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2005
BALL

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
美しくはないが、やはり秋の色。
投稿者 TAKAHASHI : 10:03 | コメント (2) | トラックバック
2005
甘く危険な接写

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
LEICA D-LUX2のMACROフォーカスは、スッとピントが合う。
また、かなり寄れるので知らず知らずに近づいている。
気が付くと、水没寸前...
投稿者 TAKAHASHI : 09:07 | トラックバック
2005
空を測る人

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 19mm [85mm] f4.9
休館日も休まず、空を測る人。
[金沢21世紀美術館]
投稿者 TAKAHASHI : 09:05 | コメント (2) | トラックバック
2005
外光

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
館内の照明が無いと、また違った陰影も見えてくる...
休館日の金沢21世紀美術館。
投稿者 TAKAHASHI : 08:40 | トラックバック
2005
静かなる憩いの場


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館は静か...
館内は整備のためか暖房がかかっていて、ポカポカ暖かいし、
これはこれで快適な空間かも。
LEICA D-LUX2は、かなり快適なスナップが行える。
フォーカスも早いし、プレビューも早い。
RAW撮影も全くストレスを感じさせない。
心地いいリズムでスナップ出来るばっかりに、
巨大なRAWファイルがあっという間にメディアがいっぱいにしてしまう...
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2005
ポジの記憶


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館
自分の中で、シャッターを切ったときの被写体のイメージは、
気づかないうちに、ポジで撮った時の仕上がりイメージに
変換されているのかも知れない。

撮ったときの印象は、RAWで撮った方の空の色味が記憶に残っていたが、あらためて見ると、JPEG画像の方が、見た目に近い。そう思うと、ヴィーナスエンジンはその色を忠実に再現する、かなりレベルの高いカラーエンジンなのかも知れない。
銀塩の頃は、90%近くポジで撮影していた。中でもコダクロームのドクッとした色味がたまらなく好きで、アンダーに振っては、その濃厚さを楽しんでいた。知らず知らずのうちにそのイメージが体に染みついているのかも知れない。
デジタルを使い出したときには、このデジタル特有の軽い色味が非常に許せなかった。それは言い換えると、ポジの色味が特有なのか....
写真のおもしろさは、ボケてたり、ぶれてたり、夕日が真っ赤になっていたり、空の色がすごく深いブルーになっていたり....見た目では得られない世界が表現出来るということがあると思う。その一つに、肉眼では、ほぼ適正露出だが、写真だと思いっきりハイキーにオーバーな表現もできれば、ドクッとアンダーに振った濃厚な表現もできる。
自分の中で、写真を撮る行為、シャッターを切る行為は、当たり前に、そのおもしろさを得るために行っているとすると、忠実に撮れる、イコール満足という事ではない気がする。しかし、そのイメージを創りあげることが出来るカメラが、いいカメラとして評価しているのかも知れない。
投稿者 TAKAHASHI : 15:04 | トラックバック
2005
美しい白...DC VARIO-ELMART

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
DC VARIOのコーティングの特徴か、
Digilux1から感じていることだが、なんか抜けがいい。
好みからかなりアンダーに補正して撮ったりする。
それでも、白い部分が、濁らずスーと抜けていて気持ちいい。
この漁船のスナップなど、非常に好みの感じになっていて、
D-LUX2は、デザインよし、写りよしと、満足度の高い一台である。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 18mm [90mm] f4.5
D-LUX2のスタイルの良さは、やはり出っ張ったレンズと、アルミ削りだしの雰囲気である。この出っ張ったレンズは、携帯性は欠くもののレンジファインダーを想わせる佇まいがある。また、白銀のボディは、LX1にあるような、グリップもなくすっきりとしていてプロダクトデザインの力の差を感じる。
レンズの良さに絶大な評価を得ているGR Digitalの陰に隠れてPanasonic LX1のLEICA版的な扱いで、世の中では、目立っていないが、このD-LUX2は非常に高く評価できるカメラだと思う。出っ張ったレンズは、伊達ではなく、ズームレンズにして広角側の歪みも無いとは言えないもののよく補正されていて、僅かな樽型が残る程度である。(それを言うとEF24-105LはLレンズでありながら結構樽型が出てる...)望遠側も、よくあるコンパクトデジタルのようなボヤッとした印象はなく、シャープさもあり、結構使えるという印象。またRAWで撮る画像は、階調も豊富で、色味をいじることなくニュートラルな絵づくりである。(これが16MBもあるのは問題だが...)
地球の果てまでとはいかないが、自分の中でD-LUX2は常に持って歩きたいカメラである。
投稿者 TAKAHASHI : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2005
MACRO / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
最近のコンパクトデジタルは、相当接写が効く。
1/1.65inch CCDでも寄りでのボケ味は心地いい。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
D-LUX 2は、先代のD-LUXと違い、ハイエンドコンパクト機並の
かなりのマニュアル機能も搭載している。
マニュアルフォーカスは、拡大された液晶を見ながら合わせることが出来る。
この操作感がじっくりと撮るには意外と楽しい。
実際はスポットAF機能などあり精度も高いので、ほぼ使うことは無いが...
投稿者 TAKAHASHI : 10:42 | トラックバック
2005
RAW vs JPEG / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ RAW - Photoshop CS2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ JPEG
JPEG撮影で、イメージ通り撮れればそれにこしたことがないが、
RAW撮影が出来るということを前提にしてD-LUX 2を選んで購入している。
ともかくRAWで撮影する分には、ニュートラルなDATAで記録されるので、使い分けすればいいという感じである。しかし、この非圧縮のRAWデータが16MBほどある。同時記録されるJPGが1MBほどで、合わせると17MB。1GBのSDでも50カットそこそこしか撮れない...。ちょっと燃費悪すぎか。


上:RAW撮影 Photoshop CS2にて撮影設定のまま現像
下:同時期録のJPEG
プロファイルは、JPEG撮影データに合わせ、sRGBで統一。
投稿者 TAKAHASHI : 08:37 | トラックバック
2005
白銀のLEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
白銀に輝くそのシンプルな筐体は、
歴代の強烈にPanasonicと差別化した
LEICA DIGITALのデザインに比べると、やや印象は弱い。
しかし、オリジナルパーツは、少ないもののDMC-LX1とは別物に見える。
あらためてデザインの力を感じる。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
前面をフラットにし、白いシルバーで塗装され、LEICA FONTSを使ったボディ。
スイッチ類は全てLX1と共通部品。
そのため、LEICA版的・強烈価格も抑え気味なのでありがたい。
欲を言えば、モードダイヤルもLEICA FONTSでオリジナルにして欲しかった。
写りに関しては、少しずつ撮ってみて...

LEICA D-LUX 2 / photo by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (4) | トラックバック
2005
街灯

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8 T*
焦点距離の心地よさは、自分の中で結構周期的に廻っている。
このDistagon 28mmも、CONTAX時代は、
モロッコに行ったときなど非常によく使った。
フルサイズデジタルを得て久しぶりに28mm単焦点を装着して散策してみると、
これはこれで意外と難しい...
50mmや35mmあたりの単焦点だと、構図もいろいろ駆使してみたり
フレーミングする行為のおもしろさとかあったりする。
また、21mm以上のワイドととなるとスケール感や、
強烈なパースを利用した、おもしろい表現が出来たりして、また楽しい。
一時期ワイドにはまったときは、21mm、いや17mm、
最後はHologon16mmまで手を出したが、
ワイドになればなるほど、表現が難しくなる。
撮影スタイルや、撮りたいものなども移り変わり、
それに合わせ日々成長しているのか分からないが、
今は50mm標準が結構心地良い。
投稿者 TAKAHASHI : 09:08 | トラックバック
2005
水中花

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園
投稿者 TAKAHASHI : 08:27 | トラックバック
2005
茶室の忘れ物

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園 仙叟屋敷ならびに玄庵
投稿者 TAKAHASHI : 11:29 | トラックバック
2005
水の宝石

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
小松芦城公園