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06
December
2007

自宅の庭

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割と渋い家に住んでいます。
祖父が、茶室などを手掛ける大工の棟梁だっただけに、
庭にも情緒があります。
四季折々の季節も感じ素晴らしいのですが、それなりに手もかかります...。
手がかかるといえばM8にC Biogon。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

711206cb5.jpg

ようやく完成しました...。って何が(汗)。
M8の場合、35mmよりワイドはIR/UVフィルター装着でシアンドリフトが発生します。周辺が変にシアン被りするってやつ。このフィルターを着けなきゃ関係ないんでしょうが、あるなら着けるか・・・って感じ。被写体や、江面にも寄るけど、白っぽいものには目立ちますかね〜。っで自作フェイクコーダーを使ってテプラを貼るんですが、これがそのままでは21mmを検出しませぬ・・・。どうも28mm枠のマウントじゃないとダメなんだそうで。
コシナ製zeissのワイドものは、あいだを取ったつもりか50mm枠を表示するマウント。なんでやねん・・・。28mm枠を表示させるべくファインダーレバーを押し込んでシャッターを切ると21mmを検出する。
ん〜。
これまた、聞くところに寄るとコシナはお願いするとマウント改造してくるそうで・・・。ならなんで最初っからそうしといてくれんの?!って思うけど、6bitコードなんて勝手にやりだしたLEICAにしろ、コシナにしろお互い知ったことかって状態か??
とりあえず、変えてくれるってだけでも良心的・・・。
コシナに問い合わすと即答で見積もりが出てきた。結構オーダー受けてるんだろうか・・・。な〜んか乗りかかった船なんで、改マウントを依頼する。約二週間、元のマウントともにC Biogonは帰ってきた。
っで丁度その頃、申し合わせたかのようにオーダーしていたフォクトレンダー製28mmファインダーが入荷。送られてきた・・・。
っで再度、テプラ張り〜の、E46のIR/UV着け〜の、ファインダーで覗き〜ので完成〜!!
やった〜!ってやったら手間のかかったC Biogon 21mm。
悩んで選んだ28mmファインダーは、結局手に入りやすく小ぶりで、見えも良さそうなんでこれにしたが、いや〜明るい!!よ〜見えますわ〜。スタイルも色もコンパクトいい感じ。

C Sonnar 50mmは購入後、前ピン問題で交換やら、調整やらでようやくいい状態にもってこれた。
C Biogonもこれだけ手間かかって、はやっ・・・。
ま〜、それぞれ一生ものですな〜(汗)。

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Photo by Canon Powershot G9

投稿者 TAKAHASHI : 2007年12月06日 18:04

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コメント

これは耳寄りな情報頂きました。
当方もBiogon 21mm f2.8 ZMとBiogon 25mm f2.8を持ち合わせていまして、6bitのフェイクコードを打ちますが、マウントを改造しなければうまくいかないことに気づきました。コシナさんに改造依頼した場合、コストはいかほどかかりましたでしょうか。お教え頂ければ幸いです。

投稿者 Kazu : 2007年12月08日 08:14

Kazuさん、初めまして。Kazuさんのサイトは良く拝見させていただいております。
マウント交換ですが、コシナが通常サービスとして行っているものと理解し記事にさせていただきました。
Leicaレンズ6bit化よりも割安ですが、自作コード入れが必要ですね。
R-D1s時代でのEPSONの対応のよさもさることながら、日本メーカーの良心さにほっとします(笑)。
一度、メールなどで問い合せして送付するといいと思います。

投稿者 TAKAHASHI [TypeKey Profile Page] : 2007年12月08日 09:21

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