2006
立ち位置

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
Leicaがあり、Hexarがあり、LEITZ minoltaがあり、Bessaがあり、Zeiss Ikonがあり...
それぞれの形があり、見え方があり、感触がある。
そして、R-D1があり、M8がある。
以前、中古カメラ店で、BESSA-Rが置いてあり、シャッターを切った瞬間、
そのプラスティックボディから発せられた、なんとも情けない音に失望した記憶がある。
店の主人曰く、「ま、LEICAとは全然値段が違いますからね・・・」
それはそう。過度に期待して持つカメラではないのである。
それがBESSAの立ち位置であり、その位置に置いてBESSA-R2、R3と進化を続けている...
実際、M8がどういったものなのか触ったわけでもないので判断はつかないものの、
R-D1に、その価格差ほど廉価なイメージは感じない。
もちろん発売当初の価格はそれなりに高く、二年にもおよぶ間、
色あせることもなく生き続けている。それは熱いユーザーの支えもあると思う。
レンジファインダーデジタルなんていうと完全趣味の世界。
っで、どちらを選ぶかと言うことになると、行き着くところは所有欲...
当然、LEICAのもつ大きな付加価値は価格以上のものはある。
趣味の世界だからこそ、手を出したくなるものだったりもする。
ところで近年、意味無く欲しいと思ったものはZeiss Ikon。
今更、銀塩レンジファインダーに手を出そうとは思わなかったが
あのシルバーボディの美しさには惹かれた。
正直、Zeiss Ikon Digitalなんていうものが出るとM8より欲しかったりするかも...。
投稿者 TAKAHASHI : 2006年10月06日 08:49
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コメント
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同感です!
と言いながらR-D1は手放してしまいました。
画角が1.5倍になることが許せなかったのです。
Zeiss Ikon 格好いいですよねー。
投稿者 tetsu : 2006年10月07日 09:03
そうですね、デジタル場合、
映像素子サイズ、また画素数も違うと言うことが、
銀塩とは異なりますね。
銀塩時代は、どんなに安いコンパクトカメラでもフルサイズですからね(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 2006年10月07日 11:14
takahashiさん、こんにちわ。
M8が現実となった今、Zeiss Ikon Digitalはまんざら夢ではないような気がしますよ。コシナの小林さんはやりかねないお人のようですし・・・。
今年のフォトキナでのツァイスのやる気は尋常ではなかったですから、ビオゴンの復活やまさかハッセルの新しいレンズまで出してくるとは・・・。これも噂では小林さんがウラで絡んでいるようだし。これからのツァイスは何をしてくるか分りません。M8を指をくわえて見ているとは思えないし・・・。あくまで私見ですが・・・。
ところでR-D1もなかなかでしょ!熱いユーザーたちがいまだにレンズ沼から抜け出せない罪作りなカメラですから・・・。takahashiさんもその沼にもう踏み込んでいるようですね。(笑)
投稿者 itamura : 2006年10月09日 18:30
itamuraさん、こんにちは。
やはり小林社長というお方は、熱いですね。
自分の熱意で静まっている領域にも息を吹き込んでいるように思います。
zeissが元気に盛り上がってきているのは何ともうれしいです。
ぜひ、zeiss ikonのデジタル化も熱望します。
っでそれに向け、R-D1で入門しzeissレンズの買い揃えを進める予定です...(秘)
しかし、知らなかったのはGマウントzeissもMマウントへ改造してくれるところがあるんですね。
ビオゴン21mmだけは残しておけば良かった。
投稿者 TAKAHASHI : 2006年10月09日 20:39