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2008
Y60/M10

壁、きいろっ...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:05 | コメント (2) | トラックバック
2008
まちが世界遺産

滞在中のホイアンは、ずっと雨。
2月まで雨期で3月から乾期らしいが、一度くらい太陽を見たかった。
ホイアンでは満月の夜に、電気を消し、提灯の明かりだけになる満月祭がある。
行った前日がその満月祭の日。
残念だが、その日も雲に覆われ月明かりで照らされることはなかったんでしょう...。
実際、月明かりに照らされ提灯が灯された街はさぞ幻想的な世界なんだろう。
次、行くことがあれば、ぜひ乾期の満月の夜かな。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
世界遺産登録されている旧市街は車は入れない。
っていいながらも、ベトナムの騒音は9割がバイク。
ビュンビュン飛び交って大変なもんです(笑)。
丁度、今年初めての満月祭の翌日でベトナム各地から大勢が初詣に訪れ大混雑な旧市街。
夜には、ちょっと静かになりましたかね。
投稿者 TAKAHASHI : 10:28 | コメント (19) | トラックバック
2008
ここも、食の国

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
そのきっかけは今年、元日の早朝、うとうととしながらテレビを点けるとNHKでやっていたホイアンふれあい街歩きといった番組。その番組はワンカメラで街をそぞろ歩きし、それにナレーションを付けたという非常にシンプルな番組だが、なんか吸い込まれるように見入ってしまった。あとでネットで調べるとどうも再放送だったらしく、DVDでも発売していたので早速購入して見てみる。そのなんとも懐かしくも幻想的な街並み。ゆったりとした時間が流れている・・・。ん〜、ここを歩いてみたいと思った。
アジアの国はいろいろ足を運んだがベトナムは今回が初めて。一回行きたいと思っていた旅先なんで、このホイアンを基本に日程を組んでみた。ホーチミン経由の乗り継ぎでかなり弾丸ツアー的な強行スケジュールになったが、特に名所旧跡をまわるでもなくただ街を歩くということだけを考えて旅立った。
今回の機材は出発前の記事の通り、M8とGRD2。一眼レフを持たずに海外に出たのはまさに初めて。
M8に、レンズは21mm、28mm、50mm。35mm換算にすると28mm、38mm、67mmというシンプルなもの。それこそ言ってしまえば一眼レフに標準ズーム一本で事足りる(爆)。しかし、今回はM8で旅してきたいが基本。そんな浮気な事言っちゃいけませんね〜。
外でレンズ交換をするわけでもないので常にM8に一本付けて歩くという形。フォーカスはマニュアルで合わすし、フレーミングは追い込めないし、旅スナップにしては実に不自由な環境だが、淡々と力まずシャッターを切るというのがこの街に合っている。
フォーカスを合わしパッツーン、パッツーンと切って行く感覚は何とも楽しい。結局ストレージを持って行ったという余裕から、カット数もがんがん増え戻って見てみるとゴミカットの山(笑)。しかし撮っていたときは実に楽しい。
C Sonnar 50mmを付けて歩いては、やっぱりこのレンズがいいわ〜と思い。CS 28mm付けて歩いては、やっぱりRFにはこの画角が気持ちいいねと思い。C Biogon 21mm付けて撮り歩いては、やっぱりこのレンズ持ってきて良かったわ〜と思い。かわいいお子達は大活躍しました(笑)。っで悔いが残ったというとSWH 15mmも連れてくるんだった・・・と。
まだまだ、整理まで至ってないのでお見せできるものもないんですが、少しずつエピソードものをBLOGに載せながら、また、ギャラリーサイトをこしらえられればと・・・。
今は空白の5日間を埋めるべく作業しながらも寒いニッポンに体を慣らしてる状態です(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 12:39 | コメント (11) | トラックバック
2008
子連れオオカミ

かわいい我が子は、みんな連れて行きたいという親心(笑)。
明後日からちょっとばかり旅に出ます。
「カメラが変われば写真が変わる」だから選択の悩みは尽きない・・・「旅に持っていくカメラはボディー1台にレンズ1本がお約束。その禁を破るや、バックは複数台のボディと交換レンズに支配され・・・」
なんとも心に響き共感した。まさにレンズなんて一本あればいい。それで撮れる絵を撮れればいい。あれも撮りたい、これも撮りたいなんて考え出すと、みるみる重装備になっていくもんです・・・。
この言葉通り、今回M8にC Sonnar一本でいいかなって気もしていた。しかし、なんと言っても、いろんな想いを持って手に入れたレンズたち。入手後も調整するや加工するやで手塩にかけた、なんともかわいいやつらです。そりゃみんな連れて行きたいってもんです(笑)。
僅か5日間。移動もあるので実質3日間。一日一本装着して歩けば丁度三本かな・・・(笑)。(ここまで絞り込むのも大変でしたが(汗))
レンジファインダーを使い出して明らかに写真に対するスタンスが変わった。今まで旅行には必ず一眼レフを装備していたが、今回は持っていかない事に。日常の撮影スタンスが変わっていったように、この同じリズムで旅先でもシャッターを切ってみたい。あとは、撮れた画を持って帰ってくるだけ・・・。
記録された写真が、旅のいいお土産になればいいかな・・・。
あと旅メシ用にGRD2ね。RFではおいしく寄れませんからね・・・って結局欲張り(爆)。
ってこのGRD2が一番活躍したり(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 22:00 | コメント (10) | トラックバック
2008
くうき感

その空間に漂っているものまで写しだす。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

そら、当然、別次元(笑)。
feel SWって、もちろんfeel SWであって決してSWではない。
このRolleiflexの世界もGRD2+GT-1でfeel Rolleiflexが出来るかもしれない。
データの情報量からすると表現可能なクオリティはGRD2にあると思う。
しかし、その空気は簡単に伝えられるものではないですね。
もちろん皆さん、大人な目で見ていただいてると思いますので・・・(笑)。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 13:12 | トラックバック
2008
feel SW?

SWは持ってもいないし、使ったこともない。
ただただ憧れの存在。
そして勝手ながらその自分のイメージは、ネックストラップでストリートショット。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
憧れる写真家の作品にSWで撮ったショットも多い。何度も手に入れたいと物色したことがあるが、デジタルへの移行が加速し、もう雲の上の存在(笑)。
スクエアといえば自分の中にRolleiflex 2.8fがある。GX100が出たとき、あっこれでお手軽Rolleiflexが出来るかもって思った。がしかし、80mm f2.8という中盤スクエアの空気感は、極小映像素子ではどうにもこうにも厳しいなと感じた。なら、ある意味パンフォーカス的表現がいけるSWライクなら可能かもって安易な考え(笑)。なにせSWユーザーのitamuraさんのお墨付き・・・(ってホントに?)。しかし、このSWの38mmという焦点距離は慣れないので何とも難しいのよね〜(汗)。
GRD2買ったときの記事に、ひとつのレンズって書いたけど、これを買った理由は、正にそこ。歪曲がないこと、そしてGW-1装着でも非常にその歪みは抑えられていること。SWのBiogon 38mmは歪曲はなんてないでしょう。
feel SWへの条件の一つは限りなく歪曲が少ないこと。そして当然スクエアフォーマットで撮れること。デジタルでこの遊びが出来るのは今のところ、これだけかな・・・。ま、DP1なんかでこれが出来たりすると、一気に乗り移りそうだが(汗)。っていうかそれこそテレコンで標準スクエアも出来ると・・・って妄想はやめて(笑)。
当初GRD2は、寄れないM8を補う旅メシ用だったが、折角なんでGW-1もひょいっと持っていこうかな。っで着々と旅支度は固まる・・・(笑)。
ま〜なんだかんだ言いながら、そんなに撮るのか?自分(汗)。
追記:itamuraさんは、特のお墨付けてないようです(笑)
投稿者 TAKAHASHI : 07:51 | コメント (4) | トラックバック
2008
今朝の芦城公園


ここ数年、
こんな連日、朝起きると雪が積もってるって無かった気がする...。
歩いて数分の芦城公園だが、
雪化粧なんて撮った記憶がない(笑)。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
投稿者 TAKAHASHI : 10:10 | コメント (4) | トラックバック
2008
雪の無かった頃



丁度、兼六園がライトアップした二日間が、雪の谷間だったような...。
いや、一昨日あたりからえっらい降ってますがね(汗)。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

今年に入って海外行かれた地元クリエーターのみなさんの旅先での一日あたりのショット数を聞いてみる...。
インドへ行かれたmizunoさん。
「2、300カットかな〜。ほんと写真撮るためだけに行ったんでね〜」
クロアチア方面行かれたBowさん。
「400カットほど。景色はファインダー越しでしか見ていなかったな〜(爆)」
パリへ行かれたartexstyleさん。
「3、400カットほどかな〜」
実際、自分の場合、撮影はメインでないのでそんな撮らんような...。一日200カットほどならメディア買い足しで十分事足りる。しかしartexstyleさん曰く、「メディア無くなって撮れなくなるとどうにもならないしね・・・」. ん〜、この言葉がストレージを持っていく決め手になった。
しかし問題は、EPSONのストレージはプレビューのないDNGが表示できない。なのでM8なんかの場合、RAW+JPGでないとストレージ内では見ることが出来ない...。試しにRAW+JPGで撮ってみる。2GBのメディアで撮影可能枚数で190カットほどが150カットに減る。これは仕方ないのだが、なぜかJPG書き込みが激遅。RAWよりずっと遅い?。ショットは続けられるが、ずっとアクセスランプは点滅し続けるいう感じ...。さほど支障は無いがずっとアクセスランプが点滅してるのも感じ悪い(汗)。
SDHCが使えれば8GBあたりでも今やかなり安いので買ってもそんなものだが、M8はまだ使えない。ん〜やっぱりストレージ持っていこうか〜。って毎回堂々めぐり。
ところで兼六園のライトアップ。小一時間ほど散策して、ご覧の通り似たようなカットばっかり(汗)結構撮っているもの...。やはり、撮り出すと次々シャッターを切っていることに気がつく。しかし、この時もM8がフリーズして、バッテリー外して復旧させた。やはりRAW+JPGのダブル書き込みには負担を感じる
ほぼ、レンズ回りの持ち物は確定済みだが、なんともせこいストレージ問題で悩んでいたり(笑)。今思えば、以前はコダクローム20本ほど持って出掛けてた。そりゃもう大事でしたね(笑)
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 09:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
冬の青空

きもちよか〜。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 08:09 | コメント (2) | トラックバック
2008
淡色

八松苑ブライダルフェアでのテーブルコーディネーション。
淡いピンクでしたが、ちょっとセピアトーンで。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2008
RF標準

やっぱ35mmがいいよね〜。
RFにちっちゃいSummaron 35mmあたりを着けて、
気軽にショットがいいよね〜。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
M8だと1.3倍になるんで28mmあたりでSummaronぽいものを・・・ってこれ。
丁度roxanne6さんのところに載ってて、
コンパクトでありながら相当写りも良さそうな様子。
すでに生産終了品らしいのでそそくさと探して手に入れた。
開放値も暗めで、ガッツリシャープかと思いきや、意外と繊細で柔らかい印象。
最近現代Zeissレンズばっかりだったからかな??
コシナサイトのうたい文句にもあるが、明るさを追求せず無理のない設計で大人のF3.5と言ったところ...。
実際このスペックとは思えないほどボケ味もあり、解像度も高い。

いや〜シルバーはルックスもいいですね〜(ってそりゃSummaron35/35ぽいもんね(汗))。
真鍮鏡胴でずっしり質感もあり、輝きが違いますね。
いや〜、え〜もん買いましたわ〜(笑)。
しかし、レンズは安いがUV/IRやらMアダプターやら足していくとそこそこなお値段に・・・(汗)。
っでこれが旅支度その二です。
投稿者 TAKAHASHI : 11:45 | コメント (2) | トラックバック
2008
溶けちゃって

by GR DIGITAL 2
冬の兼六園、2月9日、10日とライトアップします。
行ったこと無いので行ってみる。
っで横断歩道でばったり遭遇artexstyleさん(笑)。

恐ろしく世間は狭い・・・カナザワ廃人会(笑)。
あれ〜って感じで横断歩道で立ち話。
信号も赤に変わって中央分離帯に取り残される(爆)。
お互い機材を見せっこして・・・って廃人アイテムGR2ですが(汗)。
しかし、雪がないとちょっとさみしいね。
替わりに人の山を見てきました(汗)

by GR DIGITAL 2 + GW-1 21mm
しかしitamuraさんの言うSWC気分。いいね(笑)。
装着された見た目が・・・だけど(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 12:33 | コメント (3) | トラックバック
2008
カナザワ廃人会

やはりしっかり降りますね。
ボロボロとGRD2も降ってくる。
by GR DIGITAL 2
表題の会の皆さんへ。
ちょっとよく写るからってGRD2ばっかり使っちゃ行けません。
みなさん、ちゃんと機材を沢山お持ちなんですから。
ねえartexstyle会長。
余談ですが、本日MNPします。
仲間ちゃん、ごめんなさい。
投稿者 TAKAHASHI : 07:40 | コメント (2) | トラックバック
2008
ひとつのレンズ


映像エンジン付き...。
by GR DIGITAL 2
コンパクトデジタルというくくりではなく
全く目先を変えれば最前線まで出てくるのがGR DIGITAL 2。
よく写るコンパクトデジタル欲しいんだけどって話には奨めない。
手ぶれ補正もなければフェイスキャッチもない(笑)。
6万円ほどに下がったものの、バカですから(爆)。
そりゃPowershot G9だったり、小さいのが良ければIXY DigitalやLumix、
それこそリコーが良ければCaplioの方がずっと値がある。
っでもって、良さそうな28mmあたりのレンズを一本買おうと思ってるんだけどって話なら、
GR DIGITAL 2って選択肢もいいかもってなる。
プラスアルファで21mmが手に入ったり、40mmが手に入ったり(笑)。
(40mmはいろいろあるようですが・・・)
っま大方のGR使い手は一本のレンズと思って見てるのでは・・・。
相変わらず、ガサガサうるさいボディ騒音はあるものの、
GR-D1からはじまり、GX100を経由しつつ
映像エンジンは恐ろしくブラッシュアップされ、中々の一人前。
ノイズもかなり押さえられ、ホワイトバランスも良好。
色の味付けも今までと違い、ぬけも良くかなりいい感じですね〜。
(って適当に言ってるが、実はマジでよく写って弱っている・・・)
この二枚の空。JPGのリサイズである。
RAWで撮っていたが同時記録のこのJPGの方がよかったんで(笑)。
AEもかなりイメージ通りに出してくれる。
まあ、ちょっとした小旅行なんかはG9とGR2ですべてOKって話かも・・・っておいおい。
投稿者 TAKAHASHI : 08:32 | コメント (13) | トラックバック
2008
ニッポンのお茶

と和菓子
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4
投稿者 TAKAHASHI : 09:33 | コメント (5) | トラックバック
2008
しのご風

冬の白山です。
小松、前川から望む。
わかりにくっ。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 09:25 | トラックバック
2008
陽のあかり

冬の柴山潟。
by IXY DIGITAL 900 IS

IXY Digital。コンデジ裏最強です。
最近このIXY 900ISを持って出るのは主に身軽な装備にしたい、とある趣味の時だけだったりする。
そのどんなシチュエーションでもすっと背中から取り出せて、28mmからのズームが気軽に使える。
っでその写りが、やっすいものではなく、しっかりしている。
コンパクトデジタルにどこまで求めるかは人それぞれだが、
あっ、いいな。撮りたいなって思ったときに常に携行できてるって事は大事なことだと思う。
いまや他メーカーでもよく写るコンデジは山ほどあると思うけど、
個人的には、やはり、このIXYは裏最強ですね(笑)。
話は変わるけど、このスクエアは当然トリミングだけど、
Rollei MiniDigiがAF搭載の後継機が出るらしい。
今度は、もう少しはよく写りそうだ。
ほしい・・・。
って、これの画角が本家2.8Fよりもう一つ長い気がするのよね〜。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | コメント (5) | トラックバック
2008
桃色


いいかんじ〜。
こんな柔らかく写っていいんですか?
by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4