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11
January
2007

GINZA新名所

70109leica.jpg

オープンしてからかなり経つが、初めて訪れたライカ銀座店。
さすが、ライカのブランドイメージを崩すことのない美しいディスプレイ。
店内はシックで落ち着いた雰囲気。
ま、ここで購入すると言うより見て触れるサテライトショップといったところか...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

70109leica2.jpg

訪れたのは昨年暮れの12月10日のこと。っで居合わせたお客さんというと、地方から出てきたライカファンなのかいかにもという感じで、首からライカをぶら下げて、スタッフに自分のライカについて、なにか語っていた。スタッフもやや苦笑い気味で、応対していた。ま、地方から出てきたってとこは人のことは言えないが、ちょっとひいてしまった。この辺は、レモン社あたりにいる客層ともまた違う感じを受けた。外国人客の姿もあって、ちょっとした観光地の雰囲気?(笑)。
自分は、発売前のM8に触ってみたかったのがあった。シルバーとブラックが置いてあり、どちらもデモ機としてレンズも付いて試せた。今はnocaさんのM8も触らせてもらったので、また、印象は違うが、最初手にとってシャッターを切ったときは、大きめのシャッター音とチャージの音に、ん?って感じをうけた。ま、静かな店内だったせいもあるのだろう。あのLEICAのカッコイイ巻き上げレバーのない寂しさは置いておいて、質感、重量感、美しさはやはりLEICA。存在感が違う...。ん〜、買うのならやっぱりシルバーかな・・・って勝手にイメージしながら、何度も手にとって、ファインダーを覗いて、シャッターを切った。
狭い店内だが、一通り見て回り、二階のギャラリーも少し覗く。戦地を渡り歩いたLEICAの展示物などもあり、その強靱さを物語っていた。どんな状況下に置いても記録するという目的に徹底して作り上げられているLEICA。あらためてLEICAというカリスマ性を実感する。
時間も無かったので、そこそこにして店を出た。そうだ、記念に写真とっとかないとと、お上り感覚でカメラを取り出し、シャッターを切った。「ピチンッ」というR-D1のシャッター音に、なんかちょっとホッとした。

投稿者 TAKAHASHI : 2007年01月11日 09:29

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