TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Last Samurai

« Digital RFの魅力 | メイン | Thanks »

30
September
2007

Last Samurai

70930lamb.jpg

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

ま、こんな現象があったりするけど、気にしないでください。へ〜、わかりました。大体、そんなものである。
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。

M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??

なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。

自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。


しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。

そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。

ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・

投稿者 TAKAHASHI : 2007年09月30日 09:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://takahashi-design.com/cgi-bin/i-blog/mt-tb.cgi/531

コメント

イタ車は乗ったことない。
でも乗ってみたい(笑)

じゃじゃ馬のM8、あ、またこんなことになって、とブツブツいいながら、楽しんでます。

デザインを認め、その価値に見合った金額を払う。
考えてみれば、当たり前のことですよね。

デザインは、確かにM8を買う時の魅力のひとつだった気がします。
でも使い慣れてくると、このカメラが切り取ってくれる写真の魅力がどんどん大きくなってきました。

一眼や銀塩RFでなく、このカメラだからこそ写せる写真を撮りたいと思います。

それから、デザインだけで見ると、M3やM4というさらに魅力的なカメラがあります。
そっちの沼にも溺れますか(笑)

投稿者 jujube [TypeKey Profile Page] : 2007年09月30日 18:20

jujubeさん。
イタ車は、写真のようなものから、ほんと安車のFIATまで、幅広いですね。
自分は、イタリアンチープが大好きなんですが(笑)。

>一眼や銀塩RFでなく、このカメラだからこそ写せる写真を撮りたいと思います。
これはいい言葉ですね。
自分もこれを目指して愛していきたいです。

形からするとM3はいいですね。
何分コレクション趣味がないもので、そのうち銀塩RFを目指したいときはぜひ。

投稿者 takahashi-design [TypeKey Profile Page] : 2007年09月30日 19:33

コメントしてください




保存しますか?