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19
November
2005

RAW vs JPEG / LEICA D-LUX2

051119testraw.jpg

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ RAW - Photoshop CS2

051119testjpg.jpg

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ JPEG

JPEG撮影で、イメージ通り撮れればそれにこしたことがないが、
RAW撮影が出来るということを前提にしてD-LUX 2を選んで購入している。

購入時からRAWにて撮影していたが、DMC-LX1のサンプル等で気になっていた、シアンピンクに振れた妙な色合いは、少し撮った感じではその傾向は無く、自然な発色で非常に満足していた。しかし、そのRAWで同時記録されているJPEGを見ると、正にそのシアンピンクに振れた画像であった。そのややパステル調の鮮やかな感じは、一般には好まれるのかも知れないが、自然な発色とは言い難い。空の色や、原色に近い色など彩度の高いものほど強調されている。ヴィーナスエンジンの特徴なのかもしれない。
ともかくRAWで撮影する分には、ニュートラルなDATAで記録されるので、使い分けすればいいという感じである。しかし、この非圧縮のRAWデータが16MBほどある。同時記録されるJPGが1MBほどで、合わせると17MB。1GBのSDでも50カットそこそこしか撮れない...。ちょっと燃費悪すぎか。

051118leica1.jpg

051118leica1jpg.jpg

上:RAW撮影 Photoshop CS2にて撮影設定のまま現像
下:同時期録のJPEG
プロファイルは、JPEG撮影データに合わせ、sRGBで統一。

投稿者 TAKAHASHI : 2005年11月19日 08:37

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