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31
October
2006

ススキ

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4

ISO200、1/2000秒。開放だと、ND4では追いつかない...。
あと揺れるものはレンジファインダーでも合焦に苦労する。

投稿者 TAKAHASHI : 08:09 | コメント (5) | トラックバック

30
October
2006

ロープ

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4

RAWで撮っての現像は、CameraRAWとPhotolierを併用するが、
撮影時設定のまま現像しても、かなり違う。
JPGを同時記録した場合はPhotolierに近いが同じでもない。
Photolierはコントラストも高く好みの時もあるが、
CameraRAWの方が、階調がよく出ている気がして、
操作も含めて快適なのでこちらを使う。

投稿者 TAKAHASHI : 08:28 | コメント (2) | トラックバック

29
October
2006

Zeiss come back

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM + ND4

いつもの小松漁港。
すでに夕暮れ時だったが、やはりZeissの色味が濃厚で美しい。
京セラの撤退で、消えかかった灯火が燃え上がり、なんともうれしい。
コシナ、エプソンに大感謝。
あとは距離計だが・・・。
(今のところ、C Sonnarは、あえて後ピンにして撮影。なんとも焦れったい。)

投稿者 TAKAHASHI : 20:05 | トラックバック

28
October
2006

Digital Snap Shooter

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by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

そう、これが欲しかった...。
覗いてはシャッターを切る。そして、巻き上げる、そして切る...。

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by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

Contax G1にBiogon 21mmをつけてのスナップショットが楽しかった。それをデジタルでやりたかった。ややスタイルは違うものの、AFではないR-D1は、G1以上に軽快さを与えてくれる。ファインダーはG Biogonの21mmファインダーが見やすかったので、それを使う。15mmのSWHは1.5倍で22.5mm相当。21mmよりやや狭いが、自分の思うスナップショットは21mmくらいが気持ちいい。それがデジタルで手に入った。R-D1。自分にとってこのレンズ一本でもいいんじゃないか・・・って。

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この気楽さに喜びを感じるのも、実は、C Sonnarと自分のR-D1sとの相性なのか、距離計の誤差に悩む。かなりの前ピンに、エプソンサービスに送った。エプソンサービスでは、手持ちのレンズではその症状が出ないとのことで、しばらくお使いくださいと戻ってきた。狐につままれた気分で、戻ってきたR-D1sにC Sonnar装着で撮ってみるも、やはりかなり前ピン。シビアなピントとボケを楽しむべく選んだC Sonnarとの相性がこれだと、かなり残念。
いろいろ聞くと、同じボディでもレンズによって前ピン、後ピンがでるそうで、それこそ、レンズの使用状況によっては誤差も出てくるわけで、個体差と言ってしまえばそれだけだが・・・。レンジファインダーの距離計でのピント合わせは、一眼レフでは考えられないスピードを持つ。しかし、ピントの山が分からないので、像が重なるしか信じるものはない。それが狂っていると何を見てピントを合わせればいいんだっていうのが正直なところ。前ピンを前提で、像をずらして撮ってしまいいいだろが、なんとも気分が悪い・・・。
C Sonnarと両方送り、それに合わせて距離計を調整してもらおうかととも考える。すると、また、手元から離れることに...。ん〜、なかなか盆と正月は一度に来ない。

投稿者 TAKAHASHI : 20:10 | コメント (4) | トラックバック

22
October
2006

Digital Rangefinder début

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

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by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

近年、カメラを購入してこれだけわくわくしたものはあっただろうか。
巻き上げのギミックなど、デジタルとして不要なエッセンスかもしれないが、
そのまま数字で認識できるダイヤルやメータ、
操作感が何とも懐かしく、理にかなっている。
発売から二年以上経つのに現行機というデジタル機器。

革ケースに、革ストラップなどでデコレーションして、
レンズを装着してにんまり。
LEICA M8が世の中を賑わしている中、
今更ながらR-D1を手にすることが出来、童心に返ったような気がする...

投稿者 TAKAHASHI : 19:33 | コメント (9) | トラックバック

17
October
2006

花嫁の部屋

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by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar T* 50mm f1.4

この空間が、また一つのこだわりどころ...八松苑・センテレオ

投稿者 TAKAHASHI : 07:13 | トラックバック

16
October
2006

テーブル・フラワー

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by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8

八松苑のチャペル横に、新しい披露宴会場、センテレオが誕生した。
そのお披露目フェアでのテーブルを彩った花。
明るく白く落ち着いた会場にブルーが映える...

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by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4 [35mm]

投稿者 TAKAHASHI : 16:41 | トラックバック

14
October
2006

散策ナイト

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

老舗靴店「別宮」の店内にFIATというブランド名が、並んでた。
スニーカーに4万って値札が...。
ウィンドウ越しだったのでよく見えなかったが、目の錯覚だったのか。

投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | トラックバック

13
October
2006

記念日にいつもの道

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

金沢・池田町バルバール。手塩に掛けた献立は奥深いんですよ。

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私事ですが、10月12日は結婚記念日。っていうかブログなんてたいがい私事ですが...。三幸のおでんでお食事会って事になり、娘も連れて三人で夜の片町を行脚。めったに来る事もないので、ひとつ、いつものオヤジの飲み歩きの道を辿ることに。
っで二件目の池田町のバルバールは、個人的にかなり、二件目率が高く、いつもDMをもらっていて妻が、一度行ってみたいって言うんで立ち寄る。バルバールのコンセプトは、イタリアあたりにある居酒屋ともレストランともつかず、 立ち飲み感覚でゆるく憩うバールってイメージ。オーナー元気くん直伝のメニューは、手の混んだ自家製メニューの数々。
店長フクちゃんが、何日も掛けて仕込んだイカスミソースなんかもうまそう。っでこの日もすでに三幸で腹一杯のため、自家製サングリアをいただくのみ・・・。(今度来るときは、一件目に寄りますよフクちゃん)
っで三件目は、毎度の広坂ペーパームーン。カオルさんに、 「どう?ブログでアニマルセラピーとジャズの店って宣伝しといたけど、いっぱいお客さんやってきた?」「ぜ〜んぜん。ちゃんと宣伝しといて〜」って。
そうか、押しがたらんのか、なんなのか。 ま、細かく住所なんかも書いているわけでもないので仕方ないか(笑)。しかし、この店が大はやりしてても癒されないのでこのくらいがいいところです。
とまあ、三件目のペーパームーンで癒されたところで帰宅。行く先々で相手してもらえる店があるっていいですね。また、みなさんよろしくお願いいたします。

投稿者 TAKAHASHI : 15:59 | コメント (2) | トラックバック

12
October
2006

キレ玉

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by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd

シャープさとボケが柔らかい...スッと切れたような画。
Oldレンズの味が出てる気がする。

いままで知らなかったようなレンズが山のようにあり、
それを現代に蘇らせるデジタルボディ。
本家Mの登場で、レンジファインダーデジタル市場は動き出すんでしょう。

一眼レフとレンジファインダーでは、
同じシャッターを切る行為でも、全く違う感覚を持っている。
レンジファインダーの軽快感はやはり、レンジファインダーにしかない。
R-D1から始まったデジタル・レンジファインダー。
そのパイオニアの仕事は大きいものだったように思う。

投稿者 TAKAHASHI : 10:44 | コメント (3) | トラックバック

11
October
2006

双子の弟分

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

フォトキナ2006では衝撃的なM8の陰に隠れていたものの、
LEICAはコンパクト機もざっとラインナップしていた。
個人的にはどれも、そんなに興味をそそるものはなかったが、
dpreviewにD-LUX2の後継機にあたるD-LUX3の
パナソニック版DMC-LX2のレビューが掲載された。

スペックを見る限り、画素数のアップと液晶モニターのワイド化など、D-LUX2を所有している自分にとって関心はなかったが、歴代からの弱点であった高感度ノイズを見てみると、格段に良くなっている。もちろんD-LUX2も、目くじら立てるほどノイズが多いわけではないが、今モデルはノイズの少ないCanon製などと比べても負けず劣らず、かなり優秀。また、ISO3200モードなど、ちょっと使う気にはならないもののそういった設定があるところが自信の現れでしょう。
D-LUX2と比べて姿形はほとんど同じなので、さし当たりD-LUX2sと言ったところなので、もちろん買い替えと言うことにはならないが、手ぶれ補正もあり、ワイドも効くとなるとRAWモードの無くなったCanon G7よりも使えるハイエンドコンパクト機として選択できるいいカメラだと思う。また、質実をとってのそのままパナソニック版LX2なんて言う選択も、お買い得感があっていいな。個人的には黒ずくめのD-LUX3よりもLX2ブラックの方がアクセントがあっていいと思う。
今後のこのシリーズに望むとしたら3:2で28mm相当、16:9で24mm相当くらいにして歪曲補正も徹底的に行ってもらい、ついでなので映像素子も2/3くらいにしてくれると買い替えも大いにありかな...あと、今のラインナップすべてに思うことだが、やはりLEICA版は以前のようにもっとデザイン的にオリジナル性を出し、高付加価値で値段も半端じゃなくして欲しい(笑)。
最近ちょっといろいろ思うこともあり、誰でもかれでも持って欲しくないものってありますね。

投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | コメント (3) | トラックバック

09
October
2006

仮MONO協奏

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by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd + EPSON Photolier

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by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd + Camera RAW

投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | コメント (2) | トラックバック

08
October
2006

食した記憶

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

知人のライターの結婚式の二次会に招かれ行ってきた。
終電までに帰る気満々だったので、ハイペースに飲み続け、
幸せな二人をお祝いし、さー帰ろうとした矢先、悪魔なカメラマン達に誘われ二軒目へ...
この写真を開くまでは、銀杏を食べたことすら覚えてなかった。

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by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8

お店は、以前行ったことのある金沢駅近くの「晩酌亭いっさん」。
またまた、ディープなレンズネタで盛り上がった記憶が...
やはり、食べたものは撮っておくものだなと。
おいしかったです。ごちそうさまでした。

投稿者 TAKAHASHI : 10:46 | コメント (4) | トラックバック

07
October
2006

借り物協奏

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by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd

カメラマンMizuno氏の私物によるお楽しみは続く...

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by R-D1s / Canon LENS 50mm f1.8 2nd

ロケ地:金沢若杉

RAW撮影につき要現像なんですが、
やはりR-D1との相性はCameraRAWよりEPSON Photolierの方がいいように思う。
処理スピードと操作性はCameraRAWの方がいいのだが...

投稿者 TAKAHASHI : 08:51 | トラックバック

06
October
2006

立ち位置

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by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

Leicaがあり、Hexarがあり、LEITZ minoltaがあり、Bessaがあり、Zeiss Ikonがあり...
それぞれの形があり、見え方があり、感触がある。
そして、R-D1があり、M8がある。

以前、中古カメラ店で、BESSA-Rが置いてあり、シャッターを切った瞬間、
そのプラスティックボディから発せられた、なんとも情けない音に失望した記憶がある。
店の主人曰く、「ま、LEICAとは全然値段が違いますからね・・・」
それはそう。過度に期待して持つカメラではないのである。
それがBESSAの立ち位置であり、その位置に置いてBESSA-R2、R3と進化を続けている...

実際、M8がどういったものなのか触ったわけでもないので判断はつかないものの、
R-D1に、その価格差ほど廉価なイメージは感じない。
もちろん発売当初の価格はそれなりに高く、二年にもおよぶ間、
色あせることもなく生き続けている。それは熱いユーザーの支えもあると思う。

レンジファインダーデジタルなんていうと完全趣味の世界。
っで、どちらを選ぶかと言うことになると、行き着くところは所有欲...
当然、LEICAのもつ大きな付加価値は価格以上のものはある。
趣味の世界だからこそ、手を出したくなるものだったりもする。

ところで近年、意味無く欲しいと思ったものはZeiss Ikon。
今更、銀塩レンジファインダーに手を出そうとは思わなかったが
あのシルバーボディの美しさには惹かれた。
正直、Zeiss Ikon Digitalなんていうものが出るとM8より欲しかったりするかも...。

投稿者 TAKAHASHI : 08:49 | コメント (4) | トラックバック

05
October
2006

軽快感

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by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

デジタルでのスナップシューターが欲しい...
以前からの想いがここに来てひとつの着地点を見つけた気がする。
R-D1への熱は高まり、M8の発表で目が眩み、
何ともかけ離れて二台で、悩み倦んでいた。
ちょっと妙な集まりで、再度、カメラマンのMizuno氏のR-D1sを触らせてもらった。

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by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

ここまで悩むってなかなか無い。悩む理由は多すぎて語りきれない...(笑)
しかし、ひとつ感じたことは、
R-D1で十分、自分の求めていた感覚を得ることが出来ると言うこと。
もちろんM8には、LEICAでしか得られないものがあるのは当然のこと...。

投稿者 TAKAHASHI : 14:33 | コメント (5) | トラックバック