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01
December
2006

こころの文化の日

61201tonami.jpg

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

nocaさんのすすめで砺波市美術館へ。

京都国立近代美術館コレクション写真展
アメリカン・フォトグラファーズ
-19人の写真家の眼-

本物の写真プリントを見た気がした。
いろいろ感じる物が多かった。
ひとことでは言い表せないので自分の心にしまっておくことに...。
図録は手にして見たが、結局買わなかった。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年12月01日 18:02

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コメント

「19人の写真家の眼」へ行ってきましたか。
モノトーンプリントは写真の原点ですね。
アンセル・アダムスの「月の出・ヘルナンデス」は
ゾーンシステムによるシルバーゼラチンプリントの
傑作ですね。
あの素晴らしい階調にはただただ驚かされます。

投稿者 bow : 2006年12月02日 08:40

アンセル・アダムスは強烈に印象に残っています。
美しかったです。
どれも、あのサイズで凄い力を感じました。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年12月02日 08:58

私もあの次の日に行ってきました。
バライタ紙の重厚なプリントを見てこの写真の世界は
自分には遠い存在に感じました。
アンセル・アダムスやエドワード・ウェストンの
お馴染みのプリントには釘付けでした。

投稿者 artexstyle : 2006年12月02日 09:06

やはりモノクロームは仕上げのプリントまで奥深いですね。
現像プリントの経験は、僅かしかないので技術的には何とも分かりませんが、
現代におけるデジタルで再現できる物なのか・・・
いろいろ考えさせるすばらしい展示でした。

投稿者 TAKAHASHI : 2006年12月02日 10:13