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31
August
2007

ゆるく行く...

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明日は晴れるか...

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

投稿者 TAKAHASHI : 12:42 | トラックバック

28
August
2007

RAIN

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雨降るっていっても、
こんなに一生懸命降らなくてもいいんじゃ無いですか...。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

無茶苦茶よく写るレンズって嫌いですか?
画像開いてふと、顔がほころぶひととき...。

投稿者 TAKAHASHI : 17:04 | コメント (6) | トラックバック

27
August
2007

3600人の夏・乗鞍

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ヒルクライムという病に取り憑かれた者たちの夏の終わりは、
森林限界まで駆け上がるという憧れのステージ。
その雄大な景色を意識するのは、ゴールラインを越えた後に訪れる。

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TAKAHASHI : 10:10 | コメント (2) | トラックバック

23
August
2007

あかり

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各社、スーパースペックの新製品ラッシュですね...。
うちの欲しいやつもでんかな〜。
M9とかフルサイズのIkon-Dとか...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

投稿者 TAKAHASHI : 08:31 | コメント (2) | トラックバック

22
August
2007

夕暮れの探偵

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もとい、短艇。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

投稿者 TAKAHASHI : 11:09 | トラックバック

21
August
2007

蛇口

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お盆明けの月曜。
予想通りCanonの新製品ラッシュ。
ついにお目見えの1Ds3や、ハイスペックの40Dというエントリー機。
そのラインナップに、スペックに、いろいろ思いはあるでしょう。
っで自分はっていうと、こっそりPowershot G7の後継機に期待していたが...。

by IXY DIGITAL 900 IS

このショットは、とあるパブのトイレの蛇口。中々インテリアに拘りのあるこの店は、トイレにもその雰囲気を漂わせている。こんなトイレに普通カメラ持って入らんでしょう〜。もし、この日カメラを持って出掛けていたとしても、トイレの蛇口がいい感じだからって、わざわざ席に戻ってカメラ持ってって撮るって事にはならない。なにせ、そこそこお酒も入ってますからね・・・。
たまたま、腰にでも下がってたんでしょうねIXY。どうでもいい場面。あっ、いいなって思ったものを撮りたかったりする。だからコンパクトデジタルは欠かせない。しっかし、昨今のコンパクト機、よ〜写ります(くどい...)。なのでコンパクトデジタルの新製品は、結構興味津々。
今回発表された中で気になっていたのはPowershot G9。G8じゃなくてG9なんですね〜。それはさておき、決してコンパクトではないが、マジメに良く写る存在だったG7の後継だけに、その実力は言うまでもないと思うが、今回もワイド端は35mm止まり。いや〜正直28mmを搭載して欲しかった。
コンパクトデジタルの場合どうしても極小CCDに付き、ボケ味は期待できない(ま、寄ればボケるがそれが撮りたい絵かというと別の話)。なので使い勝手とすればほぼパンフォーカスワイドで、パカパカ撮るって言うスタイルが合ってる。個人的には35mmあたりで切り取っていく感じが好みだが、大は小を兼ねるじゃないが、28mmワイドって欲しいところ。
28mmなんてキーワードを一般にまで広めたというとPanasonicだが、このPanasonicのコンパクトはほとんどの機種が28mmワイドを搭載。実はその中のLumix FX100って密かに気になっている。コンパクトでありながら1/1.72型CCD、1200万画素。サンプルを見る限り28mm側での歪曲もよく補正されていて、いや〜かなりいい感じ。問題はLumixのスタイリング。この辺は好みだが、悪くもないが良くもない...。いつでも持って歩くとなるとなおさらカッコが気になるね〜。
っでいつもの如く期待どころは、このFX100のLEICA版。最近のLEICAの間口の広い戦略(笑)からすると、次々PanasonicのLEICA版を出してきそうな気も...。
とかなんとか言いながら、G9、リングも黒になって、質感も上がってそうで中々よさげですね〜。まっ今年もなにかと期待したい後半戦だが、この勢いに乗ってRFデジタルの新機種でも出ないかな〜っと。

投稿者 TAKAHASHI : 09:29 | コメント (4) | トラックバック

20
August
2007

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Daily shot。
って言いながら三日ほど前の...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

投稿者 TAKAHASHI : 10:56 | トラックバック

18
August
2007

壁もの

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長年の汚れが作り出したものなのか、それを拭き掃除して描かれたものなのか、
歴史を感じる壁とダクトのステンレスが、
夕暮れの空に美しいコントラストで映えていた。

仕事の打合せの帰りふと見上げると、撮りたくなった壁。
結構日頃から、撮りたくなる場面って遭遇するもんです。
っでいつも身の回りにはカメラは持っていたい...。
それは、愛機R-D1sでなくてもいい。
オールドレンズ使って見てわかってるんですよ、
コンパクトデジタルでもそれ以上に良く写るって事を(爆)。

しかし、最近は仕事以外、日常一眼レフを持って歩くって感覚は無いな〜。
え〜〜っ!?こんなモノで撮ってんの〜〜っ!!ってくらいが楽しかったり。
だんだん、変態化してるか(笑)
とりあえず、このようなスナップなら一眼レフもコンパクトデジタルも、
データを等倍なんかででも見ない限り、違いなんてほとんど無い。

このショットはIXY 900 IS。
ほんと良く写る。
問題はハッタリに弱い。なにせIXYですから(笑)。

しかし、最近Lightroomってものを使いこなせるようになって、
好みじゃない色のデジカメも良く処理できることを知った今、
ふっふっふっ・・・だったり。

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | トラックバック

17
August
2007

夕涼み

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日中気温35度でも、日が沈む頃には涼しい風に...。
全国各地で40度越えを記録したそうで。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

投稿者 TAKAHASHI : 14:14 | トラックバック

15
August
2007

昆虫までも...

70815batta.jpg

一筋縄ではいかないから楽しさがある...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

面白さ無限大。
やっぱセキュリティは大事ですね...。
って大意はないです。

余談、R-D1sには、C1 PROがいい。
ほぼお触り無しで行ける。
なんでも触り出すと見失うんよね〜。

投稿者 TAKAHASHI : 08:55 | トラックバック

11
August
2007

地上へか...

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13時。気温35℃...。
地下道は僅かに涼しいか...。

by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4

っなこともなく...。

投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | トラックバック

10
August
2007

夜用

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VoigtlanderでF1.5より明るい玉をノクトンという。
以前、某アンティークライカショップにて50万円ものプロミネント・ノクトンを見たことがある。
コシナ製ではNokton 35mm F1.2なんて有名巨大口径があって、
M8の1.3倍なんかにノクチルックス代わりに丁度いいんでしょうか...。

サイズと微妙な焦点距離で、この40mmがR-D1sには、なかなか填る。
コシナによると、あえて非球面レンズを用いずに収差を残し、クラシカルなレンズ描写の味わいを...
なんて唱っているが、使ってみるとそれなりにクセ玉ですね。

by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4

40mm玉が、R-D1の35mm枠にドンピシャっていうのは有名な話だが、
ちゃんとフレーミングできるってすばらしい(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 11:39 | コメント (6) | トラックバック

09
August
2007

古玉考

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オールドレンズというものは、相当奥が深いんでしょう。
浅瀬でチャプチャプでもかなりの悩ませぶり。
ほぼルックスで手を出した沈胴Summicron。
しかし、これ一本でも、いろいろ考えるな...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

オールドレンズを最初に手にしたのがSummaron 3.5cm。これが、なんともできのいいレンズで、モノクロ時代の玉とは思えない素直な色表現。モノクロで使うともう少しコントラストは欲しいなと思いつつ、またゆるい階調でなかなかいい。
で、このSummicron。時代とすると1950年代後半とのことで、ややSummaronより新しい。撮ってみて先ず感じたのが何とも解像度が高いということ。もちろん、時代が時代だけに、そんなところは期待していないという先入観があってのことだが、解放でもピントが来たところはシャープで、また、ボケ加減が美しい。柔らかいボケの階調はやや滲みがあるが、ぐらっと出たボケ玉なんかに、やられた〜って感じになる。
しかし色表現だが、これが何ともヤバイ。このヤバイってのは若者の言ういけてる意味のヤバイではなく、普通におっさんの思うヤバイといった意味。準光ではさほど問題ないが、やや逆にくるとケロッと色がヤバくなる時がある。コーティングの問題か、いろいろ条件変えてテストするがよく分からず、ま、手っ取り早いってことでR-D1s同盟のmizuno氏の同じSummicronと撮り比べさせてもらう。
ま、結果五十歩百歩といったところ。極端に違いは無い。二人で、ま、こんなもんでしょ〜って適当な結論。っで撮った画像をくちゃくちゃLightroomなんかで触ってみる。ヤバイ色も思い切って彩度上げてみたり、コントラストいじってみたりで、やればやったで色表現は、それこそどうにでもなってみたり。こんなもん、デジタルにおいて触ってなんぼでしょ〜てな感じで、だんだん乱暴な話になってみたり・・・(爆)。
っでふとこの古玉考。実際レンズの味ってなんでしょう。さわり倒した絵ってそのオールドレンズの味は出てるんだろうか。出てると言えば出てるし、殺していると言えば殺している。
そんな事するんなら、はなっから現代のよ〜く写るレンズ使えばいいじゃないん?ってなってしまう。や、そういうもんじゃないでしょ〜。って結局また悩む。実際、まだ使い出したばっかり。何十年も経って未だに使われてるレンズを一、二日使って評価するなんて10年早い。
しかし間違いなく言えるのは、モノクロに関して非常にいい。ここのところの写真はほとんどPhotolier現像。多少絞りを詰めるぐらいでほぼノーマル。mizuno氏とは、「やっぱ、このレンズはモノクロで使いましょ」って結論に。以来、Summicron装着時のR-D1s設定はモノクロ。これがRAWで撮ると、プレビューはモノクロでもカラーで記録されてたりしてまたガッカリ場面もあり、思いきってJPEGに。こりゃスッキリ(笑)。
その日mizuno氏は、「いいレンズなんで手放さないでくださいね」と言い残して帰って行った。この言葉、なぜか自分の中で心に残っていた。

数日後、mizuno氏の車が車上荒らしに遭い、乗っていたR-D1sとSummicron-L 5cmが盗まれたと聞いた。
本人にとって愛機に愛玉を一晩で失うことになった。電話で話をしたが、かなりガックリ来てる様子だった。自分もなんかすごいショックを受けた。二人で適当に結成していた石川R-D1s固執同盟。ちょと大げさだが、大事な戦友を失った気がした。

1.5倍とレンズの真ん中しか使えず、カメラとしてもゆるゆるのレンジファインダー。しかしデジタルRFとしてパイオニアのこだわりをしっかり持っているR-D1s。そんな偏屈カメラに、古今東西のチープレンズを着けては撮り合いし、「お〜、こう来たか〜っ!」なんて毎日mizuno氏のブログを楽しみにしていた。なんか失ってみて気がついた。同じ愛機を持つ仲間がいて、日々更新するブログっていう現代のメディアがあって、お互いの楽しみを知らず知らずのうちに共有していたんだろう・・・。

また、R-D1sを手にして戻ってきて欲しいもんだがそんな簡単な話でもない。
いつかまた、違う愛機で同盟が出来れば・・・。

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投稿者 TAKAHASHI : 10:05 | コメント (2) | トラックバック

04
August
2007

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夏休み入っての、孫と釣りする姿がいいっすね〜。
思わず、じいさんも堂々の構え。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

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03
August
2007

木枠からゼラチン

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金沢で、信頼の置けるカメラマンの一人NOCAさんの、
DEARDORFF8×10による、個展が昨日から開催された。
作品は銀塩密着ゼラチンシルバープリント。
大判の美しいボケに、繊細なプリントで表現された作品はNOCAさんならでは。
今時金沢で、こういった美しい銀塩作品を目にすることは中々出来ない。
タテマチパーキングの横ギャラリートネリコにて開催中。7日火曜まで。
是非、足を運んでください。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

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写真は、昨日のオープニングの模様...。
すばらしい作品群の前でも相変わらずですな。

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っで最後は、スペイン料理・アロスっていつものパターン。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

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02
August
2007

夏のアート

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北陸もようやく梅雨明け。
今日の雲がなんともアーティスティック。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

夏の空もSummicron-Lだと、やっぱモノクロームか...。

投稿者 TAKAHASHI : 14:10 | トラックバック

01
August
2007

夏・穴水

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しばらく散策。
痛々しい震災の爪痕は残るものの、
やっぱり、夏の日差しが似合う能登...。
声を掛けていく子供たちが微笑ましかった。

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

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01
August
2007

能登復興

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能登震災で被害の大きかった門前と穴水。
その復興に向け頑張っている人たちがたくさん居る。
その一人、穴水、幸寿しさん。
何ともすごいエネルギーをもらった...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

穴水では、穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクトと題したWEB SITEを立ち上げた。
その中心となって頑張っている、幸寿し、橋本さん。震災直後は自分のお店も営業できなくなりながら、町の復興に向け駆け回っていたという。今はお店も新装開店し、地元商店街の牽引役になっている様子。お店の営業の傍らホームページでの通販からブログまで、50才からパソコンを勉強し始めて自分でこなしているというから、すごいもんだ。
昨日は、その「穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクト」のサイトの制作に携わっているharuさんに、打合せに行かれるとのことで、連れて行ってもらい、いつもお世話になっているからと、お寿司をご馳走なった。いや〜ご馳走様でした。
しかし能登は、こういった元気な人たちが本当に沢山いる。あらためてその力はすごいと感じた。

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