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14
June
2006

重いお買い物

60614tawashi.jpg

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

軽い気持ちで購入だったが、それは半端で無いものだった...

以前からマクロレンズはいいやつ一本欲しかったけど、
NOCAさんの甘い言葉にだまされ購入。
使ってみて解った。
これこそ誰でも簡単に撮れるものではなかった。
125mmという長めのマクロはかなり敷居が高い...
どこまで回るんだ〜っていうくらいヘリコイドは回る。
そしてファインダーの中で何が起こっているのか解らないくらい
異次元の空間がそこにある。

これを使いこなせるようになるのはいつのことやら...

レンズも重いけど、使い勝手も凄いヘビーな一本を買ってしまった。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年06月14日 15:32

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コメント

オートフォーカスに体が犯されすぎると、
ヘリコイドを回す行為が億劫になるのです。
このレンズはさほど重くなく、すぐに5Dとの
ベストマッチに気付くと思います。
等倍マクロは特にどこまでも回って回ってなのです。
そこそこピントを決めたら、後は微妙に体を前後させて
シャッターを切ることがコツです。

ファインダーに広がるマクロの異空間の世界は
写真の意識をきっと変えてくれます。
そう、撮るほどに貴方はその虜になります。
呪文が聞こえるでしょ!?

投稿者 bowstudio.com : 2006年06月14日 18:36

やっぱり、信仰宗教ですね(笑)。
そうなんです。
体を前後させて合わせたときには、ずれている。
紙一重ですね。自分の体の揺れで酔いそうです(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年06月14日 19:33

貴方はデスクワークが過ぎています。
昔、キャノンが提唱したカメラマン体操が
必要かと思います(笑)。

カメラマンはある意味、体力と知性が必要なのです。
カメラとお気に入りのレンズを手にした時、
瞬間に感性が発揮できれば
貴方は立派な写真家になれます。

レンズを1本自分のモノするには、最低1年は掛かります。
愛着のある道具とはそんなもんです。

投稿者 bowstudio.com : 2006年06月14日 23:09

カメラマン体操覚えたいです。
とりあえず、グーグル検索したけど出てこなかったです...(笑)。
やっぱり、デジタルで写真も気軽になったものの、
奥深さは変わりませんね。
撮りまくって愛着の一本にします。

しかし、モノに出来てないレンズは、防湿庫に眠ってますね。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年06月15日 11:11