TOP > 32 Episode, 52 Topics > PHOTOLOG開設
05
January
2009

PHOTOLOG開設

20090105photolog.jpg

The catcher in the ray

ただただ写真を綴る...。
そんなPHOTOLOGを開設いたしました。

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGは、
日々の写真、エピソードや様々な話題をという思いで開設いたしましたが、
最近は写真のみというエントリーも多くなり、
写真は写真でPHOTOLOGと言う形で更新することに致しました。
日々の写真、旅先での写真。
気に入った写真は、この"The catcher in the ray"に掲載していきます。
ぜひご覧ください。

The catcher in the ray

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TOP > 32 Episode, 52 Topics, 84 LEICA D-LUX4 > son of M8 : D-LUX4
30
September
2008

son of M8 : D-LUX4

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この謳い文句。
なるほど、驚いた...。

LEICA D-LUX4

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > ひとつのお祭
27
September
2008

ひとつのお祭

20080921-L1000041.jpg

小松航空祭に足を運んだのは今年で二度目。
自分も大人になったな〜って(笑)。

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

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小松で生まれ育って、自宅は小松基地から数キロの位置にある。毎日のようにF15あたりが編隊を組んで飛んでいる。戦闘機ファンなんかに言わすとうらやましい〜って感じだが、正直、居る方はかなり大変。電話で話していても、相手の声が聞き取れないので一端切ってもらうこともしばしば・・・。
また、航空祭なんかが近づくと、その騒音量も増し、結構頭を悩ませる。しかし、ぼやいてばかりいても始まらない。まあ、年に一度の楽しみとして出掛けてくるか〜。

この日はあいにくの雨の航空祭。ブルーインパルスのアクロバット飛行の時間帯に合わせ会場に向かった。エプロンではパイロットの紹介が行われ、次々と滑走路から飛び立っていった。ブルーインパルスは静かだ。雨にもかかわらずきれいな煙とともに空を舞った。右に左に飛び回る姿に歓声が上がった。しかし、途中から雨も増してきて、上空天候不良により演技は最後まで行われなかった。残念だが、それでも多くのファンの前できれいな演技を披露した。

この日、小松基地周辺は大変な混雑である。県外ナンバーの車も多い。関西あたりからも来ているようだ。実際、小松に県外から集まるような祭りはあるかというと、この航空祭が唯一かもしれない・・・。そう考えると、やや寂しい気もするがすごい祭りだなと認識させられる。
聞くところによるとブルーインパルスあたりは、中々やってきてくれるものでもないようだ。この演技が気軽に見られるっていうのもすごいこと。この航空祭は、ある意味日頃騒音で悩ませている市民への感謝祭的な意味もあるかもしれない。

来年はちょっと戦闘機の勉強でもして、もっと愛着もって接してみようかな(笑)。今度はガッチリ望遠レンズ装備してと言うことがあるかもしれない。

20080921-L1000026.jpg

by LEICA M8 / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 67 Canon EOS 5D > 安宅の夕日
17
September
2008

安宅の夕日

20080909-_MG_7537.jpg

Photokina 2008に向け、
勝手ながら各社出そろった感がある...。

by Canon EOS 5D / EF24-105mm L F4

個人的もっともメータが振れたのは、一眼ではなくやはりコンパクトデジタル。Canon G10。
G9の資質をそのままに何とも求めていた正常進化のように思う。
直感的なダイヤルが上部に鎮座し、操作性もさらに向上し、
ムキムキ感満載でコンデジ界のEOS-1に磨きがかかっている(笑)。
あとは28mmの歪曲への不安と高感度ノイズがDIGIC4でどこまで向上しているかだが、
これは実写を見てからですね。

写真は一週間ほど前の安宅海岸の夕日。
丁度ヘリが飛んできたので、ちょっと望遠側で撮ってみた。
28-140mm搭載のG10にとって、こんな画は朝飯前のような気がする(笑)。

投稿者 TF : 13:15 | コメント (4) | トラックバック

13
September
2008

スクエア

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中判であっても、極小素子であってもスクエアは楽しい。
縦位置でもなく横位置でもなくスクエア。
こんな素晴らしいアスペクトをどうしてデジタルではリコーしか推さないんだろう。
Minidigiは完全スクエアだけど...。
無茶苦茶よく写るMinidigiがあれば最高ですね〜(笑)。

by RICOH R8

投稿者 TF : 08:53 | コメント (12) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 16 Monochrome, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 明るい漁村
11
September
2008

明るい漁村

20080906-L1001957.jpg

フォトキナに向け各社続々と新機種、発表してきてますね。
それぞれに、なんとも楽しみな時期です。
昨日発表のAlpha 900ってすっごいみたいですね。

しかし、個人的には高性能な一眼レフは興味がなく、
ただオカダくんのCMが気に入っている。

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

ライブビューにプラスしてフリーアングルは非常にひかれる。
っていうよりウエストレベルで撮れるというのがいいね。
穂夏さん愛用のDSC-R1が未だに根強い人気があるのが分かる。

相変わらず興味の先は、ライカの出し物だったり、コシナの動きだったり、
あと高性能コンパクトデジタル。
Canonだったら、Powershot Gの後継だったり・・・。

投稿者 TF : 08:13 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 16 Monochrome, 52 Topics, 63 LEICA M8 > やわらかく : Ultron 28mm F2
14
August
2008

やわらかく : Ultron 28mm F2

20080812-L1001696.jpg

20080812-L1001685.jpg

RF標準のひとつに...。

by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

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by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

またまた、ストレート。
Nokton Classic 35mmに続いて、手にしてしまったUltron 28mm。これもまた非球面を使わず、超高屈折率ガラスなどを使い、その写りの違いは定かでないけど、先代F1.9よりかなりコンパクトでスタイルもいい。
ピントの繊細さとボケの揺らめくような柔らかさは、Nokton Classic 35mmと同様美しい。しかしこちらは、クラシカルな雰囲気は抑え気味で、すっきりしてるように思う。また、先日手にしたSummaron 35/2.8の味わいとは全く違う方向にある。

ライカ黄金期のSummaronを手にして、その時代のモノの良さをひしひし感じながら、あらためてコシナのすばらしさも再認識した。コシナのこの良き時代を意識したモノづくりは本当に評価できる。現代レンズながら質感も高く、フォントを含めたデザインもすごくいい。なんと言ってもM8に付けたときのカッコが素晴らしい(笑)。
ZeissのCシリーズなどのラインナップも含め、いまや、RFの世界を魅力あるものにしているのは、ライカではなくコシナかもしれない。って言い過ぎか(笑)。

正直、ここまで一気に走ってくるとは思わなかったけど、最後のこのUltronは、完全にitamuraさんに背中押されましたね(笑)。当分、打ち止めです。

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by LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

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投稿者 TF : 09:40 | コメント (6) | トラックバック

TOP > 16 Monochrome, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > Snapshot GAUSS : Summaron 35/2.8
30
July
2008

Snapshot GAUSS : Summaron 35/2.8

20080725-L1001485.jpg

Summaronで撮るってカッコイイんです。
※ま、個人的イメージ

by LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8

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8枚玉Summicronは正にガウスの銘玉。Nokton classic 35mmはそれを模していると言われてもコシナは否定しないだろう(いや、普通否定するか(笑))。このSummaron 35/2.8は言うまでもないが、その8枚玉と同時に1958年のフォトキナで発表された兄弟玉。35/3.5の後継で、ランタンガラスを使うことで色再現性や解像度をどうしたこうしたって話だが、絞ったときの写りはそのSummicronに勝るとも劣らないとも言われている。
ま、それはそれとして、個人的に思うのは、いろんな神話を背負ってる8枚玉Summicronと違い、このコンパクトな6枚玉Summaronの一歩下がった立ち位置が、なんともいい。
F2.8という決して明るくない開放値で、逆にボケ味に振り回されず、ファインダーの先を潔く切り撮る。正にスナップショット・ガウス。また、好きな写真家のスナップショットでもSummaron 35で撮ったものは多い。そう、Summaronで撮るってなんかカッコイイんです。

毎度のことながら手にするにあたっては、シリアルによっての年代、コーティングがどうしたこうしたって話をいろんな書物やサイトを見て、手にするまでの楽しみを十分に満喫(笑)。ほんとライカ玉って、おんなじ玉でも製造年や生産国やら何やらで、えっらい違いがある。っで、手にしたSummaron 35/2.8は221万台のGarmany。発表当時の160万台はブルーコーティングとかでエピソードも多いが、あえて1960年代後期のこの時代の状態のいいものを選んだ。ちなみに、このレンズ、遠くはオーストリア・ウイーンのカメラ店にあったもの(もちろんネットでね)・・・(笑)。
っで締めはIROOAフード。これもまた年代でいろいろあるが、ここはこだわらず、状態で選ぶ。

っで写りはと言うと、ここまで来ていろいろ語るのもナンセンスな話だが簡単に・・・。
先日すこし使わせてもらった8枚玉Summicron。それを2.8にしましたと言うくらい表現はSummicronに近いと思う。開放から解像度も高く、非常にシャープである。ボケも芯があり完全に崩れず立体感がある。っで5.6くらいまで絞ると、収差もなくもうガッチリ。そして以前使ったLマウントのSummaron同様、色再現性は高い。非常に自然な発色といった感じ。

いつかはSummicronという思いはあったものの、自分の道具に対する考えとしてこのSummaronは、本当にいい立ち位置。
ん〜、ルックスもいいし、Summaron。おまえはやっぱり裏切りませんな〜。

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投稿者 TF : 11:30 | コメント (16) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > っで、その子。
12
July
2008

っで、その子。

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どうだったのよ。

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

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8枚玉、ズミクロ子との淡いひとときも終え、夜も更けて・・・。
その帰り道、ノク子との会話より。

T:いや〜、評判の子だからもっと取っ付きにくいかと思ったけど、なんか素直でいい子だったな〜。
N:ふんっ、っで私とくらべてどうなのよ。
T:いや、キミはキミで、ほんと安いのに味わいもあって素晴らしくいいよ。
N:安いって何よ!私をそんなところでしか見てないのね!
T:いやっ、そんなつもりじゃ・・・(汗)。
  君はほんと若いのに優しいし、時折見せるその熟年の魅力もあるし、君となら夜も歩けるし・・・。
N:そうでしょ!そんな他の35のオンナと浮気しないでね!
T:う、うん・・・。心配すんなよ・・・。

T:しかし、本当の熟年の魅力も良かったよな〜。
N:えっ!?まだ、なんか言った?
T:いや、なんでも・・・。

銀座の夜は更けていった。

※内容はLeica Mマウントの激戦区、35mmレンズのお話です。
登場した擬人化されたレンズ及び内容はすべてイメージです。

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

投稿者 TF : 15:40 | コメント (5) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 8枚
11
July
2008

8枚

20080705-L1001008.jpg

思いがけず、いつかは手にしたいという8枚玉を半日使わせてもらった。

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

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特に試写というわけでもなく、その日の午後のスナップを8枚玉で散策したという感じ。
戻ってみてLightroomで開いてみて、所有者ばくじいさんの話や、8枚玉を愛用されてる皆さんの記事やコメントと、
自分が使ってみた印象を照らし合わせて、う〜ん、なるほど〜。

こんな半日で何が分かるっていうか、ほとんど分からないが、
思った以上にクセが無く、ナチュラルで柔らかい。
発色も自然でカラーもいい。階調はもちろん抜群なのでモノトーンもいい。
絞るとズミクロンの良さがまた一段と出るんだと思うが、そんなショットは一枚も無かった(汗)。

ともかく、レンズはある程度使い込まないと評価なんて出来ないと思うが、
自分の思う使いたいレンズや撮りたい画に対しての思いはまた少し前進した気がする。
ばくじいさん貴重なレンズ、お貸しいただきありがとうございました。
そして、やはりいつかは手に入れたい一本ですね。

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by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

投稿者 TF : 12:50 | コメント (3) | トラックバック

TOP > 12 Travel, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 銀座
10
July
2008

銀座

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東京へお出かけの際は、欠かせません(笑)。

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

20080705-L1001082.jpg

野暮用は野望用だが(笑)、丁度、ブログで日頃コメントをやり取りさせていただいてる沼の皆さんが、グループ展をされているので、これはいいタイミング。拝見してこようとまずはitamuraさんに連絡。しかし丁度その頃、地球規模のイベントの仕事のため北海道に出張中とのことで、ばくじいさんに連絡してもらった。
ばくじいさんは、パンダ乗りって言うこともあり前出のイタリアンイベントから同行いただいた。っで、当8枚玉を使ってみなさいって押しつけた張本人(笑)。その後、L社にての物色行脚に付き合っていただいたり、個人的に見たかったGGGでのADC 2008、ついでライカショップに付き合ってもらったりで、ほんとお世話になりました。

そして陽も落ちて、グループ展に案内していただく。日頃ブログで拝見している皆さんの写真は、それぞれ写真を見ただけで誰のかわかるほどしっかり個性が出ていて、大変楽しめた。
その後、皆さん続々とお集まりになり、食事をご一緒させていただいた。いつもコメントをやり取りさせていただいてるのだが、お会いするのは初めて。しかし、遠方から知人がやってきたといった感じで、すぐとけ込ませていただいた。Neoribatesさん、穂夏さん、roxanne6さんほか皆さんと楽しいひとときを過ごさせていただいた。

インターネットを通して、共通趣味と言うことでいろいろ多くの人とお会いするようになった。こういった出会いはちょっと前では考えられない。写真に関して言えば、ネットを通じて本当に素晴らしい写真を撮る人がなんと多いことかを知った。プロアマチュア問わず、本当に主張のあるすばらしい写真を撮る人は多い。そしてそういった方々の影響を受けることも多い。
また、そういった皆さんとお会いしお話しすると、またそれぞれにこだわりを持っていたりして本当に話は尽きない。
いや〜、今回も突然思い立っての東京行きだったが、大変充実した旅だった。
とりあえず、やばいウィルスは感染前に処置しなければ・・・(笑)。

20080705-L1001085.jpg

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

投稿者 TF : 17:55 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 現代版ガウス : Nokton C 35mm F1.4
19
June
2008

現代版ガウス : Nokton C 35mm F1.4

20080614-L1000720.jpg

球面の塩加減。
こりゃほどよいです。

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

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by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON C 35mm F1.4

カメラマガジンno.6に、写真家加納満氏の巻頭グラビアに続いて氏のコメントが載っていた。氏の本意かどうかは定かでないけど、なかなか共感を受けるものだった。程度を含め、自分の好みにあったオールドレンズなんてちょっとやそって手に入れられるものではないと思う。自分が手にしたSummicron 50mmは、条件が揃えばいい感じの表現をしてくれたが、厳しいときの方が多かったように思う...。

先日M8を持っていたら、中身はパナソニックですかって聞かれた。いや違いますよ。これはライカ製のデジタル・レンジファインダーで、本当にいいカメラですよと続けた・・・。
たまたま着けていたCOLOR SKOPAR見て、レンズはライカじゃないんですか?って聞かれ、そうです。これはフォクトレンダーってところのですって答えると、ライカってレンズがいいんじゃないんですか?って言われた。
はははっ・・・(苦笑)。それ以上、話は続かなかった・・・。

いやいや、フォクトレンダーにもいいレンズありますよ。そりゃオールドライカレンズには興味がある。8枚玉ズミクロンも欲しいし、ノクチの1.2も使ってみたい・・・。しかし単純に、ズミクロンいいよね〜って思っていても、好みに合うものを選べるような環境は身の回りにない(笑)。


開発エピソードから、かなり興味を持っていたNokton classic 35mm F1.4。発売当初はいろいろ賛否のあった当レンズだが、このNokton classicは今の自分の好みにストレートに入ってきた。本来の沼は深すぎて多くを覗くことは出来てないが、とりあえず自分が使って見て、いいと思えるレンズがいいレンズかな。

正直、うまいところをコシナは突いてきてると思った。レンズ構成を決め、枚数を制限し、非球面レンズを使わず、開放値は明るくコンパクトに・・・。っで造り上げられた当レンズ。ほんと自分にとってほどよい塩加減。同じレンズどれをとっても、ほぼ同じ状態で手に入れられるっていうのが現代玉のいいところ。

なんだかんだいいながら手元にはコシナ製レンズが多い。ついでに言うと、Carl Zeissよりフォクトレンダーに興味はシフトしている(笑)。これは経験と年齢でいろいろ変わっていくんでしょうけど、今はこの辺が合っている。

投稿者 TF : 10:54 | コメント (7) | トラックバック

21
March
2008

VIETNAM SQUARE

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ベトナム、ホイアン、ホーチミンでのモノクロスクエアをWEBギャラリーにしました。

GR Digital IIにワイコンGW-1装着しての21mmモノクロスクエアのショットは、
軽く小さい軽快なスタイルとともに、気負うことなく非常にリラックスした写真となりました。
タテ位置にネックストラップを付け、視野角の広い液晶モニタがウェストレベルを可能にする。
時にはノーファインダー、時には電子水準器を使ってきっちりレベルを合わせたり・・・。

静かでさりげないGR Digital IIでのスクエアは、
往年の名器たちと比べるのではなく、これはこれ、一つのスタイルだと感じました。

なんかいい感じになったかな〜ってところなんで、ぜひご覧ください。

vietnam square

by GR DIGITAL 2 + GW-1

全45カット。
十字キーの右をクリックいただくと、次々閲覧できます。
個人的に34番が好きなんです(笑)。

右肩に特設バナーも設置しました(笑)。懐かしいBALI2005も追加。今後ふえるかな・・・。

投稿者 TF : 17:00 | コメント (18) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 15 Square, 52 Topics, 87 Compact Digital > COLOR SQUARE
16
March
2008

COLOR SQUARE

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20080316-RIMG0082.jpg

by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

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Powershot G9とGR Digital 2。
35mm-210mmと28mm単焦点が合体したらいいのに〜って思ってたらR8が出た。
おまけにカッコもいいので、お〜、これこれ〜って。

っで、驚くべき誤算。
GRD2の画質の良さにリコーを見直していたんだが、このR8のJPGのクオリティも高い。
200mmまでのスクエアも楽しければ、レンズも優秀で、このクラス、マジ最強かも(爆)。
まだまだ使いこなしてないけど、出来る楽しさ満載でMYセッティングは5件ほど欲しい(笑)。

丁度dpreviewでR8のレビューが載ったけど、サンプル見て。またまた驚いた。
よ〜写ってますわ〜(人ごと)。
いろいろあったコンデジ考も、これにてしばらく落ち着くかな。

APS-Cサイズで、ようやくデジタルで実現した本格ハイスペックコンパクトDP1も憧れる。
GRDが1/1.8inch止まりだったことからすると、正に本物登場〜!と行ったところです。
これは全く個人的な思いですが、単焦点なら35mmがよかったな〜。
Contax T3 Digitalは夢に消えたので、SIGMAがAPS-C FOVEON、35mmやってくれると即買いします(願)。

この春の新製品ラッシュは、本当に充実していて、うれしいやら、辛いやらですね。
しかし、この流れは確実にメーカー主導の製品群ではなく、ユーザーの求めていたものが
ようやく製品化してきているという正しい図式にも見える。

各社、ますますユーザーの想いを形にして、また、技術のすごさを見せて欲しいですね。

※毎度了承済みのつもりですが、写真はLightroomで多少好みに手を加えています。
正しい(?)サンプルはdpreview見たらバッチリです(笑)。

by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

投稿者 TF : 19:34 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 52 Topics > ど緊張の春
05
March
2008

ど緊張の春

20080305-L1000351.jpg

若手導入。

高橋俊充デザイン室は開業以来、14年間完全フリーランス。まさに一人でやってきましたが、この春、新人加入で一段ステップアップします。
新卒の超若手につき、これからという感じですが、一日も早く右腕になって、当事務所の仕事の幅を広げ、クオリティアップに繋がればと思っています。

ともかく夢は大きく持ちつつも、新卒者にとって厳しい下積みがつきもの。この期間をぐっと乗り越え、その中で自分のクリエーターとしての魂を持ち、いかに日々努力するかが大切なもの。なかなか夢と現実は違うものですが、ぜひ、それを乗り越え立派なデザイナーになってもらいたいです。

とりあえず、うちに来てまだ三日目。本人も緊張しながらの状況ですが、何を隠そう自分も長年一人でやってきたもんだから、スタッフが一人いるというだけでえらい緊張するもの。初日なんか、家へ帰ってどっと疲れが出た(笑)。
真面目な好青年なんで、また、皆さんかわいがってやってください。

投稿者 TF : 15:36 | コメント (8) | トラックバック

TOP > 12 Travel, 52 Topics, 63 LEICA M8 > ここも、食の国
27
February
2008

ここも、食の国

20080222-L1001328.jpg

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

ベトナム、ホイアンへ行ってきた。
そのきっかけは今年、元日の早朝、うとうととしながらテレビを点けるとNHKでやっていたホイアンふれあい街歩きといった番組。その番組はワンカメラで街をそぞろ歩きし、それにナレーションを付けたという非常にシンプルな番組だが、なんか吸い込まれるように見入ってしまった。あとでネットで調べるとどうも再放送だったらしく、DVDでも発売していたので早速購入して見てみる。そのなんとも懐かしくも幻想的な街並み。ゆったりとした時間が流れている・・・。ん〜、ここを歩いてみたいと思った。

アジアの国はいろいろ足を運んだがベトナムは今回が初めて。一回行きたいと思っていた旅先なんで、このホイアンを基本に日程を組んでみた。ホーチミン経由の乗り継ぎでかなり弾丸ツアー的な強行スケジュールになったが、特に名所旧跡をまわるでもなくただ街を歩くということだけを考えて旅立った。

今回の機材は出発前の記事の通り、M8とGRD2。一眼レフを持たずに海外に出たのはまさに初めて。
M8に、レンズは21mm、28mm、50mm。35mm換算にすると28mm、38mm、67mmというシンプルなもの。それこそ言ってしまえば一眼レフに標準ズーム一本で事足りる(爆)。しかし、今回はM8で旅してきたいが基本。そんな浮気な事言っちゃいけませんね〜。
外でレンズ交換をするわけでもないので常にM8に一本付けて歩くという形。フォーカスはマニュアルで合わすし、フレーミングは追い込めないし、旅スナップにしては実に不自由な環境だが、淡々と力まずシャッターを切るというのがこの街に合っている。
フォーカスを合わしパッツーン、パッツーンと切って行く感覚は何とも楽しい。結局ストレージを持って行ったという余裕から、カット数もがんがん増え戻って見てみるとゴミカットの山(笑)。しかし撮っていたときは実に楽しい。
C Sonnar 50mmを付けて歩いては、やっぱりこのレンズがいいわ〜と思い。CS 28mm付けて歩いては、やっぱりRFにはこの画角が気持ちいいねと思い。C Biogon 21mm付けて撮り歩いては、やっぱりこのレンズ持ってきて良かったわ〜と思い。かわいいお子達は大活躍しました(笑)。っで悔いが残ったというとSWH 15mmも連れてくるんだった・・・と。

まだまだ、整理まで至ってないのでお見せできるものもないんですが、少しずつエピソードものをBLOGに載せながら、また、ギャラリーサイトをこしらえられればと・・・。
今は空白の5日間を埋めるべく作業しながらも寒いニッポンに体を慣らしてる状態です(笑)。

投稿者 TF : 12:39 | コメント (11) | トラックバック

TOP > 52 Topics > 子連れオオカミ
19
February
2008

子連れオオカミ

20080219-_MG_6371.jpg

かわいい我が子は、みんな連れて行きたいという親心(笑)。
明後日からちょっとばかり旅に出ます。

渡部さとるの、「旅するカメラ」。その冒頭にこんな言葉がある。
「カメラが変われば写真が変わる」だから選択の悩みは尽きない・・・「旅に持っていくカメラはボディー1台にレンズ1本がお約束。その禁を破るや、バックは複数台のボディと交換レンズに支配され・・・」

なんとも心に響き共感した。まさにレンズなんて一本あればいい。それで撮れる絵を撮れればいい。あれも撮りたい、これも撮りたいなんて考え出すと、みるみる重装備になっていくもんです・・・。

この言葉通り、今回M8にC Sonnar一本でいいかなって気もしていた。しかし、なんと言っても、いろんな想いを持って手に入れたレンズたち。入手後も調整するや加工するやで手塩にかけた、なんともかわいいやつらです。そりゃみんな連れて行きたいってもんです(笑)。
僅か5日間。移動もあるので実質3日間。一日一本装着して歩けば丁度三本かな・・・(笑)。(ここまで絞り込むのも大変でしたが(汗))

レンジファインダーを使い出して明らかに写真に対するスタンスが変わった。今まで旅行には必ず一眼レフを装備していたが、今回は持っていかない事に。日常の撮影スタンスが変わっていったように、この同じリズムで旅先でもシャッターを切ってみたい。あとは、撮れた画を持って帰ってくるだけ・・・。
記録された写真が、旅のいいお土産になればいいかな・・・。

あと旅メシ用にGRD2ね。RFではおいしく寄れませんからね・・・って結局欲張り(爆)。
ってこのGRD2が一番活躍したり(笑)。

投稿者 TF : 22:00 | コメント (10) | トラックバック

TOP > 15 Square, 52 Topics, 88 Rolleiflex > くうき感
19
February
2008

くうき感

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その空間に漂っているものまで写しだす。

by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

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そら、当然、別次元(笑)。
feel SWって、もちろんfeel SWであって決してSWではない。
このRolleiflexの世界もGRD2+GT-1でfeel Rolleiflexが出来るかもしれない。
データの情報量からすると表現可能なクオリティはGRD2にあると思う。
しかし、その空気は簡単に伝えられるものではないですね。

もちろん皆さん、大人な目で見ていただいてると思いますので・・・(笑)。

by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

投稿者 TF : 13:12 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics > feel SW?
18
February
2008

feel SW?

20080217-_0010232.jpg

SWは持ってもいないし、使ったこともない。
ただただ憧れの存在。
そして勝手ながらその自分のイメージは、ネックストラップでストリートショット。

by GR DIGITAL 2 + GW-1

丁度、itamuraさんのブログでちょっと考えさせられる記事があった。首都圏あたりでも次々ラボが無くなり、銀塩も扱いにくくなっている様子・・・。今更ウン十万払ってSWを手に入れるって、そりゃ一大事だが、撮影フィーリングこそ全く及ばないと思うが、仕上がる画に関しては、GRD2とGW-1の組み合わせで、創り上げることが出来るかもしれない。

憧れる写真家の作品にSWで撮ったショットも多い。何度も手に入れたいと物色したことがあるが、デジタルへの移行が加速し、もう雲の上の存在(笑)。
スクエアといえば自分の中にRolleiflex 2.8fがある。GX100が出たとき、あっこれでお手軽Rolleiflexが出来るかもって思った。がしかし、80mm f2.8という中盤スクエアの空気感は、極小映像素子ではどうにもこうにも厳しいなと感じた。なら、ある意味パンフォーカス的表現がいけるSWライクなら可能かもって安易な考え(笑)。なにせSWユーザーのitamuraさんのお墨付き・・・(ってホントに?)。しかし、このSWの38mmという焦点距離は慣れないので何とも難しいのよね〜(汗)。

GRD2買ったときの記事に、ひとつのレンズって書いたけど、これを買った理由は、正にそこ。歪曲がないこと、そしてGW-1装着でも非常にその歪みは抑えられていること。SWのBiogon 38mmは歪曲はなんてないでしょう。
feel SWへの条件の一つは限りなく歪曲が少ないこと。そして当然スクエアフォーマットで撮れること。デジタルでこの遊びが出来るのは今のところ、これだけかな・・・。ま、DP1なんかでこれが出来たりすると、一気に乗り移りそうだが(汗)。っていうかそれこそテレコンで標準スクエアも出来ると・・・って妄想はやめて(笑)。

当初GRD2は、寄れないM8を補う旅メシ用だったが、折角なんでGW-1もひょいっと持っていこうかな。っで着々と旅支度は固まる・・・(笑)。
ま〜なんだかんだ言いながら、そんなに撮るのか?自分(汗)。

追記:itamuraさんは、特のお墨付けてないようです(笑)

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 雪の無かった頃
15
February
2008

雪の無かった頃

20080210-L1001054.jpg

20080210-L1001066.jpg

20080210-L1001049.jpg

丁度、兼六園がライトアップした二日間が、雪の谷間だったような...。
いや、一昨日あたりからえっらい降ってますがね(汗)。

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

20080210-L1001055.jpg

来週末から5日ばかり旅に出掛けます。実質3日ほどの予定ですが、メディアを4GBほど買い増しして、SDカードのみで済ますか、よっこっらしょとEPSONのストレージを持ち出すかで悩んでる。

今年に入って海外行かれた地元クリエーターのみなさんの旅先での一日あたりのショット数を聞いてみる...。
インドへ行かれたmizunoさん。
「2、300カットかな〜。ほんと写真撮るためだけに行ったんでね〜」
クロアチア方面行かれたBowさん。
「400カットほど。景色はファインダー越しでしか見ていなかったな〜(爆)」
パリへ行かれたartexstyleさん。
「3、400カットほどかな〜」

実際、自分の場合、撮影はメインでないのでそんな撮らんような...。一日200カットほどならメディア買い足しで十分事足りる。しかしartexstyleさん曰く、「メディア無くなって撮れなくなるとどうにもならないしね・・・」. ん〜、この言葉がストレージを持っていく決め手になった。

しかし問題は、EPSONのストレージはプレビューのないDNGが表示できない。なのでM8なんかの場合、RAW+JPGでないとストレージ内では見ることが出来ない...。試しにRAW+JPGで撮ってみる。2GBのメディアで撮影可能枚数で190カットほどが150カットに減る。これは仕方ないのだが、なぜかJPG書き込みが激遅。RAWよりずっと遅い?。ショットは続けられるが、ずっとアクセスランプは点滅し続けるいう感じ...。さほど支障は無いがずっとアクセスランプが点滅してるのも感じ悪い(汗)。
SDHCが使えれば8GBあたりでも今やかなり安いので買ってもそんなものだが、M8はまだ使えない。ん〜やっぱりストレージ持っていこうか〜。って毎回堂々めぐり。

ところで兼六園のライトアップ。小一時間ほど散策して、ご覧の通り似たようなカットばっかり(汗)結構撮っているもの...。やはり、撮り出すと次々シャッターを切っていることに気がつく。しかし、この時もM8がフリーズして、バッテリー外して復旧させた。やはりRAW+JPGのダブル書き込みには負担を感じる

ほぼ、レンズ回りの持ち物は確定済みだが、なんともせこいストレージ問題で悩んでいたり(笑)。今思えば、以前はコダクローム20本ほど持って出掛けてた。そりゃもう大事でしたね(笑)

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

投稿者 TF : 09:19 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > RF標準
12
February
2008

RF標準

20080210-L1001021.jpg

やっぱ35mmがいいよね〜。
RFにちっちゃいSummaron 35mmあたりを着けて、
気軽にショットがいいよね〜。

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

20080210-L1001077.jpg

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

M8だと1.3倍になるんで28mmあたりでSummaronぽいものを・・・ってこれ。
丁度roxanne6さんのところに載ってて、
コンパクトでありながら相当写りも良さそうな様子。
すでに生産終了品らしいのでそそくさと探して手に入れた。
開放値も暗めで、ガッツリシャープかと思いきや、意外と繊細で柔らかい印象。
最近現代Zeissレンズばっかりだったからかな??
コシナサイトのうたい文句にもあるが、明るさを追求せず無理のない設計で大人のF3.5と言ったところ...。
実際このスペックとは思えないほどボケ味もあり、解像度も高い。

20080211-_MG_6330.jpg

いや〜シルバーはルックスもいいですね〜(ってそりゃSummaron35/35ぽいもんね(汗))。
真鍮鏡胴でずっしり質感もあり、輝きが違いますね。
いや〜、え〜もん買いましたわ〜(笑)。
しかし、レンズは安いがUV/IRやらMアダプターやら足していくとそこそこなお値段に・・・(汗)。

っでこれが旅支度その二です。

投稿者 TF : 11:45 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 85 GR DIGITAL 2 > ひとつのレンズ
08
February
2008

ひとつのレンズ

20080207-gr1.jpg

20080207-gr2.jpg

映像エンジン付き...。

by GR DIGITAL 2

コンパクトデジタルというくくりではなく
全く目先を変えれば最前線まで出てくるのがGR DIGITAL 2。

よく写るコンパクトデジタル欲しいんだけどって話には奨めない。
手ぶれ補正もなければフェイスキャッチもない(笑)。
6万円ほどに下がったものの、バカですから(爆)。
そりゃPowershot G9だったり、小さいのが良ければIXY DigitalやLumix、
それこそリコーが良ければCaplioの方がずっと値がある。

っでもって、良さそうな28mmあたりのレンズを一本買おうと思ってるんだけどって話なら、
GR DIGITAL 2って選択肢もいいかもってなる。
プラスアルファで21mmが手に入ったり、40mmが手に入ったり(笑)。
(40mmはいろいろあるようですが・・・)
っま大方のGR使い手は一本のレンズと思って見てるのでは・・・。

相変わらず、ガサガサうるさいボディ騒音はあるものの、
GR-D1からはじまり、GX100を経由しつつ
映像エンジンは恐ろしくブラッシュアップされ、中々の一人前。
ノイズもかなり押さえられ、ホワイトバランスも良好。
色の味付けも今までと違い、ぬけも良くかなりいい感じですね〜。
(って適当に言ってるが、実はマジでよく写って弱っている・・・)

この二枚の空。JPGのリサイズである。
RAWで撮っていたが同時記録のこのJPGの方がよかったんで(笑)。
AEもかなりイメージ通りに出してくれる。

まあ、ちょっとした小旅行なんかはG9とGR2ですべてOKって話かも・・・っておいおい。

投稿者 TF : 08:32 | コメント (13) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 軽い悦び
10
January
2008

軽い悦び

20080104-L1000746.jpg

事務所駐車場に止めた。
雨に濡れてきれいだった。

by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

結構、車にはこだわりがあったりする。
でも、そんな風には見えない。
っていうか車が好きそうに見えて話かけられてもほとんどの人とかみ合わない。
おまけに、話し出すとかみ殺さんばかりの勢いになるので...。
っで、めんどくさいのであまり話しない(笑)。

この車、1.6である。ちょっと違うのがTIだったりする。
多分最後のTSである。最初に乗ったTSは155 16Vだった。
この1.6TSは割とショートストロークである。
下は細い。
家族に、踏んでもスッと進まんね〜って言われた(笑)。
しかし回すとアホほどたのしい。それがイタ車。
鼻が軽い、ハンドリングもたのしい。
軽さには凄い力があると感じる。

実用を取ってなくなくFiat Barchettaを手放し、これにしたのが1年半ほど前。
そんな愛着もなかったが、最近結構いいなと思い出してきた。

昨日、とある先で自転車趣味の方に「Alfaですか。いいですね〜」と言われた。
いつもなら、「あ、はい。」でごまかすんだが(汗)、
「ツインスパークですか?」って続けて聞かれて、ん?っと思った。
「1.6ですが・・・」っていうと、
「お〜、いいですね〜!」って言われた(笑)。
「っていうことはマニュアルですね」って続けられた。
お〜、わかってるや〜ん。
「そう、1.6はいいですよ〜(笑)。軽いし、回るし・・・」

なんか、久々に...。

投稿者 TF : 09:09 | コメント (7) | トラックバック

TOP > 52 Topics, 63 LEICA M8 > M8 個人的 -Camera Of The Year 2007-
29
December
2007

M8 個人的 -Camera Of The Year 2007-

20071222-L1000679.jpg

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

こんな企画しだして早三年目。
デザイナーのブログなんだが今年も写真ばっかり。
まっ、デザインについてなんて書き出すとかなりやっかいな話になるので
この本業じゃないところで楽しくエピソードも織り交ぜてってくらいが丁度いい。
っで今年の個人的COTYは、これしかないのでLEICA M8。

20071220-IMG_0386.jpg

LEICA M8 with C Biogon T* 21mm F4.5 by Powershot G9

R-D1sでデジタルレンジファインダーにはまった昨年。今年に入りオールドレンズなんかも手に入れたりで、無限の魅力に取り憑かれていった。そしてそのR-D1sのたたき出す画に喜びを感じながらも、常にちらつくM8の存在。
そんなもんいりませ〜ん。
って言い聞かせながらも、値上げ騒動に巻き込まれ、ついに手にした自身初のLEICA M。
世界に二つしかないRF Digitalの中でこの最高峰機種が、R-D1sをすべて上回っているとは思えないが、これを手にし使うということが大きな事だと感じる。
昨年暮れ、LEICA GINZAにて初めて触ったM8。当時、その巨大なシャッター音に「え〜?!」っと思ったが、いまはこのシャッター音がM8の一番気に入っているところかも知れない。写真を撮る行為、それはシャッターを切る事で完了するが、そのM8のパッツーーンというシャッター音が何とも気持ちよく感じるようになってきた。それはただシャッター音がどうのって話ではなく、そのシャッターを切るまでの行為に喜びを感じるからだと思う。

今年も一年、一番シャッターを切ったのはレンジファインダーだった。当然ながら個人的COTYはLEICA M8になる。
そして次点は、やはりEPSON R-D1s。すでに手元にはないがこのカメラのすばらしさはもう十分語り尽くしたと思う。

また来年もこのRF Digitalで世の中バツバツ切って行きたい...。

投稿者 TF : 11:17 | コメント (10) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 自宅の庭
06
December
2007

自宅の庭

711206cb4.jpg

割と渋い家に住んでいます。
祖父が、茶室などを手掛ける大工の棟梁だっただけに、
庭にも情緒があります。
四季折々の季節も感じ素晴らしいのですが、それなりに手もかかります...。
手がかかるといえばM8にC Biogon。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

711206cb5.jpg

ようやく完成しました...。って何が(汗)。
M8の場合、35mmよりワイドはIR/UVフィルター装着でシアンドリフトが発生します。周辺が変にシアン被りするってやつ。このフィルターを着けなきゃ関係ないんでしょうが、あるなら着けるか・・・って感じ。被写体や、江面にも寄るけど、白っぽいものには目立ちますかね〜。っで自作フェイクコーダーを使ってテプラを貼るんですが、これがそのままでは21mmを検出しませぬ・・・。どうも28mm枠のマウントじゃないとダメなんだそうで。
コシナ製zeissのワイドものは、あいだを取ったつもりか50mm枠を表示するマウント。なんでやねん・・・。28mm枠を表示させるべくファインダーレバーを押し込んでシャッターを切ると21mmを検出する。
ん〜。
これまた、聞くところに寄るとコシナはお願いするとマウント改造してくるそうで・・・。ならなんで最初っからそうしといてくれんの?!って思うけど、6bitコードなんて勝手にやりだしたLEICAにしろ、コシナにしろお互い知ったことかって状態か??
とりあえず、変えてくれるってだけでも良心的・・・。
コシナに問い合わすと即答で見積もりが出てきた。結構オーダー受けてるんだろうか・・・。な〜んか乗りかかった船なんで、改マウントを依頼する。約二週間、元のマウントともにC Biogonは帰ってきた。
っで丁度その頃、申し合わせたかのようにオーダーしていたフォクトレンダー製28mmファインダーが入荷。送られてきた・・・。
っで再度、テプラ張り〜の、E46のIR/UV着け〜の、ファインダーで覗き〜ので完成〜!!
やった〜!ってやったら手間のかかったC Biogon 21mm。
悩んで選んだ28mmファインダーは、結局手に入りやすく小ぶりで、見えも良さそうなんでこれにしたが、いや〜明るい!!よ〜見えますわ〜。スタイルも色もコンパクトいい感じ。

C Sonnar 50mmは購入後、前ピン問題で交換やら、調整やらでようやくいい状態にもってこれた。
C Biogonもこれだけ手間かかって、はやっ・・・。
ま〜、それぞれ一生ものですな〜(汗)。

711206cb1.jpg

Photo by Canon Powershot G9

投稿者 TF : 18:04 | コメント (2) | トラックバック

04
December
2007

RAIN

711201rain.jpg

雨の中。
自転車、電車、バスを乗り継ぐ。

週末は忘れ物連鎖で散々だった...。
HDDは忘れるは、乗り継いで取りに行ったはいいが金沢事務所のキーを忘れるは...。
っでぽっかり空いてしまった2時間に、相手してくれたartexstyleさん。

久々に訪れた金沢最先端のデザインオフィスには物欲アイテム満載(笑)。
迷宮入りしそうだったコンデジ考も、迷いがとれて二機種に絞られた。
(ってまだ決めれてないんかい・・・(汗)。
コンデジで撮るってRFに次いで楽しいんだよね〜。

ほとんど興味がなかったiPod touchも見せられて、刺激を受けたのか毒を盛られたのか・・・(汗)。
しばらく、ヘンジン会からもご無沙汰なんで締めに開催するべきか(笑)

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TF : 07:25 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 86 Canon Powershot & IXY > 路行く
27
November
2007

路行く

71127kawa.jpg

71127michi.jpg

すたすた、さくさくと...。

71127sora.jpg

Lightroomなんて使うと、かなり自分のイメージに持って行ける。そりゃRAWから触るに越したこと無いが、JPGからもほぼ同等の操作が可能。しかし、当然JPGは耐える幅が狭い。なるべく撮影時にイメージに近く撮れば手を加えることも少なく、劣化も少ないのだが...。

現在、周期的に訪れるマジメに使えるコンパクトデジタルを物色中。
丁度GRDも二世代目が登場。個人的にコンパクトデジタルに28mm単焦点という潔さを求めていないので興味はないのだが、あらためてGX100はいい線だったと思い直した。もう一度GX100のデータをLightroomで開いていじってみる。GX100に関してスクエア以外で撮ってなかったので、すべてJPGである。
GX100のデフォルトの絵は非常にクールで淡泊である。思い起こせばえらい苦労した記憶が蘇ってきた。当然、今回もLightroomでもさわり倒した。それなりにノイズもあり荒れた感は否めない...(汗)。

またしてもへこんでまったのだが、ついでに、IXY 900 ISのデータも触ってみる。
1/2.5inchの小さい映像素子に記録されたデータながら、なんとも画像補整に耐える。もちろん、まとも評価すればレンズがレンズだけにハイライトの収差など厳しい面も多いが、そんなクオリティをこのカメラに求めるのも酷な話。
この超エントリーなデジタルにおいてもCanonは優秀だなと...。

っでなんなん?って話だが。
なにせ、ブログ閲覧先でCanon製ハイエンドコンパクト機の絵に遣られまくっているので...(笑)。
ん〜、しかし、GX100の24mmってサブ機にはなんとも魅力なんだが...。 ってあんた、そのGX100どこやったん??って。
っま、色々ありまして...。

ちなみに、IXY 900 ISにスクエアモードはありません。

by IXY DIGITAL 900 IS

投稿者 TF : 18:36 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > Cの付くBiogon
09
November
2007

Cの付くBiogon

71029ataka.jpg

コシナサイトによると、
天才レンズ設計者、ルードヴィッヒ・ベルテレにより生み出された広角レンズ、ビオゴン。
そのオリジナルのレンズ構成を継承しながら、TTL測光にも対応する新設計により21世紀に蘇った伝説のレンズ。
とのこと。
なんとも凄そうだが、ともかく、良くできてるコシナ製Zeissに、
往年の味わいを付加した、いい〜感じのレンズに思う...。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

71031gunjyo.jpg

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

ま、難しい話はさておきいいですよね〜、このレンズ。
コンパクトだし、周辺落ちようがzeissならではで、徹底的にディストーション補正してるし、
T*コーティングのお陰で、空は濃厚、ど逆光にもガッチリ応えるし...。

C Sonnarに続き、二本目のコシナ製ZeissのCシリーズ。
クラシックでコンパクト。いいんじゃないですかね。

71108cbiogon.jpg

今回は、購入までこんどうさんの借り物にて十分試させていただきました。
ありがとうございました。
お返しする前に、滅多に出来ないことなのでこんな絵も撮ってみました(笑)。

次の掲載には、自分の玉で(笑)。
引き続き、ファインダー物色中です。シルバーの目玉オヤジはやはりでかいのか...。

投稿者 TF : 10:58 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 52 Topics > 秋の6bit Co作
01
November
2007

秋の6bit Co作

71101fake.jpg

ま、張り切って作ってみたものの、そんな玉持ちじゃないし...。
とりあえずお遊びってことで。
ちなみにロゴはLeice(爆)。

とりあえず詳細です。

どこかのサイトにあった6bit code付きライカレンズの製品画像から、6bitコードの位置を割り出し、型作り。何種類かデザインをおこし、手でくり抜きやすいことを前提にデザインを固める。苦節ウン週間。ついに完成となりました。
あくまで、レンズに沿わせガイドを参考に黒テプラなど貼るというなんともアナログな作業が必要ですが、とりあえず、これさえあればzeissレンズも難なく6bit Code化が・・・(ファインダー枠の問題はさておき)。なんならトムソンで型抜きするなど印刷発注し、量産も可能ですが(笑)

久しぶりにカッターナイフ片手に細かい作業をして気がついた。かなり老眼が・・・(大汗)。

投稿者 TF : 14:03 | コメント (9) | トラックバック

TOP > 52 Topics > プロのおしごと
01
November
2007

プロのおしごと

71029sheet.jpg

先日、コンビニでもカップ麺になっているほどの有名ラーメン店が、金沢にオープンした。
ラーメン好きとしては行っておかないとって行ってきた(笑)。
土曜日って事もあって、大きい店なんだが、えらい行列。駐車場まで列が出来ていた。
ま、ラーメンは個人の好みもあるので、自分としてはそんなでもないなと思ったが、
人に言わすとやはり絶賛してるので、もう一度リベンジと思い、平日の昼時を外し再度チャレンジ。

行ってみるとなにやら駐車場に張り紙。
スープの不出来により本日休業のような事が書いてあった...。

カウンターだけの小さな店ならともかくこれだけの大型店だと一日の売上も相当なものだろう。それでも休むというと、かなり味にこだわっているんだろうと感心するが、なんとも身勝手な話し・・・。
たとえば新鮮な魚を売りにしている料理屋さんだと、今日は不漁でいい素材が無く出せる料理が限られます。っていうと、なるほどこだわってますねと納得できるが、スープは自分でこしらえるもの。今日は出来が悪いので開店できませんってプロとして言っていい言葉なんだろうか。あの土曜日の大繁盛ぶりからすると、この看板を目にした客は本当に多いと思う・・・。

自分の仕事には常に納期がつきまとう。いいものが出来ませんでしたので無しにしてくださいって話しはあり得ない。どんな状況でも着地する必要がある。出来が悪ければそれが自分の評価となってしまう。そんな中で皆必死でやっている。
なんか最近、食関係は連鎖のように賞味期限切れ発覚や不当表示などボロボロ出てきている。そんな過敏にならなくてもってものもあれば、ありえんな〜ってものもある。そんな中スープにこだわって納得できないものはお客様に出せませんというのは、さすがだな〜とも思ったが、悪く言うとパフォーマンスに見えなくもなかった・・・。

とまぁこの日は、すでに頭の中がラーメンになっていたので、ここは個人的ランキング一位の店に行くしかないなって事で車を走らせた。すでに午後2時近くになったが、まだ客が列をついているこのお店。カウンターだけの小さな店だが若い主人が作るここのラーメンがうまいんです。
この店ならスープの出来が悪いので休業は許せるかな・・・って、おい(汗)。

※写真は内容とまったく関係無しの、金沢オフィスそばの公園。

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

投稿者 TF : 08:18

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 63 LEICA M8 > 第2の箱を覗く日
01
October
2007

第2の箱を覗く日

71001kawahagi.jpg

71001kawahagi2.jpg

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

71001m8.jpg

ちゃんと使えますかね...。

LEICA M8 by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4

投稿者 TF : 13:16 | コメント (14) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 32 Episode, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Last Samurai
30
September
2007

Last Samurai

70930lamb.jpg

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

ま、こんな現象があったりするけど、気にしないでください。へ〜、わかりました。大体、そんなものである。
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。

M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??

なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。

自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。


しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。

そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。

ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・

投稿者 TF : 09:35 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Digital RFの魅力
29
September
2007

Digital RFの魅力

70928boat.jpg

レンジファインダーと一眼レフ。
同じ写真を撮る行為ではあるが、その感覚は全く違うように思える。

by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical

ファインダーの中はいつも同じだけ見渡せて、レンズによってこれだけ写りますよ〜ってアバウトな枠に、自分の思いを込めてシャッターを切る。写る部分がきっちりフレーミングされる一眼レフのファインダーの中とは全く違う世界。まさにシーンを切り取るといった感覚がレンジファインダーにはある。

そして、そのファインダーにはボケも見えないが、絞り値のイメージの中で、その絵が浮かんでくる。それを想像しながら撮る感覚が、これまた楽しい。このレンジファインダーで写真を撮り続けていると、ある意味解りやすい一眼レフで撮る行為がなんか味気なく感じるようになった。今では、仕事以外でほとんど一眼レフを持ち出すことが無くなった。

そのレンジファインダーの魅力を自分に教えてくれたのがR-D1s。
このデジタルレンジファインダーのパイオニアは、スペックに見えない性能が満載である。R-D1からR-D1sと改良を加えながらかなり成熟されている。デジタルにおいて初出しのLEICAが簡単に乗り越えれるものではないと思う。
事実、高性能に身を繰るんだM8は、問題点も山積。ちゃんとして出直してくるんなら、ま、買ってやらんでも無いけど〜な〜んて、あんた何様ですか〜(笑)。ま、オキャクサマ。
かなり、アンチM8度合いは増していたが、10月から値上げしますわ〜って、LEICA商法に「えっ、え〜〜〜っ?」って。っでその網にすっかり引っかかってしまうことに・・・。よわっ。

ともかく、Digital RFは自分にとってすごい魅力的な存在である。ここまではまるとは思っていなかった。これはデジタルであるという力も大きい。高性能デジタル一眼レフは、欲しいと思わないが、高性能なデジタルレンジファインダーは使いたいと思った。

自分のやりたいこと、出来ることに必要のないレベルのものかも知れない。
しかし、使いたいという気持ちは別の話で、使いこなしたいという欲望は、これまた強い...。

投稿者 TF : 13:37 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > ブログな出会い
28
September
2007

ブログな出会い

70929bench.jpg

初めての接触は、2年ほど前、LEICA D-LUX2で、
16:9という特異なフォーマットのLEICA版という事で妙に盛り上がり、
THROUGH THE FINDERにコメントを入れたのがきっかけだった。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

物欲サイトとしても名高い(笑)-Photographer's eye-のitamuraさんとは興味の先も近く、RSSリーダーに入れて日々閲覧し、コメントしたりコメントされたりと影響を受けていたことも多い。また、リンクされてる先や交友先はこれまた興味深く、刺激的な写真を撮られる方も多く、BLOGとは本当に写真を発表する場としてもすごいメディアだとあらためて感じた。また、その中にはYayoiさんなんていう以前よくサイトを拝見していた懐かしい方もおられて、意外と世間も狭いなとも(笑)。

一年程前、M8が発表された。
当然のようにその話題でitamuraさんとも盛り上がった。自分はというとLEICAがMでデジタルを出すという噂に、そのタイミングでR-D1を購入するつもりだった。しかしそのM8の姿、スペックがあまりにも魅力的で、まじめにどっちにするか悩んだものだった。
しかし、自分にとってレンジファインダーは未経験。当然Mマウントのレンズも持ち合わしていない。そんな一足飛びにM8に行くなんてありえんな〜ってR-D1sを選択した。そしてレンズも揃えてそのうちM8へというつもりでいた。
しかし、そのM8は蓋を開けてみるといろいろと問題点も出てきた。その対処法はというと、ちょっと考えられない手法で、ますます敷居の高いものと感じるようになってきた。同時にR-D1sの画質のナチュラルさは、なんとも心地よく、レンジファインダーの楽しさを知るとともにR-D1sのすばらしさを感じるようになってきた。やっぱR-D1sいいわ〜、っていいながら石川R-D1s同盟のmizunoさんとも楽しくやっていた。

しかし、そのmizunoさんは不慮の事故(?)により一人ikon同盟に行ってしまった。なんとも寂しい限りだった。
そのうち、1.5倍やワイドでの周辺光量落ちもなんか悔しく思うようになり、M8の目に見えないスペックにもあらためて魅力を感じるようになってきた。そんな矢先、ユーロ高なんていう訳の分からない理由で10月からの大幅な価格アップを発表した。
不具合をまともに対処出来てる分けでもないのに、ま〜、ありえんなLEICAって思った。この価格アップだとそれこそ買う気がしない。正直、ますますアンチ度は深まっていった。
しかし、そのうちM8と思っていただけに、黙って見過ごすのもなんなので、実際どうなんだとnocaさんに撮らしてもらった。
それが先日のエントリー。
実際撮ってみるその不具合を我慢してでもという魅力をお持ち合わせている。レンジファインダーカメラとして精度の高さは当然の部分だが、モノとしての魅力はやはりすごい物があると感じた。よく言われている画質の良さはさることながら、やはり個人的な感覚からすると、このデザインのクオリティが一番魅力的だったりする。

これまた、何の縁かitamuraさんから仕事で金沢にいくというメールを頂いた。以前から一度お会いできればと話していたが、すごいタイミングで会うこととなった。これも何かの縁。ほぼM8への気持ちは固まっていたものの答えを出すのはこの後かなと・・・。
このカラーバリエーションで所有は行き過ぎだが、そのこだわりや魅力を多く聞かせていただいた。同時にM8での問題点や難しい部分など、深いところまで聞くことが出来た。このあたりは知らないで飛び込むとほんと痛い目に遭いそうだなと思った。ま、知ってても痛そうだが・・・。

自分が興味があってグーグルなんかで検索すると、大体似たようなサイトがヒットする。itamuraさんのところもそうだし、先日お会いした光画風景のkondoさんもそうだ。たまに自分のブログがヒットしてがっかりくることもあるが(汗)。共通する話題に近い業界と言うこともあり、本当に初めて会ったとは思えないくらい話しは盛り上がる。見ず知らずの人のブログを見ていろいろ影響受けたりもし、本当に昔では考えられない時代だと感じる。

以前は、それなりにものを発表できる場というものも限られていて、それは本当に一部の人にしか与えられるものではなかった。しかしこうして誰もが発信できるというメディアが生まれ、本当にいろんなすばらしい感覚を持っている人が沢山いるもんだとあらためて知らされる。
そのブログというメディアを通して知り合って、直接お会いして、いろいろ影響を受けて・・・。
やはりなんか不思議なものだなと、しみじみ思う・・・。

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Photo Surfing
23
September
2007

Photo Surfing

70909hasami.jpg

きっかけというものは突然訪れるもの...。
いくつもの波が重なり合い、大きな波となり、
その波に乗って漂いながら...。

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

石川R-D1s固執同盟。
会長だったか、理事長だったか、お互いどっちだったか忘れたけど、
その僚友mizuno氏の手元からR-D1sが無くなって以来、
なんか張り詰めていた糸がぷっつり切れたような気がする。
もうこの牙城。
一人では守りきれへ〜ん。
なんちゃって...。
とりあえずmizunoさんにいいわけ...。

投稿者 TF : 13:13 | コメント (6) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics > 参考値
21
September
2007

参考値

70921tes1.jpg

70921tes2.jpg

ご多分に漏れず、参考までに。

by M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

金沢市内某所にて、ちょっとお借りして数ショット。
数分の間で撮った程度なんで評価には至らないが、
気にしていた部分は、思っていたほどでもない...。
データが、評判通りかなりしっかりしたデータだけにどうにでもなるなと思った。
R-D1sと比べて、逆にR-D1sもやるなと〜とも(汗)。

個人的・参考価値観(かなり無理矢理)

デザイン.....+100,000-
カメラ部.....+100,000-
映像エンジン.....+50,000-
その他なんかあるであろう部分.....プライスレス。

我ながら良くできた計算だ〜。

ま、冗談はさておき、1.3倍。1000万画素。1/8000秒シャッターなどなど魅力は多い。
っでやっぱり一番の魅力はデザインかな...。(ゆってもた...。)

投稿者 TF : 15:51 | コメント (12) | トラックバック

21
August
2007

蛇口

70821jyaguchi.jpg

お盆明けの月曜。
予想通りCanonの新製品ラッシュ。
ついにお目見えの1Ds3や、ハイスペックの40Dというエントリー機。
そのラインナップに、スペックに、いろいろ思いはあるでしょう。
っで自分はっていうと、こっそりPowershot G7の後継機に期待していたが...。

by IXY DIGITAL 900 IS

このショットは、とあるパブのトイレの蛇口。中々インテリアに拘りのあるこの店は、トイレにもその雰囲気を漂わせている。こんなトイレに普通カメラ持って入らんでしょう〜。もし、この日カメラを持って出掛けていたとしても、トイレの蛇口がいい感じだからって、わざわざ席に戻ってカメラ持ってって撮るって事にはならない。なにせ、そこそこお酒も入ってますからね・・・。
たまたま、腰にでも下がってたんでしょうねIXY。どうでもいい場面。あっ、いいなって思ったものを撮りたかったりする。だからコンパクトデジタルは欠かせない。しっかし、昨今のコンパクト機、よ〜写ります(くどい...)。なのでコンパクトデジタルの新製品は、結構興味津々。
今回発表された中で気になっていたのはPowershot G9。G8じゃなくてG9なんですね〜。それはさておき、決してコンパクトではないが、マジメに良く写る存在だったG7の後継だけに、その実力は言うまでもないと思うが、今回もワイド端は35mm止まり。いや〜正直28mmを搭載して欲しかった。
コンパクトデジタルの場合どうしても極小CCDに付き、ボケ味は期待できない(ま、寄ればボケるがそれが撮りたい絵かというと別の話)。なので使い勝手とすればほぼパンフォーカスワイドで、パカパカ撮るって言うスタイルが合ってる。個人的には35mmあたりで切り取っていく感じが好みだが、大は小を兼ねるじゃないが、28mmワイドって欲しいところ。
28mmなんてキーワードを一般にまで広めたというとPanasonicだが、このPanasonicのコンパクトはほとんどの機種が28mmワイドを搭載。実はその中のLumix FX100って密かに気になっている。コンパクトでありながら1/1.72型CCD、1200万画素。サンプルを見る限り28mm側での歪曲もよく補正されていて、いや〜かなりいい感じ。問題はLumixのスタイリング。この辺は好みだが、悪くもないが良くもない...。いつでも持って歩くとなるとなおさらカッコが気になるね〜。
っでいつもの如く期待どころは、このFX100のLEICA版。最近のLEICAの間口の広い戦略(笑)からすると、次々PanasonicのLEICA版を出してきそうな気も...。
とかなんとか言いながら、G9、リングも黒になって、質感も上がってそうで中々よさげですね〜。まっ今年もなにかと期待したい後半戦だが、この勢いに乗ってRFデジタルの新機種でも出ないかな〜っと。

投稿者 TF : 09:29 | コメント (4) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > 古玉考
09
August
2007

古玉考

70730tabaco.jpg

オールドレンズというものは、相当奥が深いんでしょう。
浅瀬でチャプチャプでもかなりの悩ませぶり。
ほぼルックスで手を出した沈胴Summicron。
しかし、これ一本でも、いろいろ考えるな...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

オールドレンズを最初に手にしたのがSummaron 3.5cm。これが、なんともできのいいレンズで、モノクロ時代の玉とは思えない素直な色表現。モノクロで使うともう少しコントラストは欲しいなと思いつつ、またゆるい階調でなかなかいい。
で、このSummicron。時代とすると1950年代後半とのことで、ややSummaronより新しい。撮ってみて先ず感じたのが何とも解像度が高いということ。もちろん、時代が時代だけに、そんなところは期待していないという先入観があってのことだが、解放でもピントが来たところはシャープで、また、ボケ加減が美しい。柔らかいボケの階調はやや滲みがあるが、ぐらっと出たボケ玉なんかに、やられた〜って感じになる。
しかし色表現だが、これが何ともヤバイ。このヤバイってのは若者の言ういけてる意味のヤバイではなく、普通におっさんの思うヤバイといった意味。準光ではさほど問題ないが、やや逆にくるとケロッと色がヤバくなる時がある。コーティングの問題か、いろいろ条件変えてテストするがよく分からず、ま、手っ取り早いってことでR-D1s同盟のmizuno氏の同じSummicronと撮り比べさせてもらう。
ま、結果五十歩百歩といったところ。極端に違いは無い。二人で、ま、こんなもんでしょ〜って適当な結論。っで撮った画像をくちゃくちゃLightroomなんかで触ってみる。ヤバイ色も思い切って彩度上げてみたり、コントラストいじってみたりで、やればやったで色表現は、それこそどうにでもなってみたり。こんなもん、デジタルにおいて触ってなんぼでしょ〜てな感じで、だんだん乱暴な話になってみたり・・・(爆)。
っでふとこの古玉考。実際レンズの味ってなんでしょう。さわり倒した絵ってそのオールドレンズの味は出てるんだろうか。出てると言えば出てるし、殺していると言えば殺している。
そんな事するんなら、はなっから現代のよ〜く写るレンズ使えばいいじゃないん?ってなってしまう。や、そういうもんじゃないでしょ〜。って結局また悩む。実際、まだ使い出したばっかり。何十年も経って未だに使われてるレンズを一、二日使って評価するなんて10年早い。
しかし間違いなく言えるのは、モノクロに関して非常にいい。ここのところの写真はほとんどPhotolier現像。多少絞りを詰めるぐらいでほぼノーマル。mizuno氏とは、「やっぱ、このレンズはモノクロで使いましょ」って結論に。以来、Summicron装着時のR-D1s設定はモノクロ。これがRAWで撮ると、プレビューはモノクロでもカラーで記録されてたりしてまたガッカリ場面もあり、思いきってJPEGに。こりゃスッキリ(笑)。
その日mizuno氏は、「いいレンズなんで手放さないでくださいね」と言い残して帰って行った。この言葉、なぜか自分の中で心に残っていた。

数日後、mizuno氏の車が車上荒らしに遭い、乗っていたR-D1sとSummicron-L 5cmが盗まれたと聞いた。
本人にとって愛機に愛玉を一晩で失うことになった。電話で話をしたが、かなりガックリ来てる様子だった。自分もなんかすごいショックを受けた。二人で適当に結成していた石川R-D1s固執同盟。ちょと大げさだが、大事な戦友を失った気がした。

1.5倍とレンズの真ん中しか使えず、カメラとしてもゆるゆるのレンジファインダー。しかしデジタルRFとしてパイオニアのこだわりをしっかり持っているR-D1s。そんな偏屈カメラに、古今東西のチープレンズを着けては撮り合いし、「お〜、こう来たか〜っ!」なんて毎日mizuno氏のブログを楽しみにしていた。なんか失ってみて気がついた。同じ愛機を持つ仲間がいて、日々更新するブログっていう現代のメディアがあって、お互いの楽しみを知らず知らずのうちに共有していたんだろう・・・。

また、R-D1sを手にして戻ってきて欲しいもんだがそんな簡単な話でもない。
いつかまた、違う愛機で同盟が出来れば・・・。

70809summi.jpg

投稿者 TF : 10:05 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 54 Food and Drink, 79 EPSON R-D1s > 木枠からゼラチン
03
August
2007

木枠からゼラチン

70802koten.jpg

金沢で、信頼の置けるカメラマンの一人NOCAさんの、
DEARDORFF8×10による、個展が昨日から開催された。
作品は銀塩密着ゼラチンシルバープリント。
大判の美しいボケに、繊細なプリントで表現された作品はNOCAさんならでは。
今時金沢で、こういった美しい銀塩作品を目にすることは中々出来ない。
タテマチパーキングの横ギャラリートネリコにて開催中。7日火曜まで。
是非、足を運んでください。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

70802koten1.jpg

写真は、昨日のオープニングの模様...。
すばらしい作品群の前でも相変わらずですな。

70802koten2.jpg

70802alos.jpg

っで最後は、スペイン料理・アロスっていつものパターン。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

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TOP > 52 Topics, 54 Food and Drink, 79 EPSON R-D1s > 能登復興
01
August
2007

能登復興

20070731kosushi.jpg

能登震災で被害の大きかった門前と穴水。
その復興に向け頑張っている人たちがたくさん居る。
その一人、穴水、幸寿しさん。
何ともすごいエネルギーをもらった...。

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

穴水では、穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクトと題したWEB SITEを立ち上げた。
その中心となって頑張っている、幸寿し、橋本さん。震災直後は自分のお店も営業できなくなりながら、町の復興に向け駆け回っていたという。今はお店も新装開店し、地元商店街の牽引役になっている様子。お店の営業の傍らホームページでの通販からブログまで、50才からパソコンを勉強し始めて自分でこなしているというから、すごいもんだ。
昨日は、その「穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクト」のサイトの制作に携わっているharuさんに、打合せに行かれるとのことで、連れて行ってもらい、いつもお世話になっているからと、お寿司をご馳走なった。いや〜ご馳走様でした。
しかし能登は、こういった元気な人たちが本当に沢山いる。あらためてその力はすごいと感じた。

投稿者 TF : 08:46 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 32 Episode, 52 Topics, 67 Canon EOS 5D, 88 Rolleiflex > Re:DESIGN
12
July
2007

Re:DESIGN

70712redesign1.jpg

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGをRe DESIGNした。
見る人によっては、そういえば変わったね・・・ってくらいだが、
本人的には、かなりのRe DESIGN。
当ブログの今後の方向性をも示すくらいの意気込みだったりする...。

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

ちょっと硬くなるが、
DESIGNするということは、描くことではない。
すべての造形にはDESIGNがあり、その目的はいたってシンプル。
マイナスこそDESIGN...。

投稿者 TF : 20:18 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 87 Compact Digital > 潮の香り
05
July
2007

潮の香り

70705clair.jpg

先週土曜日にやっていた、もこみち主演のドラマで10才のラブラドールが出てて、
「10才だと人間にすると80才ほどか・・・」と言ってたそうで。
うちの娘は、12才。だといくつなんだ...。
もう、えらいおばあちゃんだなと思いつつ、
最近どこも連れて行ったないなと、散歩がてら安宅海岸へ。

by RICOH Caplio GX100

70705clairkinen.jpg

若いうちは、広場に行ってはフリスビーをしていた。
もう、そんな年でもないので、散策程度に海岸へ・・・。
老犬でも、やはり海の子。潮の香りに車を降りるなりぐんぐん波打ち際まで突き進む...。
「おいおい、今日は海入りに来たんじゃないんやぞ・・・」となだめ、
とりあえず、次いつ来れるかわからんので、記念写真。
(ほとんど、ポチたま状態・・・(笑)
梅雨明けしたら、ビール片手に海水浴にまた行きますよ。
元気に楽しめるうちは、いろいろつれていってやりたい。

by RICOH Caplio GX100

投稿者 TF : 14:04 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 54 Food and Drink, 87 Compact Digital > 福井クリエーターズmeeting...?
04
July
2007

福井クリエーターズmeeting...?

70705fukui2.jpg

12年前、独立した頃、同時期に独立してよく一緒に仕事をした福井のプロデューサー黒田氏。
今は、デザイナー中野氏とD+というかっこいいオフィスで活躍中。
6月も終わりのこの日。World Cupドイツ大会、イタリア優勝の打ち上げで(って今頃・・・?)、
久々に福井に行ってきた。

by RICOH Caplio GX100

70705fukui1.jpg

店舗を改装してのオフィスって事で、白くてカッコよく、かなりいい仕事をしてくれそう。
この天井の蛍光灯は、両端がないんです・・・、かなりのこだわりぶり。
とまあ、初めての新オフィス訪問もそこそこに、
とっとと打ち上げに突入・・・。

70705fukui4.jpg

相変わらずの、テンションですね〜。
最近、こんな絵が多し・・・反省するべし。

70705fukui5.jpg

初めてお会いしたデザイナー中野氏と石田氏。
やはりデザイナー同士、どこ行ってもすぐ意気投合しますね〜。
(って相手にも寄るけど・・・(毒)

70705fukui6.jpg

福井のクリエイティブ業界を引っ張る若手、荒木くんと、ともひろくん。

写真1、2枚目:この串焼き(?)・清八は、一緒のドイツ大会を戦った福井の聖地らしい・・・?
3枚目:そのあと行ったのは、うまいワインのお店。店名記憶無し・・・。
てな感じでグルメレポートにもなっていない。

by RICOH Caplio GX100

投稿者 TF : 23:17 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > タグクラウドをちょっと
30
June
2007

タグクラウドをちょっと

70630yellow.jpg

MTもバージョン4が出ようかというこの時期に、
こつこつバージョンアップしてきた当BLOGも、
ようやくタグクラウドを使うことに...。

とりあえず、タグクラウドの使用は、人それぞれ便利に使っているが
当ブログはもっぱらレンズ分けをタグですることに。

by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5

当ブログのカテゴリー分けは何となく理解いただいていると思うのですが、"CREATION TOOLS"ってカテゴリーで、カメラなどの使用機材を分類している。これは機材によって閲覧できれば便利かなという事から行っているが、実際、R-D1sなどは、やたら長いカテゴリーとなっており、それこそレンズごとで閲覧したという場合、結構大変だったりする。
っで今回、タグクラウドを利用し、レンズごとにタグを入れ"CATEGORY"欄下の"TAG CLOUD"のレンズ名をクリックすることにより、そのレンズの使用しているエントリーが一覧で検索できるようにした。もちろん、他機材で使用しているレンズなどもタグを入れている。将来的にはレンズ名のみならず、他キーワードもタグで入れていこうと思っている。
折角のMTを利用したブログサイト。日々積み重ねてきたエントリーは立派なデータベースともなっている。ほとんど参考にならない写真ばかりだが、いろんな機能を使いながら少しは参考になる情報サイトとなればと...。このタグクラウド設置に毎度のharuさんに知恵をいただいています。ありがとうございました。
また、この他スタイルシートに若干手を加えた。写真を見せることをメインに考えシンメトリーのレイアウトにしてきたが、文字量の多い記事などはやはり厳しいので読みやすくした。他コメント部分も変更。日々合間見ながら、自身サイトは後回しって言うのがどこも一緒か・・・。

投稿者 TF : 19:55 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 52 Topics > TypeKey認証サービス
06
May
2007

TypeKey認証サービス

70506mado.jpg

ここのところスパムコメントが数多くなり、管理者事前確認など行ってきましたが、
今回MTの機能にある「TypeKey認証サービス」を使えるように設定しました。
Typekeyの無料アカウントを一度取得することで、
次回から、サインインいただきそのまま、TypeKeyのIDでコメントいただくことが出来ます。

皆さんから頂けるコメントは、日々の投稿の励みになり、また大変勉強になっております。
お手数でも一度TypeKeyを取得いただければ、他の認証設定のサイトでも利用できます。
また、確認後のコメント掲載となりますが、今まで通りのコメント投稿ももちろん可能です。

本来なら広く気軽にコメントいただけるよう、シンプルな状態にしておきたいのは山々ですが、
悲しいことにこのようなスパムが日々絶えないのが現状です。
ご理解頂き、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

詳しい方法を掲載します↓

tk-1signin.jpg

(1)先ずTypeKey IDを取得します。「サイン・イン」から登録します。
すでに、IDお持ちの方は(3)に進みます。

tk-entry.jpg

(2)「無料のアカウントを新規に作成」をクリックして登録画面に進みます。
ログイン名と表示名は同じにしてください。(違うとうまく行きませんでした??)規約に同意いただける方と13歳以上の方は「TypeKeyのサービス規約に同意します」と「私は13歳以上です。」をチェックします。
登録すると「TypeKeyのアカウントを有効にする」メールが届き、内容を有効にします。ここでも、アカウント設定画面の、「コメント投稿者としての設定」の「ニックネーム」も変更せずログイン名と同様にしておいてください。

tk-2iie.jpg

(3)取得したTypeKey IDにてサイン・インします。
その際、以前保存してあった名前、メールアドレス等は一旦解除します。「いいえ」のボタンを押してリセットします。※解除しないとビジター状態のまま進むことになり、TypeKey IDでのコメント投稿となりません。

tk-3kakunin.jpg

(4)サイン・インされていれば、IDの名前で表示されています。
念のため、コメント入力後、「確認」ボタンで上手くいっているか見てみます。

tk-4toko.jpg

(5)コメントの確認画面です。
この状態になってればOKです。この時点でURLなどの情報を記録保存していただければいいと思います。とくにURL情報は任意ですので入力なしでも構いません。っで、よろしければ、最後に「投稿」します。

tk-5saishuu.jpg

(6)これでTypeKey IDでの投稿が完了しました。
投稿者欄がID名で、その横にアイコンが付いていればOKです。
私も分かっていない点もありますが、不明な点、お気づきの点はお気軽にお問い合せください。TypeKey認証サービスについての説明はこちらです。

投稿者 TF : 16:00 | コメント (14) | トラックバック

TOP > 52 Topics > 起点・金沢
25
April
2007

起点・金沢

70425kanazawa.jpg

1994年、小松の地でスタート致しました高橋俊充デザイン室は、
このたび、拠点を金沢に移して始動することとなりました。
それに伴い金沢オフィスを、
西インターそば高畠のちょっと広めのスペースに移転し、
本日4月25日より業務を開始いたします。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

http://www.takahashi-design.com/map.html

駐車場はビルの壁に面した11番です。
ちょっと止めにくい位置ですが車庫入れテクニックを駆使してお止めください。

投稿者 TF : 09:00 | コメント (12) | トラックバック

TOP > 52 Topics > 復興に向け
30
March
2007

復興に向け

70327noto1.jpg

石川県では、連日夕方のニュースで能登半島地震の報道がなされている。義兄が見舞いに訪れた門前では、やはり映像で流れている倒壊した家屋以外にも、かなりの家が被害を受け、ひどい状況のようである。中越地震の教訓などから、年寄りの多い能登の地域では、災害時の対応は以前からある程度なされていたようで、直接的な死傷者の数は大きな数字ではないが、被災されているお年寄りのことを考えると何ともつらい。
石川県は災害ボランティアを募集し、金沢や羽咋から能登のボランティア本部にバス送迎し、活動の支援を呼びかけていると聞いた。土日にも差し掛かるので、自分もとにかく参加したいと思い問い合わせたところ、すでに多くの参加者で4日までのボランティアの数は足りているとのことだった。能登の支援になりたいと思う人がたくさんいて、困っている人を助けたい思う人たちがたくさん居て、本当に人の力はすばらしいと思った。
自分も直接的に支援できることは、いま思いつかないが、しばらくたってでも、なにか能登の復興の力になれれば・・・。

by Canon EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L[2003年8月 輪島]

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TOP > 52 Topics > 能登地震
27
March
2007

能登地震

70327noto2.jpg

日曜の朝の能登地震から、二日ほど経った。
その被害の状況をメディアを通してではあるが目にすると、想像以上の被害で非常に辛い。
能登、特に門前町は
自分にとって十数年前、グラフィックデザインという形で観光にも深く携わった町。
本当に第二の故郷といった存在...。
また多くの人と出会い学んだところでもある。

一日も早く、いつもの能登の日常が戻ることを願って。

by Canon EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L
[2004年7月 門前総持寺]

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TOP > 32 Episode, 52 Topics, 69 Canon EOS 10D > petit Renewal
04
March
2007

petit Renewal

70304bali.jpg

最近、パソコンのモニターも大画面化が進んでか、
WEBサイトも結構幅の広いものが多きなってきた。
自分のよく閲覧するBLOGは写真サイトが多いせいか、これまた幅が広い。
っで、徐々にワイド化してきた当BLOGも今回思いきって850pixelまで広げてみた。
当然、昔の写真は小さく左揃えだと間延びするので、センター揃えに。
バナーの写真も横長に使えるカットに差し替え。
それも折角なのでやはり思い入れの強いBALIの写真にした。
おまけにTOPと各カテゴリーのバナー写真を違えてみたりして...。

by Canon EOS 10D / EF 28-135mm IS

掲載の写真は2005年に行ったときのもの。
どれがいいかなと、カタログファイルをプレビューしていたら、また行きたくなってしまった。
っで、行ってこよっかな〜。

投稿者 TF : 19:09 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 87 Compact Digital > 第三の器 Kodak V705
24
January
2007

第三の器 Kodak V705

70122kabe.jpg

昨年10月に、R-D1sがやってきてから、EOS 5D以下の構図が大きく変わった。
かなり趣味性も高く、もちろんサブ機の役割も果たすR-D1sは手放せない存在に。
RAWも使えて良く写るサブ機ということで日常撮りメインだった、
LEICA D-LUX 2の出番は当然ほとんど無くなった。
第三の存在としてD-LUX 2とV570があり、このコンパクト二台体制は、なぜかまとまり、
Kodak V705へとすり替わってしまったのであった。

by Kodak V705 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8

70122eda.jpg

Kodak V705は、ワイドツインレンズの奇カメラとして通っていたV570の後継機。ウィークポイントを若干手直ししてのリニューアル版なので、期待しての導入ではあるが、その違いのほどは正直ほとんど感じられない。
最大の改善点として謳っているのが、電源オフ時のストロボなどの設定記憶ではあるが、残念なことに露出補正が記憶されない。このカメラ、AE標準がかなりオーバーに振る。白飛びもかなりあるので、どうしても-0.3。自分の好みもあわせてそれこそ-0.7、-1とアンダー露出が必至である。スポット測光を駆使するという手もあるが、それもかなり使いにくい。結局のところ、V570同様、ユーザーカスタム設定で登録するしか無く、この最大の改善点は意味をなしていない。
その他は、高感度でのノイズリダクションであるが、ほぼ一段分ほど、ノイズが減っているように思う。実際、1/2.5型の映像素子のため、五十歩百歩といったところ。同梱品だが、意外と便利だったドックステーションが別売となっている。あとスタイリングは、シルバーが追加され、これは今までにない雰囲気。ツインレンズの妙な感じもあり、これはかなり気にいっている。
とりあえず買い替えは勧めれるものではないが、相変わらず空の色はKodak。いい色を出している。 全体の色味としてはCanonなどのようにナチュラルではなく、ややマゼンタに振ったクセのある色味ではあるが、填ったときの空の色はやはりいい。
とりあえず第三の存在であるV705。完全なエントリー機種のためマニュアル機能もなく焦れったい面も多い。トータル性能としてCanonやPanasonicから見ると一歩も二歩も劣るのだが、V705の代わりになる機種もないのも事実。なんだかんだいいながら、ハイエンドコンパクトも一台持っていたいという、また、欲深い思いにふけっているのだが、持ってよし、撮ってよしのハイエンドコンパクトもないという、なかなか厳しい現実...。

by Kodak V705 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8

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TOP > 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > MT3.3のDBをSQLiteに移行
12
January
2007

MT3.3のDBをSQLiteに移行

70111sqlite.jpg

当ブログは、Movable Type 3.15から始め、スパム対策などから、
3.2、3.3とバージョンアップしてきた。
データベースは、当初からBerkeley DBだったのだが、
ここのところ新規エントリーや再構築にやたら時間が掛かるので、
SQLiteへの移行に踏み切った。(って大げさだが...)

Photo by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

MT3.3にバージョンアップの際、SQLiteにと思い、付属のmt-db2sql.cgiを試みるも、なんかうまく行かず、まあいいかと放置していたが、TAKAHASHI-DESIGN/BLOGのエントリー数も220件を越え、最近特に、コメント付けるだけでも再構築に時間が掛かるようになり、再度、SQLite移行に挑戦。
一式、ローカルにItalblog共々バックアップを取り、エントリーの書き出しも行い準備を整える。今回は、Ogawa::Memorandaさんのmt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプトを使う。これがデータベースの相互移行が出来るという優れもので、また、わかりやすい。やり方としては、こちらのページなどを参考にした。Movable Type3.2の500エラー対策!DBをsqliteにする方法:商用BLOG専門店mt-db-convert.cgiの3.3用プログラムをアップし走らせ、Berkeley DBからSQLiteに設定する。その後、mt-config.cgiを設定した内容に変更しアップして完了。
これが、うまく行ったのか不安になるぐらいスムーズで、SQLiteへの移行後は、劇的に再構築が早くなった。こんなくらいならとっととやるべきだった。ちょっと、不思議なこととしては、以前のDBは12.5MBほどあったものが、SQLiteのDBは1.5MBしかない。一般的に軽くなるようだが、あまりにも軽い。ま、ともかく今のところ不具合もなく快調のようである。
ここに至るまで、いつものHaruさんにちょこちょこアドバイス頂いていたことに感謝いたします。ともかく、スピードとしては本当に一瞬で更新など行える。新規にMT導入予定の人などは当然最初っからSQLiteを利用すれば、快適なんだと思う。もちろん設置サーバがそのデータベースを使えることが最低条件ではあるが...。

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TOP > 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > 行く年2006
31
December
2006

行く年2006

61231.jpg

今年一年もいろいろありました。
総じてよく働いた年だったと思う。
見て、聞いて、学び、考え、そして気づくことも多かった。
その学んだことは新しい年に、今後の人生に生かしたい。

当ブログを閲覧、コメント頂いた皆様。ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

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TOP > 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > R-D1s 個人的 -Camera Of The Year 2006-
30
December
2006

R-D1s 個人的 -Camera Of The Year 2006-

61231coy3.jpg

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGといいながら、今年も一年写真ネタばかりで、年末を迎えることに...。
やはり今年一年一番の話題をかっさらったのはLEICA M8。もちろん自分自身、このM8を手に入れるには至らなかったが、R-D1sを手にするきっかけとなったのは言うまでもない。そのR-D1sを手にしたことにより、いままで知ることの無い様々なことを学んだ。決して優等生ではないR-D1s。なんとかこれを使いこなし撮り倒したいという写欲を与えてくれた。写真のほとんどがスナップショットの自分にとって、レンジファインダーには、本当に写真を撮る喜びがあると感じた一年だった。
また、R-D1s購入のきっかけは、一本ワイドを装着してのストリートショットを撮りたいという思いではあったが、このC Sonnar T* 50mm F1.5には、はまった。R-D1sが個人的Camera Of The Yearになったのも、このレンズを手にしたからというところが大きい。
欲はつきることなく、数々の銘玉を活かすためにも1.5倍より1.3倍、それよりフルサイズ...。デジタル・レンジファインダーの世界も年々進化していくとを望んで。

61231coy2.jpg

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

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TOP > 32 Episode, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > Capture One PRO
13
December
2006

Capture One PRO

c1sample.jpg

R-D1sを導入して約1ヶ月。
画質の面からしてもウチの長男EOS 5Dが、余りにも優秀なため、
次男としてやってきたR-D1sが、なんとも出来の悪いやんちゃもの。
しかし、出来の悪い子ほどかわいいと言葉通り、折角持ち合わせている素質を活かして、
なんとか、いい絵に落ち着かないかと試行錯誤。
現像ソフトを色々試し、たどり着いた先がC1 PRO
正直R-D1sの画像が見違えるように変わった...。

R-D1sで一番気になっていたのは、暗部の階調である。Sonnarなどボケをいかした暗いシーンなど、ベタ、ベタっとトーンジャンプする。これは、主にCameraRAWを使ってのこと。処理速度、使い勝手を考えると圧倒的にCameraRAWに軍配が上がる。しかし、その暗部の醜いトーンジャンプは気になる。EPSON Photolierを使うと、そのトーンジャンプはさほど起きない。さすが純正ソフトということなんだろう。しかし、ノイズは露骨に出るし、処理速度も遅いし、操作感がなんとも良くない。
Adobe Lightroomも試した。CameraRAWよりもかなり機能面は充実しているが、こと現像結果となると全く同じである。SILKYPIXもさわってみたが、やはり暗部のトーンジャンプは出る。ん〜、これは仕方ないか・・・っと矢先に、ふと思いだした。Capture One。
EOS 10Dの頃は、メインでこの現像ソフトを使っていた。5DになってCameraRAWを使うようになりバージョンアップもしないまま放置してあった。早速、最新版をダウンロード。触ってみる。デモ版に付き現像こそ出来ないが、プレビューで操作して見ている限り、暗部のベタっとしたトーンジャンプは出ない。また、ノイズ軽減の機能もあり、高感度のノイズも一段分ほど軽減される。
また、このソフト、かなりのカメラのプロファイルも読み込む。プロファイルを変えていくと、ザックザックと微妙な表現を生成してくれる。当然、LEICA M8は標準ソフトになっているので、すでに対応済み。
早速、バージョンアップを済ませ、色々撮ったものを現像してみる。いままで、やや諦めていたカットも見違えるようになった。特に人物の肌、髪の毛などの緩い階調はなめらかに表現してくれる。なんか、いいボディに買い替えたような満足感がある。とりあえず、かなり高性能なソフトのため使いこなしには時間は掛かるが、今後、気を遣う物はC1 PROで。と言う感じです。
以下、拡大サンプル。50%縮小リサイズのみ。JPG画像に付きわかりにくいが、写真によって露骨に違う物もある。ホワイトバランス、露出など同じ条件で現像はしているもののそれぞれかなり違いが出た。
R-D1s / ISO800 / C Sonnar

rawtest_cr.jpg
Camera RAW

rawtest_ep.jpg
EPSON Photolier

rawtest_c1.jpg
Capture One PRO

里見町リキュールのマスターへ。勝手ながら再度登場いただき感謝致します。

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > こころの文化の日
01
December
2006

こころの文化の日

61201tonami.jpg

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

nocaさんのすすめで砺波市美術館へ。

京都国立近代美術館コレクション写真展
アメリカン・フォトグラファーズ
-19人の写真家の眼-

本物の写真プリントを見た気がした。
いろいろ感じる物が多かった。
ひとことでは言い表せないので自分の心にしまっておくことに...。
図録は手にして見たが、結局買わなかった。

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > 個体差
16
November
2006

個体差

61116chair.jpg

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

C Sonnarとの相性か、ピリッとこない距離計に、二度の松本への長旅から帰ってきたR-D1s。当初あまりの狂いから何を信じればいいか分からないくらいに、悩んだ距離計問題も行き着くところ、自分の結論として、やはり個体差という言葉に集約される気がする。
実際、どのくらいの狂いがあるのか、定規を当ててのテスト結果から、C Sonnarは他レンズより、やや前ピンに来る。自分のR-D1sが元々前ピン傾向にあることからして、C Sonnarで撮ったものはそれこそ、距離計通り撮っても全くピントが来ない。
EPSONサービスでR-D1sを見てもらったところ、EPSONでのテストレンズでは後ピンに来るという・・・。EPSONでは、無限で距離計を合わすという。無限だろうが、近接だろうが、どの域でも距離計にちゃんと精度があれば合うもんだろうと思っていたのだが、そうでもないようだ。
実際、1m、1.5m、2m、3mとテストすると、それこそ同じレンズでも、撮影距離によっても前ピン、後ピンが出てくる。C Sonnarもそうだし、Mizuno氏に借りているズミクロンもそうだ。C Sonnarは新品ではあるが、中古レンズともなると、前オーナーのよく使う撮影距離やクセによって、その個体は厳密に言うと日々変化していく。
もちろん、この話しは神経質なミリ単位の話しではなく、ざっくり何センチっていうくらいのアバウトな精度の話しである。もともとレンジファインダーなんていうカメラは広角で、それこそパンフォーカスでパカパカ、目の前の風景を切り取っていくという性格のものだろう。R-D1sが欲しくなったのもそれが当初の目的。しかし、F値の明るい50mmなんという玉があると、開放で撮りたいって言う写欲にかられるのも当然なのである。
やはり、レンジファインダーなんていうカメラはそういったものも含めて受け入れてこそのスナップシューターなんだろう。なにはともあれ、この小気味よい撮影感覚は、一眼レフでは味わえない。なんとも愛すべき撮影器具である。

投稿者 TF : 19:45 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 79 EPSON R-D1s > 椅子
09
November
2006

椅子

61108chair.jpg

by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

以前から興味のあった、fotologue。
重いのが難点だが、ギャリーとしては見せ方が美しいので、
デジタル・レンジファインダー入手を機に登録してみた。
どんな使い方があるのか...。また、どんなコミュニケーションがあるのか...。
実験的に公開。
http://fotologue.jp/takahashi-design/

投稿者 TF : 18:53 | コメント (2) | トラックバック

TOP > 52 Topics > M Digital では無いということ
16
September
2006

M Digital では無いということ

60916rd1s2.jpg

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

LEICA M8が正式発表されて、かなりの衝撃から
いろんな意味で昨日はマジメにぐるぐる頭の中が回った。

今更ながらR-D1sを購入する気になっていた。デジタルでのスナップシューターが欲しかったからである。Contaxが撤退し、しばらくして、Zeiss IkonがZMマウントでコシナから登場し、瞬間、Contax Gシリーズを一式売却。衝動的に移行する気満々であった。しかし、自分の中でカメラは95%デジタルに移行している。Zeiss Ikonは欲しいが銀塩だけになんとも最後まで踏み切れなかった。
先日カメラマンのMizunoさんが使っているR-D1sを触らせてもらった。LEICA MからBESSA-Rを触ったときの虚しさは感じなかった。決して悪くないフィーリングであった。
R-D1からR-D1sになり、価格もかなりこなれてきた。フォトキナに向けM Digitalの登場で、相場ももう少し動くだろうと予想し、M Digitalの登場を待っていた。それはM Digitalを買うためではなくR-D1sの価格動向のためだった...

60916rd1s.jpg

by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5

そして発表されたものはLEICA M8。それはLEICA M Digitalではなく、M7に対してM8である。ここにLEICAの意志を感じた。全くの迷いを感じないスタイル。美しさ。細部までのこだわり。まぎれもないLEICA Mである。正直、本当に欲しいと思った。
自分の持ち物にフラッグシップモデルは少ない。二番手、三番手のものが多い気がする。自分に必要な能力を持っている道具であれば、高価なモデルは不要という考えがあった。しかし、最近その考えも少し変わりつつある...
いい道具を使うことによって、得られるクリエーティビティもあると思うようになってきた。そういった道具を使っているという意識も創作には必要な要素だと感じだした。もちろん、どんな道具でもクオリティの高い創作は出来るというのも自分の中の美学でもある。
それにしてもM8とR-D1s。余りにも違いすぎる価格差。もちろんそれだけの価値もM8には感じる。しかし、その価格差で何本レンズが買えるだろう...究極の創作する道具を買うことにより、創作するための手法が減るといった、念仏のような悩みに入り込んでいる...。ここは大人しくR-D1sで落ち着き、こつこつとレンズをためてくべきか。また、それとは別に噂されているR-D2なるものの登場があるのか...。
ま、悩みどころなんてこんなものではない。M8といえどもデジカメ。○十万払うと言うことに当デザイン室首脳陣を説得出来る能力を持ち合わせていない。そしてなんと言っても、白か黒か決めきれない...。

投稿者 TF : 10:46 | コメント (5) | トラックバック

TOP > 52 Topics > 21mm
23
August
2006

21mm

bali21mm.jpg

by CONTAX G1 / Biogon T* 21mm F2.8 [BALI 2001]

「感じるカメラは、シャッターを押した瞬間に切り取った感覚が伝わってくるもの。」
この何気ないNOCAさんの言葉が、意外と考えさせられる言葉に...
カメラと撮影者との関係にとって当たり前のように必要な感覚ではあるが、
あらためて思うと自分にとってG1+Biogon 21mmが一番この感覚に近い物であったような気がする。

デジタルで、この感覚の単焦点・スナップシューターがほしい。

自分のRSSリーダーに登録してあるBLOGサイトでは、相変わらずGRでいいショットを連発している。
やはりこのGR Digital+コンバージョンレンズが自分のイメージの最右翼に来ている。

きっかけは何でも良かったのだが、dpreviewの今回のレビューを自分の中のきっかけにしようと思った。
結局買うんだって言う前に、納得いかなかったGRを取り巻く環境にやわらかく毒付いてみたのだが、
またも考えさせられる言葉に直面。

この期に及んで購入しようというカメラが、本当に自分の中の感じるカメラなんだろうか...。

投稿者 TF : 14:29 | コメント (5) | トラックバック

TOP > 52 Topics > dpreviewにGR Digital
21
August
2006

dpreviewにGR Digital

baligr3.jpg

by RICOH GR1s / 28mm F2.8 [BALI 2001]

dpreviewに今更ながらGR Digitalのレビューが掲載された。
掲載にはなにかライセンス上の問題があるのか、載ってるブランドと載ってないブランドがある。
今回リコー製品でのフルプレビューはじめてである。
dpreviewのテストデータは、身ぐるみが剥がされるくらいにシビアである。
もちろん性能がすべてではないが、ユーザーによっては購入の際の判断基準に繋がる。

しかしGR Digitalの場合、それとは違う次元に在るように思う。
銀塩時代からGRを愛用していた田中長徳氏に象徴されるように、
プロの道具というよりも、本当に写真を愛し、写真を撮る喜びを知る人のための道具といった感がある。
だからこそ、当然、高性能、高画質。GRの細かいテスト結果なんてどうでも良かったりする。

しかし、ここに来てちょっと様子が変わってきたようにも思う。
一般雑誌などにもファッションアイテム的な扱われ方や、
某コピーライター氏が、テレビのバラエティで意味無く首からぶら下げていたり、
物のわかった文化人の必須アイテム的な扱い。
正直、目を覆いたくなった。
もともと発表前からのGR BLOGなどのカリスマ性ばかり強調する広報スタイルは違うように思っていたが、
写真を撮る道具という本来の目的と違うイメージで、ますます一人歩きしているように思える。

自分も銀塩GR1sを一時期愛用していた。コダクローム突っ込んでBALIにも持っていった。
GR Digitalも同様に愛すべきカメラである。
今頃になってdpreviewに掲載された経緯や真意は分からないが、
写真を撮る道具として正しく評価して欲しいという思いもあるのかもしれない。

GRだけにいろいろ詮索してしまいがちであるが、
GRが本当に写真を愛する者のためのただの道具であってほしい。

...いつもいくカメラ店に中古のGR1sが並んでいた。
新品のGR Digitalよりもかなり高い値札が付いていた。
GR Digital。所謂デジカメである。とりあえず、そんな大騒ぎする話しでもないので...

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TOP > 52 Topics > デザインケイタイの落とし穴
02
August
2006

デザインケイタイの落とし穴

60802.jpg

by CASIO W41CA

数年前からauのユーザーである。
au には au design projectなるシリーズがあり、
個人的には現行のどのキャリアより、
何か出そうな期待を感じる銘柄だと思う。
INFOBARからTalby、そして4月頃から深澤直人デザインのneonを使っていた。
決して携帯電話とは思えない佇まいに、背面LEDなど遊び心もあってお気に入りではあった。
また、グラフィックデザイナーが施した他機種は変に主張した、
フォントをボタンに使っていたりするがneonはユニバース。
何とも素晴らしい。
とここまではいいのだが...

このneon。致命的な問題点がある。それはTOSHIBA製による、なんとも酷いGUIデザインである。フォントのディテール、細かいアイコンのデザイン、行間やレイアウト。すべてに置いてなんとも無神経な画面デザインである。
現代の携帯電話の在り方すると、単なるプロダクトデザインの枠にはとどまらず、画面デザインはかなりのウェイトを占めている。INFOBARからTalbyとこちらはSANYO製で、非常にシンプルで優秀であった。日常、操作にあたり一番、目にするところが画面である。そのneonの画面デザインが何とも許せなく、3ヶ月という短い期間で機種変更まで至ってしまった。
ま、とりあえず現行でいいのも無いけど、以前から気になっていたのがCASIOの携帯電話。数年前、ケイタイカメラが130万画素にまで至った頃、CASIOの携帯電話で撮ったという写真集を買ったことがある。それは解像度の低さや精度の質も手伝ってかLOMOにも通じる雰囲気を出していた。薄型デジカメで一世を風靡したEXILIMの技術が活かされているかは知らないが、一度使えるカメラの載った携帯電話を使ってみたいと思っていた。
W41CAという機種は、AF200万画素といまでは平凡なスペックだが、結構良く写る。カメラの写りにこだわって携帯電話を買う人はほとんど居ないと思うが、現代に置いてどんな時でも身につけているのが携帯電話のような気がする。どんなときも、撮りたい被写体があればカメラを向けたい習性からすると、そりゃ、写らないより、よく写った方がいいといったところ。
ま、それはさておき、各社盛んなデザインケイタイ。それは、フォルムが美しく持っていたい形であっても、操作していて、げっそりする画面デザインでは、心地良いものではない。デザインケイタイと言うからには最後までキッチリ詰めないと...。

投稿者 TF : 19:17 | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 54 Food and Drink, 67 Canon EOS 5D > 加賀野菜の冷やし煮
19
July
2006

加賀野菜の冷やし煮

60719kagayasai.jpg

by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5

高橋俊充デザイン室の仕事のひとつに八松苑WEBサイトの制作があります。
毎月、TOPページに旬の素材で一品メニューを掲載してるんですが、今月は加賀野菜の冷やし煮。
なんともカラフルで涼しげです。
あっさりしていて冷酒なんかで一杯とやると...いや〜いい感じですね。
ちなみにテキストは、岸本京子さんです。
料理長の簡単なメモから季節感たっぷりに書いてくれています。
ついでに先日購入のレンズ、MACRO APO-LANTHARも活躍。

八松苑WEBは、
BLOG構築でお世話になっている、いつものHaruさんに完全バックアップいただき、
MovebleType+カスタマイズで制作。
完全MTでのサイト制作は、SEO対策にも効果的なのはもちろんですが、なんと言ってもサイト更新が容易。
プラスして八松苑ブログもあり、
こちらは八松苑のスタッフがやさしい言葉で、ほぼ毎日、日々の出来事を更新。
MTでのサイト構築のいい事例になっているとHarさんも言ってくれています。
まだまだ、改良点もあるかと思いますが、刻々と変化するWEB事情に少しずつ対応していければと...。

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投稿者 TF : 08:47 | コメント (3) | トラックバック

TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 87 Compact Digital > 階段
06
July
2006

階段

60706kaidan.jpg

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8

二歩進んだところで一歩下がる...。
Movable Typeも3.3がリリースされたようですが、
高橋俊充デザイン室ブログは、昨日Movable Type 3.2-ja-2にアップグレード。

MT3.1.7では最近トラックバックスパムにうんざりだった。
いつもブログ構築で指南いただいてるHARUさんの話しでは
MT3.3も不具合がまだまだ報告されているようなので、
今更ながらMT3.2-ja-2にアップグレード。
機能的に何が違うかはよくわからないが、スパム対策はたしかに実感できる。

さて写真は、Photoshop CS2にて周辺光量落ちを演出。
イメージ的にワイド感が出てる...?

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TOP > 11 Daily Shot, 52 Topics, 67 Canon EOS 5D > 屋根無しの思い出
24
June
2006

屋根無しの思い出

lastbarchetta.jpg

風をうけ、音を聞き、疾走する感覚は、
車を走らせる楽しさを何倍もにする。
まさに人馬一体。
その今まで味わったことのない気持ちよさを与えてくれていた車、
Fiat Barchetta。
その車とも別れる日が近づいてきた。

days with barchetta

毎回手放す車は写真に納めてきたが、
今回はこの美しいフォルムをWEBに残すことにした。

オープン2シーターなどは、通常、完全趣味の車である。
多少の仕事環境の変化で、ここのところ金沢分室を設けるなどでほぼ毎日仕事の資料や荷物を持ちながらこの車で移動することが多くなった。ほとんど営業車と化してきた。日常の足にと利用すればするほど不便を感じる。ま、そんな目的でつくられた車でないので当然である。
ここはもう少し実用車が必要ということになり、丁度5年目の車検もむかえるのでやむなく乗り換えを決意した。愛してやまないBarchettaだっただけに次の車の選考も難航した。ある程度妥協もしつつイタリア製5ドアハッチバックに落ち着いた。
納車も来週に迫ってきたが、また、嫌なことにまさにオープンシーズン真っ盛り。冬のいや〜な時期は、辛くて仕方なかったが、ここに来てBarchettaの気持ちよさはグングン加速してきた。いままで手放す車をここまで名残惜しいと思ったことはないかもしれない....
5年47,000km。ありがとうBarchetta。この快感は一生忘れない。

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TOP > 52 Topics, 67 Canon EOS 5D > MAC OSX de Skype Phone
26
February
2006

MAC OSX de Skype Phone

skypephone.jpg

最近、世界中無料通話で話題のSkypeだが、
固定電話や携帯電話にもかけられるSkypeOutにプラスして、
そちらからも受けれるSkypeInが日本でもサービス開始となったと
日頃お世話になっているharuさんのBLOGのリンク先から情報を得て、
私の方も一気に導入加速した。

小松と金沢に事務所があり、やたら電話番号が多く、どっちに居るのわからないので、結局携帯電話に掛かってくる。短い用件はそれでいいが、電話での打合せなどはやはり通話料金も気になるところ。SkypeInは、電話番号が取得できる。この番号に電話してもらえれば、小松にいても金沢にいてもパソコンが起動している限り、受信可能である。また、ボイスメモ機能もあるので、不在時も留守電代わりになる。その録音内容も行った先で聞けるという、なんとも自分にとって願ったりかなったりな優れもの。
Powerbookの場合は、マイクもあるのでそのまま通話可能だが、G5には、SkypePhoneを買おうとIPEVOのOEMのBUFFALOを購入。BUFFALOはMAC未対応となっているが、IPEVOのサイトからドライバーがダウンロードできる。(IPEVOのロゴの方が数段かっこいいんだが...)実際少し使ってみてと言う感じだが、Skype単体でのチャット機能などは、iChatより使いよいところも多い。もちろん、MAC WINなど相手を選ばないと言うところが魅力。

Photo by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

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TOP > 52 Topics, 67 Canon EOS 5D, 84 LEICA D-LUX4 > 個人的...CAMERA OF THE YEAR
31
December
2005

個人的...CAMERA OF THE YEAR

051231vuiton.jpg

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8

051231hills2.jpg

051231hills.jpg

by Canon EOS 5D / SIGMA 15mm Fisheye / Photoshop CS2

今年は、自分にとって豊作の年だった。中でも、日常スナップ用のサブカメラは、ここ数年買っては手放し買っては手放しと、なかなか所有欲と性能のバランスのとれたモノが無かった。しかし、この秋、ワイドコンパクトが立て続けに発売された。正直GRDとD-LUX 2は悩んだ... 実際は、かなり性格の違うカメラであるので比較するのもナンセンスだが、決め手はやはり、自分がイメージする、カバンから取り出したときの満足度はD-LUX2だった。このシルバーボディは何とも美しい。また、写真を創作しながら撮るという行為に対しても、満点とは言えないが以前のLEICA DIGITALに比べ気の効いている点も多い。ここのところ日常スナップはほぼこのカメラであり、個人的...CAMERA OF THE YEARは、LEICA D-LUX2に決定である。
忘れてはならないのが、CANON EOS 5D。フルサイズデジタルが、こんなに早く身近になるとは思わなかった。デジタル一眼はCANON D30から10Dと、1.6倍を使い続けていたが、ようやく元の体に戻ったという感覚。また、自分の撮る写真は9割スナップであり、大柄なカメラは抵抗がある。フラッグシップ機は買えないのもあるが、No.2のこのあたりが自分には合っている。性能、サイズとも非常に満足度は高い。CAMERA OF THE YEARはD-LUX2に与えてしまったので、ハイコストパフォーマンス賞に。
実際、今年はこの2台を買っただけだが、いずれも大満足の2台で、大豊作の年であった。
TAKAHASHI-DESIGN/BLOGと言いながら、デザイン情報は少なく、写真ばっかり載っている当ブログの締めくくりもカメラネタである。また、来年も物欲を刺激するカメラが出て欲しい。やはり次は、デジタルレンジファインダーか...

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TOP > 52 Topics, 84 LEICA D-LUX4 > 精進
30
December
2005

精進

051230shojin.jpg

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8

今年最後の宴会は精進料理で締めくくり...

今年もいろいろありました。WEB SITEでは、いままでほとんど更新することもなかった自分のSITEも、BLOGというものを知ることにより、精力的に更新することも出来た。調子に乗って作ったdays with Italianは、現在冬眠中だが、BLOGのお陰でより深くコミュニケーションを取ることもできた。また、BLOGは仕事でもいろいろ使えることも知った。本当に勉強になる一年だった。
趣味の道具であったカメラも、低価格フルサイズ機EOS 5Dの登場で、仕事の環境も大きく変わった。いいのか悪いのか、カメラを仕事で使う比率も増えてきた。
今年一年、何かと支えて頂いた皆さんに感謝致します。来年春は金沢オフィスの引っ越しが待っている。さてどこに引っ越そうかな...とりあえず、飲んでも気軽に帰れる場所がいいな。

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TOP > 32 Episode, 52 Topics > CSSを検証/Firefoxのツールバー
06
August
2005

CSSを検証/Firefoxのツールバー

またまたWEBの達人haruさんに教えて頂いたのがこれ。
Web Developer

当ブログで、うまくCSSが書けてないところがあり、検証できるツールがあるって事で教えてもらった。これまた、とうてい自分には使い切れないツールもぶら下がっていて、とっても優れものです。Mozilla Firefoxにインストールするとツールバーになって現れるんですが、いずれもMac OSX版があります。
っで、実はついでに良いことがあって、Mozilla FirefoxのMac OSX版はちゃんとしていて、Safari、Mac版IEでは効かなかった、MovableTypeのエントリー画面での「ハイパーリンク」などのツールが使えるんです。ダブルでいいことあるんで、Macユーザーにオススメです。

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TOP > 52 Topics > Digital Panorama
04
August
2005

Digital Panorama

pano_bowtest.JPG

pano_bowtest2.JPG

by Canon EOS-1Ds Mark II + Sigma 15mm f2.8 Fisheye EX + Photoshop CS

ロシア製スイング式フルパノラマHorizon202の故障により、なんとがDigitalで同じような表現が出来ないかと、Rolleiflexのサイトで知り合った徳島のSeijiさんに教えて頂いた手法がこれ。やはりフルサイズでないと面白くないので、いつもお世話になっている苗加さんのスタジオに押しかけて1Ds Mark IIにて撮影させてもらった。いや〜、Horizon以上に面白い。
いままで、出かけるときにDigital一眼の他にHorizonをわざわざ持って出てたけれど、プラスレンズ一本で面白い表現が手に入ることに。とまず、フルサイズデジタルを手に入れないと...
Special thanks : BOW STUDIO

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TOP > 52 Topics > Macで使えるRSSリーダー
02
July
2005

Macで使えるRSSリーダー

pf_badge_orange.gif

Blogの達人、haruさんのすすめでRSSリーダーを導入してみました。

Macで使えるRSSリーダーは、意外と少ないのですが、
やはり、Macのものはおしゃれです。
このPulpFictionは、OSXのMailのようなインターフェイスで、
英語版のみですが、なんとなく分かりやすいです。
あと、オレンジが基調で、なんと言っても名前がかっこいい。
(タランティーノのPulp Fictionが大好きなんです)
とりあえず無料のLite版を使ってみてますが、
なるほど、RSSリーダーがあれば毎度チェックしてたページを
無意味に訪問することもないです。
かなり目から鱗です。

しかし、まだ、RSSの登録先が少ない・・・

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TOP > 12 Travel, 52 Topics, 69 Canon EOS 10D > BALI 2005 / PHOTOGRAPHS Renewal
24
June
2005

BALI 2005 / PHOTOGRAPHS Renewal

bali2005icongif

BALI 2005 / PHOTOGRAPHSを若干リニューアルしました。
毎度、バリ・インドネシア方面への渡航の際にお世話になって頂いている
ジャパンバリツアーズのTOPページにリンクを戴くことになりました。
この会社は、バリ専門は社名通りですが、
CMロケから、テレビ番組の撮影に関してもコーディネート行う、超エキスパートです。
個人の手配旅行もいろんな相談に乗ってくれて非常に心強いです。
リンク戴いてから、そちらからのアクセスもかなり戴いているのですが、
写真だけで、ちょっと行ったっきり感の強いサイトだったので、
簡単なエッセイの追加と合わせて、若干写真の変更も行いました。
ぜひ、またご覧下さい。

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TOP > 12 Travel, 52 Topics, 69 Canon EOS 10D > BALI 2005 Special site
03
June
2005

BALI 2005 Special site

bali2005site.JPG

今年3月、リフレッシュも兼ねて行ってきたバリ島。
その時のスナップショットをBALI 2005 Special siteとして設けた。
http://TAKAHASHI-DESIGN.COM/BALI2005/

出発間際の旅行手配も、毎度の事ながらJAPAN BALI TOURSに全てお願いした。
宿泊は、オープンしたてのセミニャックにある bvilla+spa を予約。
最近のバリのトレンドで、バリっぽさも僅かに残しながら、
非常にスタイリッシュでモダンなヴィラだった。

今回は、神々のが座するバリの最高峰アグン山の日の出、
霧が立ちこめる早朝のブラタン寺院へと行ってきた。
道中、観光ではまず寄ることのない、市場や小学校へも寄った。
また、タバナンにある壮大なライステラス、ジャティルウィも通り、
半日だけだったが、いままで見ることの無かった、
バリの人々の生活にも触れたような気がした。
特に山の方の人々の表情は観光地では見ることの出来ない、
優しい表情を見せてくれる。

今回で4回目の訪問だったが、
まだまだバリには知らない魅力がたくさんあると思う。
ぜひ、また行きたい。

投稿者 TF : 22:10 | トラックバック

TOP > 52 Topics > 明日より海外取材に行ってきます
23
March
2005

明日より海外取材に行ってきます

毎度の事ですが、一皮むけて帰ってきます。
おみやげは、作品に生かせる経験と言うことで...

投稿者 TF : 19:04

TOP > 52 Topics > 高橋俊充デザイン室 BLOG開設
08
March
2005

高橋俊充デザイン室 BLOG開設

高橋俊充デザイン室公式サイトである、
www.TAKAHASHI-DESIGN.comも、
凝ったフラッシュや、管理人の怠慢もあり、あまりにも更新されないので、
Blogを開設し、少しでも日々更新できるよう努力していきます。
内容は日常スナップや、気になるデザインアイテムを紹介していったりと、
さほどbbsと変わらない内容ですが、ひとつよろしくお願いいたします。

投稿者 TF : 16:13