TOP > 32 Episode, 52 Topics > PHOTOLOG開設
05
January
2009

PHOTOLOG開設

20090105photolog.jpg

The catcher in the ray

ただただ写真を綴る...。
そんなPHOTOLOGを開設いたしました。

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGは、
日々の写真、エピソードや様々な話題をという思いで開設いたしましたが、
最近は写真のみというエントリーも多くなり、
写真は写真でPHOTOLOGと言う形で更新することに致しました。
日々の写真、旅先での写真。
気に入った写真は、この"The catcher in the ray"に掲載していきます。
ぜひご覧ください。

The catcher in the ray

投稿者 TAKAHASHI : 12:00 | コメント (19) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8, 84 LEICA D-LUX4 > D-LUX4 個人的 -Camera Of The Year 2008-
30
December
2008

D-LUX4 個人的 -Camera Of The Year 2008-

20081001-L1000177.jpg

LEICA D-LUX4

今年で4回目となる、超個人的なCamera Of The Year。
2005年はLEICA D-LUX 2
2006年はEPSON R-D1s
昨年2007年はLEICA M8だった。
今年も圧倒的にというかほとんどM8だったので、COTY2008もM8と言いたいところだが、
とりあえず、一年一台選ぶことにして今年はD-LUX4。

Son of M8と称し、この2台をセットで持ち歩くと本当にスナップの幅が広がる。
M8はレンズ一本付けっぱなしがほとんどだが、
D-LUX4があることで、ちょっと違う切り撮り方が出来る。
24mmから3:2の所謂ライカ判フォーマットで歪曲無く撮れるD-LUX4。
場合によってワイドは、もうこれでいいかなと思うくらい。
また、なんと言ってもCapture Oneとの組み合わせで、
LEICAチューニングが用意されているD-LUX4は、シリーズの中でも一段こだわりが感じられる。

また、来年、このLEICA DIGITAL親子でサクッと日常を切り撮っていきたいです。

20081223L1001416.jpg

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

今年一年、当ブログをご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。
このブログを通して本当に多くの方と接する機会が生まれました。
私にとって得るものは多かったです。ありがとうございました。

もともと日々の出来事や、デザインエピソードなどを綴るという想いで始めたブログですが、
4年が経ち、最近はややそのブログとしての方向性も変わってきたように思います。
来年はちょっとリセットして新しい形でスタートする予定です。

また、来年もいろいろとお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | コメント (15) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > home ground
14
December
2008

home ground

20081125L1000299.jpg

僅か一日だが、刺激的な機材を持っての金沢散策。
それはそれで魅力的な一日だったが、
やっぱ、家が落ち着くわ〜ってところか。

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

8を8.2はもとより、実はSummilux35 ASPHもeBayあたりまでも物色した。
熱い気持ちを抑えつつ、金額とそのモノの魅力の度合いを天秤にかけてみると、なかなかガツンと決定に至らない。自分に合ってるって事からすると、やはりSummarn2.8/35は本当にいい感じ。写り、ルックス、質感、そして値段。コイツは素晴らしいです。

ま、生涯Summaron宣言しながらいろいろと浮気心もありつつ戻ってくる。このあたりが、いいところです。

静音に関しては今でも忘れられない。しかし、買い換えてまでと言うところには至らないので、分離チャージ部分は目をつむって、アップグレードあたりを将来的にってところかな。

今回もいろいろといい刺激ももらいました。ほんと使ってみたかったレンズの魅力も充分知ることが出来た。なかなか地方でひっそりとやっていても目に触れないものばかり。物欲は無限に広がり弱ったことだらけですが、それはそれで本当に楽しいもんです。

8.2の会のみなさん、今後もまた強烈な刺激ブツをちらつかせてください。

投稿者 TAKAHASHI : 16:23 | コメント (9) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 84 LEICA D-LUX4 > 持ち物検査
23
October
2008

持ち物検査

20081023-7725.jpg

D-LUX4。合格。

写りもさることながら、かっこよさ。
なかなかないですよ(笑)。

by Canon EOS 5D / EF35mm F2

投稿者 TAKAHASHI : 20:03 | コメント (9) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 84 LEICA D-LUX4 > D-LUX4の流儀
15
October
2008

D-LUX4の流儀

20081014L1000378.jpg

LEICA D-LUX4を手にして、デジタルコンパクトのひとつの生き方を見た。
って大げさだが...。

LEICA D-LUX4

D-LUX4のRAWは、Capture Oneでしか触れない。以前の記事でも触れたが、Capture Oneで開きながらもDNGで書き出したRAWはかなりの歪曲がある。その絵は、D-LUX4が記録したデータではあるのだが、このカメラの性能だと不信に感じ正直驚いた。それは歪曲といったものではない。やや魚眼にも似た歪だ。
しかし、それはそれ。このカメラの着地ではない。

4:3、3:2、16:9というアスペクトを切り替えても24mmを維持するという事にも拘っているD-LUX4は、完全にデジタルで補正することを前提に造られている。うっかりその歪曲画像を目にすることがあっても、それはこのカメラの着地でもなんでもない。まだ途中経過。Capture Oneを介して書き出した絵こそが、D-LUX4の絵であると思い直した。
24-60mmのズームにF2の開放値。普通に考えると、そりゃ恐ろしく巨大レンズが出来ることだろう。それが本気のLEICA製なんて事になると、ん百万じゃきかない。そんなものが、コンパクトカメラに付けようものならどんな大事になるんだろう(笑)。
これだけの性能を、それこそルックスはLEICA CLを思わせるくらいのコンパクトボディに収め、軽快にスナップできるD-LUX4。ハードで徹底的に追い込むのではなくソフトで補える部分は補う。それがデジタルであり、コストパフォーマンスにも繋がっている。これがD-LUX4の流儀なんだ。
身に回りはデジタル一辺倒だが、意外と脳みそはアナログな自分にとって、ちょっとカルチャーショックを感じながらも、このカメラに触れていろんな事を学んだ。
もちろん、すべてがそうあればいいって事ではない。デジタル時代における一つの手法である。Canonは28mm搭載のG10でもソフト的に歪曲補正はしてこないと思う。それはメーカーそれぞれの考え方もあるだろう。

D-LUX4で記録されたRAWは、Capture Oneで開いた瞬間からカラーセッティングが載せられたカメラプロファイルで読み込まれ、歪曲などのレンズの収差はパラメータなどの情報により、ビシッと補正している。そして最後にたたき出した絵は、正にライカチューニングであり、しっとりと美しい仕上がりを見せてくれる。
これがLEICA D-LUX4流である。
もう、なにも文句はない(笑)。

なんか短い期間で、いろんなものを乗り越えた気がする(笑)。
Lightroomで処理したいというところからスタートして二転三転したD-LUX4ツアーは、ようやく終着駅にたどり着いた(笑)。遠回りしたもんだから愛着も深い。経過を知ってる方には微笑ましい記事になったかな(笑)。結果、ルックス良し、上がり良し。
D-LUX4は、ホントいいカメラですよ(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 16:00 | トラックバック

TOP > 32 Episode, 84 LEICA D-LUX4 > フラットの美
09
October
2008

フラットの美

20081009-R0010975.jpg

四角い箱に、円柱の筒を着けてみる。

LEICA D-LUX4. So Cool!

20081008-R0010962.jpg

かなりいけてると思う。(当社比)
無駄な装飾は省き、これぞデザインの力かな・・・。

クラシカルではなく、スパルタンで未来的。
カッコよければすべて良し。Son of M8の称号与えます(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (9) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 16 Monochrome, 32 Episode > D-LUX4 × Capture One
06
October
2008

D-LUX4 × Capture One

20080930-L1000070.jpg

この組み合わせが行っていること。

LEICA D-LUX4

D-LUX4は24mmからのズーム。
当然、広角での歪曲はどうなのって気になるところだが、
RAWで撮ったRWLファイルをCapture Oneで見ると、歪曲は皆無に近い。
これは凄いなと感心していたが、
LR2で現像すべくDNGで書き出した画像を見て、ん??
これが結構、歪曲が出ている。
不思議に思ってJPG同時記録で見比べると、JPGの方はそうでもないがやや歪曲が残る。

写真はDNG書き出してLR2で処理したもの。

DNG書き出しは、補正を施さない生データのまま書き出す。
それだから解ったことだが、
Capture One4.1.3に関してD-LUX4のICCプロファイル搭載だけではなく
もう一歩、こういった歪曲補正の仕掛けも組み込まれてる。

今のところD-LUX4にはCapture Oneが必須。
デジタルにおいては、カメラだけではなくソフトも合わせて着地を生むもの。
あらためて実感した。

投稿者 TAKAHASHI : 11:30 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics, 84 LEICA D-LUX4 > son of M8 : D-LUX4
30
September
2008

son of M8 : D-LUX4

20080930L1000025.jpg

この謳い文句。
なるほど、驚いた...。

LEICA D-LUX4

投稿者 TAKAHASHI : 21:00 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > 2.000
19
September
2008

2.000

20080907-L1001989.jpg

M8のファームウェアがアップ。
地味に前進してますね。

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

ようやくSDHCが使えるようになった。
試しに挿してみた。4G SDHCがDNGで371カット。いいね〜。

ISO AUTOは、ISOの上限とスローシャッターの限度が設定できる。
これも、なかなか良いですね。ISO640と1/8でプロファイルを一つ作ってみた。

あとダウンロードするのにLeicaサイト見たけど、8.2より8のシルバーの方がやっぱいいな(笑)。

PS.アップデータはUSサイトからダウンロードしました。
ファームアップの際、設定すべて飛びます。
また一から設定し直してたら、なんかM8.2でも買ったような錯覚が・・・(笑)。

投稿者 TAKAHASHI : 11:54 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 16 Monochrome, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > Snapshot GAUSS : Summaron 35/2.8
30
July
2008

Snapshot GAUSS : Summaron 35/2.8

20080725-L1001485.jpg

Summaronで撮るってカッコイイんです。
※ま、個人的イメージ

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

20080727-_MG_7221.jpg

8枚玉Summicronは正にガウスの銘玉。Nokton classic 35mmはそれを模していると言われてもコシナは否定しないだろう(いや、普通否定するか(笑))。このSummaron 35/2.8は言うまでもないが、その8枚玉と同時に1958年のフォトキナで発表された兄弟玉。35/3.5の後継で、ランタンガラスを使うことで色再現性や解像度をどうしたこうしたって話だが、絞ったときの写りはそのSummicronに勝るとも劣らないとも言われている。
ま、それはそれとして、個人的に思うのは、いろんな神話を背負ってる8枚玉Summicronと違い、このコンパクトな6枚玉Summaronの一歩下がった立ち位置が、なんともいい。
F2.8という決して明るくない開放値で、逆にボケ味に振り回されず、ファインダーの先を潔く切り撮る。正にスナップショット・ガウス。また、好きな写真家のスナップショットでもSummaron 35で撮ったものは多い。そう、Summaronで撮るってなんかカッコイイんです。

毎度のことながら手にするにあたっては、シリアルによっての年代、コーティングがどうしたこうしたって話をいろんな書物やサイトを見て、手にするまでの楽しみを十分に満喫(笑)。ほんとライカ玉って、おんなじ玉でも製造年や生産国やら何やらで、えっらい違いがある。っで、手にしたSummaron 35/2.8は221万台のGarmany。発表当時の160万台はブルーコーティングとかでエピソードも多いが、あえて1960年代後期のこの時代の状態のいいものを選んだ。ちなみに、このレンズ、遠くはオーストリア・ウイーンのカメラ店にあったもの(もちろんネットでね)・・・(笑)。
っで締めはIROOAフード。これもまた年代でいろいろあるが、ここはこだわらず、状態で選ぶ。

っで写りはと言うと、ここまで来ていろいろ語るのもナンセンスな話だが簡単に・・・。
先日すこし使わせてもらった8枚玉Summicron。それを2.8にしましたと言うくらい表現はSummicronに近いと思う。開放から解像度も高く、非常にシャープである。ボケも芯があり完全に崩れず立体感がある。っで5.6くらいまで絞ると、収差もなくもうガッチリ。そして以前使ったLマウントのSummaron同様、色再現性は高い。非常に自然な発色といった感じ。

いつかはSummicronという思いはあったものの、自分の道具に対する考えとしてこのSummaronは、本当にいい立ち位置。
ん〜、ルックスもいいし、Summaron。おまえはやっぱり裏切りませんな〜。

20080727-_MG_7226.jpg

投稿者 TAKAHASHI : 11:30 | コメント (16) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 67 Canon EOS 5D > 使えるレンズ
28
July
2008

使えるレンズ

20080727-_MG_7242.jpg

EOS 5Dでマウントアダプターを使ってのContax Zeissレンズはそれなりに使っていたものの、
AF機でのマニュアルフォーカスはなんとも辛い。
スーパープレジョンマットを入れるとかなり明るくなるものの、
ワイドでのピントの山を見極めるのは至難の業。

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8

20080727-_MG_7239.jpg

EOSマウントは結構アダプターを介し、いろんなレンズが使える。
話題になっていたコシナNokton58mm F1.4 SLやM42マウントあたりも結構面白そう。
しかし、撮ったはいいがピント外しまくりではガックシ極まりない。
っでなにげに気になっていたセンサー搭載マウント...。
試しに使ってみる。

フォーカスエイドがバッチリ使える。
自分は親指フォーカスにセッティングしてるのだが、もう、ピッピ、ピッピうるさいくらい(笑)。
こりゃ鬼に金棒ですな〜。

これだとスーパープレジョンマットも方眼マットに戻せる。
ついでに言うとEOS KISS Fあたりでもピントに苦労せずレンズ付け放題(笑)。
ライブビューを使って、ウエストレベル撮影も楽しいかも。
いや〜、マニア必携アイテムですね。

20080727-_MG_7234.jpg

by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8

20080727-_MG_7227.jpg

装着レンズ、ボディもそこそこ制限があるようなので自己責任で(汗)。

投稿者 TAKAHASHI : 08:18 | コメント (5) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 現代版ガウス : Nokton C 35mm F1.4
19
June
2008

現代版ガウス : Nokton C 35mm F1.4

20080614-L1000720.jpg

球面の塩加減。
こりゃほどよいです。

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

20080613-L1000653.jpg

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

カメラマガジンno.6に、写真家加納満氏の巻頭グラビアに続いて氏のコメントが載っていた。氏の本意かどうかは定かでないけど、なかなか共感を受けるものだった。程度を含め、自分の好みにあったオールドレンズなんてちょっとやそって手に入れられるものではないと思う。自分が手にしたSummicron 50mmは、条件が揃えばいい感じの表現をしてくれたが、厳しいときの方が多かったように思う...。

先日M8を持っていたら、中身はパナソニックですかって聞かれた。いや違いますよ。これはライカ製のデジタル・レンジファインダーで、本当にいいカメラですよと続けた・・・。
たまたま着けていたCOLOR SKOPAR見て、レンズはライカじゃないんですか?って聞かれ、そうです。これはフォクトレンダーってところのですって答えると、ライカってレンズがいいんじゃないんですか?って言われた。
はははっ・・・(苦笑)。それ以上、話は続かなかった・・・。

いやいや、フォクトレンダーにもいいレンズありますよ。そりゃオールドライカレンズには興味がある。8枚玉ズミクロンも欲しいし、ノクチの1.2も使ってみたい・・・。しかし単純に、ズミクロンいいよね〜って思っていても、好みに合うものを選べるような環境は身の回りにない(笑)。


開発エピソードから、かなり興味を持っていたNokton classic 35mm F1.4。発売当初はいろいろ賛否のあった当レンズだが、このNokton classicは今の自分の好みにストレートに入ってきた。本来の沼は深すぎて多くを覗くことは出来てないが、とりあえず自分が使って見て、いいと思えるレンズがいいレンズかな。

正直、うまいところをコシナは突いてきてると思った。レンズ構成を決め、枚数を制限し、非球面レンズを使わず、開放値は明るくコンパクトに・・・。っで造り上げられた当レンズ。ほんと自分にとってほどよい塩加減。同じレンズどれをとっても、ほぼ同じ状態で手に入れられるっていうのが現代玉のいいところ。

なんだかんだいいながら手元にはコシナ製レンズが多い。ついでに言うと、Carl Zeissよりフォクトレンダーに興味はシフトしている(笑)。これは経験と年齢でいろいろ変わっていくんでしょうけど、今はこの辺が合っている。

投稿者 TAKAHASHI : 10:54 | コメント (7) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 63 LEICA M8 > 2.5台目のdyson
28
May
2008

2.5台目のdyson

20080514-L1000507.jpg

初めてdysonを購入したのは、8年ほど前だっただろうか。
今でこそ家電量販店にも置いてあるが、当時ほとんど目することもなく、
現物も見ないまま、デザインだけで買ったに等しい...。

っでその英国製家電品のおはなし。

by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

dysonを買った理由はもちろんデザインだけではない。サイクロンという画期的なシステムで強烈な吸引力が落ちないといううたい文句にもひかれた。初めてやってきた1台目のdysonの吸引力にはホント驚いた。今までの掃除機って何だったんだろう・・・。っていうか今までの掃除機で、ちゃんと掃除できてたんけ??って思うくらい別物でほんとカルチャーショックを受けた。
っで5,6年使っただろうか・・・。なんか調子悪くなってdysonに修理を依頼しところ、すでに機種のラインナップも大きく変わっていて、新製品を半額で優待販売できるなどとの話をもらった。そろそろ替え時かなとも思っていたので、そりゃ新しいの買うでしょ〜!みたいな感じで今のdysonを購入した。
っでそれから3,4年(?)経って、っでまたまたモーターの不調を訴えた。もしかしてこのdysonってニッポンの家屋に合ってないんじゃないの?っで、これまたdysonに言うと、はい次のをご優待価格でってまた言われるんじゃないの〜??サイクロンって今や結構、日本製も出てるし、もうdysonじゃなくていいんじゃないけ〜??って、ちょっと不信感も出てきて、いろいろ考えてしまった。まっ、とにもかくにも修理したらどのくらいかかるか、まずはdysonに聞いてみましょうって事になり。以下dysonに連絡したヨメさんの談。

「なんかモーターがおかしくなって動かないんですけど・・・」
「申し訳ありません、すぐ修理させていただきます。どちらで、お求めですか?」
「かくかくしかじかで2台目で、そちらから直に購入したものですが・・・」
「そうでしたか、申し訳ありません。明日指定の宅配業者がdysonを取りに上がります。
翌日状態確認の上修理し、翌々日にはお客様に届くよう手配いたします。
保証期間は過ぎていますが、故障内容を確認の上、無料で修理いたします。」

聞いた話を会話調にしただけで厳密には全然違うかもしれないが(笑)、中一日で戻してくるとはすごい。実際これはdysonのうたい文句。毎日使用する掃除機だからお客様に不便を与えないようにというのがモットー。
お〜さすが凄いなdyson。しかし、中一日で戻してくるなんて、そりゃ修理じゃなくて同等品送ってくるんじゃないの〜?って普通に想像する。っで本当に送った翌々日にはdysonは戻ってきた。っで早速、空けてみると担当者名入りの丁寧な修理表とともに修理されたdysonが入っていた。モーターをはじめ、ホースやなにやら、消耗品と思われる部品も交換されてしめて6品目。それぞれの状態と交換した旨が記載されていた。丸ごと交換という訳ではなく症状を見ての修理・交換なのだ。しかも、即日対応し送り返してくるという凄まじさ。おまけに送料共々すべて無料。恐るべしdyson。
実際、キャスターなどは前のままだが、ほとんどの部品が交換されたわけで2.5台目のdysonと命名した(笑)。

トラブルがあったときこそ、その対応の善し悪しで製品の印象を大きく変える。まさに、今回のこのdysonのサービス対応は、私のdysonイメージを大きくUPさせた。すべてがこういった対応になるかは分からないが、毎日使うものという生活家電を造るメーカーとしての強い心意気を感じた。
これはどんな仕事にも当てはまると思う。トラブルはあってはならないが、すべて完璧にこなすと言うことは決して簡単なものではない。しかし起こってしまった時の対応こそ真価が問われるものだと感じた。 いやしかし、恐るべしdyson。惚れなおしたぜ。

投稿者 TAKAHASHI : 05:40 | コメント (16) | トラックバック

21
March
2008

VIETNAM SQUARE

vietnam_image-34.jpg

ベトナム、ホイアン、ホーチミンでのモノクロスクエアをWEBギャラリーにしました。

GR Digital IIにワイコンGW-1装着しての21mmモノクロスクエアのショットは、
軽く小さい軽快なスタイルとともに、気負うことなく非常にリラックスした写真となりました。
タテ位置にネックストラップを付け、視野角の広い液晶モニタがウェストレベルを可能にする。
時にはノーファインダー、時には電子水準器を使ってきっちりレベルを合わせたり・・・。

静かでさりげないGR Digital IIでのスクエアは、
往年の名器たちと比べるのではなく、これはこれ、一つのスタイルだと感じました。

なんかいい感じになったかな〜ってところなんで、ぜひご覧ください。

vietnam square

by GR DIGITAL 2 + GW-1

全45カット。
十字キーの右をクリックいただくと、次々閲覧できます。
個人的に34番が好きなんです(笑)。

右肩に特設バナーも設置しました(笑)。懐かしいBALI2005も追加。今後ふえるかな・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 17:00 | コメント (18) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 87 Compact Digital > 寄り道
13
March
2008

寄り道

20080313-R0010043.jpg

ちょっといつもの小松漁港。
ベトナムの湿度はないです。
って春の陽気。

by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

投稿者 TAKAHASHI : 12:53 | トラックバック

TOP > 32 Episode > Security Code設置
12
March
2008

Security Code設置

前回はスパム対策でTypekey認証サービスを導入し、
皆様にはIDを取得いただくなどお手数かけました。
Typekey認証サービスのお陰で、スパムコメントなど掲載前にチェックできるなど便利な点もありましたが、
当然、コメント投稿の際に、ID認証するなどの手間や、そのままコメント入力の際は即反映されず
認証まで公開されないという不便もありました。

先日のベトナム渡航の際も、現地でWEBを閲覧しましたが、当然公開処理出来ず、
いただいたコメントも戻るまで放置と言うことになってしまいました。
(もちろん、公開されていても日本語読めなかったのですが・・・(汗))

今回またまた、ちょっと仕様変更し、最近よく目にするSecurity Codeを入力いただくタイプのSCodeを設置しました。

コメント投稿の際に、Security Codeの6桁の数値を入力いただき投稿すると、
コメントが即公開と言うことになりました。

それに伴い、他MTタグなど触るところも多々あり、よく分からない点も多く、コメント確認ボタンなど省いてしまいました(汗)。
投稿したら即公開になりますんで、間違えて投稿したりの際はメールください(笑)。

常にこれで完璧って言うものではないので、しばらくこれで運用してみます。
何かと仕様変更でいろいろありますが、今後ともよろしくお願いいたします。

以下設置に伴い参考にさせていただきました。
小粋空間: SCode プラグインでコメントスパムを制限する(その1:基本設定)
Scodeでコメントスパム対策:magnet :..

投稿者 TAKAHASHI : 06:13 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > Designer's 個展
23
December
2007

Designer's 個展

20071222-L1000682.jpg

富山で活躍の尊敬するデザイナー橋本利久さんの個展に行ってきた。
橋本さんとは業界団体JAGDAにて、自分が石川の代表幹事を勤めていたとき富山の代表幹事で、
神戸での幹事会で知り合った。

幹事会の後、神戸の街を二人で飲み歩いたという
ただの飲み友達的な感じもなくはないが(笑)、
離れていながらも橋本さんの仕事ぶりは目にとまり、
地方で頑張っているデザイナーという事で、刺激も多く受けている。
その橋本さんから個展の案内を頂いた。デザイナーが個展って何を展示するのか?
そういった興味も含め、尊敬するデザイナーが発表するものは見ておきたいと高岡まで行ってきた。

20071222-L1000680.jpg

ART WORK STUDIO ANというそのギャラリーは田んぼの真ん中にぽつんと佇んでいた。
そのギャラリーのロゴやオープニング展のポスターなども橋本さんが手がけたという。
濱田修氏という富山在住の建築家が設計したその空間は、小さいながら和を基調としていてなっかなかかっこいい。

年の瀬に急遽決まった個展で、新作は僅か4点とのこと...。
あとは今まで作ったポスターやロゴなどが展示してあった。
わざわざ来てもらってゴメンね〜(笑)って言われながらも、いろいろ近況など話しでき楽しかった。
「え〜、M8?まった、やなもの持ってるね〜(笑)」
久しぶりにあっても相変わらず、同じ仕事を生業にしてるもの同士話は尽きません(笑)。

20071222-L1000685.jpg

訪問客の相手しながらも、先生はひっきりなしに電話の応対をしているの図(笑)。

今年も一年、仕事に追われ、あっという間に年の暮れ。
デザイナーが個展しているというこの姿に触れ、自分も忘れていたものを思いだしたような気がする。
大いに刺激を受けた...。

20071222-L1000687.jpg

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

投稿者 TAKAHASHI : 16:39 | トラックバック

TOP > 32 Episode, 63 LEICA M8 > Fake-Coder final
08
December
2007

Fake-Coder final

711208mcorder1.jpg

前回試作で作ったフェイクコーダーだが、ついにファイナル。
こんなものは、やり出すと気が済むまでやりたい質で...。

Photo : 正規6bit付 Summicorn 50mmにCoderを充ててるの図

711208mcorder2.jpg

前モデルは、M8ボディ側の6bit読み取り部分をデザインに落としたが、
やはりレンズに彫られている放射線状をガイドに出来る方がいいんではないかと試行錯誤。
結局アールを付けるデザインに変更し、再度作り直した。
きれいに出来上がって大満足なんだが、問題は、これの精度。
昨日、6bitコード付きのSummicron 50mmをNOCAさんからお借りして
フェイクコーダーを充ててみて検証した。
おお〜っ!バッチリ来てるやないですかい!!
紙製、手作りながら高精度に我ながら感心!
このフェイクコーダー制作は一応完結。
6bit化に関しては、マウントのネジは、場合によって反応するので白テプラも施すのがベスト。

っていいながら、相変わらずそんな玉持ちでないので、
とっとフェイク化も終わってしまってるんだが・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 14:58 | コメント (7) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 自宅の庭
06
December
2007

自宅の庭

711206cb4.jpg

割と渋い家に住んでいます。
祖父が、茶室などを手掛ける大工の棟梁だっただけに、
庭にも情緒があります。
四季折々の季節も感じ素晴らしいのですが、それなりに手もかかります...。
手がかかるといえばM8にC Biogon。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

711206cb5.jpg

ようやく完成しました...。って何が(汗)。
M8の場合、35mmよりワイドはIR/UVフィルター装着でシアンドリフトが発生します。周辺が変にシアン被りするってやつ。このフィルターを着けなきゃ関係ないんでしょうが、あるなら着けるか・・・って感じ。被写体や、江面にも寄るけど、白っぽいものには目立ちますかね〜。っで自作フェイクコーダーを使ってテプラを貼るんですが、これがそのままでは21mmを検出しませぬ・・・。どうも28mm枠のマウントじゃないとダメなんだそうで。
コシナ製zeissのワイドものは、あいだを取ったつもりか50mm枠を表示するマウント。なんでやねん・・・。28mm枠を表示させるべくファインダーレバーを押し込んでシャッターを切ると21mmを検出する。
ん〜。
これまた、聞くところに寄るとコシナはお願いするとマウント改造してくるそうで・・・。ならなんで最初っからそうしといてくれんの?!って思うけど、6bitコードなんて勝手にやりだしたLEICAにしろ、コシナにしろお互い知ったことかって状態か??
とりあえず、変えてくれるってだけでも良心的・・・。
コシナに問い合わすと即答で見積もりが出てきた。結構オーダー受けてるんだろうか・・・。な〜んか乗りかかった船なんで、改マウントを依頼する。約二週間、元のマウントともにC Biogonは帰ってきた。
っで丁度その頃、申し合わせたかのようにオーダーしていたフォクトレンダー製28mmファインダーが入荷。送られてきた・・・。
っで再度、テプラ張り〜の、E46のIR/UV着け〜の、ファインダーで覗き〜ので完成〜!!
やった〜!ってやったら手間のかかったC Biogon 21mm。
悩んで選んだ28mmファインダーは、結局手に入りやすく小ぶりで、見えも良さそうなんでこれにしたが、いや〜明るい!!よ〜見えますわ〜。スタイルも色もコンパクトいい感じ。

C Sonnar 50mmは購入後、前ピン問題で交換やら、調整やらでようやくいい状態にもってこれた。
C Biogonもこれだけ手間かかって、はやっ・・・。
ま〜、それぞれ一生ものですな〜(汗)。

711206cb1.jpg

Photo by Canon Powershot G9

投稿者 TAKAHASHI : 18:04 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > ここは、おぶせ
17
November
2007

ここは、おぶせ

71118suzuka1.jpg

仕事で行った奥志賀だったが、信州中野ICで下り
丁度、昼時だったので、小布施に立ち寄る。
小一時間も居なかった...。
面白そうな町だったので、もう少し散策したかったが。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

71118suzuka2.jpg

このお店。中々グラフィックも美しく、文字もいいですね。
でも食事は別の店で、蕎麦を頂いた...。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

ここに立ち寄る道中、COSINAを発見。
なんとも歴史を感じる大きな棟々に、
おお〜っ!そういや信州中野といえばCOSINA〜!って、
意味無くテンションは上がった。
っで手元には、C Biogon 21mm。

71118cbio.jpg

この日はIR/UV付きのC Biogon。
フェイクコーダーで21mmも検知するようになった。
やはり全部のせのレンズにM8はそれなりに問題点も解決してるようなので、
C Biogonも28mm枠表示に改マウント化を予定していた。
っで目の前にはCOSINA。
そう、わざわざCOSINAに送らんでも、直接持ち込みなんて面白い。
ブログネタにもなるし〜って、変な思いつき(笑)。

ちょっと受付のようなところを探し、入っていった。
「ここでサービスの受付してるんですか?」って訪ねると、
「ここは、工場ですので本社へお願いできますか・・・」と返事。
「ここは、本社じゃないんですか?」
「本社は中野です。」
「え?ここは??」
「ここは小布施工場です・・・。」
・・・
すごすごと帰ってきた(汗)。

思いつきで生まれたつまらないエピソード作りは、かるく流された(笑)。
っていいながらネタはネタにしてるが・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 19:26 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > ひだまり
06
November
2007

ひだまり

71031isu.jpg

M8はモノクロがいい。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

R-D1もモノクロが良かった。
それはEPSON Photolierにモノクロフィルターなんてわかりやすい機能があって、
そりゃ思い通りに表現できた。

M8では、C1 ProとLightroomを使っている。
C1 Proでは、読み込みプロファイルを駆使して、
イエローフィルターなどの表現を造り込んでみたりした。

Lightroomで、モノクロフィルタなんてできないもんかと思っていたが
高機能すぎて何をどうしたらいいかわからんので、
超裏技、こんどうさんに聞いてみた(汗)。

教えてもらったのが目玉コントロールの存在。
おお〜っ!
もう目から鱗とはこのこと(笑)。
すばらしい!

っでLigtroomの機能、まだ1/3も使ってないかも(汗)。

投稿者 TAKAHASHI : 09:00 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > LEICA M
12
October
2007

LEICA M

71011family.jpg

これを使うということ...。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

LEICA Mを知る。
8ではじめて手にする道程...。

今日は家族の記念日。

投稿者 TAKAHASHI : 06:23 | コメント (12) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 63 LEICA M8 > nearly 19mm
03
October
2007

nearly 19mm

71003pla1.jpg

71003pla2.jpg

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

場所は、能美市・八松苑
チャペル・プラセールと、センテレオの間の壁が取り除かれ、
オープンな空間が広がった。

71003pla3.jpg

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

M8になって当然使いたかったのがこれ。
驚きの周辺光量落ち無し...。
よみがえるレンズの数々...。

天気の良い日にと、依頼を受け撮りに行った。
当然、業務用使用機材はEOS 5D+EF17-40mmあたりなんだが、ついでにM8で...。
むむっ...。
これは、マジメに使える...。
(って、ちょっと作例っぽ過ぎ(大汗))

71003swh.jpg

外付けファインダーは、Contax Gから気に入ってる21mmファインダー。
15mmの1.33倍で19mm〜20mm相当。
当然、ファインダーより広く写るのだが、だ〜いたいOK。

しかし、このSuper WIDE-HELIAR 15mm F4.5。
R-D1s時代から愛用玉だが、M8でも裏切らない。
うれし〜。

LEICA M8 by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4

投稿者 TAKAHASHI : 12:56 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Last Samurai
30
September
2007

Last Samurai

70930lamb.jpg

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

ま、こんな現象があったりするけど、気にしないでください。へ〜、わかりました。大体、そんなものである。
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。

M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??

なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。

自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。


しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。

そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。

ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・

投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (2) | トラックバック

18
August
2007

壁もの

70817art.jpg

長年の汚れが作り出したものなのか、それを拭き掃除して描かれたものなのか、
歴史を感じる壁とダクトのステンレスが、
夕暮れの空に美しいコントラストで映えていた。

仕事の打合せの帰りふと見上げると、撮りたくなった壁。
結構日頃から、撮りたくなる場面って遭遇するもんです。
っでいつも身の回りにはカメラは持っていたい...。
それは、愛機R-D1sでなくてもいい。
オールドレンズ使って見てわかってるんですよ、
コンパクトデジタルでもそれ以上に良く写るって事を(爆)。

しかし、最近は仕事以外、日常一眼レフを持って歩くって感覚は無いな〜。
え〜〜っ!?こんなモノで撮ってんの〜〜っ!!ってくらいが楽しかったり。
だんだん、変態化してるか(笑)
とりあえず、このようなスナップなら一眼レフもコンパクトデジタルも、
データを等倍なんかででも見ない限り、違いなんてほとんど無い。

このショットはIXY 900 IS。
ほんと良く写る。
問題はハッタリに弱い。なにせIXYですから(笑)。

しかし、最近Lightroomってものを使いこなせるようになって、
好みじゃない色のデジカメも良く処理できることを知った今、
ふっふっふっ・・・だったり。

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics, 67 Canon EOS 5D, 88 Rolleiflex > Re:DESIGN
12
July
2007

Re:DESIGN

70712redesign1.jpg

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGをRe DESIGNした。
見る人によっては、そういえば変わったね・・・ってくらいだが、
本人的には、かなりのRe DESIGN。
当ブログの今後の方向性をも示すくらいの意気込みだったりする...。

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

ちょっと硬くなるが、
DESIGNするということは、描くことではない。
すべての造形にはDESIGNがあり、その目的はいたってシンプル。
マイナスこそDESIGN...。

投稿者 TAKAHASHI : 20:18 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > クリエイティブを必要とする人のために
23
March
2007

クリエイティブを必要とする人のために

70318koya.jpg

生業にしているデザインをするという行為は
恐ろしく神経をつかい、かつ労力を要する。
しかしその行為には、
自分しか与えることの出来ない形もあり、またそれが喜びにつながる。

より質の高いクリエイティブを創り上げるために、
一緒に協力してくれるクリエーターが自分には沢山いる。
カメラマンがいて、ライターがいて...。
本当にありがたい。
その人達の力があるから、また自らを高め今以上の形を求め、努力する...。

しかし、すべてのクライアントが、価値を理解しそれを求めているわけではない。一つの仕事に本気で対すれば対するほど、自分が提供できる仕事は限られてくる。
本当に自分の仕事を評価し、必要としてくれる人のためにその時間を費やしたいと思いだしている...。
なんか、いささか重くなった。ま、日々いろいろ考えるのです、デザイナーは...。
写真は趣味である。創造するツールでもある。カメラを肩から提げ、どこかの地でファインダーを覗きシャッターを切る。趣味で出来る最高のクリエーティブワーク。当然、これがアートディレクションという行為にも繋がってくるわけだが、これが本業でなくてよかったとも思う...。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

投稿者 TAKAHASHI : 23:29 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 67 Canon EOS 5D, 79 EPSON R-D1s > R-D1s with Luigi's Case
14
March
2007

R-D1s with Luigi's Case

70314luigi1.jpg

フォーマルスーツに衣装替えしたR-D1sは、愛着度レッドゾーン。
以前某ライカアンティークショップで目にしたLEICATIMEのこのケース。
余りの値段の高さに二の足を踏んでいたが、eBay通しの直販でポチッとゲット。
現行モデルは、リアのLCDを保護するカバーが付属し、ついでにフックも付いているのだが、
それは要らないってオーダーをイタリア人相手に日本人が下手な英語でやりとりするという苦労もあって、
到着したときの喜びも一塩で...。

photo by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

70314luigi2.jpg

以前使っていた、A&AのR-D1用ケースは、ドッカと鞄に入れたようなケースで、革もツヤがあり、グリップもパッドを貼り付けたという感じで、もう一つ好きになれなかった。
このLEICATIMEのケースは、イタリアンハンドメイド。革はA&Aより薄手だが、R-D1sをすーっと包み込み、まさにシャープなボディスーツを身にまとったという感じ。革の感じもマットな質感で、R-D1sの艶消しボディにバッチリ。グリップはあんこを詰めた感じで、これまた気に入っている。そしてリアのLCD部分の操作窓は、以前より改良されていてまた使いやすい。
まー、M8なんかと並べると貧弱さを隠しきれなかったR-D1sだが、馬子にも衣装。このケースでなんともスマートなR-D1sに生まれ変わった。いや〜、いいわこれ〜。
机の横なんかに置いて仕事してても、ちょっと視界に入っては見とれてしまう〜。いや〜、いいわこれ〜。

投稿者 TAKAHASHI : 22:42 | コメント (9) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics, 69 Canon EOS 10D > petit Renewal
04
March
2007

petit Renewal

70304bali.jpg

最近、パソコンのモニターも大画面化が進んでか、
WEBサイトも結構幅の広いものが多きなってきた。
自分のよく閲覧するBLOGは写真サイトが多いせいか、これまた幅が広い。
っで、徐々にワイド化してきた当BLOGも今回思いきって850pixelまで広げてみた。
当然、昔の写真は小さく左揃えだと間延びするので、センター揃えに。
バナーの写真も横長に使えるカットに差し替え。
それも折角なのでやはり思い入れの強いBALIの写真にした。
おまけにTOPと各カテゴリーのバナー写真を違えてみたりして...。

by Canon EOS 10D / EF 28-135mm IS

掲載の写真は2005年に行ったときのもの。
どれがいいかなと、カタログファイルをプレビューしていたら、また行きたくなってしまった。
っで、行ってこよっかな〜。

投稿者 TAKAHASHI : 19:09 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > モノクロームの目 3.5/3.5
23
February
2007

モノクロームの目 3.5/3.5

70222ajisai.jpg

正確な年代はわからないが1950年以前のものなんでしょう。
当時はやはり写真というとモノクロームの世界。
それを現代にカラーで、しかもデジタルで使ってしまう。
R-D1に踏み込むってことは、こういう事のようで...。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

70222sanpo.jpg

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

よく写る玉を手に入れると、次にこういった懐古玉が欲しくなるもので...。もちろんそんな時代を生きていたわけでもないけど。
狙っていたのは35mm。しかもコンパクトなタイプ。正直Summicronが欲しかったが、この時代のものはそれはもうあり得ない値がついている。このSummaronは割と手に入りやすく、品数も多い。それにR-D1の先人方も多く愛用されていて、レビューなんか見ていてもなんとも良さそう。
このSummaronはLマウントの初期モデル。後期モデルとなるとデザインも代わりやや大柄になる。地方在住ということもあるので、入手はインターネットに頼ることに。ヤフオクのウォッチリストはSummaronの山。出品物の説明書きはもちろん、出品者の人柄まで品定めするのがこの道の世界・・・(笑)。そうこうしながら、良さそうだなと狙っていたものを手に入れることが出来た。届いたものは、説明にあった通りの程度のよいものだった。ヘリコイドもスムーズで、レンズそのものもかなりきれいなものだった。
早速試写。
写ります写ります(当たり前だが・・・)。なんとも柔らかい描写。彩度なんか高いわけもなく、すーと抜けるようにやさしい。また開放でも、割とキリッとシャープな印象。
しかしこの時代、カラーで写真を撮られるなんて考えもしてなかっただろう...。ある程度モノクローム主体でと思って手に入れたレンズだが、これがカラーもなかなかいい感じ。ともかく、現代の高性能レンズでガッチリ撮りたい日と、今日はSummaronで散策っていう、ゆるい日があって、またフォトライフも楽しい気が。

70222summaron.jpg

まった、この姿がかっこいいんすわ...。
欲を言えば、R-D1sがもっとコンパクトだとなおいいんですがね。

「ズマロンの勇姿」by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

投稿者 TAKAHASHI : 08:41 | コメント (6) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 54 Food and Drink, 79 EPSON R-D1s > こころの潤滑油
22
February
2007

こころの潤滑油

70221live.jpg

昨晩はもっきりやでの、FRIED PRIDEライブに行ってきた。
FRIED PRIDEを知ったのは何年か前にあったALL THAT JAZZというオムニバス版だった。
MARCUS MILLERにMICHAEL BRECKER、
HERBIE HANCOCK、LISA ONOという顔ぶれに混ざって
FRIED PRIDEのLove for saleが入っていた。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

70221live2.jpg

聞いていた当時は、日本人アーティストという認識はなく、これいいな〜って程度だったが、のちに、いつも行くペーパームーンで、FRIED PRIDEのアルバムがかかっていてもっきりやのオーナー平賀さんに、いつもの如くFRIED PRIDEはいいよ〜っ!て熱く語られた。その後出ていたアルバムはすべて手に入れて愛聴し、大好きなアーティストとなった。オリジナル曲もあるが、ジャズやソウル、それこそスモークオンザウォーターに至るまでカバーしていて、また、それらはよくあるカバーではない。そこには正にFRIED PRIDEワールドがある。
繊細でありながら心まで響いてくるSHIHOのボーカルに、横田の無茶苦茶かっこいいギターというデュオ。昨晩は一人でも行くつもりだったが、ヨメさんも一緒に行くって言うので二人で楽しんできた。いや〜、よかった。本当にあったいう間のひとときだった。コンサート会場ではなく、ライブハウスという空間。また、もっきりやという小さいライブハウス。東京、大阪、それこそNYでも、この迫力は味わえないかもしれない。金沢にもっきりやという存在。本当に宝だと思った。
ライブの余韻に浸りながら、ちょっとペーパームーンに立ち寄る。ライブを終えたFRIED PRIDEの二人がテーブル席で休んでいた。「いや〜、よかったです。ありがとうございます」って声を掛けたら笑顔で応えてくれた。カウンターに座って、「いや〜よかったわ〜」てかおるさん相手にまた語ってしまった。ふと見ると、チビの椅子にはチビチビがひっくり返って寝ている。やっぱり、ペーパームーンに猫は欠かせない。また、ここでも和んでしまった...。

70221tibitibi.jpg

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

投稿者 TAKAHASHI : 13:55 | コメント (1) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > ショーケース
31
January
2007

ショーケース

70131show.jpg

Adobe Photoshop Lightroomが発表になった。
キャンペーン価格があるので思ったより安いような気がした。
PhotoshopはほぼCameraRAWのためにバージョンアップして来ていたようなものなので、
これがあれば、PhotoshopはElementsで十分な気がする。
ってIllustratorなんかは未だにバージョン8以上は不要と思うので
Illustrator Elementsなんてあれば十分なんです。

しかし、デザイナーは諸々要るので
Creative Suiteのパックでバージョンアップするしかないんですが...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

投稿者 TAKAHASHI : 09:10 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 12 Travel, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > GINZA新名所
11
January
2007

GINZA新名所

70109leica.jpg

オープンしてからかなり経つが、初めて訪れたライカ銀座店。
さすが、ライカのブランドイメージを崩すことのない美しいディスプレイ。
店内はシックで落ち着いた雰囲気。
ま、ここで購入すると言うより見て触れるサテライトショップといったところか...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

70109leica2.jpg

訪れたのは昨年暮れの12月10日のこと。っで居合わせたお客さんというと、地方から出てきたライカファンなのかいかにもという感じで、首からライカをぶら下げて、スタッフに自分のライカについて、なにか語っていた。スタッフもやや苦笑い気味で、応対していた。ま、地方から出てきたってとこは人のことは言えないが、ちょっとひいてしまった。この辺は、レモン社あたりにいる客層ともまた違う感じを受けた。外国人客の姿もあって、ちょっとした観光地の雰囲気?(笑)。
自分は、発売前のM8に触ってみたかったのがあった。シルバーとブラックが置いてあり、どちらもデモ機としてレンズも付いて試せた。今はnocaさんのM8も触らせてもらったので、また、印象は違うが、最初手にとってシャッターを切ったときは、大きめのシャッター音とチャージの音に、ん?って感じをうけた。ま、静かな店内だったせいもあるのだろう。あのLEICAのカッコイイ巻き上げレバーのない寂しさは置いておいて、質感、重量感、美しさはやはりLEICA。存在感が違う...。ん〜、買うのならやっぱりシルバーかな・・・って勝手にイメージしながら、何度も手にとって、ファインダーを覗いて、シャッターを切った。
狭い店内だが、一通り見て回り、二階のギャラリーも少し覗く。戦地を渡り歩いたLEICAの展示物などもあり、その強靱さを物語っていた。どんな状況下に置いても記録するという目的に徹底して作り上げられているLEICA。あらためてLEICAというカリスマ性を実感する。
時間も無かったので、そこそこにして店を出た。そうだ、記念に写真とっとかないとと、お上り感覚でカメラを取り出し、シャッターを切った。「ピチンッ」というR-D1のシャッター音に、なんかちょっとホッとした。

投稿者 TAKAHASHI : 09:29 | トラックバック

TOP > 12 Travel, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > 大型広告
09
January
2007

大型広告

70110softbank.jpg

この時期、広告展開に恐ろしく力を入れているソフトバンク。
キャメロンディアスや、ブラッドピットが電話をしながら歩いているだけのCMなんかは、
どこもさほど変わらない機能を訴えてる他社に比べ、圧倒的にいいと思う。
しかし、そのイメージだけではMNPには結びつかないのですよね...。

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

投稿者 TAKAHASHI : 10:21 | コメント (7) | トラックバック

TOP > 12 Travel, 32 Episode, 79 EPSON R-D1s > リンゴ
04
January
2007

リンゴ

0104apple.jpg

余りにもシンプルな形。
このシンボルからイメージされるのは美しいプロダクト。
そのイメージがあるからこそ、また美しく見えるシンボル。
すべてが象徴されるからシンボルというもので...

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

投稿者 TAKAHASHI : 10:02 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 67 Canon EOS 5D > New Year 2007
01
January
2007

New Year 2007

0101nenga.jpg

明けましておめでとうございます。
今年のTAKAHASHI-DESIGN/BLOGは、写真トピックスはもちろん、
デザイナー発信のブログとして、もう少し豊富な話題をと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

今年最初に発信したデザインアイテムNEW YEAR CARDのエピソードを少し。
昨年は12年ぶりに訪れた戌年。満を持して登場した愛犬ではあるが、
亥年にたいするビジュアルも浮かばず、牙を付けてイノシシに...。
自ずと来年の江面も想像できるか...。ま、これをシリーズとしてってことでも(笑)。

TOOLS:
Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar T* 50mm f1.4
Capture One Pro, Photoshop CS2, CMYK/J 3.0, Illustrator CS, Indesign CS

投稿者 TAKAHASHI : 12:02 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Capture One PRO
13
December
2006

Capture One PRO

c1sample.jpg

R-D1sを導入して約1ヶ月。
画質の面からしてもウチの長男EOS 5Dが、余りにも優秀なため、
次男としてやってきたR-D1sが、なんとも出来の悪いやんちゃもの。
しかし、出来の悪い子ほどかわいいと言葉通り、折角持ち合わせている素質を活かして、
なんとか、いい絵に落ち着かないかと試行錯誤。
現像ソフトを色々試し、たどり着いた先がC1 PRO
正直R-D1sの画像が見違えるように変わった...。

R-D1sで一番気になっていたのは、暗部の階調である。Sonnarなどボケをいかした暗いシーンなど、ベタ、ベタっとトーンジャンプする。これは、主にCameraRAWを使ってのこと。処理速度、使い勝手を考えると圧倒的にCameraRAWに軍配が上がる。しかし、その暗部の醜いトーンジャンプは気になる。EPSON Photolierを使うと、そのトーンジャンプはさほど起きない。さすが純正ソフトということなんだろう。しかし、ノイズは露骨に出るし、処理速度も遅いし、操作感がなんとも良くない。
Adobe Lightroomも試した。CameraRAWよりもかなり機能面は充実しているが、こと現像結果となると全く同じである。SILKYPIXもさわってみたが、やはり暗部のトーンジャンプは出る。ん〜、これは仕方ないか・・・っと矢先に、ふと思いだした。Capture One。
EOS 10Dの頃は、メインでこの現像ソフトを使っていた。5DになってCameraRAWを使うようになりバージョンアップもしないまま放置してあった。早速、最新版をダウンロード。触ってみる。デモ版に付き現像こそ出来ないが、プレビューで操作して見ている限り、暗部のベタっとしたトーンジャンプは出ない。また、ノイズ軽減の機能もあり、高感度のノイズも一段分ほど軽減される。
また、このソフト、かなりのカメラのプロファイルも読み込む。プロファイルを変えていくと、ザックザックと微妙な表現を生成してくれる。当然、LEICA M8は標準ソフトになっているので、すでに対応済み。
早速、バージョンアップを済ませ、色々撮ったものを現像してみる。いままで、やや諦めていたカットも見違えるようになった。特に人物の肌、髪の毛などの緩い階調はなめらかに表現してくれる。なんか、いいボディに買い替えたような満足感がある。とりあえず、かなり高性能なソフトのため使いこなしには時間は掛かるが、今後、気を遣う物はC1 PROで。と言う感じです。
以下、拡大サンプル。50%縮小リサイズのみ。JPG画像に付きわかりにくいが、写真によって露骨に違う物もある。ホワイトバランス、露出など同じ条件で現像はしているもののそれぞれかなり違いが出た。
R-D1s / ISO800 / C Sonnar

rawtest_cr.jpg
Camera RAW

rawtest_ep.jpg
EPSON Photolier

rawtest_c1.jpg
Capture One PRO

里見町リキュールのマスターへ。勝手ながら再度登場いただき感謝致します。

投稿者 TAKAHASHI : 11:02 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics > CSSを検証/Firefoxのツールバー
06
August
2005

CSSを検証/Firefoxのツールバー

またまたWEBの達人haruさんに教えて頂いたのがこれ。
Web Developer

当ブログで、うまくCSSが書けてないところがあり、検証できるツールがあるって事で教えてもらった。これまた、とうてい自分には使い切れないツールもぶら下がっていて、とっても優れものです。Mozilla Firefoxにインストールするとツールバーになって現れるんですが、いずれもMac OSX版があります。
っで、実はついでに良いことがあって、Mozilla FirefoxのMac OSX版はちゃんとしていて、Safari、Mac版IEでは効かなかった、MovableTypeのエントリー画面での「ハイパーリンク」などのツールが使えるんです。ダブルでいいことあるんで、Macユーザーにオススメです。

投稿者 TAKAHASHI : 17:24 | トラックバック