれしくなった。その日、家に帰って「あこのガンボって、なかなか旨かったわ〜」ってヨメさんに連呼してたのを覚えている。なんかちょっと外食っていうと結構遠くまで足を運んでいたが、まさに灯台もと暗し。1回いかんなんね〜って言いながらも実はこのあと二年ほど行く機会がなかった。
タイミングなのかなんなのか、行くとは休み・・・。多分、ちゃんとした定休日・営業時間もあって、あいにくやっていないんだろうが毎回降られて、在ることすら忘れていたくらい。
それで思い出したように家族で初めて行ったのが先週。そして生演奏の話に釣られて立て続けに今週(笑)。
この日は、金沢からやってきたというジャズバンドの生演奏。客は割とこのバントのお知り合いの方が多い様子だった。っていうか、関係ないのは自分らだけだったかも・・・。
しかし、このお店、若干の問題がある。
料理を作っているのがご主人一人(?)らしく、出てくるのがやや遅いんです・・・(汗)。まっ、待っても出てきた料理が旨いので許してしまうが・・・(笑)。
ともかく、誰か知人が訪れたときでも、近くにあるんでいい店確保って感じです。
なにせ、いままでいつも「餃子の勝ちゃん」ばっかりだったんでね(笑)
投稿者 TAKAHASHI : 13:03 | コメント (2) | トラックバック
2007
あかり

使えば使うほど、見えてくるものがある。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
そして、道具は使わないと分からないもの...。
今年はそれを痛感する年だった。
割とものは慎重に買う方だが、実際使ってみてイメージと違うものも多々ある。
逆にイメージ通り、いやそれ以上だったりすると何ともうれしい。
このM8。
毎回パソコンで画像を開くたびに...。
っほ、ほ〜。
投稿者 TAKAHASHI : 12:17 | コメント (2) | トラックバック
2007
暮れの作業

定置網さん。今年一年お世話になりました。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:57 | トラックバック
2007
舟

多し..。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:52 | コメント (2) | トラックバック
2007
照れくさい奴ら

カメラ向けられるとね〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM


家の近くにあるGAMBO。ちょっとニューオリンズなお店?。
町内の飲み会で何度か利用したことがあるんだが、料理も良く、お酒類もそこそこあり、
週末とかはジャズライブもしてるようで、一度家族を連れてと思っていたんだが、
なにせ行こうと思ったときはやってない・・・。
この日は「今日はやってます?」って念押ししてから行ってきた(汗)。
ビールなんか飲みながら、料理が出来るまで写真なんかをパシャパシャと。
っで分かった。
この家族、意外と写真撮られるのが照れくさい・・・。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (7) | トラックバック
2007
自宅の庭

割と渋い家に住んでいます。
祖父が、茶室などを手掛ける大工の棟梁だっただけに、
庭にも情緒があります。
四季折々の季節も感じ素晴らしいのですが、それなりに手もかかります...。
手がかかるといえばM8にC Biogon。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

M8の場合、35mmよりワイドはIR/UVフィルター装着でシアンドリフトが発生します。周辺が変にシアン被りするってやつ。このフィルターを着けなきゃ関係ないんでしょうが、あるなら着けるか・・・って感じ。被写体や、江面にも寄るけど、白っぽいものには目立ちますかね〜。っで自作フェイクコーダーを使ってテプラを貼るんですが、これがそのままでは21mmを検出しませぬ・・・。どうも28mm枠のマウントじゃないとダメなんだそうで。
コシナ製zeissのワイドものは、あいだを取ったつもりか50mm枠を表示するマウント。なんでやねん・・・。28mm枠を表示させるべくファインダーレバーを押し込んでシャッターを切ると21mmを検出する。
ん〜。
これまた、聞くところに寄るとコシナはお願いするとマウント改造してくるそうで・・・。ならなんで最初っからそうしといてくれんの?!って思うけど、6bitコードなんて勝手にやりだしたLEICAにしろ、コシナにしろお互い知ったことかって状態か??
とりあえず、変えてくれるってだけでも良心的・・・。
コシナに問い合わすと即答で見積もりが出てきた。結構オーダー受けてるんだろうか・・・。な〜んか乗りかかった船なんで、改マウントを依頼する。約二週間、元のマウントともにC Biogonは帰ってきた。
っで丁度その頃、申し合わせたかのようにオーダーしていたフォクトレンダー製28mmファインダーが入荷。送られてきた・・・。
っで再度、テプラ張り〜の、E46のIR/UV着け〜の、ファインダーで覗き〜ので完成〜!!
やった〜!ってやったら手間のかかったC Biogon 21mm。
悩んで選んだ28mmファインダーは、結局手に入りやすく小ぶりで、見えも良さそうなんでこれにしたが、いや〜明るい!!よ〜見えますわ〜。スタイルも色もコンパクトいい感じ。
C Sonnar 50mmは購入後、前ピン問題で交換やら、調整やらでようやくいい状態にもってこれた。
C Biogonもこれだけ手間かかって、はやっ・・・。
ま〜、それぞれ一生ものですな〜(汗)。

Photo by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 18:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
老いても

小松芦城公園にあるこの木。
印象的な姿から何年も前からよく写真を撮った。
やせ細っても季節は訪れる。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 17:34 | トラックバック
2007
RAIN

雨の中。
自転車、電車、バスを乗り継ぐ。
週末は忘れ物連鎖で散々だった...。
HDDは忘れるは、乗り継いで取りに行ったはいいが金沢事務所のキーを忘れるは...。
っでぽっかり空いてしまった2時間に、相手してくれたartexstyleさん。
久々に訪れた金沢最先端のデザインオフィスには物欲アイテム満載(笑)。
迷宮入りしそうだったコンデジ考も、迷いがとれて二機種に絞られた。
(ってまだ決めれてないんかい・・・(汗)。
コンデジで撮るってRFに次いで楽しいんだよね〜。
ほとんど興味がなかったiPod touchも見せられて、刺激を受けたのか毒を盛られたのか・・・(汗)。
しばらく、ヘンジン会からもご無沙汰なんで締めに開催するべきか(笑)
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 07:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
キャナダ

行ってきました...。

うそです。
大日ダム湖...。
枯れていい色。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 10:24 | トラックバック
2007
落ちる葉と落ちない葉


by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
やっぱ、いいわ〜。C Sonnar。
投稿者 TAKAHASHI : 09:03 | コメント (6) | トラックバック
2007
あきいろ



事務所そばの公園。
終わり気味のあきいろ...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
R-D1sの最後はこればっかだったが、M8で初のBiogon 35mm。
M8にIR/UVのせいか彩度高め。
ちょっとその辺は抑え気味で処理...。
あとやはりあまりにもよくできたレンズなんで、もう少し...でも。
投稿者 TAKAHASHI : 17:05 | トラックバック
2007
しろいもの

きれいだなと思ってパチリ。

少し近づいて、またパチリ。
っていうか、
ほんとはバッ!ツーーンッって感じ...。
この音にも、小気味よさを感じてきた。
ん〜、あばたもえくぼって?
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
歳のせいか最近このスタンスが好きになった。
ワイドよりも標準な感覚。
昨日は月がきれいだった。
クリッと切り取りたいと思った。
使えるコンパクトも、ワイドよりもナイトに耐えて解像度良しがいいと思った。
やはり、ワイドはM8で打つべし...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:42 | コメント (2) | トラックバック
2007
路行く


すたすた、さくさくと...。

現在、周期的に訪れるマジメに使えるコンパクトデジタルを物色中。
丁度GRDも二世代目が登場。個人的にコンパクトデジタルに28mm単焦点という潔さを求めていないので興味はないのだが、あらためてGX100はいい線だったと思い直した。もう一度GX100のデータをLightroomで開いていじってみる。GX100に関してスクエア以外で撮ってなかったので、すべてJPGである。
GX100のデフォルトの絵は非常にクールで淡泊である。思い起こせばえらい苦労した記憶が蘇ってきた。当然、今回もLightroomでもさわり倒した。それなりにノイズもあり荒れた感は否めない...(汗)。
またしてもへこんでまったのだが、ついでに、IXY 900 ISのデータも触ってみる。
1/2.5inchの小さい映像素子に記録されたデータながら、なんとも画像補整に耐える。もちろん、まとも評価すればレンズがレンズだけにハイライトの収差など厳しい面も多いが、そんなクオリティをこのカメラに求めるのも酷な話。
この超エントリーなデジタルにおいてもCanonは優秀だなと...。
っでなんなん?って話だが。
なにせ、ブログ閲覧先でCanon製ハイエンドコンパクト機の絵に遣られまくっているので...(笑)。
ん〜、しかし、GX100の24mmってサブ機にはなんとも魅力なんだが...。 ってあんた、そのGX100どこやったん??って。
っま、色々ありまして...。
ちなみに、IXY 900 ISにスクエアモードはありません。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 18:36 | トラックバック
2007
反射もの

ちょっと再考...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 18:02 | トラックバック
2007
はきもの


これ見てるだけでも、かわいい...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:33 | コメント (2) | トラックバック
2007
ひちごさん

うちのお子たちも、なときがありました・・・。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:15 | トラックバック
2007
冬間近、快晴

今日はすばらしい青空のもと、撮影のお仕事。
コントラストがきれいだったので、持ってた装備で思わず撮ってしまった。
by Canon EOS 5D / EF70-200mm L F4 IS
業務以外でほとんど使わないEF70-200 L F4 IS。
ガッツリ絞り込んで撮ってみた。
フォーカスはアホほど早いし、軽いし、IS付きだし。
いいなこれ...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:45 | コメント (2) | トラックバック
2007
Super Cat

このような感じで、仰山おいでの様子です。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 17:32 | トラックバック
2007
Wild Cat

小松芦城公園にお住まいですか...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:08 | コメント (6) | トラックバック
2007
ここは、おぶせ

仕事で行った奥志賀だったが、信州中野ICで下り
丁度、昼時だったので、小布施に立ち寄る。
小一時間も居なかった...。
面白そうな町だったので、もう少し散策したかったが。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

このお店。中々グラフィックも美しく、文字もいいですね。
でも食事は別の店で、蕎麦を頂いた...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
ここに立ち寄る道中、COSINAを発見。
なんとも歴史を感じる大きな棟々に、
おお〜っ!そういや信州中野といえばCOSINA〜!って、
意味無くテンションは上がった。
っで手元には、C Biogon 21mm。

この日はIR/UV付きのC Biogon。
フェイクコーダーで21mmも検知するようになった。
やはり全部のせのレンズにM8はそれなりに問題点も解決してるようなので、
C Biogonも28mm枠表示に改マウント化を予定していた。
っで目の前にはCOSINA。
そう、わざわざCOSINAに送らんでも、直接持ち込みなんて面白い。
ブログネタにもなるし〜って、変な思いつき(笑)。
ちょっと受付のようなところを探し、入っていった。
「ここでサービスの受付してるんですか?」って訪ねると、
「ここは、工場ですので本社へお願いできますか・・・」と返事。
「ここは、本社じゃないんですか?」
「本社は中野です。」
「え?ここは??」
「ここは小布施工場です・・・。」
・・・
すごすごと帰ってきた(汗)。
思いつきで生まれたつまらないエピソード作りは、かるく流された(笑)。
っていいながらネタはネタにしてるが・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 19:26 | トラックバック
2007
冬っ...

一瞬で秋を通り越す...。
奥志賀。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 22:08 | トラックバック
2007
秋っぽく

って意外ともう冬...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
タイトルが「飽きっぽく」だったり(汗)。
6bit工作もそろそろ疲れた...。
テプラ貼る分には楽しめる範囲だが、
ファインダー枠との組み合わせっていわれてもね〜。
写真はノンフィルター。まっ秋っぽく(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 17:59 | トラックバック
2007
Cの付くBiogon

コシナサイトによると、
天才レンズ設計者、ルードヴィッヒ・ベルテレにより生み出された広角レンズ、ビオゴン。
そのオリジナルのレンズ構成を継承しながら、TTL測光にも対応する新設計により21世紀に蘇った伝説のレンズ。
とのこと。
なんとも凄そうだが、ともかく、良くできてるコシナ製Zeissに、
往年の味わいを付加した、いい〜感じのレンズに思う...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
ま、難しい話はさておきいいですよね〜、このレンズ。
コンパクトだし、周辺落ちようがzeissならではで、徹底的にディストーション補正してるし、
T*コーティングのお陰で、空は濃厚、ど逆光にもガッチリ応えるし...。
C Sonnarに続き、二本目のコシナ製ZeissのCシリーズ。
クラシックでコンパクト。いいんじゃないですかね。

今回は、購入までこんどうさんの借り物にて十分試させていただきました。
ありがとうございました。
お返しする前に、滅多に出来ないことなのでこんな絵も撮ってみました(笑)。
次の掲載には、自分の玉で(笑)。
引き続き、ファインダー物色中です。シルバーの目玉オヤジはやはりでかいのか...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:58 | コメント (2) | トラックバック
2007
休憩

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 17:18 | トラックバック
2007
ば・い・く

そりゃ、真ん中のも...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:19 | トラックバック
2007
椅子屋

ほんと、ここはhhstyleですか?
これまた、撮られまくりの...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:30 | コメント (2) | トラックバック
2007
ひだまり

M8はモノクロがいい。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
R-D1もモノクロが良かった。
それはEPSON Photolierにモノクロフィルターなんてわかりやすい機能があって、
そりゃ思い通りに表現できた。
M8では、C1 ProとLightroomを使っている。
C1 Proでは、読み込みプロファイルを駆使して、
イエローフィルターなどの表現を造り込んでみたりした。
Lightroomで、モノクロフィルタなんてできないもんかと思っていたが
高機能すぎて何をどうしたらいいかわからんので、
超裏技、こんどうさんに聞いてみた(汗)。
教えてもらったのが目玉コントロールの存在。
おお〜っ!
もう目から鱗とはこのこと(笑)。
すばらしい!
っでLigtroomの機能、まだ1/3も使ってないかも(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:00 | コメント (4) | トラックバック
2007
おだやかに...

現在ファインダー物色中。
LEICA製の21/24/28の目玉オヤジもいいなと思ったがシルバーがどこにもない様子。
にしてもでかいので...。
Zeissの25/28は見えも評判いいんだが、黒いし...。
リーズナブルでよく見えるというフォクトレンダーに落ち着きそうな予感。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:38 | コメント (2) | トラックバック
2007
ORDER

ディストーション無し。
きもちいい。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:10 | コメント (2) | トラックバック
2007
Neck


むひっ。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:10 | トラックバック
2007
ドリフト

すばらしい歪曲の無さに目を見張った。
届いたばかりのUV/IRなんて装着してみると、出ましたシアンドリフト。
緑はかなり違うものの、C Biogonはフェイクが使えないし、
なんか日中はこんなもの要らない気がする・・・。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:43 | トラックバック
2007
強烈光



やってくれはりますT*。
しびれる〜っ!
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:35 | コメント (10) | トラックバック
2007
イエロー

な〜んか、うまそうな色。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
空模様


Zeiss ZMにM8のノンフィルターは好みだったり。
やっぱ、赤がいいね〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
お試しさせていただいているC Biogon 21mm。
ほぼ開放使用だが、4.5というF値もあってか、35mm Biogonなどの繊細さに比べると、
かなりガッチリシャープな印象。
ゆるい周辺光量落ちが、ニヤリと来るんですね〜。
今度晴天でも試してみたいです。
しかし、21mm、21mmって騒いでいたが、換算28mm相当って、
意外と自分の体質に合ってなかった気が...(大汗)。
ワイドはSWH 15mmに任して、28mmあたりを揃えていくのがいいのかも・・・。
ついでに、GR Digital後継は、GR21Dだといいな・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 08:08 | コメント (2) | トラックバック
2007
真ん中滑ります

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:16 | トラックバック
2007
民営化

黒い制服に、まだ慣れない...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:13 | トラックバック
2007
集合時刻

17:01。日没はやっ。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
ようやく戻ってきた、M8。しかも、なにもしないまま...。
おまけに連絡不行き届きもあり、空白の4日間などなど...。
決して安い道具ではない。それに見合った対応もしてほしい。
ま、さておき、こんどうさんからお借りしたレンズ。
ようやく装着。
28mmあたりのファインダーもないのでアバウトな想像フレーミング。
しばらくお試しさせていただきます。
しかし、角形フードの傾きはなんとかならんのですかい。
投稿者 TAKAHASHI : 21:56 | コメント (2) | トラックバック
2007
水を

潤いを...。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
連絡不行き届きにつき未だ返してもらえず...。
週末には戻ってくるのか。
なんとも物寂しい一週間。
防湿庫の中のボディを次々持ち出すも、なんの代わりにもならなかった...。
5Dにこのレンズ。唯一楽しいと思えた組み合わせかも...。
投稿者 TAKAHASHI : 17:49 | コメント (2) | トラックバック
2007
Mono Sora


50mm一本で、いろんな絵が撮れる。
それが標準のいいところだね〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM / PhaseOne PRO
しばらく小休止中。ってせざるを得ない状況...。
こんどうさんからお預かりしてるブツも眺めてるのみ...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:45 | コメント (7) | トラックバック
2007
マチのアカリ


事情により、本日持ち出し禁止となる...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 12:02 | トラックバック
2007
生色

やっぱ、光も落ち頃がええですっ。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 14:40 | コメント (6) | トラックバック
2007
LEICA M

これを使うということ...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
LEICA Mを知る。
8ではじめて手にする道程...。
今日は家族の記念日。
投稿者 TAKAHASHI : 06:23 | コメント (12) | トラックバック
2007
アメンボの如く

すいすい〜っと。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 07:25 | コメント (4) | トラックバック
2007
土手情景


く・も・き・れ・い...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 20:21 | トラックバック
2007
糸魚川の夕日

糸魚川のあたたかい手作りイベントに参加...。
さすがにM8は背負わない...。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 08:54 | コメント (2) | トラックバック
2007
秋に咲く

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 18:39 | コメント (2) | トラックバック
2007
静

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2007
nearly 19mm


by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
場所は、能美市・八松苑。
チャペル・プラセールと、センテレオの間の壁が取り除かれ、
オープンな空間が広がった。

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
M8になって当然使いたかったのがこれ。
驚きの周辺光量落ち無し...。
よみがえるレンズの数々...。
天気の良い日にと、依頼を受け撮りに行った。
当然、業務用使用機材はEOS 5D+EF17-40mmあたりなんだが、ついでにM8で...。
むむっ...。
これは、マジメに使える...。
(って、ちょっと作例っぽ過ぎ(大汗))

外付けファインダーは、Contax Gから気に入ってる21mmファインダー。
15mmの1.33倍で19mm〜20mm相当。
当然、ファインダーより広く写るのだが、だ〜いたいOK。
しかし、このSuper WIDE-HELIAR 15mm F4.5。
R-D1s時代から愛用玉だが、M8でも裏切らない。
うれし〜。
LEICA M8 by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4
投稿者 TAKAHASHI : 12:56 | トラックバック
2007
EREIちゃんの心遣い

Nocaさんのスタジオで撮影..。
終わった後は、どうせM8でダラ話するんだろうって、
テーブルには冷たいお茶...。
EREIちゃん。おおきに〜。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:51 | コメント (2) | トラックバック
2007
気になる雲行き

ていうか空がきれいだったので撮ってみる。
きれいに写った...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
プレビュー画像行ったり来たりしますが...。
メニューも、ダーッと流れたりしますが...。
投稿者 TAKAHASHI : 20:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
シーンその1

はい、スタート。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
って撮る閑無いのに昨日出し過ぎた....。
漁港カットばっかです。
投稿者 TAKAHASHI : 10:35 | トラックバック
2007
網にかかる

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 14:20 | コメント (2) | トラックバック
2007
色とかでなく





やはり、この解像度。
恐ろしい...。
1000万画素らしい。ウソでしょ...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:58 | コメント (4) | トラックバック
2007
第2の箱を覗く日


by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

ちゃんと使えますかね...。
LEICA M8 by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4
投稿者 TAKAHASHI : 13:16 | コメント (14) | トラックバック
2007
Thanks

世界初デジタルレンジファインダー。
その歴史は塗り替えられるのもではない。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
Last Samurai

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。
M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??
なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。
自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。
しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。
そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。
ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・
投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (2) | トラックバック
2007
Digital RFの魅力

レンジファインダーと一眼レフ。
同じ写真を撮る行為ではあるが、その感覚は全く違うように思える。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
そして、そのファインダーにはボケも見えないが、絞り値のイメージの中で、その絵が浮かんでくる。それを想像しながら撮る感覚が、これまた楽しい。このレンジファインダーで写真を撮り続けていると、ある意味解りやすい一眼レフで撮る行為がなんか味気なく感じるようになった。今では、仕事以外でほとんど一眼レフを持ち出すことが無くなった。
そのレンジファインダーの魅力を自分に教えてくれたのがR-D1s。
このデジタルレンジファインダーのパイオニアは、スペックに見えない性能が満載である。R-D1からR-D1sと改良を加えながらかなり成熟されている。デジタルにおいて初出しのLEICAが簡単に乗り越えれるものではないと思う。
事実、高性能に身を繰るんだM8は、問題点も山積。ちゃんとして出直してくるんなら、ま、買ってやらんでも無いけど〜な〜んて、あんた何様ですか〜(笑)。ま、オキャクサマ。
かなり、アンチM8度合いは増していたが、10月から値上げしますわ〜って、LEICA商法に「えっ、え〜〜〜っ?」って。っでその網にすっかり引っかかってしまうことに・・・。よわっ。
ともかく、Digital RFは自分にとってすごい魅力的な存在である。ここまではまるとは思っていなかった。これはデジタルであるという力も大きい。高性能デジタル一眼レフは、欲しいと思わないが、高性能なデジタルレンジファインダーは使いたいと思った。
自分のやりたいこと、出来ることに必要のないレベルのものかも知れない。
しかし、使いたいという気持ちは別の話で、使いこなしたいという欲望は、これまた強い...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:37 | コメント (4) | トラックバック
2007
ブログな出会い

初めての接触は、2年ほど前、LEICA D-LUX2で、
16:9という特異なフォーマットのLEICA版という事で妙に盛り上がり、
THROUGH THE FINDERにコメントを入れたのがきっかけだった。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
一年程前、M8が発表された。
当然のようにその話題でitamuraさんとも盛り上がった。自分はというとLEICAがMでデジタルを出すという噂に、そのタイミングでR-D1を購入するつもりだった。しかしそのM8の姿、スペックがあまりにも魅力的で、まじめにどっちにするか悩んだものだった。
しかし、自分にとってレンジファインダーは未経験。当然Mマウントのレンズも持ち合わしていない。そんな一足飛びにM8に行くなんてありえんな〜ってR-D1sを選択した。そしてレンズも揃えてそのうちM8へというつもりでいた。
しかし、そのM8は蓋を開けてみるといろいろと問題点も出てきた。その対処法はというと、ちょっと考えられない手法で、ますます敷居の高いものと感じるようになってきた。同時にR-D1sの画質のナチュラルさは、なんとも心地よく、レンジファインダーの楽しさを知るとともにR-D1sのすばらしさを感じるようになってきた。やっぱR-D1sいいわ〜、っていいながら石川R-D1s同盟のmizunoさんとも楽しくやっていた。
しかし、そのmizunoさんは不慮の事故(?)により一人ikon同盟に行ってしまった。なんとも寂しい限りだった。
そのうち、1.5倍やワイドでの周辺光量落ちもなんか悔しく思うようになり、M8の目に見えないスペックにもあらためて魅力を感じるようになってきた。そんな矢先、ユーロ高なんていう訳の分からない理由で10月からの大幅な価格アップを発表した。
不具合をまともに対処出来てる分けでもないのに、ま〜、ありえんなLEICAって思った。この価格アップだとそれこそ買う気がしない。正直、ますますアンチ度は深まっていった。
しかし、そのうちM8と思っていただけに、黙って見過ごすのもなんなので、実際どうなんだとnocaさんに撮らしてもらった。
それが先日のエントリー。
実際撮ってみるその不具合を我慢してでもという魅力をお持ち合わせている。レンジファインダーカメラとして精度の高さは当然の部分だが、モノとしての魅力はやはりすごい物があると感じた。よく言われている画質の良さはさることながら、やはり個人的な感覚からすると、このデザインのクオリティが一番魅力的だったりする。
これまた、何の縁かitamuraさんから仕事で金沢にいくというメールを頂いた。以前から一度お会いできればと話していたが、すごいタイミングで会うこととなった。これも何かの縁。ほぼM8への気持ちは固まっていたものの答えを出すのはこの後かなと・・・。
このカラーバリエーションで所有は行き過ぎだが、そのこだわりや魅力を多く聞かせていただいた。同時にM8での問題点や難しい部分など、深いところまで聞くことが出来た。このあたりは知らないで飛び込むとほんと痛い目に遭いそうだなと思った。ま、知ってても痛そうだが・・・。
自分が興味があってグーグルなんかで検索すると、大体似たようなサイトがヒットする。itamuraさんのところもそうだし、先日お会いした光画風景のkondoさんもそうだ。たまに自分のブログがヒットしてがっかりくることもあるが(汗)。共通する話題に近い業界と言うこともあり、本当に初めて会ったとは思えないくらい話しは盛り上がる。見ず知らずの人のブログを見ていろいろ影響受けたりもし、本当に昔では考えられない時代だと感じる。
以前は、それなりにものを発表できる場というものも限られていて、それは本当に一部の人にしか与えられるものではなかった。しかしこうして誰もが発信できるというメディアが生まれ、本当にいろんなすばらしい感覚を持っている人が沢山いるもんだとあらためて知らされる。
そのブログというメディアを通して知り合って、直接お会いして、いろいろ影響を受けて・・・。
やはりなんか不思議なものだなと、しみじみ思う・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 21:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
さ、カッコいいんです

いんろいろ話をした。
欠陥部分もじっくり聞いた。いいところ、悪いところ、みんな聞いた。
やはりなんか一筋縄では、いかんのね〜って思った。
使いこなせるんかね〜。
でも行くんですね。
そ、なんせカッコいいんです。
Itamuraさんをお見送りしての午前3時前...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
しかし、R-D1sはよく写るわ〜、ってまたかい。
投稿者 TAKAHASHI : 11:45 | コメント (4) | トラックバック
2007
え〜お色はどれになさいます?

じゃ、私は白で。Kさんはどうします?
黒かな...。
じゃ、それで。
な、おそろし〜Itamuraさんをお迎えしての夜。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

ま、冗談はさておき、
今回不参加のお二人にも、Itamuraさんよりお土産がございます。
なんかのおりにお渡しいたします。
って手前ぼけ。
とりあえず、ほっとんど食わないんですね。
食ってる時間ももったいないくらいしゃべりまくりの三人。
明日も仕事だしっていいながらも午前2時半...。
っで、まだ話足りない...。

(おまけ)ばらしていいのか、この姿...。

唯一の人物ショット...。ってあり得ないピント位置。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:14 | コメント (4) | トラックバック
2007
ロケ地・栄

なんで?
って、とりあえず再度ものを見に...。
ってうそ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 20:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
Photo Surfing

きっかけというものは突然訪れるもの...。
いくつもの波が重なり合い、大きな波となり、
その波に乗って漂いながら...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
石川R-D1s固執同盟。
会長だったか、理事長だったか、お互いどっちだったか忘れたけど、
その僚友mizuno氏の手元からR-D1sが無くなって以来、
なんか張り詰めていた糸がぷっつり切れたような気がする。
もうこの牙城。
一人では守りきれへ〜ん。
なんちゃって...。
とりあえずmizunoさんにいいわけ...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:13 | コメント (6) | トラックバック
2007
参考値


ご多分に漏れず、参考までに。
by M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
金沢市内某所にて、ちょっとお借りして数ショット。
数分の間で撮った程度なんで評価には至らないが、
気にしていた部分は、思っていたほどでもない...。
データが、評判通りかなりしっかりしたデータだけにどうにでもなるなと思った。
R-D1sと比べて、逆にR-D1sもやるなと〜とも(汗)。
個人的・参考価値観(かなり無理矢理)
デザイン.....+100,000-
カメラ部.....+100,000-
映像エンジン.....+50,000-
その他なんかあるであろう部分.....プライスレス。
我ながら良くできた計算だ〜。
ま、冗談はさておき、1.3倍。1000万画素。1/8000秒シャッターなどなど魅力は多い。
っでやっぱり一番の魅力はデザインかな...。(ゆってもた...。)
投稿者 TAKAHASHI : 15:51 | コメント (12) | トラックバック
2007
flying

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:24 | コメント (2) | トラックバック
2007
奥能登一周

いつも多くを与えてくれる能登。
その能登の復興への思いも込め、イベントに参加してきた。
そして、また能登の人々の笑顔に力をもらった...。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 09:44 | トラックバック
2007
勧進帳


物語の舞台となっている安宅の関。
背景に描かれてる絵の元はっていうと、こんな感じ...?
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:16 | トラックバック
2007
silhouette


いとしのシルエット。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
タイトル付けるのに、辞書でシルエットのつづりを調べたら、フランス語だった...。
その意味は
「18世紀、フランスの大蔵大臣シルエットが、
節約のため肖像画は単色にせよと主張したからとも、切り絵の肖像画を好んだからともいう」。
へ〜、なんでも調べてみるもんだ...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:46 | コメント (2) | トラックバック
2007
本日のご予約

定員一名...
プラスアルファ...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:35 | トラックバック
2007
KAORUさん



いつもありがとう〜。
...チビチビとツーショット。いつものペーパームーンにて。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

カウンターに座ると、つまらない話しに笑ってくれて...。
泡盛がいいって言えば入れてくれて...。
ほんと、ありがとうね〜。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:34 | コメント (2) | トラックバック
2007
広坂でハイボール

久しぶりに広坂ハイボールに行った。
初めて知った。そのまま「ハイボール」ってメニューがある。
所謂、「広坂ハイボール」。
っで、はじめて飲んだ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

続いてもう一杯。
ジンジャー漬けのお酒。
これがまた旨い。
「これって、なんていうの?」
「へ〜」
「覚えとこう〜」
これはお代わりした。
うまかった。
忘れないように名前を連呼してた記憶がある。
帰って朝起きて、名前は忘れてる...。
ごめん、元気くん...。
っで、このエントリーのために、ググってみた...。
解った。
モスコミュール。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:10 | トラックバック
2007
今日も空を測る

どうしても撮ってしまう。
この日はなにか意味ありげな空...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
久しぶりに行ってきた21世紀美術館。
皆さんのブログ写真で気持ち悪く拝見していたが、実際に目にした朝顔プロジェクト。
個人的にと前置き...。
やはり決して美しいとは思えなかった。
中に入ると白く明るいはずの館内を薄暗くしている...。
蔦に絡みはじめた頃はきれいだっただろうが...。
このあとどうなってくんだ。
投稿者 TAKAHASHI : 08:39 | コメント (2) | トラックバック
2007
帰路

帰路に着く男衆。そりゃ男前...。
って、くどい...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 05:08 | トラックバック
2007
FISHING

水門前では、夕日を浴び釣りにいそしむ。
これまた男前...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 05:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
GATE

梯川から、小松漁港への水門。
夕日を浴びて男前...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 05:54 | トラックバック
2007
素材の広場

っでいつもの場所。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM


by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 04:49 | トラックバック
2007
そら

しばらく続くの?黄昏シリーズ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
続きます。
なにせ、いい色出してたんで...。
投稿者 TAKAHASHI : 07:36 | トラックバック
2007
黄金

あっつい、秋の気配...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
ヤシカ産、コシナ産、ゲルマン産...。
カールさんも、いろいろあれど、やはりカールさん。
つくづく思う。
T*。これが好きなんだな...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:23 | コメント (3) | トラックバック
2007
N.Y.

唯一のPOINT...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:51 | トラックバック
2007
しっとり



え?カメラ変えました?
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
いや、変えてません。
特に出そうもないので...。
投稿者 TAKAHASHI : 08:15 | トラックバック
2007
残暑


雨降りで涼んだかと思えば、また残暑。
この変わりように、写真も追いつかないんでとりあえず、
引き続き雨上がりの歴史博物館。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:03 | トラックバック
2007
秋のはじまり

大変な雨降りで、大変な猛暑だったことが忘れ去られる。
もう、秋ですね。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:44 | トラックバック
2007
ゆるく行く...

明日は晴れるか...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 12:42 | トラックバック
2007
RAIN

雨降るっていっても、
こんなに一生懸命降らなくてもいいんじゃ無いですか...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
無茶苦茶よく写るレンズって嫌いですか?
画像開いてふと、顔がほころぶひととき...。
投稿者 TAKAHASHI : 17:04 | コメント (6) | トラックバック
2007
あかり

各社、スーパースペックの新製品ラッシュですね...。
うちの欲しいやつもでんかな〜。
M9とかフルサイズのIkon-Dとか...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:31 | コメント (2) | トラックバック
2007
夕暮れの探偵


もとい、短艇。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 11:09 | トラックバック
2007
蛇口

お盆明けの月曜。
予想通りCanonの新製品ラッシュ。
ついにお目見えの1Ds3や、ハイスペックの40Dというエントリー機。
そのラインナップに、スペックに、いろいろ思いはあるでしょう。
っで自分はっていうと、こっそりPowershot G7の後継機に期待していたが...。
by IXY DIGITAL 900 IS
たまたま、腰にでも下がってたんでしょうねIXY。どうでもいい場面。あっ、いいなって思ったものを撮りたかったりする。だからコンパクトデジタルは欠かせない。しっかし、昨今のコンパクト機、よ〜写ります(くどい...)。なのでコンパクトデジタルの新製品は、結構興味津々。
今回発表された中で気になっていたのはPowershot G9。G8じゃなくてG9なんですね〜。それはさておき、決してコンパクトではないが、マジメに良く写る存在だったG7の後継だけに、その実力は言うまでもないと思うが、今回もワイド端は35mm止まり。いや〜正直28mmを搭載して欲しかった。
コンパクトデジタルの場合どうしても極小CCDに付き、ボケ味は期待できない(ま、寄ればボケるがそれが撮りたい絵かというと別の話)。なので使い勝手とすればほぼパンフォーカスワイドで、パカパカ撮るって言うスタイルが合ってる。個人的には35mmあたりで切り取っていく感じが好みだが、大は小を兼ねるじゃないが、28mmワイドって欲しいところ。
28mmなんてキーワードを一般にまで広めたというとPanasonicだが、このPanasonicのコンパクトはほとんどの機種が28mmワイドを搭載。実はその中のLumix FX100って密かに気になっている。コンパクトでありながら1/1.72型CCD、1200万画素。サンプルを見る限り28mm側での歪曲もよく補正されていて、いや〜かなりいい感じ。問題はLumixのスタイリング。この辺は好みだが、悪くもないが良くもない...。いつでも持って歩くとなるとなおさらカッコが気になるね〜。
っでいつもの如く期待どころは、このFX100のLEICA版。最近のLEICAの間口の広い戦略(笑)からすると、次々PanasonicのLEICA版を出してきそうな気も...。
とかなんとか言いながら、G9、リングも黒になって、質感も上がってそうで中々よさげですね〜。まっ今年もなにかと期待したい後半戦だが、この勢いに乗ってRFデジタルの新機種でも出ないかな〜っと。
投稿者 TAKAHASHI : 09:29 | コメント (4) | トラックバック
2007
月

Daily shot。
って言いながら三日ほど前の...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:56 | トラックバック
2007
壁もの

長年の汚れが作り出したものなのか、それを拭き掃除して描かれたものなのか、
歴史を感じる壁とダクトのステンレスが、
夕暮れの空に美しいコントラストで映えていた。
仕事の打合せの帰りふと見上げると、撮りたくなった壁。
結構日頃から、撮りたくなる場面って遭遇するもんです。
っでいつも身の回りにはカメラは持っていたい...。
それは、愛機R-D1sでなくてもいい。
オールドレンズ使って見てわかってるんですよ、
コンパクトデジタルでもそれ以上に良く写るって事を(爆)。
しかし、最近は仕事以外、日常一眼レフを持って歩くって感覚は無いな〜。
え〜〜っ!?こんなモノで撮ってんの〜〜っ!!ってくらいが楽しかったり。
だんだん、変態化してるか(笑)
とりあえず、このようなスナップなら一眼レフもコンパクトデジタルも、
データを等倍なんかででも見ない限り、違いなんてほとんど無い。
このショットはIXY 900 IS。
ほんと良く写る。
問題はハッタリに弱い。なにせIXYですから(笑)。
しかし、最近Lightroomってものを使いこなせるようになって、
好みじゃない色のデジカメも良く処理できることを知った今、
ふっふっふっ・・・だったり。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | トラックバック
2007
夕涼み

日中気温35度でも、日が沈む頃には涼しい風に...。
全国各地で40度越えを記録したそうで。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:14 | トラックバック
2007
昆虫までも...

一筋縄ではいかないから楽しさがある...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
面白さ無限大。
やっぱセキュリティは大事ですね...。
って大意はないです。
余談、R-D1sには、C1 PROがいい。
ほぼお触り無しで行ける。
なんでも触り出すと見失うんよね〜。
投稿者 TAKAHASHI : 08:55 | トラックバック
2007
地上へか...

13時。気温35℃...。
地下道は僅かに涼しいか...。
by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4
っなこともなく...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | トラックバック
2007
夜用

VoigtlanderでF1.5より明るい玉をノクトンという。
以前、某アンティークライカショップにて50万円ものプロミネント・ノクトンを見たことがある。
コシナ製ではNokton 35mm F1.2なんて有名巨大口径があって、
M8の1.3倍なんかにノクチルックス代わりに丁度いいんでしょうか...。
サイズと微妙な焦点距離で、この40mmがR-D1sには、なかなか填る。
コシナによると、あえて非球面レンズを用いずに収差を残し、クラシカルなレンズ描写の味わいを...
なんて唱っているが、使ってみるとそれなりにクセ玉ですね。
by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4
40mm玉が、R-D1の35mm枠にドンピシャっていうのは有名な話だが、
ちゃんとフレーミングできるってすばらしい(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:39 | コメント (6) | トラックバック
2007
古玉考

オールドレンズというものは、相当奥が深いんでしょう。
浅瀬でチャプチャプでもかなりの悩ませぶり。
ほぼルックスで手を出した沈胴Summicron。
しかし、これ一本でも、いろいろ考えるな...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
で、このSummicron。時代とすると1950年代後半とのことで、ややSummaronより新しい。撮ってみて先ず感じたのが何とも解像度が高いということ。もちろん、時代が時代だけに、そんなところは期待していないという先入観があってのことだが、解放でもピントが来たところはシャープで、また、ボケ加減が美しい。柔らかいボケの階調はやや滲みがあるが、ぐらっと出たボケ玉なんかに、やられた〜って感じになる。
しかし色表現だが、これが何ともヤバイ。このヤバイってのは若者の言ういけてる意味のヤバイではなく、普通におっさんの思うヤバイといった意味。準光ではさほど問題ないが、やや逆にくるとケロッと色がヤバくなる時がある。コーティングの問題か、いろいろ条件変えてテストするがよく分からず、ま、手っ取り早いってことでR-D1s同盟のmizuno氏の同じSummicronと撮り比べさせてもらう。
ま、結果五十歩百歩といったところ。極端に違いは無い。二人で、ま、こんなもんでしょ〜って適当な結論。っで撮った画像をくちゃくちゃLightroomなんかで触ってみる。ヤバイ色も思い切って彩度上げてみたり、コントラストいじってみたりで、やればやったで色表現は、それこそどうにでもなってみたり。こんなもん、デジタルにおいて触ってなんぼでしょ〜てな感じで、だんだん乱暴な話になってみたり・・・(爆)。
っでふとこの古玉考。実際レンズの味ってなんでしょう。さわり倒した絵ってそのオールドレンズの味は出てるんだろうか。出てると言えば出てるし、殺していると言えば殺している。
そんな事するんなら、はなっから現代のよ〜く写るレンズ使えばいいじゃないん?ってなってしまう。や、そういうもんじゃないでしょ〜。って結局また悩む。実際、まだ使い出したばっかり。何十年も経って未だに使われてるレンズを一、二日使って評価するなんて10年早い。
しかし間違いなく言えるのは、モノクロに関して非常にいい。ここのところの写真はほとんどPhotolier現像。多少絞りを詰めるぐらいでほぼノーマル。mizuno氏とは、「やっぱ、このレンズはモノクロで使いましょ」って結論に。以来、Summicron装着時のR-D1s設定はモノクロ。これがRAWで撮ると、プレビューはモノクロでもカラーで記録されてたりしてまたガッカリ場面もあり、思いきってJPEGに。こりゃスッキリ(笑)。
その日mizuno氏は、「いいレンズなんで手放さないでくださいね」と言い残して帰って行った。この言葉、なぜか自分の中で心に残っていた。
数日後、mizuno氏の車が車上荒らしに遭い、乗っていたR-D1sとSummicron-L 5cmが盗まれたと聞いた。
本人にとって愛機に愛玉を一晩で失うことになった。電話で話をしたが、かなりガックリ来てる様子だった。自分もなんかすごいショックを受けた。二人で適当に結成していた石川R-D1s固執同盟。ちょと大げさだが、大事な戦友を失った気がした。
1.5倍とレンズの真ん中しか使えず、カメラとしてもゆるゆるのレンジファインダー。しかしデジタルRFとしてパイオニアのこだわりをしっかり持っているR-D1s。そんな偏屈カメラに、古今東西のチープレンズを着けては撮り合いし、「お〜、こう来たか〜っ!」なんて毎日mizuno氏のブログを楽しみにしていた。なんか失ってみて気がついた。同じ愛機を持つ仲間がいて、日々更新するブログっていう現代のメディアがあって、お互いの楽しみを知らず知らずのうちに共有していたんだろう・・・。
また、R-D1sを手にして戻ってきて欲しいもんだがそんな簡単な話でもない。
いつかまた、違う愛機で同盟が出来れば・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 10:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
孫

夏休み入っての、孫と釣りする姿がいいっすね〜。
思わず、じいさんも堂々の構え。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:02 | コメント (2) | トラックバック
2007
木枠からゼラチン

金沢で、信頼の置けるカメラマンの一人NOCAさんの、
DEARDORFF8×10による、個展が昨日から開催された。
作品は銀塩密着ゼラチンシルバープリント。
大判の美しいボケに、繊細なプリントで表現された作品はNOCAさんならでは。
今時金沢で、こういった美しい銀塩作品を目にすることは中々出来ない。
タテマチパーキングの横ギャラリートネリコにて開催中。7日火曜まで。
是非、足を運んでください。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

写真は、昨日のオープニングの模様...。
すばらしい作品群の前でも相変わらずですな。


っで最後は、スペイン料理・アロスっていつものパターン。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
夏のアート


北陸もようやく梅雨明け。
今日の雲がなんともアーティスティック。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
夏の空もSummicron-Lだと、やっぱモノクロームか...。
投稿者 TAKAHASHI : 14:10 | トラックバック
2007
夏・穴水




しばらく散策。
痛々しい震災の爪痕は残るものの、
やっぱり、夏の日差しが似合う能登...。
声を掛けていく子供たちが微笑ましかった。
by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 10:09 | トラックバック
2007
安宅の海岸物語...

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:10 | コメント (2) | トラックバック
2007
男の心理

そりゃ、海に向かって仁王立ち。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:50 | トラックバック
2007
Screw Macro

こりゃもう神の玉。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:46 | コメント (6) | トラックバック
2007
群青に白

本日の北陸地方。まだ、梅雨明け前...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
R-D1sの現像は、未だにC1 PRO。
っていうかLightroom、使い切れてない...。
っていうか使い方、よ〜わからへ〜ん。
投稿者 TAKAHASHI : 21:49 | トラックバック
2007
大粒

零れる...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
ライカ玉。
いつかは手にしたいっていうと35mm Summicronだが、
この5cm Screw Summicron。
開放でこのシャープな像。恐るべし...。
ま、当然それなりにいろいろやっかいだけど...。
投稿者 TAKAHASHI : 21:36 | トラックバック
2007
これも笑顔

阿。と言いながら、
被写体の心情として、笑っているのか分からないが、
撮影者は、この描写に...。
ついでにこの腰の括れに...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 22:10 | コメント (2) | トラックバック
2007
なんか笑顔

Good Luck!
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 14:02 | トラックバック
2007
色もの


色物(いろもの、いろもん)
寄席において落語と講談以外の芸、特に音曲を指す。出典:Wikipedia
by RICOH Caplio GX100

彩りを与えるってことで、漫才やマジック、寄席の本筋ではない芸のことのようで...
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 10:23 | コメント (2) | トラックバック
2007
晴れ間


大型台風が来たと思ったら、九州では梅雨明けしたそうで...。
中越沖地震では、またしても同じ地域というなんとも辛い事実だが自然の行いには逆らえない。
by IXY DIGITAL 900 IS
しかし、人の行いが自然環境を変えてしまってるところもある。
列島に大きな被害を与えた台風4号の巨大化は、温暖化による影響も大きい。
異常気象、異常気象と毎年言われ、最近ではほとんど通常気象なんて無い。
これだけ騒がれていても、相変わらず地球環境より、自分の環境に優しい人をよく見かける...。
話は堅苦しくなりすぎたが、
自分の出来ること、気の付くことからやりたいもの...。
ちなみに当オフィスは、冷房温度高めです。
Tシャツ姿という超軽装で仕事しておりますが、お許しください(笑)。
お越しの際は扇子でも持って...って、そういえば扇子はどうなった...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:11 | コメント (2) | トラックバック
2007
隣の都会

小松在住だと、何か買物って思えば、金沢。
ちょっと気分を変えて福井...。
ってことで、意外と福井には金沢にはないお店があって、また駅前のエリアに集中していたので、
中々面白く、若い頃は、よく行ったもの。
ま、田舎の都会なのでどこも似たり寄ったりだが、
最近は北陸三県の中ではショッピングといえば金沢駅前に集中。
福井の街も中心は郊外に移ってしまい、以前のような活気がない・・・。
今や、福井に用事があるとすると、Alfaのメンテか蕎麦を食いに行くくらいかな・・・。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 23:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
言葉

以前、猫好きのharuさんから聞いた、猫ばかり撮り続けているカメラマンの話。
撮る前に、「撮らせてください・・・」って言葉をかけるそうです。
なるほど、ここにもちゃんと言葉は必要なんですね。
うちの犬の場合、「待てっ!」で済むんですが。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
「そんな目で見るなよ〜」って感じだが、
こんな顔なんです、ラブラドール。
この犬種、とっても友好的で世の中みんな友達だと思ってる。
小さい頃、キャンプ場で出会ったハスキーに、しっぽ振って近づいて行ったら、
突然、牙をむかれて目の下あたりを切られた・・・。
そのキズは今でも残っている。
投稿者 TAKAHASHI : 10:57 | コメント (2) | トラックバック
2007
Communication

プロのクリエーターにとって必要不可欠な要素。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
そして、優秀なクリエーターほどその能力も高いもので...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:56 | トラックバック
2007
着地

レンズ越しに凝視していたら、おっ!こっちにも一匹発見...。
と思いきや、さっきのカエルは居ない...。
単純に飛び移ったんだけ...。
恐るべし、マクロレンズ...って意味不明。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:54 | コメント (2) | トラックバック
2007
飛び立つ

忍び寄るレンズの影に...。

にしても、この小さいカエルの手前と奥でピントが違うんですね〜。
恐るべしマクロレンズ。
っで、こんなもん、ピント合わせられへ〜ん。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
投稿者 TAKAHASHI : 08:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
季節感ですよ

ちょっと撮影で八松苑へ。
チャペル前の藤ケ丘公園は、ちょうどあじさいがきれい。
うちの庭先のあじさいとはえらい違い・・・(汗)。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
久々のEOS 5D。っていうか実用は、ほぼこのカメラ。
やっぱよく写りますね〜Canonは。
ってことで、ちょっとG7を物色にカメラ店に足を運んだら、
なぜか早くも販売終了のアナウンスだそうで。
密かに秋に出るかもの時期モデルに期待...。28mmからのバリアレンズなら...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:57 | コメント (2) | トラックバック
2007
サーフィンでも始めようか...

なわけない...。
by RICOH Caplio GX100

って動機が不純...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 08:35 | コメント (2) | トラックバック
2007
潮の香り

先週土曜日にやっていた、もこみち主演のドラマで10才のラブラドールが出てて、
「10才だと人間にすると80才ほどか・・・」と言ってたそうで。
うちの娘は、12才。だといくつなんだ...。
もう、えらいおばあちゃんだなと思いつつ、
最近どこも連れて行ったないなと、散歩がてら安宅海岸へ。
by RICOH Caplio GX100

若いうちは、広場に行ってはフリスビーをしていた。
もう、そんな年でもないので、散策程度に海岸へ・・・。
老犬でも、やはり海の子。潮の香りに車を降りるなりぐんぐん波打ち際まで突き進む...。
「おいおい、今日は海入りに来たんじゃないんやぞ・・・」となだめ、
とりあえず、次いつ来れるかわからんので、記念写真。
(ほとんど、ポチたま状態・・・(笑)
梅雨明けしたら、ビール片手に海水浴にまた行きますよ。
元気に楽しめるうちは、いろいろつれていってやりたい。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 14:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
福井クリエーターズmeeting...?

12年前、独立した頃、同時期に独立してよく一緒に仕事をした福井のプロデューサー黒田氏。
今は、デザイナー中野氏とD+というかっこいいオフィスで活躍中。
6月も終わりのこの日。World Cupドイツ大会、イタリア優勝の打ち上げで(って今頃・・・?)、
久々に福井に行ってきた。
by RICOH Caplio GX100

店舗を改装してのオフィスって事で、白くてカッコよく、かなりいい仕事をしてくれそう。
この天井の蛍光灯は、両端がないんです・・・、かなりのこだわりぶり。
とまあ、初めての新オフィス訪問もそこそこに、
とっとと打ち上げに突入・・・。

相変わらずの、テンションですね〜。
最近、こんな絵が多し・・・反省するべし。

初めてお会いしたデザイナー中野氏と石田氏。
やはりデザイナー同士、どこ行ってもすぐ意気投合しますね〜。
(って相手にも寄るけど・・・(毒)

福井のクリエイティブ業界を引っ張る若手、荒木くんと、ともひろくん。
写真1、2枚目:この串焼き(?)・清八は、一緒のドイツ大会を戦った福井の聖地らしい・・・?
3枚目:そのあと行ったのは、うまいワインのお店。店名記憶無し・・・。
てな感じでグルメレポートにもなっていない。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 23:17 | トラックバック
2007
蜘蛛アート

早くも7月。氷室まんじゅうも頂きました。
今年も半年地味に仕事に追われてましたね。
たまにどっか出掛けたいな...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2007
タグクラウドをちょっと

MTもバージョン4が出ようかというこの時期に、
こつこつバージョンアップしてきた当BLOGも、
ようやくタグクラウドを使うことに...。
とりあえず、タグクラウドの使用は、人それぞれ便利に使っているが
当ブログはもっぱらレンズ分けをタグですることに。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
っで今回、タグクラウドを利用し、レンズごとにタグを入れ"CATEGORY"欄下の"TAG CLOUD"のレンズ名をクリックすることにより、そのレンズの使用しているエントリーが一覧で検索できるようにした。もちろん、他機材で使用しているレンズなどもタグを入れている。将来的にはレンズ名のみならず、他キーワードもタグで入れていこうと思っている。
折角のMTを利用したブログサイト。日々積み重ねてきたエントリーは立派なデータベースともなっている。ほとんど参考にならない写真ばかりだが、いろんな機能を使いながら少しは参考になる情報サイトとなればと...。このタグクラウド設置に毎度のharuさんに知恵をいただいています。ありがとうございました。
また、この他スタイルシートに若干手を加えた。写真を見せることをメインに考えシンメトリーのレイアウトにしてきたが、文字量の多い記事などはやはり厳しいので読みやすくした。他コメント部分も変更。日々合間見ながら、自身サイトは後回しって言うのがどこも一緒か・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 19:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
ならび駒

今更ながら、カテゴリとタグをうまく使い分ければ、
当ブログも結構見やすく、僅かながら実用性も...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
旧エントリーのタグ追記で、古い記事も再構築されます。
ちょっとお許し下さい...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:04 | トラックバック
2007
次のC

ようやくコシナのサイトにも載ったC Biogon 21。
これにて今年の打ち止め...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:41 | コメント (6) | トラックバック
2007
陽の中で読書

日頃の撮影傾向から、こんな絵には先ず撮らない。
しかし、RAWで撮っていることにより、
Macで写真を見ながらこの絵にあった自分なりの表現方法を見つけ出すことが出来る。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

RAWなんて邪道ですねって思う人もいるでしょうか...。
そうすると邪道ですね。
しかし、何でも出来るからデジタル。こうしてアマチュアでも楽しめるからデジタル。
瞬間の技術よりも、数多く見る写真ブロガーの感覚の方が感じることも多い。
実際こういった絵を、撮影時に撮ろうとすると白飛びしてしまい、デジタルでは救えない。
ほぼ適正で撮っていることで階調もしっかりあり、Lightroomで処理しているのだが、
ハイキー部分は、白飛び軽減で階調をうまく残せる。
ネガ的に扱えるRAWデータならではのこと。
って下手な写真エントリーよりもグルメネタの方が盛り上がるって...。
ばっさり...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 21:53 | トラックバック
2007
ねぎ焼「粉」で慰労会


朝から個人的によく頑張った日だったので、
何が食べたい?っていうよりビールが飲みたいってことで「粉」へ行く。
この店は、メニュー見てるだけで順番に食べたいくらい。
とりあえず、自分のメモの意味も込めて撮影してるとマスターに、
「TAKAHASHIさんに撮ってもらえるとよく写って・・・」って言われて、気合いが入ってしまって(笑)。
気合いは入っても酒も入ってるのこんな程度で許してください。

上:じゃが明太(酒のつまみに最高。っていうかごはんも食べたくなる)
下:ニンニクの芽(さらっと野菜ものって思ったが、ガッツリビールと合います)
by RICOH Caplio GX100

まずはビールと注文、「元祖ねぎ焼」。

「中落ちカルビ」これが密かにまじめにうまい。
ってよく分からないグルメレポート。
とにかく楽しければなんでもうまいもんです。

まだ明るいうちから、次にペーパームーン。
先日の飲み歩きで傘を無くしたので、忘れてなかった〜って見たが、無かった・・・。
「どれでも良さそうなの持ってって〜」って言われたけど、
自分の無くしたのはユニクロの傘。
池に落とした斧じゃないんだから、いいの持って帰るわけにもいかんですよ。
あとGX100のはなし。
このカメラ、手ぶれ補正機能がついている。ほとんどISO80使用だが、
止まってる被写体はよほど条件が厳しくない限りブレない。
じゃが明太を炒めている感じなんかは、スローシャッターで雰囲気も出てる。
AWBもかなり優秀で、ズーム搭載ながら歪みも少なくコンパクトデジカメの能力としてほぼ万能。
強いて言えばキャップが・・・。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 12:47 | コメント (3) | トラックバック
2007
Cart

知れば知るほどAdobe Lightroom恐るべし...。
BETAとは別物。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
って現在の使いこなし度、40%ほど...。
とりあえず、C Sonnarはやっぱりいいな。
投稿者 TAKAHASHI : 09:06 | コメント (2) | トラックバック
2007
20月20日に生まれて

ほっとんど、撮るものがなくなってきた某21世紀美術館。
仕方ないのでヨコ位置で...。
っで思えば思うほど、良く合うピント。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 22:00 | トラックバック
2007
R-D1とR-D1s

ファームアップで同等になるというよく聞いた話だが、
個体として違う箇所は多々あるようで...。
そりゃそうですね。どんなものでも日々改良されているのは当然のことで。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:48 | トラックバック
2007
石川ヘン人会

共通の話題という単純なことでえらい盛り上がるもので...。
by R-D1s / Sonnar or Biogon or Ultron or Russar or ...


酒飲みにRFは向きませんな・・・。ピントもなにもあったものじゃない。
ついでに言うと何を話していたか、後半ほとんど覚えていない...。
by R-D1s / Sonnar or Biogon or Ultron or Russar or ...

昼の顔と夜の顔を持つ、Kondoさん。
楽しいきっかけをありがとうございました。また、金沢お越しの際は第二弾を...。
そのときは、もう一段深い沼話も(笑)。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 16:44 | コメント (4) | トラックバック
2007
庭咲き

庭に咲いていたので、庭咲き...。
当たり前のことだが、イメージ通りにピントが来るっていい...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
今日、R-D1固執同盟のMizuno氏と仕事で一緒だった。
何気なく、私のC Sonnar装着のR-D1s触りながら、
「あれっ?シャッター降りんよ・・・」って。
「え?」
ちゅっと見せてって触ってみると、巻き上げチャージされてなかった...。
「・・・・」
投稿者 TAKAHASHI : 21:25 | コメント (3) | トラックバック
2007
GX100で切り絵

GX100のスクエアで絵札を作る。
「そ」...空。

「は」...花。

「も」...門。

「み」...見切れる。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 14:33 | トラックバック
2007
GX100のご使用方法

タイトルに特に意味はなし...。
EVFを使って撮るもよし、液晶見て撮るもよし、スクエアで撮るもよし、24mmで撮るもよし...。
目玉要素満載のこのGX100。ご使用方法も十人十色だろうと。
ついでにいうと、
ネックストラップ付けるもよし、ハンドストラップで持ち歩くもよし、ロゴを消すもよし(笑)。
自分の場合は、こうでこうでこうで、
各種設定はこうでこうでこうかなと...。
ようやく落としどころを見い出したか?
by RICOH Caplio GX100

これが自分のオリジナル設定です。
って何が...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 12:02 | コメント (2) | トラックバック
2007
株価...

ではない...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 11:13 | コメント (2) | トラックバック
2007
KR的

錆もの
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 19:05 | トラックバック
2007
散歩道



なんだかんだいいながら、また四角...。
しばらく飽きるまで続きます。すいません...。
っで今回フルスクエア風。
by RICOH Caplio GX100

丸いレンズをスクエアフォーマットに写し込むところが、
正にスクエアフォーマット。
っでGX100の場合、丸いレンズを3:4に写し込んだところをスクエアトリミング。
それはそれで、スタートラインからカメラとしての心構えもかなり違うので、
Mac上でフルスクエア風をちょいと演出。
ついでに、初めてテレ側も使ってみる...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 21:57 | トラックバック
2007
幻惑の愛玉

購入当初一度交換してもらったことのあるC Sonnarだが、
同様の前ピン傾向に、ショップにて症状確認後メーカー調整へ。
ほぼ1ヶ月半ぶりに帰ってきたC Sonnar。
いや〜、ピント来るじゃないですかい〜。
ってどこにピントが来てるかって?
ま、それは撮影者の心の中って事で...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:43 | コメント (2) | トラックバック
2007
万華鏡

GX100は、
Rolleiflexという揺るぎないものの存在を強く思い起こさせる踏み台になった気もする...。
しかし両者には四角ということしか共通点が無く、
それ以外は全くの別物と言っていい。
そして、それぞれに創り上げる絵はまた別のところにある。
by RICOH Caplio GX100

自分がRSSリーダーに登録しているブログサイトにはGX100所有者も多く、
このGX100ならではのいいショットも多く目にする。
そしてその達人達に共通するのはあらゆる道具を使い、
その道具達を愛し、その使いようを知り尽くしていると言うこと...。
っであらためて道具は、生かすも殺すも使い手次第を感じる...。
ん〜、おそろしい...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 06:26 | コメント (4) | トラックバック
2007
無題

自分にとって写真の魅力ってなんだったんでしょう。
っと想うところの多いことで...。
Rolleiflexは、いろんなものを思い起こさせてくれる...。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 19:52 | コメント (2) | トラックバック
2007
受け渡し場所

某出版社の編集者Iさんと、原稿の受け渡しをするべく、
金沢某美術館にて、待ち合わせ...。
首からRolleiflexを下げていたら、
「かわいいカメラですね〜」って言われた。
個人的には、かなり渋いものをぶら下げてるイメージだったが、
かわいいんだ、Rolleiflexって。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 17:50 | コメント (4) | トラックバック
2007
凜


違う空気を感じる。
自分の所有したカメラの中で、これほど撮る行為が楽しいカメラはない。
(使いこなせてるかは別の話しとして....汗)
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:27 | コメント (2) | トラックバック
2007
Real MINI

実際所有したことは無いものの、MINIには思い入れが強い。
当時乗っていたRenault 5 GT TURBOが修理で工場に入るたびに、
様々なMINIを代車に用意してもらい、よく運転した。
カスタマイズパーツの知識なんかも下手なMINIオーナーより詳しかった。
新オフィス周辺には、金沢のMINIの、聖地的なショップがある。
店舗敷地内の他、駐車場にもかなりの数のMINIが並んでいるが、
どれがどうなのか、いまでは早さっぱり...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 16:06 | コメント (4) | トラックバック
2007
米丸中央公園


新しく拠点となった高畠。通りは結構オフィスが建ち並ぶが、
一歩中にはいると、のどかな住宅街。
by RICOH Caplio GX100

野球のグランドもあり、木も生い茂って、
なかなかののんびりムードな米丸中央公園。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 21:50 | トラックバック
2007
GX100に撮られる

Photo by Naoki Mizuno / RICOH Caplio GX100
仕事で石川R-D1固執同盟の会長mizuno氏と一緒だった。
GX100、ちょっと見せてっていうので仕方なく触らせてあげる(笑)。
こいつがね〜、AEはぶっ飛ぶし、シマシマになるし、
絞り開放でシャッタースピード上がらないし、よう弱ってね〜。
ま、ベータ機なんで仕方ないけど・・・って、おいおい製品版だつーの。
てな感じでごちゃごちゃ言いながらも、撮ったショットがこれ。
Photoshopでモノクロにしてやや加工。
いいやん、GX100。
その都度、頭に来ること満載なんだが、やっぱりスクエアはいいな。
ん〜、このままGWに突入・・・時期ロットに期待する。
っで、自分のカメラに人の撮ったショットが混ざっているって、結構新鮮。
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | コメント (6) | トラックバック
2007
逆光漁港


by RICOH Caplio GX100 at 24mm 1:1
毎度、行きつけの小松漁港。
やはりワイドスクエアっていうのがGX100の魅力で...。

by RICOH Caplio GX100 at 24mm 1:1
1:1はRAW禁止状態に付き、JPGである程度固める必要があって、
これまた慣れないGX100のため苦労してる。
今日はちょっとセッティングを決めて撮ってみる。
はっは〜ん。なるほどね。イメージ通りまでもうちょいかな。
多少のPhotoshop加工にもデータに腰があってあまり荒れない。
それにしてもワイドのためか、かなりAEが振れる。
ついでにプレビューモニタがかなりのざらつきのため、
PCで開くまでかなり不安を抱いて戻ることになる...(汗)。実際ノイズも多めだけど・・・。
重ね重ね思うけど、1:1が無かったらとっととヤ○オク行きですよ(笑)。
でもこんなスクエアデジタルはRICOHしかやらなかっただろうな〜。
それだけこのスクエアの魅力は大きいものでして...。
投稿者 TAKAHASHI : 21:16 | トラックバック
2007
もとはコンパクトでも重装備へと...

by RICOH Caplio GX100
Rolleiflexの標準80mm相当の画角だと、ステップアップズームで35mmのちょい上あたりか...。
フレーミングは近いものの当然GX100では、ほぼパンフォーカス。
すると、やはりSWC仕様を目指すののもいいかも...。

6×6にはまった頃、Rolleiflexの次はSWCが欲しかった。
こいつを首から提げて街角スナップを撮って歩きたいなんて思っていた。
それをGX100でやろうなんて、Hasselが聞いたら「は〜?」でしょうが、
すいません。そんなこともやってみたいので、おいおいと...。
by RICOH Caplio GX100 [ワイド端で1:1]
投稿者 TAKAHASHI : 08:29 | コメント (6) | トラックバック
2007
GX100の四角いリング

それはただ、スクエアフォーマットデジタルという一点で購入したに近い。
by RICOH Caplio GX100

正直RICOHのデジタルは初めて。
近況をご存じの方はお分かりですが、かなりのバタバタ具合で、
予約はしたものの取りに行くのもめんどくさかったくらいで、
手元にあるものの、ほとんどじっくり触れていない。
今のところデフォルト撮りにつき画質的にはIXYに軍配が上がってますが(笑)、
ちょっと設定をいろいろいじってみてと...。
っでそのデフォルトで撮るとかなりイメージと違ったので、
Lightroomでちといじってます。
すいませんね...。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 20:16 | コメント (2) | トラックバック
2007
桜に追い越され

三月のいつだったかに撮った、期限切れフィルムの写真。
デジタルだったら何時何分何秒まで分かるんですがね・・・。
桜も咲き出し、それを載せてたら、取り残された冬の終わりのカット。
やっと使い切ったフィルムだったはずが、
またしてもカメラ屋でブローニーを握っている自分がいた。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 15:13 | コメント (2) | トラックバック
2007
絵になる兼六園

っで、桜より、こんな絵の方がずっと楽しい。
by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 23:16 | コメント (4) | トラックバック
2007
兼六園桜×SWH殴り撮り


桜の時期に兼六園に行ったことがなかった。
ちょっと時間が出来たので先週土曜。ヨメさんと出掛けた。
しかし、まだまだ見頃には早かった。
な〜んかテンションも下がってSWHで適当にザックザックと切り撮った。
っで、これが戻って見たら、このやる気の無さがい〜感じで...。
by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5



絞りはF8ほど、パンフォーカスで、ファインダー覗いてはシャッターを切った。
ちょっとタテのショットばっかり載せてみる。
むっ、またつまらないモノを切ってしまった・・・石川五右衛門風。
by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 22:46 | トラックバック
2007
咲き始めの頃

小松芦城公園は五分咲きでも、
すぐ近くの小松天守閣跡周辺は、まだまだ咲き始め。
とりあえず、咲こうが咲くまいが、彼らは目も呉れず甲子園を目指すのです...必ず。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
っで、よ〜写るはエプソンとコシナ。
投稿者 TAKAHASHI : 17:26 | コメント (2) | トラックバック
2007
白い花



石川県写真家協会が開催したAPAデジタルセミナーで、
講師の郡司秀明氏が言っていた。
桜って白い花なんですよ・・・。
ホントだ白い。
っでキレイだ桜。
この日、小松芦城公園の桜は、五分咲き。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 23:44 | トラックバック
2007
箱

16:9や3:2のフォーマットがあったLEICA D-LUX 2。
それは記録スペースが横に延びるという形で、マジメにそのフォーマットを作り上げるものだった。
しかし正直なところ、ほかカメラで撮った4:3のものをトリミングしても割と雰囲気は出せたりする...。
でもスクエアだけはなんともそれがしっくり来ない。
良さそうなカットを四角にトリミングしても、それはいかにもトリミングした感じ。
撮った人間でなければ違和感ないのかもしれないが...。
久しぶりに持ち出したスクエアフォーマットのRolleiflex。
あらためてこのファインダーでフレーミングした写真に、自分の中で違和感はない。
それは、スクエアでのぞき込み、その先の世界を切り取った瞬間の思いが詰まっているからだろう。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 06:50 | コメント (8) | トラックバック
2007
四角いジャングル

三週間ほど前。ふとしたことから撮りたくなったRolleiflex。
防湿庫を探していたら隅の方に期限切れ3年熟成のプロビアを発見...。
早速、首から提げて夕暮れ近くの近所を散策した。
このカメラ、ファインダーの向こうにはなんとも不思議な世界がある。
覗いて歩いているだけで結構楽しい...。
その日は、フィルムを撮りきることもなく防湿庫に戻してしまった。
しかし、ここのところのスクエア熱に再度持ち出し最後まで撮りきり現像に...。
期限切れフィルムの不安と、久しぶりの現像上がりの楽しみで、
思わず取りに行った車の中でスリーブを広げる。
あ〜、こんな写真撮ったけ・・・。
なんか忘れかけていたものを思いだした気がする。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | コメント (2) | トラックバック
2007
超控えめ

この表情がすべて...。
そ〜っと回り込むが、この顔半分は譲らないとの姿勢。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 08:40 | コメント (2) | トラックバック
2007
4.1 春

とにかく3月は、あわただしい。
しばらく芦城公園も来てなかったが、今日はもう4月。
桜も咲き出してたんですね...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 16:54 | コメント (2) | トラックバック
2007
休憩

...というか朝食タイムのようでした。
ところで、自分のUltron 28mm。
しばらく使って見たがややヘリコイドが重い印象で、念のためショップに送った。
特に不具合は無いとのことだったが、
別の新しいものを頂けることになった。
っで、これは適度な重さで結構スムーズ。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 10:31 | トラックバック
2007
石柱

R-D1での35mm。やっぱり結構好きな焦点距離。
これでもっと明るくて、寄れればって...。
っていうことこんな軽快玉にはならないので。
全然この写真には関係ないのだが、中々、いい線を付いてくるな...。
GX-100かなり欲しいかも。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 22:12 | コメント (9) | トラックバック
2007
短艇部

梯川を拠点に、小松市内の中高ボート部が、練習に励む。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 09:03 | トラックバック
2007
葉

あの〜、開放でもすんごいシャープなんですけど...。
このクソちっちゃいレンズでも、やるときはやります。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 08:49 | コメント (2) | トラックバック
2007
回る枝もの

こんな絵を撮ってくれると、わっくわくする...。
手放せませんな、Summaron。
っでもう数センチ寄れるとなお楽しいんですよね。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
このエントリー中に地震が...。
小松でも結構な揺れでした。
投稿者 TAKAHASHI : 09:48 | トラックバック
2007
クリエイティブを必要とする人のために

生業にしているデザインをするという行為は
恐ろしく神経をつかい、かつ労力を要する。
しかしその行為には、
自分しか与えることの出来ない形もあり、またそれが喜びにつながる。
より質の高いクリエイティブを創り上げるために、
一緒に協力してくれるクリエーターが自分には沢山いる。
カメラマンがいて、ライターがいて...。
本当にありがたい。
その人達の力があるから、また自らを高め今以上の形を求め、努力する...。
本当に自分の仕事を評価し、必要としてくれる人のためにその時間を費やしたいと思いだしている...。
なんか、いささか重くなった。ま、日々いろいろ考えるのです、デザイナーは...。
写真は趣味である。創造するツールでもある。カメラを肩から提げ、どこかの地でファインダーを覗きシャッターを切る。趣味で出来る最高のクリエーティブワーク。当然、これがアートディレクションという行為にも繋がってくるわけだが、これが本業でなくてよかったとも思う...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 23:29 | コメント (4) | トラックバック
2007
実

新品大口径レンズってこんなものか...。
かなりヘリコイドが重い。
最短70cm開放で遊んでる分には、ほとんど体でピントを合わせている。
っでちょっと遠景撮りたいときに・・・重っ!
新品ついでに現在調整のため入院中。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 21:28 | コメント (2) | トラックバック
2007
ガルルルッ〜!

絶対人を寄せ付けないという強烈な意志か...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 08:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
標識多し

よく撮るものランキング上位。標識。
標識を撮りたいというよりも、見上げると空を撮りたくなるから...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
なにかデジタルカメラを新調すると、まず空を撮る。
空の色がイメージ通りに出るかでないかが、自分の大きな判断基準になっている。
空の色だけが気に入らなくて手放したデジタルは本当に多い...。
常にDaylightで撮るこのカメラ。
空の色を気持ちよく写してくれる。
この日も冬の終わりの晴れ間の空を、記憶通りに残してくれた。
へなちょこでも、R-D1sが気に入っている理由のひとつ。
投稿者 TAKAHASHI : 12:42 | コメント (2) | トラックバック
2007
錆びついて縛られて

錆びもの、結びもの...。
個人的撮りたくなるアイテムランキング、かなり上位。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 15:26 | トラックバック
2007
いとしのパエリア

昨年暮れ、何気なく入った金沢片町にあるスペイン料理の店・アロス。
これがまった旨くて立て続けに足を運んだものだ。
久しぶりに行ったが、相変わらずの人気ぶりで...。

最初に行ったときは、イカスミのパエリアを注文した。
普通に想像するとパエリアって魚介類がわんさか乗っているイメージだったが、至ってシンプル。
ちょっとリゾットっぽいそのパエリアが無茶苦茶うまかった。
へ〜、片町にこんな旨いもの出す店あるんや〜っ。
オーナーシェフの石ちゃんは、スペイン、バスク地方で修行してきたらしい。
っでその料理が、どれもこれも旨い。
昨日は二軒目に行ったのでパエリアは注文しなかったが、
写真の「タラのピルピル」は、これまた旨いんです。
この店、人に言うと結構みんなはまっていて、一人は二週続けて行ったって...。
そりゃ行き過ぎでしょう。
この日一軒目に行った「粉もの屋」といい、この店といい、
旨い肴は酒もえらい進む。
昨晩は石川一強烈なクリエーターと、飲み語ったので最後はフラフラ...。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 17:22 | コメント (2) | トラックバック
2007
視野以上

R-D1で28mmレンズって、かっなり苦労してる。
どのフレーム枠より広く写る傾向のR-D1だが、
28mmに関して、フレーム枠だけでも見渡すのに目をぐるぐる回して大変なのだが、
それ以上写ってしまうもんだから、まともなフレーミングなんてほとんど無理。
等倍ファインダーなんで、ファインダー越しの絵にパースはないが、
42mm相当の仕上がりには当然パースが付く...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical


思ったよりひとまわり広く写っていて嬉しいときと、迷惑なときと...。
なかなか、イメージ通り風景を切り取るなんてわけには行きにくい。
そう思うと50mmや35mmの方が性に合ってるかも。
ま、これもレンジファインダーの面白さって事にして。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 08:17 | トラックバック
2007
雪に解ける

こんな時期に本気で降るなんて...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
なんかSummaron、カラーの絵がいいな。
投稿者 TAKAHASHI : 12:56 | コメント (4) | トラックバック
2007
流木

どっかりグレートーン乗せてやる...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
1.5倍のへなへなボディでも、エンジンはEPSON。レンズはUltron 28mm。
やればいかようにもでも...。
投稿者 TAKAHASHI : 07:45 | コメント (2) | トラックバック
2007
阿

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 08:49 | トラックバック
2007
安宅の花嫁

ちょっと通りがかった、安宅住吉神社。
丁度、挙式をおえた花嫁がおりてきた..。
あ〜、こういった歴史のある神社で神前式もまたいいもんだな〜って思っていたら、
八松苑のウェディング・コンシェルジュ西さんがいた。
この後、八松苑にてご披露宴だそうで...。
いや〜、意外と世の中せまいもんで(笑)。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

しかし、街角でこういったおめでたいシーンに出会うと、なんか自分もうれしくなるもんです。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 10:51 | コメント (2)
2007
海

海に行ってみた。
そういえばR-D1sを手にしてから海って撮ってなかったな...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

曇り空であるが、F1.9の開放で遠景を撮るなんて無謀。
すっとびのデータだが、Photolierで開くとしっかり階調がある。
そのままカラーで現像してみたり、モノトーンにしてみたり...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
無謀ついでにBLOGをもう若干ワイド化しりして...。
投稿者 TAKAHASHI : 00:05 | コメント (4) | トラックバック
2007
階段

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 08:31 | トラックバック
2007
良い金持ち

何気なく付いてる商品名だが、そのまま和訳を考えると...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
てことは、その逆もあって「悪い金持ち」。
ん〜、金持ちってこっちの響きの方がしっくりくる気が...。
しかし、Badrichって商品名じゃ売れないな。
投稿者 TAKAHASHI : 08:25 | トラックバック
2007
20cmの長い距離

石川R-D1同盟のmizuno氏が、最近手に入れ、な〜んかいい絵を連発しているので
ちょいと試写させてもらった、SUMMICRON-C 40mm。
by R-D1s / Leitz Summicron-C 40mm F2
LEICA CL用って出てた、コンパクトボディにマッチする、小ぶりで軽量のこのレンズ。
ちょっと廉価版ぽい気もしていたが、さすがSummicron。
そのシャープさと、柔らかいボケが無茶苦茶いい。
相場も手頃だし、いいのがあれば一本欲しいところ・・・。
ってまてまて、自分にはSummicron 35mmという大きな目標が。
このレンズ最短撮影距離80cmと中途半端だが、Summaronの1mとは結構違うもんで。
投稿者 TAKAHASHI : 08:56 | コメント (6) | トラックバック
2007
公園の素材辞典


by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
モノクロ表現はPhotolierにかぎりますね〜。
本来ならかなりの知恵と経験とテクニックで作り上げるものだと思うのです...が。
投稿者 TAKAHASHI : 15:19 | トラックバック
2007
早くも冬の終わり

夕食の時、ストーブが暑いと思って消した。
今年は本当に寒いと思った日は無かったような気が...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
絞ると、これが思った以上にシャープなズマロン。
某書に書いてある通り・・・いいなこれ〜。
投稿者 TAKAHASHI : 08:47 | コメント (3) | トラックバック
2007
青のペンキ

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 20:25 | トラックバック
2007
ナチュラル

写真の魅力というと、目にしたものに惹かれ、ファインダーを覗きシャッターを切り、
その上がったものがドラマチックだったり、そうじゃなかったり...。
何気ないものでも、写真に撮ると、いいね〜って思えたりすると、
うれしくなってもっと撮りたくなったりする。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

このSummaronは、まさにその対局にあるように思う。モノクロ表現に適し、コントラストを抑えた絵で、暗部の階調もやさしい。R-D1sの自然な発色と合わせて、Macで開くとまさに撮った瞬間と同じ絵がそこにある。何ともやさしい表現で、みたままを切り取った感じで、なんともナチュラル。それこそ、何気ないものは、何気ないまま残してくれる。
写真表現の魅力は多々あるが、このレンズを使って、また、ひとつ写真のおもしろさを知ったような気がする。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 14:29 | トラックバック
2007
蔵

小松、プチレトロエリア...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (2) | トラックバック
2007
モノクロームの目 3.5/3.5

正確な年代はわからないが1950年以前のものなんでしょう。
当時はやはり写真というとモノクロームの世界。
それを現代にカラーで、しかもデジタルで使ってしまう。
R-D1に踏み込むってことは、こういう事のようで...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
狙っていたのは35mm。しかもコンパクトなタイプ。正直Summicronが欲しかったが、この時代のものはそれはもうあり得ない値がついている。このSummaronは割と手に入りやすく、品数も多い。それにR-D1の先人方も多く愛用されていて、レビューなんか見ていてもなんとも良さそう。
このSummaronはLマウントの初期モデル。後期モデルとなるとデザインも代わりやや大柄になる。地方在住ということもあるので、入手はインターネットに頼ることに。ヤフオクのウォッチリストはSummaronの山。出品物の説明書きはもちろん、出品者の人柄まで品定めするのがこの道の世界・・・(笑)。そうこうしながら、良さそうだなと狙っていたものを手に入れることが出来た。届いたものは、説明にあった通りの程度のよいものだった。ヘリコイドもスムーズで、レンズそのものもかなりきれいなものだった。
早速試写。
写ります写ります(当たり前だが・・・)。なんとも柔らかい描写。彩度なんか高いわけもなく、すーと抜けるようにやさしい。また開放でも、割とキリッとシャープな印象。
しかしこの時代、カラーで写真を撮られるなんて考えもしてなかっただろう...。ある程度モノクローム主体でと思って手に入れたレンズだが、これがカラーもなかなかいい感じ。ともかく、現代の高性能レンズでガッチリ撮りたい日と、今日はSummaronで散策っていう、ゆるい日があって、またフォトライフも楽しい気が。

まった、この姿がかっこいいんすわ...。
欲を言えば、R-D1sがもっとコンパクトだとなおいいんですがね。
「ズマロンの勇姿」by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
投稿者 TAKAHASHI : 08:41 | コメント (6) | トラックバック
2007
こころの潤滑油

昨晩はもっきりやでの、FRIED PRIDEライブに行ってきた。
FRIED PRIDEを知ったのは何年か前にあったALL THAT JAZZというオムニバス版だった。
MARCUS MILLERにMICHAEL BRECKER、
HERBIE HANCOCK、LISA ONOという顔ぶれに混ざって
FRIED PRIDEのLove for saleが入っていた。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

繊細でありながら心まで響いてくるSHIHOのボーカルに、横田の無茶苦茶かっこいいギターというデュオ。昨晩は一人でも行くつもりだったが、ヨメさんも一緒に行くって言うので二人で楽しんできた。いや〜、よかった。本当にあったいう間のひとときだった。コンサート会場ではなく、ライブハウスという空間。また、もっきりやという小さいライブハウス。東京、大阪、それこそNYでも、この迫力は味わえないかもしれない。金沢にもっきりやという存在。本当に宝だと思った。
ライブの余韻に浸りながら、ちょっとペーパームーンに立ち寄る。ライブを終えたFRIED PRIDEの二人がテーブル席で休んでいた。「いや〜、よかったです。ありがとうございます」って声を掛けたら笑顔で応えてくれた。カウンターに座って、「いや〜よかったわ〜」てかおるさん相手にまた語ってしまった。ふと見ると、チビの椅子にはチビチビがひっくり返って寝ている。やっぱり、ペーパームーンに猫は欠かせない。また、ここでも和んでしまった...。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 13:55 | コメント (1) | トラックバック
2007
歩行者通路

のんびりと住宅街...。
TSUTAYAにDVDを返しに行く途中です。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (4) | トラックバック
2007
明るく広い目


ULTRON 28mm F1.9。いいなこれ。
色味はややブルー系だが、ほぼニュートラル。
絞るとCosina Voigtlanderは結構濃厚な色味を出してくれる...。
広角でこのゆるいボケ味。
いいんじゃないですかい。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
世の評価も高い、ULTRON 28mm。
いろんな雑誌のサンプルや、多くのサイトの写真を見るも
やはり、手にとって写してみるまでなんとも自分が気に入るかわからないもの。
いや〜よかった、よかった。
っで、これもまた、フルサイズで使いたい...。
R-D1での換算42mmって結構微妙。
投稿者 TAKAHASHI : 16:55 | コメント (7) | トラックバック
2007
春色



八松苑WEB SITEに掲載用の季節の一品、春の焚き合わせを撮影してきた。
今年は暖冬でなんとも冬の厳しさを感じることも少なかったが、
この春らしい献立を見ると、身も心もポカポカ陽気になってきた...。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
しばらくぶりのEOS 5Dと
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmの組み合わせは、本当にいい。
そして欠かせないのがスーパープレジョンマット。
投稿者 TAKAHASHI : 13:22 | コメント (9) | トラックバック
2007
アタリでないという...

中古レンズ物色なんて、そんな簡単なものではないのでしょう。
それこそ地方のたまたま行った先にあった玉が
気に入ったものだったりするなんてうまい世界ではないようで...。
by R-D1s / Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens
こういったものは、気になり出すと撮るショットごと気になってくるような気がする。難ありでもライカ。決して安いものでもない。ここはいったん見送ることにした。皆さん、コメントいただきありがとうございます。またひとつ知る世界もあった気がする。
っでやはり、当初の希望のハイコストパフォーマンスレンズに戻る予感...。
投稿者 TAKAHASHI : 12:36 | コメント (3) | トラックバック
2007
語れる空間


久しぶりのデザイナー仲間や、イラストレーター、
それに自分が講師に行っていた頃の教え子達も居て遅くまで飲んだ。
by IXY DIGITAL 900 IS ISO800
教え子といっても、自分の講師時代は技術的な指導はほとんど無く、
精神論ばっかりだったような気がする・・・(笑)。
それでも卒業後は、近況などこまめに連絡してくれてうれしいもの。
一人はCM制作会社でディレクターをしている。
また、一人はすでにフリーのデザイナーとしてがんばっている。
若いクリエーターの元気な姿、また、目標なんかを聞いてやっていると自分も大いに刺激を受けた。
また、久しぶりのデザイナー達も日頃から尊敬し合う仲間で、遅くまで語り合えて楽しかった。
写真は三件目に連れて来てもらった、なんとも雰囲気のあるバー。
二階がテーブル席ですっかり憩ってしまった。
時間は夜中の3時頃。すでにかなりの酒も入っていてお店の名前も分からずじまい...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:06 | コメント (4) | トラックバック
2007
常用玉の物色

ここのところ28mmレンズを物色中であった。
もちろんR-D1sに装着で42mm相当になるのだが、距離計も使えてスナップショットには欲しいところ。
また、レンジファインダーにとってこの焦点距離は大激戦区ではないだろうか。
by R-D1s / Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens
とりあえずLEICAなんて玉は高嶺の花なのでさておき、
Voigtlanderには、F1.9大口径のULTRONに
F3.5ながらコンパクトで真鍮製鏡筒のColor Skoparといいのが2本。
やはり候補に外せないのがZeiss Biogon 28mm。
そのはかGR28mmやM-RokkorにG-Rokkorなどなど...。
いろんなサイトや雑誌等を参考にしながらも実際どうなんだろうと悩んでいたところ。
そういえば、いつも行く店にぽつんとやばそうなElmarit-M 28mm置いてあったなと...。
状態としては難あり品。外観ともかなり使い込まれている。
ま、ものは試しなんで周辺をさくさくっと撮らせてもらい、とりあえず取り置きを頼んで戻ってきた。
早速パソコンに取り込み見てみると、いや、これがいいんです!
ピンが来たところはキリッとシャープで緩いボケ味も良く、また暗部の階調もキレイ。
いや〜、くさってもライカ。難ありでもライカ・・・。
まだまだ、この違いがわかるには至ってないと思うがやはりいい。
曇りの天候での試写なので条件は限られてはいるのだが、これは行っとこうかなと...。


by R-D1s / Leica Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 18:25 | コメント (5) | トラックバック
2007
青いSKOPAR

ちょっとレンズ交換会でお借りしているSnap shot-Skopar。
コンパクトボディで、目測撮影の速射レンズ。R-D1にも似合って軽快です。
しかし、このレンズ。上がりがかなり青い気が...。
by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4

事前情報からの先入観もあるのかもしれないが、
率直な感想として、ブルーの幕が掛かったように青い。
また、彩度が高いのかペタッっとした絵に感じる。
お決まりの周辺減光はさておき、
Super WIDE-HELIAR 15mmは、このような違和感を感じず好感を持っていたことを思うと、
ちょっとギャップがあった。
ちょっとコシナ製Voigtlanderレンズも物色中だが、
他レンズは、それぞれどうなんだろうと悩む。
Color Skoparあたりは似たような傾向なのか...。
Ultron、Noktonあたりはまた違うのか...。
ま、ほとんど、個人の感覚の問題なので手にして使ってみて好きか嫌いかだけなのだが・・・。
by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4
投稿者 TAKAHASHI : 17:17 | コメント (2) | トラックバック
2007
Z-D1

田中長徳氏のCHOTOKU×R-D1を見てたら、
長徳氏所有のR-D1であろうボディに、丸いエンブレム。
Leicaとは書いてないのだろうが、こういった遊び心はけっこう好き。
R-D1の存在自体が無国籍Leicaのようなものであり、
なんでも着いてしまうMマウントは、趣味のレンジファインダーの世界。
個人で楽しむ分には、こんな装飾もありでしょう。
出て欲しい願望とともに、こんなものでも貼っつけてみてと...。
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:32 | コメント (6) | トラックバック
2007
水辺のケース

R-D1sの撮影設定は、基本的にデイライト。
現像もよほど変な色かぶりがない限り撮影時の設定のまま。
記憶と違い、上がったときには幻想的になっていたりして、それが銀塩時代の楽しみだった。
デジタルとなって、プレビューでそれが確認できてその都度顔がほころんだり...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
っでパソコンに取り込んで見てみると、がっかりの時もしばし...(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:17 | コメント (2) | トラックバック
2007
一輪の花


用がなくても行くのが恒例になっている金沢輸入車ショー。
自分の小さかった頃は「外車ショー」なんて名前でそれこそ雑誌なんかでしか見れない
フェラーリやランボルギーニといった
憧れのスーパーカーが展示されていた年に一度の夢の会場だった。
しかし今ではその華やかさはなく、地方都市の輸入車ショーなんというと
組合に加盟している各ディーラーが、自社の取り扱い車種を展示し、
ちょっと大がかりな商談会といった感じ。
特に今年は、石川県にイタリア車を扱うディーラーが無く、
フェラーリはもちろんフィアットすら展示されていない...。
なんともグレーな会場であった。
ま、それは了解済みで出かけたのだが、なんだかんだ言ってもこれだけ揃うといいものもあって。
目をひいたのはJAGUAR XK Convertible。
輸入車ショー用に借りてきた車両と言うことだけあって触れないように柵がしてあった。
親しいディーラーの取り扱い車種ということもあって、座らせてもらった。
価格は12,300,000円だそうで、なんともコメントもしようがないが、
このJAGUARは、JAGUARらしからぬかっこよさがあると思った。

えっ!思ったのが発表から気になっていたClio Renault Sport。
日本名は、やはりLUTECIA Sportになるらしいが、参考車両として展示してあった。
ホットハッチ好きの自分にとってこの現車を見れるとは思わなかった。
以前自分が乗っていたRenault 5 Turboを軽く彷彿させる、グラマーなディテール。
リアアンダーのフィンなど効果のほどは別にしてこの辺の遊び心がなんともいい。
ともかく、車を見ると言うより知り合いに会うことの多い輸入車ショー。
少し歩いては立ち話で、毎度ながら同行者はややお疲れの様子。
なんだかんだで、駐車場に駐まっていた見に来ているお客さんの車の方が、面白かったり...

by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2007
試写会場


いろんなモノや色がころがっている、小松漁港。
身近な試写会場としてブログ登場数最多かも...。
第三の器として、しばらく一芸ものばかりを渡り歩いていたが、
ここのところ、ちゃんと写って欲しいという当たり前の写欲に駈られていた。
久しぶりに舞い戻ってきた万能機は、相変わらずの高性能にプラスして、かなりの進化も感じた。
ちょっと驚きの展開ではあるが、まっ、色々ありますので...。
by IXY DIGITAL 900 IS

ワイド28mm相当からの3.8倍ズームにIS付き710万画素 IXY。
誰でもよく撮れるエントリーモデルではあるが、細かくパラメータを触れるようになっていた。
コントラスト、濃度などの登録も出来る。以前の自分のIXYには無かったような気がする。
絞り値やシャッタースピードなどはさすがにカメラ任せだが、
かなり自分好みにカスタマイズできる。
DIGICも3となり、起動やフォーカスなど早く、また正確である。
高感度ノイズもまた一段と抑えられてISO400レベルも気軽に使える。ISもあるのでナイトショットも期待できる。
また今日のショットはほぼデフォルトであるが、以前のような派手な色味も抑え気味のような気がする。
人物スナップでのアンダーを嫌がってか、AEがややオーバーに振る。
正直、露出補正も頻繁に操作したいところだが、相変わらずダイレクトなスイッチが無く残念。
しかしPhotoshopですこし触ってみたが、データ劣化は少ない気がする。
Lightroomなどの登場でJPG現像も行えるとなるとこのデータはありがたい。
形としては第何世代目のIXYデザインだろうか、やや流線型で悪くない。
総合してすべてのレベルが高く安心して撮れるハイエンド機なみのコンパクトといったところ。
あとで加工も出来るデジタルの基本として撮影時にキッチリ写ってくれているということが、
当たり前だが重要な要素だとあらためて感じた。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 10:53 | トラックバック
2007
0202の日


いつの日か習慣になっている、家族の誕生日は外食する。
写真は二週間ほど前の妻の誕生日に行った片山津にあるLa Vive。
今日も誰かの誕生日ではあるが、だんだんめでたくも無くなってきた...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

すでに長男は付いてこないが、
長女はその日が楽しみで行く店の選定から首を突っ込んでくる。
長男の誕生日なんて日は、本人そっちのけで三人で食事会してたりするありさま...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:08 | コメント (7) | トラックバック
2007
ショーケース

Adobe Photoshop Lightroomが発表になった。
キャンペーン価格があるので思ったより安いような気がした。
PhotoshopはほぼCameraRAWのためにバージョンアップして来ていたようなものなので、
これがあれば、PhotoshopはElementsで十分な気がする。
ってIllustratorなんかは未だにバージョン8以上は不要と思うので
Illustrator Elementsなんてあれば十分なんです。
しかし、デザイナーは諸々要るので
Creative Suiteのパックでバージョンアップするしかないんですが...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:10 | コメント (2) | トラックバック
2007
BEERならCoors

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 09:12 | コメント (4) | トラックバック
2007
チビの椅子

いつ以来だろう、久しぶりにペーパームーンにいった。
この日も三軒目、時刻は12時を回っている。
テーブル席は、もっきりやライブの打ち上げでえらい盛り上がっている。
カオルさんに、何気なく、「チビは?」って聞くと、
寂しそうに、「去年の11月に死んでん...」と返事。
「えっ!?」
言葉が出なかった。
在りし日のチビ[2006年9月22日]

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
チビは外猫だがペーパームーンに住みついて、来るとは必ずいて、
自分なんかには愛想のいいわけではないが、なんとも癒される存在だった。
特にブログなんかをつけるようになってからは、
来るとは酔っぱらっては、チビの写真をよく撮っていた。
年も年だったが、病気で医者にあと半年と告げられて、二年も生き続けたらしい。
チビのいつも居た椅子が寂しそうに佇んでいた。
それよりも、この話をしているカオルさんがなんとも寂しそうだった...。


by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
Paper Moonの住人:2005年06月02日
もっきりやLIVEの控室:2005年07月16日
Paper Moonの住人に超接近:2005年08月19日
久しぶりのペーパームーンで夜更かし:2006年02月05日
金沢初、アニマルセラピーとジャズの店:2006年09月22日
投稿者 TAKAHASHI : 09:43 | コメント (2) | トラックバック
2007
第三の器 Kodak V705

昨年10月に、R-D1sがやってきてから、EOS 5D以下の構図が大きく変わった。
かなり趣味性も高く、もちろんサブ機の役割も果たすR-D1sは手放せない存在に。
RAWも使えて良く写るサブ機ということで日常撮りメインだった、
LEICA D-LUX 2の出番は当然ほとんど無くなった。
第三の存在としてD-LUX 2とV570があり、このコンパクト二台体制は、なぜかまとまり、
Kodak V705へとすり替わってしまったのであった。
by Kodak V705 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8

最大の改善点として謳っているのが、電源オフ時のストロボなどの設定記憶ではあるが、残念なことに露出補正が記憶されない。このカメラ、AE標準がかなりオーバーに振る。白飛びもかなりあるので、どうしても-0.3。自分の好みもあわせてそれこそ-0.7、-1とアンダー露出が必至である。スポット測光を駆使するという手もあるが、それもかなり使いにくい。結局のところ、V570同様、ユーザーカスタム設定で登録するしか無く、この最大の改善点は意味をなしていない。
その他は、高感度でのノイズリダクションであるが、ほぼ一段分ほど、ノイズが減っているように思う。実際、1/2.5型の映像素子のため、五十歩百歩といったところ。同梱品だが、意外と便利だったドックステーションが別売となっている。あとスタイリングは、シルバーが追加され、これは今までにない雰囲気。ツインレンズの妙な感じもあり、これはかなり気にいっている。
とりあえず買い替えは勧めれるものではないが、相変わらず空の色はKodak。いい色を出している。 全体の色味としてはCanonなどのようにナチュラルではなく、ややマゼンタに振ったクセのある色味ではあるが、填ったときの空の色はやはりいい。
とりあえず第三の存在であるV705。完全なエントリー機種のためマニュアル機能もなく焦れったい面も多い。トータル性能としてCanonやPanasonicから見ると一歩も二歩も劣るのだが、V705の代わりになる機種もないのも事実。なんだかんだいいながら、ハイエンドコンパクトも一台持っていたいという、また、欲深い思いにふけっているのだが、持ってよし、撮ってよしのハイエンドコンパクトもないという、なかなか厳しい現実...。
by Kodak V705 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 21:55 | コメント (2) | トラックバック
2006
kazuの木

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
11番と言えば...。かな。
ちょっと前だが、横浜FCがJ2優勝した。
投稿者 TAKAHASHI : 11:51 | コメント (2) | トラックバック
2006
里見町オフ会

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
もう一週間も前だが、NOCAさんと「粉」へ。
そして場所を変えて連れてきてもらったのが、
「里見町リキュール」。
そこへKawakamiさんもやってきて、ちょっとした里見町オフ会。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
カウンターが、T字型になっており、横にマスター、
向かい会わせにお客さんっていう、なんともアットホームなお店。
ヒゲのマスターが、また、いい雰囲気で、
写真談義にえらい食いついてくる。
また、ひとつ立ち寄りポイントを見つけた。
投稿者 TAKAHASHI : 13:38 | コメント (9) | トラックバック
2006
スイスイ横浜へ

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
来週末9日はこの歳になって初めての横浜へ行く。
意外と国内って行ったこと無いところが多い...。
(海外もそんな行ってるわけではないけど)
昨日は、写真の名作に触れて刺激を受けたところ。
東京でもいいものがやっていれば立ち寄りたいところだが。
あと、折角なので銀座ライカへも立ち寄りたい。
ついでに、レンズも物色したい。
もちろん、それは中古ショップでの話しだが、
銀座相場を見て来るのみだと思うけど...。
欲しいと言えば、21、25、28、35...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2006
こころの文化の日

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
nocaさんのすすめで砺波市美術館へ。
京都国立近代美術館コレクション写真展
アメリカン・フォトグラファーズ
-19人の写真家の眼-
本物の写真プリントを見た気がした。
いろいろ感じる物が多かった。
ひとことでは言い表せないので自分の心にしまっておくことに...。
図録は手にして見たが、結局買わなかった。
投稿者 TAKAHASHI : 18:02 | コメント (4) | トラックバック
2006
脈打つ枝


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
金沢にも地味ながらXmasの装飾。
LEDと雪吊りが妙におもしろいマッチングかも。
投稿者 TAKAHASHI : 18:16 | コメント (4) | トラックバック
2006
カ・ン・コ・ク


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
ちょっと焼肉を食べに韓国行ってきました。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
ウソです。近場の焼肉屋です。
投稿者 TAKAHASHI : 10:36 | トラックバック
2006
秋色


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
色のないことで...秋色
投稿者 TAKAHASHI : 21:48 | トラックバック
2006
願い事


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
縛ってみたり、火を付けてみたりで願うのです...ニッポン人。
投稿者 TAKAHASHI : 15:33 | トラックバック
2006
炎という文字


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:51 | トラックバック
2006
那谷寺の紅葉

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
何年ぶりだろうか...紅葉の時期に那谷寺に来たのは。
まだ、少し早いか。
投稿者 TAKAHASHI : 17:22 | コメント (2) | トラックバック
2006
おみくじ

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 19:35 | トラックバック
2006
モノトーン階調


by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
デジタルのお陰で、一枚のショットでモノクロの表現も味わえる。
実はデジタルでのモノクロ表現は結構難しい。
いろんなテクニック本で紹介されていて、
一般的にフォトショップでいじり倒すことになるが、
やはり触れば触るほど階調も飛び思うようにもなりにくい。
R-D1でのPhotolier現像。
これのモノクロモードがなんともいい感じなのである。
階調もなめらかで、カラーで撮ったものがまた一つ蘇る気がする。
EPSONはモノクロ写真の表現にこだわったプリンターがあるくらいに、
意外とこの辺は研究されているのか。
なんか一粒で二度おいしいR-D1の写真。
投稿者 TAKAHASHI : 14:11 | トラックバック
2006
くろ舟焼

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
レンタルCDを返しにTSUTAYA金沢店に...。
なんかいいにおいがするじゃないですか。
おまけに、なんか並んでいるし。
っで買わないわけにはいかんでしょう。



by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
帰りの車の中、家まで食わずに持ち帰れたという自分。
なんて大人なんでしょう。
買った「ねぎのせ」はねぎ好きにはたまらんですね。
家に着くなりビールでく〜っと。
投稿者 TAKAHASHI : 08:34 | トラックバック
2006
鳩と戦闘機

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
ここのところ、どんより雨降りが続く。
たまに見る雲の切れ間からの秋空と日差しがドラマチックだったりもする...。
寒い、寒いって鳩が電線で肩寄せ合っていた。
その横を通り過ぎる小松基地の自衛隊機。
平和へのコラボレーションという絵か...。

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 8mm [49mm] f4
Kodak V570。
何気なくいじっていたら、画面比率2:3なんていうモードがあった。
これこれ〜。
23mm相当の画角もしっくり来た。
風袋はお遊びコンパクトデジカメの様相ではあるが、
何気なくこだわり部分も感じる。
ツインレンズのズーム側は、50mm相当程度までなら十分使える。
そしてなんと言っても、Kodakの空は譲れないところ。
投稿者 TAKAHASHI : 08:11 | トラックバック
2006
個体差

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
EPSONサービスでR-D1sを見てもらったところ、EPSONでのテストレンズでは後ピンに来るという・・・。EPSONでは、無限で距離計を合わすという。無限だろうが、近接だろうが、どの域でも距離計にちゃんと精度があれば合うもんだろうと思っていたのだが、そうでもないようだ。
実際、1m、1.5m、2m、3mとテストすると、それこそ同じレンズでも、撮影距離によっても前ピン、後ピンが出てくる。C Sonnarもそうだし、Mizuno氏に借りているズミクロンもそうだ。C Sonnarは新品ではあるが、中古レンズともなると、前オーナーのよく使う撮影距離やクセによって、その個体は厳密に言うと日々変化していく。
もちろん、この話しは神経質なミリ単位の話しではなく、ざっくり何センチっていうくらいのアバウトな精度の話しである。もともとレンジファインダーなんていうカメラは広角で、それこそパンフォーカスでパカパカ、目の前の風景を切り取っていくという性格のものだろう。R-D1sが欲しくなったのもそれが当初の目的。しかし、F値の明るい50mmなんという玉があると、開放で撮りたいって言う写欲にかられるのも当然なのである。
やはり、レンジファインダーなんていうカメラはそういったものも含めて受け入れてこそのスナップシューターなんだろう。なにはともあれ、この小気味よい撮影感覚は、一眼レフでは味わえない。なんとも愛すべき撮影器具である。
投稿者 TAKAHASHI : 19:45 | コメント (2) | トラックバック
2006
Pandaとkoala


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
世界人気二大動物。本物だと、Pandaには乗れそうだが、koalaには無理でしょう。
どっちも現在出没警戒中の熊っぽいですが、Koalaは違うらしい...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:16 | トラックバック
2006
秋の遊具


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
R-D1sが二度目の調整から帰ってきた。
距離計が、なんともビシッっと来なかったのが、調整してもらった。
自分として、なんとか許容範囲になってきているので、EPSONサービスに大変感謝している。
しかし、相変わらずピリッとしないのが、C Sonnarの方。
やはりこちらもメーカーで精度見てもらいたいものなのだが...。
投稿者 TAKAHASHI : 14:10 | トラックバック
2006
椅子

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
以前から興味のあった、fotologue。
重いのが難点だが、ギャリーとしては見せ方が美しいので、
デジタル・レンジファインダー入手を機に登録してみた。
どんな使い方があるのか...。また、どんなコミュニケーションがあるのか...。
実験的に公開。
http://fotologue.jp/takahashi-design/
投稿者 TAKAHASHI : 18:53 | コメント (2) | トラックバック
2006
影

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:50 | コメント (2) | トラックバック
2006
佇む

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:17 | トラックバック
2006
旗


by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
15mmの1.5倍相当ではあるが、G 21mmのファインダーでほぼイメージがつかめる。
見えも良く、センターに十字の指標もあるので使いやすい。
このくらいの絵はファインダー無しでもいいくらいだが、
それなりに気を遣って撮ってたりする...。
投稿者 TAKAHASHI : 20:11 | トラックバック
2006
濃厚


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
投稿者 TAKAHASHI : 11:49 | トラックバック
2006
お座敷犬

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2 / borrowed lens
「なにしてんの〜」
こんな表情でおさまったことがない...我が家の末娘。
色は黒いし、室内は暗いし、AF一眼レフはほとんどピントが合わない。
肉眼で合わせようにも暗くてピントの山なんて分からない。
そうこうしているうちに巨大なレンズを向けられた彼女は、すぐに目をそらす。
正直、こんな目でこっちを見つめてる写真はほとんどない。
これもレンジファインダーだからなせる技か。
mizuno氏に借りた、年代物のSummicronは柔らかい絵を創ってくれた。
投稿者 TAKAHASHI : 08:44 | コメント (2) | トラックバック
2006
14番「星影のワルツ」

それでは、張り切って唄って頂きましょう...。

拍手ー。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
投稿者 TAKAHASHI : 08:20 | コメント (2) | トラックバック
2006
ススキ

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
ISO200、1/2000秒。開放だと、ND4では追いつかない...。
あと揺れるものはレンジファインダーでも合焦に苦労する。
投稿者 TAKAHASHI : 08:09 | コメント (5) | トラックバック
2006
ロープ

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
RAWで撮っての現像は、CameraRAWとPhotolierを併用するが、
撮影時設定のまま現像しても、かなり違う。
JPGを同時記録した場合はPhotolierに近いが同じでもない。
Photolierはコントラストも高く好みの時もあるが、
CameraRAWの方が、階調がよく出ている気がして、
操作も含めて快適なのでこちらを使う。
投稿者 TAKAHASHI : 08:28 | コメント (2) | トラックバック
2006
Zeiss come back


by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4
いつもの小松漁港。
すでに夕暮れ時だったが、やはりZeissの色味が濃厚で美しい。
京セラの撤退で、消えかかった灯火が燃え上がり、なんともうれしい。
コシナ、エプソンに大感謝。
あとは距離計だが・・・。
(今のところ、C Sonnarは、あえて後ピンにして撮影。なんとも焦れったい。)
投稿者 TAKAHASHI : 20:05 | トラックバック
2006
Digital Snap Shooter


by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
そう、これが欲しかった...。
覗いてはシャッターを切る。そして、巻き上げる、そして切る...。

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

いろいろ聞くと、同じボディでもレンズによって前ピン、後ピンがでるそうで、それこそ、レンズの使用状況によっては誤差も出てくるわけで、個体差と言ってしまえばそれだけだが・・・。レンジファインダーの距離計でのピント合わせは、一眼レフでは考えられないスピードを持つ。しかし、ピントの山が分からないので、像が重なるしか信じるものはない。それが狂っていると何を見てピントを合わせればいいんだっていうのが正直なところ。前ピンを前提で、像をずらして撮ってしまいいいだろが、なんとも気分が悪い・・・。
C Sonnarと両方送り、それに合わせて距離計を調整してもらおうかととも考える。すると、また、手元から離れることに...。ん〜、なかなか盆と正月は一度に来ない。
投稿者 TAKAHASHI : 20:10 | コメント (4) | トラックバック
2006
Digital Rangefinder début

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
近年、カメラを購入してこれだけわくわくしたものはあっただろうか。
巻き上げのギミックなど、デジタルとして不要なエッセンスかもしれないが、
そのまま数字で認識できるダイヤルやメータ、
操作感が何とも懐かしく、理にかなっている。
発売から二年以上経つのに現行機というデジタル機器。
革ケースに、革ストラップなどでデコレーションして、
レンズを装着してにんまり。
LEICA M8が世の中を賑わしている中、
今更ながらR-D1を手にすることが出来、童心に返ったような気がする...
投稿者 TAKAHASHI : 19:33 | コメント (9) | トラックバック
2006
花嫁の部屋

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar T* 50mm f1.4
この空間が、また一つのこだわりどころ...八松苑・センテレオ
投稿者 TAKAHASHI : 07:13 | トラックバック
2006
テーブル・フラワー

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
八松苑のチャペル横に、新しい披露宴会場、センテレオが誕生した。
そのお披露目フェアでのテーブルを彩った花。
明るく白く落ち着いた会場にブルーが映える...

by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4 [35mm]
投稿者 TAKAHASHI : 16:41 | トラックバック
2006
散策ナイト


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
老舗靴店「別宮」の店内にFIATというブランド名が、並んでた。
スニーカーに4万って値札が...。
ウィンドウ越しだったのでよく見えなかったが、目の錯覚だったのか。
投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | トラックバック
2006
記念日にいつもの道

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
金沢・池田町バルバール。手塩に掛けた献立は奥深いんですよ。

っで二件目の池田町のバルバールは、個人的にかなり、二件目率が高く、いつもDMをもらっていて妻が、一度行ってみたいって言うんで立ち寄る。バルバールのコンセプトは、イタリアあたりにある居酒屋ともレストランともつかず、 立ち飲み感覚でゆるく憩うバールってイメージ。オーナー元気くん直伝のメニューは、手の混んだ自家製メニューの数々。
店長フクちゃんが、何日も掛けて仕込んだイカスミソースなんかもうまそう。っでこの日もすでに三幸で腹一杯のため、自家製サングリアをいただくのみ・・・。(今度来るときは、一件目に寄りますよフクちゃん)
っで三件目は、毎度の広坂ペーパームーン。カオルさんに、 「どう?ブログでアニマルセラピーとジャズの店って宣伝しといたけど、いっぱいお客さんやってきた?」「ぜ〜んぜん。ちゃんと宣伝しといて〜」って。
そうか、押しがたらんのか、なんなのか。 ま、細かく住所なんかも書いているわけでもないので仕方ないか(笑)。しかし、この店が大はやりしてても癒されないのでこのくらいがいいところです。
とまあ、三件目のペーパームーンで癒されたところで帰宅。行く先々で相手してもらえる店があるっていいですね。また、みなさんよろしくお願いいたします。
投稿者 TAKAHASHI : 15:59 | コメント (2) | トラックバック
2006
キレ玉

by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd
シャープさとボケが柔らかい...スッと切れたような画。
Oldレンズの味が出てる気がする。
いままで知らなかったようなレンズが山のようにあり、
それを現代に蘇らせるデジタルボディ。
本家Mの登場で、レンジファインダーデジタル市場は動き出すんでしょう。
一眼レフとレンジファインダーでは、
同じシャッターを切る行為でも、全く違う感覚を持っている。
レンジファインダーの軽快感はやはり、レンジファインダーにしかない。
R-D1から始まったデジタル・レンジファインダー。
そのパイオニアの仕事は大きいものだったように思う。
投稿者 TAKAHASHI : 10:44 | コメント (3) | トラックバック
2006
双子の弟分

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
フォトキナ2006では衝撃的なM8の陰に隠れていたものの、
LEICAはコンパクト機もざっとラインナップしていた。
個人的にはどれも、そんなに興味をそそるものはなかったが、
dpreviewにD-LUX2の後継機にあたるD-LUX3の
パナソニック版DMC-LX2のレビューが掲載された。
D-LUX2と比べて姿形はほとんど同じなので、さし当たりD-LUX2sと言ったところなので、もちろん買い替えと言うことにはならないが、手ぶれ補正もあり、ワイドも効くとなるとRAWモードの無くなったCanon G7よりも使えるハイエンドコンパクト機として選択できるいいカメラだと思う。また、質実をとってのそのままパナソニック版LX2なんて言う選択も、お買い得感があっていいな。個人的には黒ずくめのD-LUX3よりもLX2ブラックの方がアクセントがあっていいと思う。
今後のこのシリーズに望むとしたら3:2で28mm相当、16:9で24mm相当くらいにして歪曲補正も徹底的に行ってもらい、ついでなので映像素子も2/3くらいにしてくれると買い替えも大いにありかな...あと、今のラインナップすべてに思うことだが、やはりLEICA版は以前のようにもっとデザイン的にオリジナル性を出し、高付加価値で値段も半端じゃなくして欲しい(笑)。
最近ちょっといろいろ思うこともあり、誰でもかれでも持って欲しくないものってありますね。
投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | コメント (3) | トラックバック
2006
仮MONO協奏

by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd + EPSON Photolier

by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd + Camera RAW
投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | コメント (2) | トラックバック
2006
食した記憶

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
知人のライターの結婚式の二次会に招かれ行ってきた。
終電までに帰る気満々だったので、ハイペースに飲み続け、
幸せな二人をお祝いし、さー帰ろうとした矢先、悪魔なカメラマン達に誘われ二軒目へ...
この写真を開くまでは、銀杏を食べたことすら覚えてなかった。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
お店は、以前行ったことのある金沢駅近くの「晩酌亭いっさん」。
またまた、ディープなレンズネタで盛り上がった記憶が...
やはり、食べたものは撮っておくものだなと。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
投稿者 TAKAHASHI : 10:46 | コメント (4) | トラックバック
2006
借り物協奏

by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd
カメラマンMizuno氏の私物によるお楽しみは続く...


by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd
ロケ地:金沢若杉
RAW撮影につき要現像なんですが、
やはりR-D1との相性はCameraRAWよりEPSON Photolierの方がいいように思う。
処理スピードと操作性はCameraRAWの方がいいのだが...
投稿者 TAKAHASHI : 08:51 | トラックバック
2006
立ち位置

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
Leicaがあり、Hexarがあり、LEITZ minoltaがあり、Bessaがあり、Zeiss Ikonがあり...
それぞれの形があり、見え方があり、感触がある。
そして、R-D1があり、M8がある。
以前、中古カメラ店で、BESSA-Rが置いてあり、シャッターを切った瞬間、
そのプラスティックボディから発せられた、なんとも情けない音に失望した記憶がある。
店の主人曰く、「ま、LEICAとは全然値段が違いますからね・・・」
それはそう。過度に期待して持つカメラではないのである。
それがBESSAの立ち位置であり、その位置に置いてBESSA-R2、R3と進化を続けている...
実際、M8がどういったものなのか触ったわけでもないので判断はつかないものの、
R-D1に、その価格差ほど廉価なイメージは感じない。
もちろん発売当初の価格はそれなりに高く、二年にもおよぶ間、
色あせることもなく生き続けている。それは熱いユーザーの支えもあると思う。
レンジファインダーデジタルなんていうと完全趣味の世界。
っで、どちらを選ぶかと言うことになると、行き着くところは所有欲...
当然、LEICAのもつ大きな付加価値は価格以上のものはある。
趣味の世界だからこそ、手を出したくなるものだったりもする。
ところで近年、意味無く欲しいと思ったものはZeiss Ikon。
今更、銀塩レンジファインダーに手を出そうとは思わなかったが
あのシルバーボディの美しさには惹かれた。
正直、Zeiss Ikon Digitalなんていうものが出るとM8より欲しかったりするかも...。
投稿者 TAKAHASHI : 08:49 | コメント (4) | トラックバック
2006
軽快感

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
デジタルでのスナップシューターが欲しい...
以前からの想いがここに来てひとつの着地点を見つけた気がする。
R-D1への熱は高まり、M8の発表で目が眩み、
何ともかけ離れて二台で、悩み倦んでいた。
ちょっと妙な集まりで、再度、カメラマンのMizuno氏のR-D1sを触らせてもらった。

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
ここまで悩むってなかなか無い。悩む理由は多すぎて語りきれない...(笑)
しかし、ひとつ感じたことは、
R-D1で十分、自分の求めていた感覚を得ることが出来ると言うこと。
もちろんM8には、LEICAでしか得られないものがあるのは当然のこと...。
投稿者 TAKAHASHI : 14:33 | コメント (5) | トラックバック
2006
開き

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松事務所のとなりにある、割烹・任田家。
天気の良い日はよく乾されてます。
今夜の会席メニューの一品か...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:53 | トラックバック
2006
涼

by au CASIO W41CA
自転車で訪れた、能美市にある霊水堂。
お香の香りとともに、結構、ありがたい雰囲気が漂っている。
投稿者 TAKAHASHI : 11:16 | コメント (1) | トラックバック
2006
いつもと違う散歩道

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
ちょっと牛乳が無くなったので、犬の散歩がてら買い物に行く。
いつもの散歩コースと違うと、結構なにかと新鮮なもので...


へーここにこんなものあったんだ、とか、
あこにあった散髪屋、こっちに出来たんだ、とか、
日頃、車で通ったりしてても気づかないものが結構多い。
ちなみにこれが小松駅周辺なんだから、なんとも賑わいがうすい...

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:04 | コメント (2) | トラックバック
2006
金沢初、アニマルセラピーとジャズの店

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
三軒目によく行く、金沢・広坂にあるペーパームーン。
昨日は、団体さんも居なく割と静か夜...。
久しぶりに行ったらネコによるアニマルセラピーの店にシフトしてた。




by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
アニマルセラピーの店は冗談だが、外猫ばかりだけど、これがお客になつくんです。
とりあえず酔っぱらっていたので、写真を撮りまくってしまった。
ちなみに一軒目はおでんの三幸。二軒目は、バルバール。
バルバールでは看板になるまでいてマスターのフクちゃんに、広坂ハイボール行ってって言われたけど、
階段上る体力が無く、半地下に降りてペーパームーンといういきさつ。
投稿者 TAKAHASHI : 21:04 | コメント (5) | トラックバック
2006
一年で一番静かな日

by Canon EOS 5D / EF17-40mm L F4
航空祭の翌日。なんとも静かな小松の町が訪れた。
昨日までの騒動がウソのよう...終戦を迎えた気分です。
写真は昨日の航空祭でのショッピングテント。
イーストウッドばりのおじさんがニッポンYENを片手にいい雰囲気出しています。
って言葉は、思いっきり日本語でしたが...
こういった基地開放と露店といったお祭りムードだけだと、大歓迎なんですがね。
やはり、爆音は勘弁してもらいたい。


by Canon EOS 5D / EF17-40mm L F4
一日明けた敬老の日。
この静かさが当たり前のことではあるが、昨日までがうるさかった分、
なおさら静かに感じる。
これが小松基地の敬老の日に対する配慮だったのか(笑)。
また、明日から自衛隊機は飛び回るのだが、
全国各地の基地周辺では同じ悩みを抱えていることでしょう。
小松基地は、まだ、静かな方だと思う。
行き着くところは世界平和を願うしかないのか・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 14:55 | トラックバック
2006
一年で一番うるさい日


by Canon EOS 5D / EF17-40mm L F4
年に一度、小松基地ではこの時期、航空祭が行われる。
それに向け、ここ数日は特に爆音続きで、今日がそのお披露目の日。
滅多に行くことがないが、交通規制の中、自転車で出かけてみた...。

by Canon EOS 5D / EF17-40mm L F4
F-15のアクロバット飛行など、いろいろあるようで、
巨大レンズを付けたマニアから、家族連れまで、それはもう大変な賑わい。
日頃、爆音に悩まされているので、興味を持って見に行けば好きになるかと思ったが、
近くで聞けば音量も増し、いつも悩まされてるイメージもそのまま、爆音は爆音。
つんざくようなその音を心地いいジェット音として受け入れることは出来ず、
早々に退散してきた。
せめて日頃うるさくしているので、小松市民に感謝の気持ちを込めてって思いがあれば、
一年で一番静かな日というのを設けてもらいたいもの。
自転車での帰り道、くるしい顔をして空を見上げるおばあさんを見た。
...やはり市民不在の航空祭か。あすは敬老の日。ニヤミスですよ。


by Canon EOS 5D / EF70-200mm L F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 12:41 | トラックバック
2006
LEICAにKodak

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
LEICA M8ショックの朝...
衝撃が早く訪れたのでエントリーを換算...
投稿者 TAKAHASHI : 06:53 | コメント (2) | トラックバック
2006
KodakのSORA

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
降ったりやんだりの今日の金沢。夕方には雨も上がり、飛行機雲も凛々しい。
なかなか北陸では見ることの出来ない青い空。
雲はブラシで描いたように見える。

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
こんな空はKodakで撮っておかないといけないでしょう...
[2006.9.14.17:45 金沢分室前にて]
投稿者 TAKAHASHI : 20:25 | トラックバック
2006
秋色のエキストラ

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
八松苑本館にある庭園の鯉。
料理バックに寄ってきてくれるんです。その時はノーギャラですが...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:27 | トラックバック
2006
秋のジオラマ

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
八松苑の秋の彩り料理。
仕事柄、すこし先をイメージしてって事が多いけど、もう秋なんですね...
投稿者 TAKAHASHI : 11:30 | トラックバック
2006
なつもおわり


by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
2006年8月31日 20:00 小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 09:26 | トラックバック
2006
計測継続中

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 16:9
投稿者 TAKAHASHI : 20:06 | トラックバック
2006
アリと大男

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
アントチェアが並ぶ...金沢21世紀美術館。
少し、わけてほしい。
投稿者 TAKAHASHI : 14:36 | トラックバック
2006
壁に絵アリ


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 10:32 | トラックバック
2006
モダンアートの後は「粉」

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
21世紀美術館でNocaさんの出品しているモダンアート展を妻と見に行く。
迫力の真っ赤な苔は、美しかった。しかしNocaさんの作品は一点のみ。
これがシリーズだと凄いんだろうにと欲を思う。
周辺散策後、飯でも食って帰ることに。
香林坊の旧映画街入口にある「京祇園 ねぎ焼き 粉・Kona」。
以前、これもNocaさんに連れて行ってもらったうまい店。
日曜日はやってるのか?...って行ったら、やっていた。
まだ、外も明るい。午後5時を回ったところ。ちょっと早いが店に入る。


入ってしばらくして店は満席に。次々お客はのぞいていくが、入れず帰って行く。
気のいいマスターは申し訳なさそう。
この日は、元祖ネギ焼きに、とうふのステーキ、鳥皮、
締めでお好み焼きをもらう。
とうふステーキがしっとり、ふんわりで意外と良かった。
やはり「ネギ焼き・粉」はちょっと時間をずらすか、予約が必要ですな。
また、この日久しぶりに、若い頃学んだデザイン事務所WASHの同僚にあった。
昔話に花が咲いた。写真のだし巻きタマゴは、その彼のオーダー品。
投稿者 TAKAHASHI : 09:36 | コメント (5) | トラックバック
2006
道

by au CASIO W41CA
見下ろす道って美しいもの...
小松にもちょっと欧風なきれいな道がある。
しかし、見ての通りほとんど誰も通らない...
自分は自転車でこの道を登ってきたんだが、
結構無駄な公共事業か。
投稿者 TAKAHASHI : 16:43 | トラックバック
2006
赤と緑と

by au CASIO W41CA
何気なく置いた自転車がいい色出してたんで...
投稿者 TAKAHASHI : 16:32 | コメント (2) | トラックバック
2006
オーバーな空間

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
館内は、ほぼレフ状態。[金沢21世紀美術館ライブラリー]
投稿者 TAKAHASHI : 07:00 | トラックバック
2006
No Men

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
金沢能楽美術館、オープンは2006年10月。
金沢21世紀美術館のよこという金沢の文化的超一等地に建ててますが、
「まるびー」人気に便乗できるのか...。
現在の佇まいはなんとも期待感は薄いですが。
ブログワイド化は、D-LUX2の16:9を活かしたかったのもあるんです...
投稿者 TAKAHASHI : 07:55 | コメント (2) | トラックバック
2006
AOZORA


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | トラックバック
2006
こっちです...か?

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
IPS石川県写真家協会の作品展・IPS展に行ってきた。
なぜか場所を勘違いしていて、最初、金沢市民芸術村に行った。
実は金沢21世紀美術館でした。
投稿者 TAKAHASHI : 09:50 | コメント (2) | トラックバック
2006
夏の夜道

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 19:53 | トラックバック
2006
コテに張り付いて...


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
というか、でかい文鎮。
またまた、nocaさんにうまい店に連れてきてもらった。
金沢は香林坊109の裏、今はなき映画街の入口あたりにある「京祇園 ねぎ焼 粉[KONA]」。
ようは鉄板焼屋さんで、お好み焼きをはじめいろんなものを焼いてくれるんだが、ちょいと違う。
この日は、おすすめのねぎ焼きに鳥皮や、砂肝などつまみ系ばかり焼いてもらった。
チンチンの鉄板で、カリッっと焼き上がり、冷えたビールできゅ〜っと。
いや〜、ありそうでなかった店。ここははまりますな。
(ってなんかグルメブログ風になってしまった)


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:40 | トラックバック
2006
加賀野菜の冷やし煮

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
高橋俊充デザイン室の仕事のひとつに八松苑WEBサイトの制作があります。
毎月、TOPページに旬の素材で一品メニューを掲載してるんですが、今月は加賀野菜の冷やし煮。
なんともカラフルで涼しげです。
あっさりしていて冷酒なんかで一杯とやると...いや〜いい感じですね。
ちなみにテキストは、岸本京子さんです。
料理長の簡単なメモから季節感たっぷりに書いてくれています。
ついでに先日購入のレンズ、MACRO APO-LANTHARも活躍。
八松苑WEBは、
BLOG構築でお世話になっている、いつものHaruさんに完全バックアップいただき、
MovebleType+カスタマイズで制作。
完全MTでのサイト制作は、SEO対策にも効果的なのはもちろんですが、なんと言ってもサイト更新が容易。
プラスして八松苑ブログもあり、
こちらは八松苑のスタッフがやさしい言葉で、ほぼ毎日、日々の出来事を更新。
MTでのサイト構築のいい事例になっているとHarさんも言ってくれています。
まだまだ、改良点もあるかと思いますが、刻々と変化するWEB事情に少しずつ対応していければと...。

投稿者 TAKAHASHI : 08:47 | コメント (3) | トラックバック
2006
Kodak V570のこだわり

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
Kodakはなぜ、ツインレンズにしてまで超広角にこだわったんだろう...
コンパクトデジカメでは一般的に広角35mmあたりからの3倍ズームが主流だった。
GRが28mmを単焦点で出し、
最近ではPanasonic+Leica軍が28mmからのズームをエントリー機に載せてきた。
28mmのワイドがあればかなり守備範囲も広がるし、十二分に思う。
23mmのウルトラワイドとなると一般使用では、逆に使いにくい。
それなりに特殊な域に達し、あえてその画角で表現したいなどの意志がないと
意味のない画角である。
やはり、その画角を求めていたユーザーに向けての機種なのか...。
となると、必然的に画質などへの要求レベルも高くなる。
購入からしばらく使ってみた。
もちろんGR Digitalほどの徹底して画質を追求しているとはお世辞にも言えないが、
非常にいい線まで来ていると思う。
Kodakのフィルム時代からの色味へのこだわりか、グリーンなどは深くいい色が出ている。
空の色もやや落ち着いた色味に感じる。
ウルトラワイドに対する歪み補正も、デジタル的に補正しているものの500万画素クラスの使用では不満もない。
もちろん難点もそれなりにある。
CCDは1/2.5型だけに暗部のノイズも目立つ。
ズームのテレ側はほとんど使えたものではない。
個人的には、テレ側ズームは要らないのだが
ウルトラワイドだけの単焦点に割り切るだけの勇気は無いと思う。
ともかく、ちょっと特異なこのデザインを含めて、かなり満足の1台だ。
このウルトラワイドが、市場として広がるかはわからないが、
Canonあたりも多少意識してくれると今後が楽しみなのだが...。

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 13:20 | コメント (6) | トラックバック
2006
電柱・電線

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
朝のワイドショーでドイツ・ケルン大聖堂が周辺の新建築物による景観破壊から、
世界遺産から抹消される危機って話しから派生して、
日本では電線・電柱が景観を壊してるって凄い話しになっていた。
それはそうだが、この無造作に張られた電線は電線で一つの造形物になっていると思う。

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
需要にあわせて思いつくまま張られている。
この無雑作感はなかなか考えても創れるものではない。
無ければないでいいと思うが、これも日本の風景といえる。
それより、世間の愚かなサイン類を何とかした方がいい...
投稿者 TAKAHASHI : 09:11 | トラックバック
2006
階段

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
二歩進んだところで一歩下がる...。
Movable Typeも3.3がリリースされたようですが、
高橋俊充デザイン室ブログは、昨日Movable Type 3.2-ja-2にアップグレード。
MT3.1.7では最近トラックバックスパムにうんざりだった。
いつもブログ構築で指南いただいてるHARUさんの話しでは
MT3.3も不具合がまだまだ報告されているようなので、
今更ながらMT3.2-ja-2にアップグレード。
機能的に何が違うかはよくわからないが、スパム対策はたしかに実感できる。
さて写真は、Photoshop CS2にて周辺光量落ちを演出。
イメージ的にワイド感が出てる...?
投稿者 TAKAHASHI : 09:20 | トラックバック
2006
次の愛着車にこういうのもアリ

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
実用車と趣味の車を持てる時が着たら、
こういったのもいいんです。
相当よくわからないサイトもある。
投稿者 TAKAHASHI : 07:37 | コメント (4) | トラックバック
2006
フルーツ並べ

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
色を合わせて並べてるだけのディスプレイだが、
ガラス越しで写り込みがあるだけで大分雰囲気は違うもんで...
投稿者 TAKAHASHI : 20:50 | コメント (4) | トラックバック
2006
屋根無しの思い出

風をうけ、音を聞き、疾走する感覚は、
車を走らせる楽しさを何倍もにする。
まさに人馬一体。
その今まで味わったことのない気持ちよさを与えてくれていた車、
Fiat Barchetta。
その車とも別れる日が近づいてきた。
毎回手放す車は写真に納めてきたが、
今回はこの美しいフォルムをWEBに残すことにした。
多少の仕事環境の変化で、ここのところ金沢分室を設けるなどでほぼ毎日仕事の資料や荷物を持ちながらこの車で移動することが多くなった。ほとんど営業車と化してきた。日常の足にと利用すればするほど不便を感じる。ま、そんな目的でつくられた車でないので当然である。
ここはもう少し実用車が必要ということになり、丁度5年目の車検もむかえるのでやむなく乗り換えを決意した。愛してやまないBarchettaだっただけに次の車の選考も難航した。ある程度妥協もしつつイタリア製5ドアハッチバックに落ち着いた。
納車も来週に迫ってきたが、また、嫌なことにまさにオープンシーズン真っ盛り。冬のいや〜な時期は、辛くて仕方なかったが、ここに来てBarchettaの気持ちよさはグングン加速してきた。いままで手放す車をここまで名残惜しいと思ったことはないかもしれない....
5年47,000km。ありがとうBarchetta。この快感は一生忘れない。
投稿者 TAKAHASHI : 11:00 | トラックバック
2006
森田さんのAJISAI

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
一気にシリーズ化。
投稿者 TAKAHASHI : 10:40 | トラックバック
2006
森田さんのKASUMISOU

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
森田さんのちの花シリーズになった。
投稿者 TAKAHASHI : 10:36 | トラックバック
2006
森田さんのYURI

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
お隣の森田さんちは、きれいな花を咲かしてるんです。
やはりこんな被写体があると楽しめる。
結構はまってきた。一家に一本VoigtlanderのMACRO。
投稿者 TAKAHASHI : 09:03 | トラックバック
2006
ライブラリー

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
さて何度登場するのだろう...このライブラリー
投稿者 TAKAHASHI : 10:06 | トラックバック
2006
連なる美

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
とりあえず新しいモノが手にはいると来てしまう金沢21世紀美術館
軽快なスナップスタイル+23mmという画角に大満足である。
そこで、使えば使うほど画質レベルに欲が出てきた。
さし当たりコントラストがやや弱い。
しかし、コントラスト設定などは無い。
カラー設定をビビットに振ればいいのか...。
まだまだ思い通り撮れるまでは時間が掛かりそう。
投稿者 TAKAHASHI : 17:50 | トラックバック
2006
サブのサブのスーパーサブ

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
常にスッと携帯出来る21mmクラスのワイドが欲しかった。
GR Digital 21なんていうものが出れば文句なく購入したい。
しかしコンバージョンレンズを装着してのGR Digitalでは、
自分の思うコンパクトカメラの形状では無くなってしまっている...
デュアルレンズという奇っ怪な構造のKodak V570は、
存在こそ皆知っているものの、見て見ぬふりされている気がする。
それもそのはず、どう見てもターゲットは巷のお嬢様たち。
電源を落とすたびに設定がすっ飛ぶというなんとも使い勝手の悪い仕様もある。
しかし、設定を残したいユーザーにはカスタム設定で利用して欲しいという
Kodakの意図的な仕様も理解できる。
画質に関してもほめられるレベルではない。
デュアルレンズと言いながら、望遠側の画質はかなり厳しい。
しかし、自分にとってパンフォーカスで軽快に撮れるこの23mmの世界は
その多々ある不満点も陰を潜めるほどの魅力がある。
サブのサブのスーパーサブ。
まさにそんなイメージ。
なんと言っても決め手は、値段がお求めやすくなってることですね。

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 17:38 | コメント (2) | トラックバック
2006
微風

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
多少の揺れでも目が回る...
投稿者 TAKAHASHI : 09:25 | トラックバック
2006
Altec Lansing inMotion7

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
肉眼では想像できないパターンを生み出す。
このスピーカー名で検索ヒットしたされた方のために簡単な感想...。
iPodで高音質ラジカセ代わりになるものはないかと以前から物色していたが
このスピーカー登場まではスタイルも含めてBOSE SoundDockが最良かなと思っていた。
しかし、inMotion7は低音の迫力はBOSEを上回り、さらに中音、高音も結構いいです。
値段もBOSEより安いし...
問題は、iPod格納パネルのフックの耐久性かな。
とりあえず、庭でのバーベキューや芝刈り、
はたまた自転車いじりの際など大活躍するんです。
投稿者 TAKAHASHI : 06:56 | トラックバック
2006
バロックのエロス

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
構成・文:伊藤俊治 造本:鈴木一誌
イリナ・イオネスコ写真集
美しいデザインだったので購入。
MACROのフォーカスも少しずつ慣れてきた...
でもやっぱりピントの合わせどころが難しい。
投稿者 TAKAHASHI : 14:08 | コメント (2) | トラックバック
2006
キリフキ

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
先ずは、身の回りの愛用品をスナップ。
投稿者 TAKAHASHI : 08:53 | トラックバック
2006
重いお買い物

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
軽い気持ちで購入だったが、それは半端で無いものだった...
以前からマクロレンズはいいやつ一本欲しかったけど、
NOCAさんの甘い言葉にだまされ購入。
使ってみて解った。
これこそ誰でも簡単に撮れるものではなかった。
125mmという長めのマクロはかなり敷居が高い...
どこまで回るんだ〜っていうくらいヘリコイドは回る。
そしてファインダーの中で何が起こっているのか解らないくらい
異次元の空間がそこにある。
これを使いこなせるようになるのはいつのことやら...
レンズも重いけど、使い勝手も凄いヘビーな一本を買ってしまった。
投稿者 TAKAHASHI : 15:32 | コメント (4) | トラックバック
2006
自宅の苔

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
当然ながら庭掃除も必要です。そろそろ隠居するか...
投稿者 TAKAHASHI : 09:59 | トラックバック
2006
自宅の庭

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
久しぶりの雨。そろそろ北陸も梅雨入りかな...
うちには意外と風情のある庭がある。
お茶室の建築でその道では結構名が知れていたという
祖父の作った庭である。
受け継いだ頃には、庭師を呼べばウン万円掛かって、
ほんと手間の掛かる置きみやげって思っていたけど、
この年になって多少趣もわかるようになってきた。
四季折々いろんな表情を見せる。
投稿者 TAKAHASHI : 09:03 | コメント (4)
2006
写真機持歩飲酒禁止例

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO200
小松で出かけたときは、よく来るNIRAI KANAIだが、
いつも迎えに来てもらってばっかりのヨメさんを連れて、
この日はめずらしく夫婦水入らずで...
それはさておき、この日、家についていつものように就寝後翌朝、
デジカメ行方不明という事態で大騒ぎとなった。
お店に電話するも、やはり無し...。
探しに探して、出てきた先は、普通絶対仕舞わないであろう、
電話帳の入っている引き出しに丁寧にも収まっていた。
ほぼ仕舞った記憶もないけど、大事なLEICAのデジカメという意識だけはあって、
無意識のうちに片づけたんだろう。
ヨメさんには飲みに行くときはカメラ持っていくなって言われてしまった。
この行為が、一番の楽しみだったりしたんだが、少し自粛するかな...
NIRAI KANAIのマスター、お騒がせしました。
投稿者 TAKAHASHI : 19:27 | コメント (4) | トラックバック
2006
ベンチシート

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
投稿者 TAKAHASHI : 20:31 | コメント (2) | トラックバック
2006
載せ納めザクラ

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
小松天守閣跡に咲くサクラ。
小松のサクラの見頃も今日あたりまでですか...
投稿者 TAKAHASHI : 13:57 | コメント (2) | トラックバック
2006
赤鬼のたくらみ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO200
「鬼の棲家」で、鬼のペペロンチーノって名前に惹かれ、
ちょっと辛めにしてって頼んだところ、赤鬼はこっそり激辛に仕込み出した。


by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8 ISO100
この日は、久しぶりのNOCAさんと飲み歩き。
それぞれカメラ二台体制の妙な二人組は、タイの山岳地帯の旅を思いだし、スコットを偲んだ...
投稿者 TAKAHASHI : 09:38 | コメント (2) | トラックバック
2006
ROSAがここに咲くという標

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
小松市と姉妹都市であるイギリスゲイツヘッド。
市役所横の「ゲイツヘッド友好の庭」では、その季節ごとに花が咲き誇るんです。
いまはそん雰囲気を醸し出していないけど、お願いしますね...
投稿者 TAKAHASHI : 10:44 | トラックバック
2006
陽も傾き...咲き始めの桜


by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
小松芦城公園は、満開にはまだ早いけど、今年も一回見てくれば十分かな...
投稿者 TAKAHASHI : 08:43 | コメント (4) | トラックバック
2006
春の膨らみ

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
これも春の絵。
しかし、地味な絵面ばかり...
投稿者 TAKAHASHI : 17:37 | トラックバック
2006
春なのに寒々しい...

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
しかし、その方が美しかったりも。
投稿者 TAKAHASHI : 19:16 | コメント (2) | トラックバック
2006
DRY FLOWER

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
その季節には、アジサイは咲くのか...
投稿者 TAKAHASHI : 08:55 | コメント (2) | トラックバック
2006
UME

by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8
石川はいまだスキーシーズンか...
そういえばCanon EFで初めての単焦点。
Lレンズではないが、軽量コンパクトで機動力は高い。
投稿者 TAKAHASHI : 15:20 | コメント (4) | トラックバック
2006
和・結婚式の灯り

by Canon EOS 5D / EF70-200mm F2.8 L
能美市・八松苑の、JAPANESE STYLE結婚式。
心和む灯りが来賓を出迎える...。
投稿者 TAKAHASHI : 19:31 | コメント (2) | トラックバック
2006
広坂ハイボールでX.Y.Z.

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
知ってるカクテルが少ないので、どこ行ってもとりあえずX.Y.Z.を頼んでみる...
金沢の夜を過ごす、一つのコース。
ちょっとした料亭なんかで食事をした後、
竪町そばのバルバールへ行ってカウンターで、
二杯ほど軽めの酒を飲みながら、オススメのつまみを貰う。
次に広坂ハイボールに行き、生チョコを口にしながら
その日の気分にあったカクテルを作って貰う。
いずれも長居はしない...。
っとこれは、割と大人なコース。
しかし、子供な自分は、そのあといつものペーパームーンに行ったのは覚えているが
どう過ごしたか、余り記憶にない...。
覚えているのは、広坂ハイボールでマスターに、
「X.Y.Z.は、ガツンと効くよ」って言葉だけ。
投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | コメント (4) | トラックバック
2006
和モダン

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
JAGDA石川地区の会合が、金沢、彦三にある「いしや」であった。
かなり歴史のある料亭なんだが、個人的には、はじめてきた。

最近、リニューアルされたとのこと。設計は平口泰夫建築研究室。
以前、フォトグラファーのNOCAさんに紹介頂いたことがあります。
水路を渡り歩くような空間が繊細で、とてもいい雰囲気だった。
今回は3階の広間だったが、ぜひ次はカウンターあたりでしっとりといきたいもんです。
投稿者 TAKAHASHI : 21:12 | コメント (2) | トラックバック
2006
鰯のにぎり

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
輸入車ショーや、金沢21世紀美術館のポスター展と
イベントめぐりにこの日(2月11日のこと...)、
締めくくりは、鰯組で、いわしづくし。
犀川大橋近くにある鰯組。
当然、メニューはほぼ鰯料理。
鰯のたたきや、煮物、焼物はどれもうまいんだが、
ほねせんべいに、鰯のユッケなどちょっと変わったメニューが
人気でこれまたいけるんです。(なんか、ちょっとグルメBLOG風・・・)
来るのは1年に一度ほどのペースなんだが、
この日は、カウンターで久しぶりに大将のハルちゃんといろいろ話しをした。
ハルちゃんとは、妙な団体でバリ島やタイ・プーケット、バンコクなど
いろいろ行ったもんです。なんか昔話に花が咲いてしまった。
投稿者 TAKAHASHI : 08:47 | コメント (4) | トラックバック
2006
プールの中からの夕暮れ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
レアンドロのプール。時間帯を変えて、ややどんよりの夕暮れもキレイ。
そろそろゴミを掃除して欲しいところですが...
投稿者 TAKAHASHI : 08:18 | トラックバック
2006
かまくら

「石川・金沢-心と形」をテーマに、
オーストラリア・アデレードで開催されるポスター展のプレ公開として、
金沢21世紀美術館デザインギャラリーにて2月18日まで展示されている。
自分も出品しているので覗いてきた。
実は、1月22日から公開されているのだが...。
それはさておき、金沢21世紀美術館 本体の方では、
「もうひとつの楽園」Altenative Paradiseとして、
様々なプロダクトアーティストが、なんとも不思議な空間を造りあげていた。
隈研吾ディレクションの「T-room」は、自宅に置きたくなるような、水滴の演出に
かまくら(?)の中では、深澤直人の日本茶製造器...。
今回は、自分の出品物を確認に足を運んだ金沢21世紀美術館だが、
やはり本体展示は、毎回本当にいい刺激になる。


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
PS.しろいかまくら、当然撮影禁止につき、イメージです...
投稿者 TAKAHASHI : 08:26 | トラックバック
2006
視線

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
目は口ほどにものを言う...。
買えそうに無いモノと。

買えそうなモノ。
投稿者 TAKAHASHI : 10:18 | コメント (2) | トラックバック
2006
握る

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
車を操る喜びは、視覚、聴覚....。
そして、やはり振れる部分の感触によっても大きく左右する。

最近とんとワクワクする車が無かったが、久々に「いいな、これ」って思った。
投稿者 TAKAHASHI : 14:52 | コメント (2) | トラックバック
2006
久しぶりのペーパームーンで夜更かし

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
今年に入って初めて来たペーパームーン。
どうもこの三階がワンフロア空いてるそうで、
金沢分室にどう?って話しに・・・。
そんな事をすると、日中のCHIBIの世話は私のところへ...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:20 | コメント (3) | トラックバック
2006
作:融雪装置

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
この時期、冬の北陸に欠かせない融雪装置。
こいつがまた、妙なものを造りあげる...

道路には、融雪装置で溶けた雪が水たまりとなり、
そこを通行する車が道路脇にまきあげる。
これも一つのアート。
投稿者 TAKAHASHI : 17:06 | コメント (4) | トラックバック
2006
そのまま金沢駅

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
かわいい教え子の送別会の翌日。
泊まった片町から、金沢駅で乗り換え、
鞍月にある「高橋俊充デザイン室 金沢分室」までバスで移動。
そういえば、余り好きではない金沢駅は撮ったことがないなって、ふと撮ってみた...。
投稿者 TAKAHASHI : 21:27 | トラックバック
2006
ガラスの誘惑

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO400
透けて見えるガラスの先というのは、色っぽいもので...。
bar NIRAI KANAIのカウンター上にある棚。
グラスが並んでいるだけでも、雰囲気を漂わせている。
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | コメント (2) | トラックバック
2006
X.Y.Z.

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO400
新年最初のショットはbar NIRAI KANAI de X.Y.Z.
小松出身、小松在住だが、ほとんど小松で飲むことがない...。
それは、仕事での行動範囲がほとんど金沢のため、小松で飲むという機会が皆無であるというだけのこと。
今日は、一人でぶらっと散策してみる。
以前、義兄に連れてきてもらったNIRAI KANAIというBARに立ち寄ってみる。
マスターと話すのも初めてだが、非常に親しみやすく、
なんか地元でいい店を見付けた気分でうれしかった。
投稿者 TAKAHASHI : 22:40 | コメント (5) | トラックバック
2005
二速発進

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
日本の裏とはよく言ったもので...
投稿者 TAKAHASHI : 09:45 | コメント (2) | トラックバック
2005
静かなライブラリ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:28 | トラックバック
2005
四角いジャングル

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
正面からって構図が好きだったりする。
それは、レンズにとってちょっと過酷な構図ではあるが、
撮りたい絵なので仕方がない。
LEICA D-LUX2は僅かな樽型の歪みを残す程度で結構優秀な方でしょう...
金沢21世紀美術館
投稿者 TAKAHASHI : 11:58 | コメント (2) | トラックバック
2005
応撃

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 25.2mm [112mm] f5.6
当然、上空でのレベルは全然違うのですが...
投稿者 TAKAHASHI : 08:30 | コメント (2) | トラックバック
2005
散歩の途中


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
小松梯川の土手は、ここのところ着々と整備されている。
のんびり散歩や、ジョギングなんかにいいのかも...
(注:散歩中、繋がれているのは牛ではありません、ウチの愛犬です)
投稿者 TAKAHASHI : 08:48 | トラックバック
2005
足とりどり

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 14:32 | トラックバック
2005
春の色

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 12:10 | コメント (2) | トラックバック
2005
透ける

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 14.4mm [73mm] f4
一瞬の晴れ間に、芦城公園を散策。空気はもう冬。
投稿者 TAKAHASHI : 11:46 | トラックバック
2005
BALL

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
美しくはないが、やはり秋の色。
投稿者 TAKAHASHI : 10:03 | コメント (2) | トラックバック
2005
甘く危険な接写

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
LEICA D-LUX2のMACROフォーカスは、スッとピントが合う。
また、かなり寄れるので知らず知らずに近づいている。
気が付くと、水没寸前...
投稿者 TAKAHASHI : 09:07 | トラックバック
2005
空を測る人

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 19mm [85mm] f4.9
休館日も休まず、空を測る人。
[金沢21世紀美術館]
投稿者 TAKAHASHI : 09:05 | コメント (2) | トラックバック
2005
外光

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
館内の照明が無いと、また違った陰影も見えてくる...
休館日の金沢21世紀美術館。
投稿者 TAKAHASHI : 08:40 | トラックバック
2005
静かなる憩いの場


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館は静か...
館内は整備のためか暖房がかかっていて、ポカポカ暖かいし、
これはこれで快適な空間かも。
LEICA D-LUX2は、かなり快適なスナップが行える。
フォーカスも早いし、プレビューも早い。
RAW撮影も全くストレスを感じさせない。
心地いいリズムでスナップ出来るばっかりに、
巨大なRAWファイルがあっという間にメディアがいっぱいにしてしまう...
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2005
ポジの記憶


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館
自分の中で、シャッターを切ったときの被写体のイメージは、
気づかないうちに、ポジで撮った時の仕上がりイメージに
変換されているのかも知れない。

撮ったときの印象は、RAWで撮った方の空の色味が記憶に残っていたが、あらためて見ると、JPEG画像の方が、見た目に近い。そう思うと、ヴィーナスエンジンはその色を忠実に再現する、かなりレベルの高いカラーエンジンなのかも知れない。
銀塩の頃は、90%近くポジで撮影していた。中でもコダクロームのドクッとした色味がたまらなく好きで、アンダーに振っては、その濃厚さを楽しんでいた。知らず知らずのうちにそのイメージが体に染みついているのかも知れない。
デジタルを使い出したときには、このデジタル特有の軽い色味が非常に許せなかった。それは言い換えると、ポジの色味が特有なのか....
写真のおもしろさは、ボケてたり、ぶれてたり、夕日が真っ赤になっていたり、空の色がすごく深いブルーになっていたり....見た目では得られない世界が表現出来るということがあると思う。その一つに、肉眼では、ほぼ適正露出だが、写真だと思いっきりハイキーにオーバーな表現もできれば、ドクッとアンダーに振った濃厚な表現もできる。
自分の中で、写真を撮る行為、シャッターを切る行為は、当たり前に、そのおもしろさを得るために行っているとすると、忠実に撮れる、イコール満足という事ではない気がする。しかし、そのイメージを創りあげることが出来るカメラが、いいカメラとして評価しているのかも知れない。
投稿者 TAKAHASHI : 15:04 | トラックバック
2005
美しい白...DC VARIO-ELMART

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
DC VARIOのコーティングの特徴か、
Digilux1から感じていることだが、なんか抜けがいい。
好みからかなりアンダーに補正して撮ったりする。
それでも、白い部分が、濁らずスーと抜けていて気持ちいい。
この漁船のスナップなど、非常に好みの感じになっていて、
D-LUX2は、デザインよし、写りよしと、満足度の高い一台である。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 18mm [90mm] f4.5
D-LUX2のスタイルの良さは、やはり出っ張ったレンズと、アルミ削りだしの雰囲気である。この出っ張ったレンズは、携帯性は欠くもののレンジファインダーを想わせる佇まいがある。また、白銀のボディは、LX1にあるような、グリップもなくすっきりとしていてプロダクトデザインの力の差を感じる。
レンズの良さに絶大な評価を得ているGR Digitalの陰に隠れてPanasonic LX1のLEICA版的な扱いで、世の中では、目立っていないが、このD-LUX2は非常に高く評価できるカメラだと思う。出っ張ったレンズは、伊達ではなく、ズームレンズにして広角側の歪みも無いとは言えないもののよく補正されていて、僅かな樽型が残る程度である。(それを言うとEF24-105LはLレンズでありながら結構樽型が出てる...)望遠側も、よくあるコンパクトデジタルのようなボヤッとした印象はなく、シャープさもあり、結構使えるという印象。またRAWで撮る画像は、階調も豊富で、色味をいじることなくニュートラルな絵づくりである。(これが16MBもあるのは問題だが...)
地球の果てまでとはいかないが、自分の中でD-LUX2は常に持って歩きたいカメラである。
投稿者 TAKAHASHI : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2005
MACRO / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
最近のコンパクトデジタルは、相当接写が効く。
1/1.65inch CCDでも寄りでのボケ味は心地いい。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
D-LUX 2は、先代のD-LUXと違い、ハイエンドコンパクト機並の
かなりのマニュアル機能も搭載している。
マニュアルフォーカスは、拡大された液晶を見ながら合わせることが出来る。
この操作感がじっくりと撮るには意外と楽しい。
実際はスポットAF機能などあり精度も高いので、ほぼ使うことは無いが...
投稿者 TAKAHASHI : 10:42 | トラックバック
2005
RAW vs JPEG / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ RAW - Photoshop CS2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ JPEG
JPEG撮影で、イメージ通り撮れればそれにこしたことがないが、
RAW撮影が出来るということを前提にしてD-LUX 2を選んで購入している。
ともかくRAWで撮影する分には、ニュートラルなDATAで記録されるので、使い分けすればいいという感じである。しかし、この非圧縮のRAWデータが16MBほどある。同時記録されるJPGが1MBほどで、合わせると17MB。1GBのSDでも50カットそこそこしか撮れない...。ちょっと燃費悪すぎか。


上:RAW撮影 Photoshop CS2にて撮影設定のまま現像
下:同時期録のJPEG
プロファイルは、JPEG撮影データに合わせ、sRGBで統一。
投稿者 TAKAHASHI : 08:37 | トラックバック
2005
白銀のLEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
白銀に輝くそのシンプルな筐体は、
歴代の強烈にPanasonicと差別化した
LEICA DIGITALのデザインに比べると、やや印象は弱い。
しかし、オリジナルパーツは、少ないもののDMC-LX1とは別物に見える。
あらためてデザインの力を感じる。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
前面をフラットにし、白いシルバーで塗装され、LEICA FONTSを使ったボディ。
スイッチ類は全てLX1と共通部品。
そのため、LEICA版的・強烈価格も抑え気味なのでありがたい。
欲を言えば、モードダイヤルもLEICA FONTSでオリジナルにして欲しかった。
写りに関しては、少しずつ撮ってみて...

LEICA D-LUX 2 / photo by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (4) | トラックバック
2005
街灯

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8 T*
焦点距離の心地よさは、自分の中で結構周期的に廻っている。
このDistagon 28mmも、CONTAX時代は、
モロッコに行ったときなど非常によく使った。
フルサイズデジタルを得て久しぶりに28mm単焦点を装着して散策してみると、
これはこれで意外と難しい...
50mmや35mmあたりの単焦点だと、構図もいろいろ駆使してみたり
フレーミングする行為のおもしろさとかあったりする。
また、21mm以上のワイドととなるとスケール感や、
強烈なパースを利用した、おもしろい表現が出来たりして、また楽しい。
一時期ワイドにはまったときは、21mm、いや17mm、
最後はHologon16mmまで手を出したが、
ワイドになればなるほど、表現が難しくなる。
撮影スタイルや、撮りたいものなども移り変わり、
それに合わせ日々成長しているのか分からないが、
今は50mm標準が結構心地良い。
投稿者 TAKAHASHI : 09:08 | トラックバック
2005
水中花

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 08:27 | トラックバック
2005
茶室の忘れ物

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園 仙叟屋敷ならびに玄庵
投稿者 TAKAHASHI : 11:29 | トラックバック
2005
水の宝石

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 16:16 | トラックバック
2005
石に腰掛ける

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 16:10 | トラックバック
2005
木の表情

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 10:49 | トラックバック
2005
見上げるSORA

by Canon EOS 5D / Sigma15mm Fisheye / Photoshop CS2
外界と遮断された空間の中は、SORAを見上げる人々。
金沢21世紀美術館
投稿者 TAKAHASHI : 16:20 | トラックバック
2005
雨上がり

by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4 L
石の窪みに水たまり。映り込む木漏れ日が美しかった。
投稿者 TAKAHASHI : 17:50 | トラックバック
2005
Canon EOS 5D First Snap / 5

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | トラックバック
2005
Canon EOS 5D First Snap / 4

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
フルサイズで生きる、Planar 50mm f1.4 開放。
10Dは、非常にピントの山が掴みにくかったが、
5Dのファインダーはかなり見やすく、スッとピントも合わせられる。
AEもかなり正確で、いくつも手放したZeissレンズを、買い直したくなる...
投稿者 TAKAHASHI : 15:52 | コメント (4) | トラックバック
2005
Canon EOS 5D First Snap / 3 Digital Panorama
by Canon EOS 5D / SIGMA 15mm Fisheye / Photoshop CS
金沢21世紀美術館にて
投稿者 TAKAHASHI : 09:28 | コメント (2) | トラックバック
2005
Canon EOS 5D First Snap / 2
by Canon EOS 5D / EF24-105 L F4
金沢21世紀美術館ライブラリーにて
投稿者 TAKAHASHI : 21:10 | コメント (2) | トラックバック
2005
Canon EOS 5D First Snap / 1
by Canon EOS 5D / SIGMA 15mm Fisheye
by Canon EOS 5D / EF24-105mm L F4
EOS 5Dを手に入れたので、先ずは小松漁港へ。
同時購入のEF24-105 L F4とSigma 15mm Fisheyeを持って、ぶらっと漁港を一周。
猟師小屋で飼われている猫がいたので寄っていきスナップショット。
それを見てた飼い主らしきおじさんが、
「いったら持ってき。」
ん〜、笑うとこだったんだろうか。
投稿者 TAKAHASHI : 09:08 | コメント (2) | トラックバック
2005
BOMBAY SAPPIRE
by Canon IXY L2
金沢・片町スクランブル交差点周辺のどこかのバーで見かけた
BOMBAY SAPPIREのディスプレイ。
どこかって言うと、あんまり記憶に無いけど写真だけ、残っていたって感じ。
投稿者 TAKAHASHI : 16:51 | コメント (2) | トラックバック
2005
Paper Moonの住人に超接近
当BLOGに掲載で話題騒然の猫。
ペーパームーン住人の接写に成功!
カウンターで猫好きのHさんに撫でられごろにゃ〜ん状態を激写。
おっと猫話しばっかりだけど、
このペーパームーンは、いい音楽と気のきいたメニューに
アットホームな感覚でい〜お店です。
っでこんなにいいお酒が飲めるのももっきりやのおかげです。
金沢、柿木畠に浸りたいときは二軒続けて、ぜひどうぞ。
って宣伝しといてね〜って言われてるんで書いておきますよ〜。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 09:56 | コメント (2) | トラックバック
2005
もっきりやLIVEの控室
ひさしぶりに、金沢もっきりやのライブを見に来た。
腹ごしらえと時間調整に、またしてもペーパームーンへ。
まだ、外も明るい時間にペーパームーンに居るのも、なんか妙な気分。
すると、今夜のライブの出演者が、
音のセッティングも終えてペーパームーンにやってきた。
テーブルの下からは、入口を見つめる住人の後ろ姿を・・・。
写真は、雰囲気を出してモノクロームで。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 15:17 | コメント (3)
2005
梅雨の中休み
なかなか梅雨に入らないと思えば、
入ったとたん2,3日続いた豪雨。
酒飲み感が強いので、ちょっと爽やかにうちの庭に咲いてたアジサイ。
by Canon EOS 10D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 14:56 | コメント (2) | トラックバック
2005
金沢竪町Bar 漱流 その2
漱流にて飲んだお酒がこれ。
当然、ここまでに結構飲んでるんで名前は覚えていません・・・。
80年ものらしい。恐ろしく濃い酒だったような。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 08:35 | トラックバック
2005
金沢竪町Bar 漱流
久しぶりの友人と飲んだ。
っで2件目に連れて行かれた金沢竪町にあるバー「漱流(そうりゅう)」。
そういえば、以前も誰かに連れてこられた記憶が・・・。
おしゃれなインテリアに、本格的なバーの雰囲気。
女性のバーテンダーが、何ともかっこよくシェイカーをふる。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 14:45 | トラックバック
2005
Paper Moonの住人
金沢で飲んだときは、かなりの確率で最後に寄るお店。
広坂のペーパームーン。
そしてこの猫は、ほぼ100%の確率で、先に来てるんです。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 11:27 | コメント (2) | トラックバック
2005
倫敦屋酒場
金沢片町にあるバー。倫敦屋酒場。
ほとんど金沢で知らない人はいないでしょう。
20年ぶりくらいに行った。さすがに、いい雰囲気としぶいマスター。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 14:01 | コメント (2) | トラックバック
2005
21世紀美術館「光の庭」展示室5
晴れていると、すごい眩しい。さすが光の庭。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 09:01 | トラックバック
2005
21世紀美術館 スイミングプール
これは楽しめるプールの中。レアンドロ・エルリッヒの作品。
なかなか不思議な気分になります。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 08:30 | コメント (2) | トラックバック
2005
21世紀美術館
今更ながら、初めて金沢21世紀美術館に行って来ました。
今週末まで開催中の妹島和世+西沢立衛/SANAA展は、
この21世紀美術館をデザインした人らしいのですが、
非常に良かった。
あらためて建築デザインのすばらしさを知りました。
地味に平面デザインをやっているのがばからしく思えた。
っで当然展示物は撮影禁止なので、スナップは緑の壁。
by Canon IXY L2
投稿者 TAKAHASHI : 17:58 | トラックバック
2005
真冬...
20度近くの気温になったかと思えば、また、冬に逆戻り。
行きつけの小松漁港にて。
by Canon 10D / Sigma12-24
投稿者 TAKAHASHI : 20:08 | コメント (1)
2005
金沢市民芸術村
少し古いけど、先週の雪が降った土曜の朝。
by Canon IXY Digital L2
投稿者 TAKAHASHI : 15:18
2005
憩いの森
冬のある一日...
by Canon IXY Digital L2