09
February
2007
2007
青いSKOPAR

ちょっとレンズ交換会でお借りしているSnap shot-Skopar。
コンパクトボディで、目測撮影の速射レンズ。R-D1にも似合って軽快です。
しかし、このレンズ。上がりがかなり青い気が...。
by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4

事前情報からの先入観もあるのかもしれないが、
率直な感想として、ブルーの幕が掛かったように青い。
また、彩度が高いのかペタッっとした絵に感じる。
お決まりの周辺減光はさておき、
Super WIDE-HELIAR 15mmは、このような違和感を感じず好感を持っていたことを思うと、
ちょっとギャップがあった。
ちょっとコシナ製Voigtlanderレンズも物色中だが、
他レンズは、それぞれどうなんだろうと悩む。
Color Skoparあたりは似たような傾向なのか...。
Ultron、Noktonあたりはまた違うのか...。
ま、ほとんど、個人の感覚の問題なので手にして使ってみて好きか嫌いかだけなのだが・・・。
by R-D1s / Voigtlander Snap shot-Skopar 25mm F4
投稿者 TAKAHASHI : 2007年02月09日 17:17
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コメント
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フォーカスクリックストップの速射は快適でしょう。
このレンズ、寒色が強く彩度が高いのでしょうね。
M6でポジ撮影していたときも、
まさにフジクロームのブルーとグリーンでした。
その点、ライカのレンズはコダクロームと相まって、
深くて渋い色調で一層ライカに惚れ込んだ次第です。
Super WIDE-HELIAR 15mmも、
Snap shot-Skoparに近い感じです。
Voigtlanderのレンズの特性ではないでしょうか。
投稿者 bow : 2007年02月09日 18:37
特に晴天時は派手にブルー系で彩度が高く出るのでしょうか・・・。
zeissなどは赤みが濃厚になるイメージですが、そっちは好みなんですが。
デジタルで撮って色味がどうのこうのって話しでもないのですが、
デジタルになってあらため、そのレンズの色味が気になってきたような気がします。
投稿者 takahashi : 2007年02月09日 19:59