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31
August
2006

計測継続中

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 16:9

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30
August
2006

アリと大男

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

アントチェアが並ぶ...金沢21世紀美術館。
少し、わけてほしい。

投稿者 TAKAHASHI : 14:36 | トラックバック

29
August
2006

壁に絵アリ

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

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28
August
2006

モダンアートの後は「粉」

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3

21世紀美術館でNocaさんの出品しているモダンアート展を妻と見に行く。
迫力の真っ赤な苔は、美しかった。しかしNocaさんの作品は一点のみ。
これがシリーズだと凄いんだろうにと欲を思う。
周辺散策後、飯でも食って帰ることに。

香林坊の旧映画街入口にある「京祇園 ねぎ焼き 粉・Kona」。
以前、これもNocaさんに連れて行ってもらったうまい店。

日曜日はやってるのか?...って行ったら、やっていた。
まだ、外も明るい。午後5時を回ったところ。ちょっと早いが店に入る。

60827kona2.jpg

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入ってしばらくして店は満席に。次々お客はのぞいていくが、入れず帰って行く。
気のいいマスターは申し訳なさそう。

この日は、元祖ネギ焼きに、とうふのステーキ、鳥皮、
締めでお好み焼きをもらう。
とうふステーキがしっとり、ふんわりで意外と良かった。
やはり「ネギ焼き・粉」はちょっと時間をずらすか、予約が必要ですな。

また、この日久しぶりに、若い頃学んだデザイン事務所WASHの同僚にあった。
昔話に花が咲いた。写真のだし巻きタマゴは、その彼のオーダー品。

投稿者 TAKAHASHI : 09:36 | コメント (5) | トラックバック

26
August
2006

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by au CASIO W41CA

見下ろす道って美しいもの...

小松にもちょっと欧風なきれいな道がある。
しかし、見ての通りほとんど誰も通らない...
自分は自転車でこの道を登ってきたんだが、
結構無駄な公共事業か。

投稿者 TAKAHASHI : 16:43 | トラックバック

26
August
2006

赤と緑と

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by au CASIO W41CA

何気なく置いた自転車がいい色出してたんで...

投稿者 TAKAHASHI : 16:32 | コメント (2) | トラックバック

23
August
2006

21mm

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by CONTAX G1 / Biogon T* 21mm F2.8 [BALI 2001]

「感じるカメラは、シャッターを押した瞬間に切り取った感覚が伝わってくるもの。」
この何気ないNOCAさんの言葉が、意外と考えさせられる言葉に...
カメラと撮影者との関係にとって当たり前のように必要な感覚ではあるが、
あらためて思うと自分にとってG1+Biogon 21mmが一番この感覚に近い物であったような気がする。

デジタルで、この感覚の単焦点・スナップシューターがほしい。

自分のRSSリーダーに登録してあるBLOGサイトでは、相変わらずGRでいいショットを連発している。
やはりこのGR Digital+コンバージョンレンズが自分のイメージの最右翼に来ている。

きっかけは何でも良かったのだが、dpreviewの今回のレビューを自分の中のきっかけにしようと思った。
結局買うんだって言う前に、納得いかなかったGRを取り巻く環境にやわらかく毒付いてみたのだが、
またも考えさせられる言葉に直面。

この期に及んで購入しようというカメラが、本当に自分の中の感じるカメラなんだろうか...。

投稿者 TAKAHASHI : 14:29 | コメント (5) | トラックバック

21
August
2006

dpreviewにGR Digital

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by RICOH GR1s / 28mm F2.8 [BALI 2001]

dpreviewに今更ながらGR Digitalのレビューが掲載された。
掲載にはなにかライセンス上の問題があるのか、載ってるブランドと載ってないブランドがある。
今回リコー製品でのフルプレビューはじめてである。
dpreviewのテストデータは、身ぐるみが剥がされるくらいにシビアである。
もちろん性能がすべてではないが、ユーザーによっては購入の際の判断基準に繋がる。

しかしGR Digitalの場合、それとは違う次元に在るように思う。
銀塩時代からGRを愛用していた田中長徳氏に象徴されるように、
プロの道具というよりも、本当に写真を愛し、写真を撮る喜びを知る人のための道具といった感がある。
だからこそ、当然、高性能、高画質。GRの細かいテスト結果なんてどうでも良かったりする。

しかし、ここに来てちょっと様子が変わってきたようにも思う。
一般雑誌などにもファッションアイテム的な扱われ方や、
某コピーライター氏が、テレビのバラエティで意味無く首からぶら下げていたり、
物のわかった文化人の必須アイテム的な扱い。
正直、目を覆いたくなった。
もともと発表前からのGR BLOGなどのカリスマ性ばかり強調する広報スタイルは違うように思っていたが、
写真を撮る道具という本来の目的と違うイメージで、ますます一人歩きしているように思える。

自分も銀塩GR1sを一時期愛用していた。コダクローム突っ込んでBALIにも持っていった。
GR Digitalも同様に愛すべきカメラである。
今頃になってdpreviewに掲載された経緯や真意は分からないが、
写真を撮る道具として正しく評価して欲しいという思いもあるのかもしれない。

GRだけにいろいろ詮索してしまいがちであるが、
GRが本当に写真を愛する者のためのただの道具であってほしい。

...いつもいくカメラ店に中古のGR1sが並んでいた。
新品のGR Digitalよりもかなり高い値札が付いていた。
GR Digital。所謂デジカメである。とりあえず、そんな大騒ぎする話しでもないので...

投稿者 TAKAHASHI : 20:38 | コメント (2) | トラックバック

21
August
2006

水遊び後

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by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8

水遊びには目がないが、さすがに老犬。つかれた...

投稿者 TAKAHASHI : 10:18 | トラックバック

18
August
2006

オーバーな空間

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3

館内は、ほぼレフ状態。[金沢21世紀美術館ライブラリー]

投稿者 TAKAHASHI : 07:00 | トラックバック

17
August
2006

No Men

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8

金沢能楽美術館、オープンは2006年10月。
金沢21世紀美術館のよこという金沢の文化的超一等地に建ててますが、
「まるびー」人気に便乗できるのか...。
現在の佇まいはなんとも期待感は薄いですが。

ブログワイド化は、D-LUX2の16:9を活かしたかったのもあるんです...

投稿者 TAKAHASHI : 07:55 | コメント (2) | トラックバック

16
August
2006

AOZORA

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60818yoko.jpg

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3

投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | トラックバック

15
August
2006

こっちです...か?

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3

IPS石川県写真家協会の作品展・IPS展に行ってきた。
なぜか場所を勘違いしていて、最初、金沢市民芸術村に行った。
実は金沢21世紀美術館でした。

投稿者 TAKAHASHI : 09:50 | コメント (2) | トラックバック

11
August
2006

夏の夜道

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by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8

投稿者 TAKAHASHI : 19:53 | トラックバック

02
August
2006

デザインケイタイの落とし穴

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by CASIO W41CA

数年前からauのユーザーである。
au には au design projectなるシリーズがあり、
個人的には現行のどのキャリアより、
何か出そうな期待を感じる銘柄だと思う。
INFOBARからTalby、そして4月頃から深澤直人デザインのneonを使っていた。
決して携帯電話とは思えない佇まいに、背面LEDなど遊び心もあってお気に入りではあった。
また、グラフィックデザイナーが施した他機種は変に主張した、
フォントをボタンに使っていたりするがneonはユニバース。
何とも素晴らしい。
とここまではいいのだが...

このneon。致命的な問題点がある。それはTOSHIBA製による、なんとも酷いGUIデザインである。フォントのディテール、細かいアイコンのデザイン、行間やレイアウト。すべてに置いてなんとも無神経な画面デザインである。
現代の携帯電話の在り方すると、単なるプロダクトデザインの枠にはとどまらず、画面デザインはかなりのウェイトを占めている。INFOBARからTalbyとこちらはSANYO製で、非常にシンプルで優秀であった。日常、操作にあたり一番、目にするところが画面である。そのneonの画面デザインが何とも許せなく、3ヶ月という短い期間で機種変更まで至ってしまった。
ま、とりあえず現行でいいのも無いけど、以前から気になっていたのがCASIOの携帯電話。数年前、ケイタイカメラが130万画素にまで至った頃、CASIOの携帯電話で撮ったという写真集を買ったことがある。それは解像度の低さや精度の質も手伝ってかLOMOにも通じる雰囲気を出していた。薄型デジカメで一世を風靡したEXILIMの技術が活かされているかは知らないが、一度使えるカメラの載った携帯電話を使ってみたいと思っていた。
W41CAという機種は、AF200万画素といまでは平凡なスペックだが、結構良く写る。カメラの写りにこだわって携帯電話を買う人はほとんど居ないと思うが、現代に置いてどんな時でも身につけているのが携帯電話のような気がする。どんなときも、撮りたい被写体があればカメラを向けたい習性からすると、そりゃ、写らないより、よく写った方がいいといったところ。
ま、それはさておき、各社盛んなデザインケイタイ。それは、フォルムが美しく持っていたい形であっても、操作していて、げっそりする画面デザインでは、心地良いものではない。デザインケイタイと言うからには最後までキッチリ詰めないと...。

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