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06
October
2008

D-LUX 4 × Capture One

20080930-L1000070.jpg

この組み合わせが行っていること。

LEICA D-LUX 4

D-LUX 4は24mmからのズーム。
当然、広角での歪曲はどうなのって気になるところだが、
RAWで撮ったRWLファイルをCapture Oneで見ると、歪曲は皆無に近い。
これは凄いなと感心していたが、
LR2で現像すべくDNGで書き出した画像を見て、ん??
これが結構、歪曲が出ている。
不思議に思ってJPG同時記録で見比べると、JPGの方はそうでもないがやや歪曲が残る。

写真はDNG書き出してLR2で処理したもの。

DNG書き出しは、補正を施さない生データのまま書き出す。
それだから解ったことだが、
Capture One4.1.3に関してD-LUX 4のICCプロファイル搭載だけではなく
もう一歩、こういった歪曲補正の仕掛けも組み込まれてる。

今のところD-LUX4にはCapture Oneが必須。
デジタルにおいては、カメラだけではなくソフトも合わせて着地を生むもの。
あらためて実感した。

投稿者 TAKAHASHI : 2008年10月06日 11:30

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コメント

実践をふまえていてとても勉強になりました。ありがとうございます。
複数機種を持っている関係上、SILKYPIXを愛用していますが、各カメラ付属の現像ソフトがそのカメラに特化した独自の補正を行うとなると、サードパーティーの汎用ソフトは苦しくなってきますね。
歪曲収差や色収差程度なら、手間をかけるのを前提で何とかできますが・・・。

投稿者 tetsu : 2008年10月08日 00:00

最終的にPhotoshopを使ってしまえば、かなりのことは出来ますが、
個人的に現像時に仕上げに近い状態に持って行きたいもので・・・。
ブログ書きだしあたりは、すでにPhotoshopは介していません。

投稿者 TAKAHASHI : 2008年10月08日 13:47

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