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06
April
2007

70406hako.jpg

16:9や3:2のフォーマットがあったLEICA D-LUX 2。
それは記録スペースが横に延びるという形で、マジメにそのフォーマットを作り上げるものだった。
しかし正直なところ、ほかカメラで撮った4:3のものをトリミングしても割と雰囲気は出せたりする...。
でもスクエアだけはなんともそれがしっくり来ない。
良さそうなカットを四角にトリミングしても、それはいかにもトリミングした感じ。
撮った人間でなければ違和感ないのかもしれないが...。

久しぶりに持ち出したスクエアフォーマットのRolleiflex。
あらためてこのファインダーでフレーミングした写真に、自分の中で違和感はない。
それは、スクエアでのぞき込み、その先の世界を切り取った瞬間の思いが詰まっているからだろう。

by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

投稿者 TAKAHASHI : 2007年04月06日 06:50

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コメント

いよいよGX100に向けての準備ですか。
まさにその通りですね。スクエアはスクエアサイズで撮りたい。
再来週には実現しそうですね。
楽しみにしています。

投稿者 artexstyle : 2007年04月06日 09:14

あ、お仲間のartexstyleさん、コメントありがとうございます(笑)。
GX100の場合、フォーマットサイズが全く違うので、
遠景はベタピン一本勝負でかなり難しいだろう思っています。
一緒に格闘しましょうよ〜(笑)。

投稿者 takahashi : 2007年04月06日 09:34

スクエアサイズいいですね。
僕もGX100はたのしみです。
横木安良夫さんのブログでも、ベータ版サンプルでてますけど、
タテ位置、ヨコ位置を考えなくていいので、被写体に集中できそうです。
チルトで撮れば人物もあんまり
警戒しないで撮れそうですし。(^〜^)

投稿者 KOBA : 2007年04月06日 10:29

ん〜、実はタテ位置ヨコ位置考えなくといいというのは、かなり上級レベルの話で、
スクエアほど難しいものは無いと思います。
っでnocaさんが、神様ということに・・・。

投稿者 takahashi : 2007年04月06日 11:38

僕はスクエアは初めてになるので、なんですが、
なるほど〜、なんとな〜く想像してみると、
正方形のフレーミングって確かに難しそうですね。
nocaさんの「街の視線」はスクエアでしたね。

投稿者 KOBA : 2007年04月06日 12:00

「街の視線」の場合、スクエアっていうより、
Rolleiflexというところがポイントかもしれませんね。

投稿者 takahashi : 2007年04月06日 23:30

「街の視線」で盛り上がって頂き、有り難うございます。
Hasselbladと共に真四角の世界は好きですが、
確かにRolleiflexの軽妙さは、スナップショットの極地ですね。
果たして、GX100の肌合いは如何でしょうか?

投稿者 bow : 2007年04月07日 10:29

本人そっちのけですいません(笑)。
やはりハッセルになると、また、違う世界だったような気もしますね。
ただの四角でも奥が深いですね〜。

投稿者 takahashi : 2007年04月07日 11:37