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28
February
2007

公園の素材辞典

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by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

モノクロ表現はPhotolierにかぎりますね〜。
本来ならかなりの知恵と経験とテクニックで作り上げるものだと思うのです...が。

投稿者 TAKAHASHI : 15:19 | トラックバック

27
February
2007

早くも冬の終わり

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夕食の時、ストーブが暑いと思って消した。
今年は本当に寒いと思った日は無かったような気が...。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

絞ると、これが思った以上にシャープなズマロン。
某書に書いてある通り・・・いいなこれ〜。

投稿者 TAKAHASHI : 08:47 | コメント (3) | トラックバック

26
February
2007

青のペンキ

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by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

投稿者 TAKAHASHI : 20:25 | トラックバック

25
February
2007

ナチュラル

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写真の魅力というと、目にしたものに惹かれ、ファインダーを覗きシャッターを切り、
その上がったものがドラマチックだったり、そうじゃなかったり...。
何気ないものでも、写真に撮ると、いいね〜って思えたりすると、
うれしくなってもっと撮りたくなったりする。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

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銀塩の頃は、9割がポジだった。高いコントラストが、見たとき以上にドラマチックに上がり、その魅力に惹かれていた。デジタル時代となって、最初に物足りないと思いだしたのは、そのポジの濃厚さがない事だった。最近は現像ソフトなんかを触っていけば、どんなイメージも作られる時代だが、それをいじるのではちょっと思いが違う。っで、やはり好んで選ぶレンズとなると、現代のカラー表現に適した、コントラスト高めのコーティングレンズとなる。R-D1sとのフォトライフも、ZEISSが好きで、T*コーティングが好きで、SONNARのボケが好きで、迷うことなく最初に手に入れたのがC SONNARだった。もちろん、なんの不満もない...。
このSummaronは、まさにその対局にあるように思う。モノクロ表現に適し、コントラストを抑えた絵で、暗部の階調もやさしい。R-D1sの自然な発色と合わせて、Macで開くとまさに撮った瞬間と同じ絵がそこにある。何ともやさしい表現で、みたままを切り取った感じで、なんともナチュラル。それこそ、何気ないものは、何気ないまま残してくれる。
写真表現の魅力は多々あるが、このレンズを使って、また、ひとつ写真のおもしろさを知ったような気がする。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

投稿者 TAKAHASHI : 14:29 | トラックバック

24
February
2007

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小松、プチレトロエリア...。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (2) | トラックバック

23
February
2007

モノクロームの目 3.5/3.5

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正確な年代はわからないが1950年以前のものなんでしょう。
当時はやはり写真というとモノクロームの世界。
それを現代にカラーで、しかもデジタルで使ってしまう。
R-D1に踏み込むってことは、こういう事のようで...。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

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by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

よく写る玉を手に入れると、次にこういった懐古玉が欲しくなるもので...。もちろんそんな時代を生きていたわけでもないけど。
狙っていたのは35mm。しかもコンパクトなタイプ。正直Summicronが欲しかったが、この時代のものはそれはもうあり得ない値がついている。このSummaronは割と手に入りやすく、品数も多い。それにR-D1の先人方も多く愛用されていて、レビューなんか見ていてもなんとも良さそう。
このSummaronはLマウントの初期モデル。後期モデルとなるとデザインも代わりやや大柄になる。地方在住ということもあるので、入手はインターネットに頼ることに。ヤフオクのウォッチリストはSummaronの山。出品物の説明書きはもちろん、出品者の人柄まで品定めするのがこの道の世界・・・(笑)。そうこうしながら、良さそうだなと狙っていたものを手に入れることが出来た。届いたものは、説明にあった通りの程度のよいものだった。ヘリコイドもスムーズで、レンズそのものもかなりきれいなものだった。
早速試写。
写ります写ります(当たり前だが・・・)。なんとも柔らかい描写。彩度なんか高いわけもなく、すーと抜けるようにやさしい。また開放でも、割とキリッとシャープな印象。
しかしこの時代、カラーで写真を撮られるなんて考えもしてなかっただろう...。ある程度モノクローム主体でと思って手に入れたレンズだが、これがカラーもなかなかいい感じ。ともかく、現代の高性能レンズでガッチリ撮りたい日と、今日はSummaronで散策っていう、ゆるい日があって、またフォトライフも楽しい気が。

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まった、この姿がかっこいいんすわ...。
欲を言えば、R-D1sがもっとコンパクトだとなおいいんですがね。

「ズマロンの勇姿」by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

投稿者 TAKAHASHI : 08:41 | コメント (6) | トラックバック

22
February
2007

こころの潤滑油

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昨晩はもっきりやでの、FRIED PRIDEライブに行ってきた。
FRIED PRIDEを知ったのは何年か前にあったALL THAT JAZZというオムニバス版だった。
MARCUS MILLERにMICHAEL BRECKER、
HERBIE HANCOCK、LISA ONOという顔ぶれに混ざって
FRIED PRIDEのLove for saleが入っていた。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

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聞いていた当時は、日本人アーティストという認識はなく、これいいな〜って程度だったが、のちに、いつも行くペーパームーンで、FRIED PRIDEのアルバムがかかっていてもっきりやのオーナー平賀さんに、いつもの如くFRIED PRIDEはいいよ〜っ!て熱く語られた。その後出ていたアルバムはすべて手に入れて愛聴し、大好きなアーティストとなった。オリジナル曲もあるが、ジャズやソウル、それこそスモークオンザウォーターに至るまでカバーしていて、また、それらはよくあるカバーではない。そこには正にFRIED PRIDEワールドがある。
繊細でありながら心まで響いてくるSHIHOのボーカルに、横田の無茶苦茶かっこいいギターというデュオ。昨晩は一人でも行くつもりだったが、ヨメさんも一緒に行くって言うので二人で楽しんできた。いや〜、よかった。本当にあったいう間のひとときだった。コンサート会場ではなく、ライブハウスという空間。また、もっきりやという小さいライブハウス。東京、大阪、それこそNYでも、この迫力は味わえないかもしれない。金沢にもっきりやという存在。本当に宝だと思った。
ライブの余韻に浸りながら、ちょっとペーパームーンに立ち寄る。ライブを終えたFRIED PRIDEの二人がテーブル席で休んでいた。「いや〜、よかったです。ありがとうございます」って声を掛けたら笑顔で応えてくれた。カウンターに座って、「いや〜よかったわ〜」てかおるさん相手にまた語ってしまった。ふと見ると、チビの椅子にはチビチビがひっくり返って寝ている。やっぱり、ペーパームーンに猫は欠かせない。また、ここでも和んでしまった...。

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by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

投稿者 TAKAHASHI : 13:55 | コメント (1) | トラックバック

21
February
2007

歩行者通路

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のんびりと住宅街...。
TSUTAYAにDVDを返しに行く途中です。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (4) | トラックバック

20
February
2007

明るく広い目

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ULTRON 28mm F1.9。いいなこれ。
色味はややブルー系だが、ほぼニュートラル。
絞るとCosina Voigtlanderは結構濃厚な色味を出してくれる...。
広角でこのゆるいボケ味。

いいんじゃないですかい。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

世の評価も高い、ULTRON 28mm。
いろんな雑誌のサンプルや、多くのサイトの写真を見るも
やはり、手にとって写してみるまでなんとも自分が気に入るかわからないもの。
いや〜よかった、よかった。

っで、これもまた、フルサイズで使いたい...。
R-D1での換算42mmって結構微妙。

投稿者 TAKAHASHI : 16:55 | コメント (7) | トラックバック

16
February
2007

春色

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八松苑WEB SITEに掲載用の季節の一品、春の焚き合わせを撮影してきた。
今年は暖冬でなんとも冬の厳しさを感じることも少なかったが、
この春らしい献立を見ると、身も心もポカポカ陽気になってきた...。

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

しばらくぶりのEOS 5Dと
Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mmの組み合わせは、本当にいい。
そして欠かせないのがスーパープレジョンマット。

投稿者 TAKAHASHI : 13:22 | コメント (9) | トラックバック

13
February
2007

アタリでないという...

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中古レンズ物色なんて、そんな簡単なものではないのでしょう。
それこそ地方のたまたま行った先にあった玉が
気に入ったものだったりするなんてうまい世界ではないようで...。

by R-D1s / Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens

itamuraさんにコメントいただいたように、時代が時代の玉だけにアタリであればそれこそ現代玉に無いすばらしいなにかがあると思う。今回試写のレンズは難あり品というレベル。それこそアタリの訳がないのであるが、正直期待もせず試写したことで、いや!いいわこれ〜って驚きがあった。難あり品の理由として、フード・キャップが無いということはあるのだが、若干の曇りがあるということだった。改めてじっくり画像を見ると、全体にしらっぽい気もする。状態をしらなければ気にならないレベルかもしれない。しかし、それこそアタリ玉の驚く写りではないでしょう。
こういったものは、気になり出すと撮るショットごと気になってくるような気がする。難ありでもライカ。決して安いものでもない。ここはいったん見送ることにした。皆さん、コメントいただきありがとうございます。またひとつ知る世界もあった気がする。
っでやはり、当初の希望のハイコストパフォーマンスレンズに戻る予感...。

投稿者 TAKAHASHI : 12:36 | コメント (3) | トラックバック

12
February
2007

語れる空間

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久しぶりのデザイナー仲間や、イラストレーター、
それに自分が講師に行っていた頃の教え子達も居て遅くまで飲んだ。

by IXY DIGITAL 900 IS ISO800

教え子といっても、自分の講師時代は技術的な指導はほとんど無く、
精神論ばっかりだったような気がする・・・(笑)。
それでも卒業後は、近況などこまめに連絡してくれてうれしいもの。
一人はCM制作会社でディレクターをしている。
また、一人はすでにフリーのデザイナーとしてがんばっている。
若いクリエーターの元気な姿、また、目標なんかを聞いてやっていると自分も大いに刺激を受けた。
また、久しぶりのデザイナー達も日頃から尊敬し合う仲間で、遅くまで語り合えて楽しかった。

写真は三件目に連れて来てもらった、なんとも雰囲気のあるバー。
二階がテーブル席ですっかり憩ってしまった。
時間は夜中の3時頃。すでにかなりの酒も入っていてお店の名前も分からずじまい...。

投稿者 TAKAHASHI : 10:06 | コメント (4) | トラックバック

10
February
2007

常用玉の物色

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ここのところ28mmレンズを物色中であった。
もちろんR-D1sに装着で42mm相当になるのだが、距離計も使えてスナップショットには欲しいところ。
また、レンジファインダーにとってこの焦点距離は大激戦区ではないだろうか。

by R-D1s / Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens

とりあえずLEICAなんて玉は高嶺の花なのでさておき、
Voigtlanderには、F1.9大口径のULTRONに
F3.5ながらコンパクトで真鍮製鏡筒のColor Skoparといいのが2本。
やはり候補に外せないのがZeiss Biogon 28mm。
そのはかGR28mmやM-RokkorにG-Rokkorなどなど...。
いろんなサイトや雑誌等を参考にしながらも実際どうなんだろうと悩んでいたところ。

そういえば、いつも行く店にぽつんとやばそうなElmarit-M 28mm置いてあったなと...。
状態としては難あり品。外観ともかなり使い込まれている。
ま、ものは試しなんで周辺をさくさくっと撮らせてもらい、とりあえず取り置きを頼んで戻ってきた。
早速パソコンに取り込み見てみると、いや、これがいいんです!
ピンが来たところはキリッとシャープで緩いボケ味も良く、また暗部の階調もキレイ。
いや〜、くさってもライカ。難ありでもライカ・・・。
まだまだ、この違いがわかるには至ってないと思うがやはりいい。
曇りの天候での試写なので条件は限られてはいるのだが、これは行っとこうかなと...。

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by R-D1s / Leica Elmarit-M 28mm f2.8 2nd Version / borrowed lens

投稿者 TAKAHASHI : 18:25 | コメント (5) | トラックバック

09
February
2007

青いSKOPAR

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ちょっとレンズ交換会でお借りしているSnap shot-Skopar。
コンパクトボディで、目測撮影の速射レンズ。R-D1にも似合って軽快です。
しかし、このレンズ。上がりがかなり青い気が...。

by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4

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事前情報からの先入観もあるのかもしれないが、
率直な感想として、ブルーの幕が掛かったように青い。
また、彩度が高いのかペタッっとした絵に感じる。
お決まりの周辺減光はさておき、
Super WIDE-HELIAR 15mmは、このような違和感を感じず好感を持っていたことを思うと、
ちょっとギャップがあった。

ちょっとコシナ製Voigtlanderレンズも物色中だが、
他レンズは、それぞれどうなんだろうと悩む。
Color Skoparあたりは似たような傾向なのか...。
Ultron、Noktonあたりはまた違うのか...。
ま、ほとんど、個人の感覚の問題なので手にして使ってみて好きか嫌いかだけなのだが・・・。

by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4

投稿者 TAKAHASHI : 17:17 | コメント (2) | トラックバック

09
February
2007

Z-D1

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田中長徳氏のCHOTOKU×R-D1を見てたら、
長徳氏所有のR-D1であろうボディに、丸いエンブレム。
Leicaとは書いてないのだろうが、こういった遊び心はけっこう好き。
R-D1の存在自体が無国籍Leicaのようなものであり、
なんでも着いてしまうMマウントは、趣味のレンジファインダーの世界。
個人で楽しむ分には、こんな装飾もありでしょう。
出て欲しい願望とともに、こんなものでも貼っつけてみてと...。

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

投稿者 TAKAHASHI : 15:32 | コメント (6) | トラックバック

08
February
2007

水辺のケース

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R-D1sの撮影設定は、基本的にデイライト。
現像もよほど変な色かぶりがない限り撮影時の設定のまま。
記憶と違い、上がったときには幻想的になっていたりして、それが銀塩時代の楽しみだった。
デジタルとなって、プレビューでそれが確認できてその都度顔がほころんだり...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

っでパソコンに取り込んで見てみると、がっかりの時もしばし...(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 11:17 | コメント (2) | トラックバック

05
February
2007

一輪の花

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用がなくても行くのが恒例になっている金沢輸入車ショー。
自分の小さかった頃は「外車ショー」なんて名前でそれこそ雑誌なんかでしか見れない
フェラーリやランボルギーニといった
憧れのスーパーカーが展示されていた年に一度の夢の会場だった。

しかし今ではその華やかさはなく、地方都市の輸入車ショーなんというと
組合に加盟している各ディーラーが、自社の取り扱い車種を展示し、
ちょっと大がかりな商談会といった感じ。
特に今年は、石川県にイタリア車を扱うディーラーが無く、
フェラーリはもちろんフィアットすら展示されていない...。
なんともグレーな会場であった。

ま、それは了解済みで出かけたのだが、なんだかんだ言ってもこれだけ揃うといいものもあって。
目をひいたのはJAGUAR XK Convertible。
輸入車ショー用に借りてきた車両と言うことだけあって触れないように柵がしてあった。
親しいディーラーの取り扱い車種ということもあって、座らせてもらった。
価格は12,300,000円だそうで、なんともコメントもしようがないが、
このJAGUARは、JAGUARらしからぬかっこよさがあると思った。

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えっ!思ったのが発表から気になっていたClio Renault Sport。
日本名は、やはりLUTECIA Sportになるらしいが、参考車両として展示してあった。
ホットハッチ好きの自分にとってこの現車を見れるとは思わなかった。
以前自分が乗っていたRenault 5 Turboを軽く彷彿させる、グラマーなディテール。
リアアンダーのフィンなど効果のほどは別にしてこの辺の遊び心がなんともいい。

ともかく、車を見ると言うより知り合いに会うことの多い輸入車ショー。
少し歩いては立ち話で、毎度ながら同行者はややお疲れの様子。
なんだかんだで、駐車場に駐まっていた見に来ているお客さんの車の方が、面白かったり...

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by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (2) | トラックバック

03
February
2007

試写会場

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いろんなモノや色がころがっている、小松漁港。
身近な試写会場としてブログ登場数最多かも...。

第三の器として、しばらく一芸ものばかりを渡り歩いていたが、
ここのところ、ちゃんと写って欲しいという当たり前の写欲に駈られていた。
久しぶりに舞い戻ってきた万能機は、相変わらずの高性能にプラスして、かなりの進化も感じた。
ちょっと驚きの展開ではあるが、まっ、色々ありますので...。

by IXY DIGITAL 900 IS

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ワイド28mm相当からの3.8倍ズームにIS付き710万画素 IXY。
誰でもよく撮れるエントリーモデルではあるが、細かくパラメータを触れるようになっていた。
コントラスト、濃度などの登録も出来る。以前の自分のIXYには無かったような気がする。
絞り値やシャッタースピードなどはさすがにカメラ任せだが、
かなり自分好みにカスタマイズできる。
DIGICも3となり、起動やフォーカスなど早く、また正確である。
高感度ノイズもまた一段と抑えられてISO400レベルも気軽に使える。ISもあるのでナイトショットも期待できる。
また今日のショットはほぼデフォルトであるが、以前のような派手な色味も抑え気味のような気がする。

人物スナップでのアンダーを嫌がってか、AEがややオーバーに振る。
正直、露出補正も頻繁に操作したいところだが、相変わらずダイレクトなスイッチが無く残念。
しかしPhotoshopですこし触ってみたが、データ劣化は少ない気がする。
Lightroomなどの登場でJPG現像も行えるとなるとこのデータはありがたい。

形としては第何世代目のIXYデザインだろうか、やや流線型で悪くない。
総合してすべてのレベルが高く安心して撮れるハイエンド機なみのコンパクトといったところ。
あとで加工も出来るデジタルの基本として撮影時にキッチリ写ってくれているということが、
当たり前だが重要な要素だとあらためて感じた。

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TAKAHASHI : 10:53 | トラックバック

02
February
2007

0202の日

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いつの日か習慣になっている、家族の誕生日は外食する。
写真は二週間ほど前の妻の誕生日に行った片山津にあるLa Vive。
今日も誰かの誕生日ではあるが、だんだんめでたくも無くなってきた...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

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すでに長男は付いてこないが、
長女はその日が楽しみで行く店の選定から首を突っ込んでくる。
長男の誕生日なんて日は、本人そっちのけで三人で食事会してたりするありさま...。

投稿者 TAKAHASHI : 09:08 | コメント (7) | トラックバック