2008
巡る

気軽に別れちゃいかんですね。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
ズマ子の前は40のノク子としばらく付き合っていた。熟年の魅力はズマ子でいいかと、ノク子とは別れ、長くズマ子と付き合っていた。
っで、ズマ子とはなんで別れたんだろう?
よく覚えてないが、ツァイスのビヨ子と付き合い出してからかな〜。ビヨ子はほんとうに繊細で美しく江婦村校内でもひときは目立って美しかった。そのあまりの美しさにズマ子とも別れてしまった・・・。
その後、江婦村校も卒業し、社会に出るとまた美しいだけじゃなく熟年の魅力も求めるようになってきた・・・(笑)。
以前、卒業後まもなく知人にズマ子と別れた話をしたら、いや、あの子とは別れちゃいかんよ〜って言われたことがある。また人がズマ子と付き合っているのをいろんなサイトで見ると、やっぱりいいな〜ってうらやんでしまう(笑)。
そうだ、ズマ子を連れ戻そう〜。折角なんで今度はMで・・・。二股三股なんて当たり前。この世界はそういうもん・・・らしい。
相変わらず、こんな表現し出すと次々繋がっていって物語は尽きません。
しかし、そろそろ人間疑われそうなんで終了します(笑)。
しかし、常々思うけど、手放すんじゃなかったと思うレンズは多い。
ついでに言うとボディも・・・。R-D1sは、またいい味があってよかったな・・・。
※登場人物、学校名はすべてフィクションです。また、本人の素行とはまったく無縁のものです。
投稿者 TAKAHASHI : 10:40 | コメント (6) | トラックバック
2008
っで、その子。

どうだったのよ。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4

その帰り道、ノク子との会話より。
T:いや〜、評判の子だからもっと取っ付きにくいかと思ったけど、なんか素直でいい子だったな〜。
N:ふんっ、っで私とくらべてどうなのよ。
T:いや、キミはキミで、ほんと安いのに味わいもあって素晴らしくいいよ。
N:安いって何よ!私をそんなところでしか見てないのね!
T:いやっ、そんなつもりじゃ・・・(汗)。
君はほんと若いのに優しいし、時折見せるその熟年の魅力もあるし、君となら夜も歩けるし・・・。
N:そうでしょ!そんな他の35のオンナと浮気しないでね!
T:う、うん・・・。心配すんなよ・・・。
T:しかし、本当の熟年の魅力も良かったよな〜。
N:えっ!?まだ、なんか言った?
T:いや、なんでも・・・。
銀座の夜は更けていった。
※内容はLeica Mマウントの激戦区、35mmレンズのお話です。
登場した擬人化されたレンズ及び内容はすべてイメージです。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
投稿者 TAKAHASHI : 15:40 | コメント (5) | トラックバック
2008
8枚

思いがけず、いつかは手にしたいという8枚玉を半日使わせてもらった。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

特に試写というわけでもなく、その日の午後のスナップを8枚玉で散策したという感じ。
戻ってみてLightroomで開いてみて、所有者ばくじいさんの話や、8枚玉を愛用されてる皆さんの記事やコメントと、
自分が使ってみた印象を照らし合わせて、う〜ん、なるほど〜。
こんな半日で何が分かるっていうか、ほとんど分からないが、
思った以上にクセが無く、ナチュラルで柔らかい。
発色も自然でカラーもいい。階調はもちろん抜群なのでモノトーンもいい。
絞るとズミクロンの良さがまた一段と出るんだと思うが、そんなショットは一枚も無かった(汗)。
ともかく、レンズはある程度使い込まないと評価なんて出来ないと思うが、
自分の思う使いたいレンズや撮りたい画に対しての思いはまた少し前進した気がする。
ばくじいさん貴重なレンズ、お貸しいただきありがとうございました。
そして、やはりいつかは手に入れたい一本ですね。

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 12:50 | コメント (3) | トラックバック
2008
銀座

東京へお出かけの際は、欠かせません(笑)。
by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens

ばくじいさんは、パンダ乗りって言うこともあり前出のイタリアンイベントから同行いただいた。っで、当8枚玉を使ってみなさいって押しつけた張本人(笑)。その後、L社にての物色行脚に付き合っていただいたり、個人的に見たかったGGGでのADC 2008、ついでライカショップに付き合ってもらったりで、ほんとお世話になりました。
そして陽も落ちて、グループ展に案内していただく。日頃ブログで拝見している皆さんの写真は、それぞれ写真を見ただけで誰のかわかるほどしっかり個性が出ていて、大変楽しめた。
その後、皆さん続々とお集まりになり、食事をご一緒させていただいた。いつもコメントをやり取りさせていただいてるのだが、お会いするのは初めて。しかし、遠方から知人がやってきたといった感じで、すぐとけ込ませていただいた。Neoribatesさん、穂夏さん、roxanne6さんほか皆さんと楽しいひとときを過ごさせていただいた。
インターネットを通して、共通趣味と言うことでいろいろ多くの人とお会いするようになった。こういった出会いはちょっと前では考えられない。写真に関して言えば、ネットを通じて本当に素晴らしい写真を撮る人がなんと多いことかを知った。プロアマチュア問わず、本当に主張のあるすばらしい写真を撮る人は多い。そしてそういった方々の影響を受けることも多い。
また、そういった皆さんとお会いしお話しすると、またそれぞれにこだわりを持っていたりして本当に話は尽きない。
いや〜、今回も突然思い立っての東京行きだったが、大変充実した旅だった。
とりあえず、やばいウィルスは感染前に処置しなければ・・・(笑)。

by LEICA M8 / Leitz Summicron 35mm F2 [8elements] borrowed lens
投稿者 TAKAHASHI : 17:55 | コメント (2) | トラックバック
2008
現代版ガウス

球面の塩加減。
こりゃほどよいです。
by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4

by LEICA M8 / Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4
先日M8を持っていたら、中身はパナソニックですかって聞かれた。いや違いますよ。これはライカ製のデジタル・レンジファインダーで、本当にいいカメラですよと続けた・・・。
たまたま着けていたCOLOR SKOPAR見て、レンズはライカじゃないんですか?って聞かれ、そうです。これはフォクトレンダーってところのですって答えると、ライカってレンズがいいんじゃないんですか?って言われた。
はははっ・・・(苦笑)。それ以上、話は続かなかった・・・。
いやいや、フォクトレンダーにもいいレンズありますよ。そりゃオールドライカレンズには興味がある。8枚玉ズミクロンも欲しいし、ノクチの1.2も使ってみたい・・・。しかし単純に、球面Summiluxいいよね〜って思っていても、好みに合うものを選べるような環境は身の回りにない(笑)。
開発エピソードから、かなり興味を持っていたNokton classic 35mm F1.4。発売当初はいろいろ賛否のあった当レンズだが、このNokton classicは今の自分の好みにストレートに入ってきた。当然いろんなサイトで目にする球面Summiluxと比べるのだが、このNoktonは柔らかいけど、滲みはない。
本来の沼は深すぎて多くを覗くことは出来てないが、とりあえず自分が使って見て、いいと思えるレンズがいいレンズかな。
正直、うまいところをコシナは突いてきてると思った。レンズ構成を決め、枚数を制限し、非球面レンズを使わず、開放値は明るくコンパクトに・・・。っで造り上げられた当レンズ。ほんと自分にとってほどよい塩加減。同じレンズどれをとっても、ほぼ同じ状態で手に入れられるっていうのが現代玉のいいところ。
なんだかんだいいながら手元にはコシナ製レンズが多い。ついでに言うと、Carl Zeissよりフォクトレンダーに興味はシフトしている(笑)。これは経験と年齢でいろいろ変わっていくんでしょうけど、今はこの辺が合っている。
投稿者 TAKAHASHI : 10:54 | コメント (7) | トラックバック
2008
VIETNAM SQUARE

ベトナム、ホイアン、ホーチミンでのモノクロスクエアをWEBギャラリーにしました。
GR Digital IIにワイコンGW-1装着しての21mmモノクロスクエアのショットは、
軽く小さい軽快なスタイルとともに、気負うことなく非常にリラックスした写真となりました。
タテ位置にネックストラップを付け、視野角の広い液晶モニタがウェストレベルを可能にする。
時にはノーファインダー、時には電子水準器を使ってきっちりレベルを合わせたり・・・。
静かでさりげないGR Digital IIでのスクエアは、
往年の名器たちと比べるのではなく、これはこれ、一つのスタイルだと感じました。
なんかいい感じになったかな〜ってところなんで、ぜひご覧ください。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
全45カット。
十字キーの右をクリックいただくと、次々閲覧できます。
個人的に34番が好きなんです(笑)。
右肩に特設バナーも設置しました(笑)。懐かしいBALI2005も追加。今後ふえるかな・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 17:00 | コメント (18) | トラックバック
2008
COLOR SQUARE


by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm

Powershot G9とGR Digital 2。
35mm-210mmと28mm単焦点が合体したらいいのに〜って思ってたらR8が出た。
おまけにカッコもいいので、お〜、これこれ〜って。
っで、驚くべき誤算。
GRD2の画質の良さにリコーを見直していたんだが、このR8のJPGのクオリティも高い。
200mmまでのスクエアも楽しければ、レンズも優秀で、このクラス、マジ最強かも(爆)。
まだまだ使いこなしてないけど、出来る楽しさ満載でMYセッティングは5件ほど欲しい(笑)。
丁度dpreviewでR8のレビューが載ったけど、サンプル見て。またまた驚いた。
よ〜写ってますわ〜(人ごと)。
いろいろあったコンデジ考も、これにてしばらく落ち着くかな。
APS-Cサイズで、ようやくデジタルで実現した本格ハイスペックコンパクトDP1も憧れる。
GRDが1/1.8inch止まりだったことからすると、正に本物登場〜!と行ったところです。
これは全く個人的な思いですが、単焦点なら35mmがよかったな〜。
Contax T3 Digitalは夢に消えたので、SIGMAがAPS-C FOVEON、35mmやってくれると即買いします(願)。
この春の新製品ラッシュは、本当に充実していて、うれしいやら、辛いやらですね。
しかし、この流れは確実にメーカー主導の製品群ではなく、ユーザーの求めていたものが
ようやく製品化してきているという正しい図式にも見える。
各社、ますますユーザーの想いを形にして、また、技術のすごさを見せて欲しいですね。
※毎度了承済みのつもりですが、写真はLightroomで多少好みに手を加えています。
正しい(?)サンプルはdpreview見たらバッチリです(笑)。
by RICOH R8 / RICOH ZOOM 4.95-35.4mm
投稿者 TAKAHASHI : 19:34 | コメント (4) | トラックバック
2008
ど緊張の春

若手導入。
新卒の超若手につき、これからという感じですが、一日も早く右腕になって、当事務所の仕事の幅を広げ、クオリティアップに繋がればと思っています。
ともかく夢は大きく持ちつつも、新卒者にとって厳しい下積みがつきもの。この期間をぐっと乗り越え、その中で自分のクリエーターとしての魂を持ち、いかに日々努力するかが大切なもの。なかなか夢と現実は違うものですが、ぜひ、それを乗り越え立派なデザイナーになってもらいたいです。
とりあえず、うちに来てまだ三日目。本人も緊張しながらの状況ですが、何を隠そう自分も長年一人でやってきたもんだから、スタッフが一人いるというだけでえらい緊張するもの。初日なんか、家へ帰ってどっと疲れが出た(笑)。
真面目な好青年なんで、また、皆さんかわいがってやってください。
投稿者 TAKAHASHI : 15:36 | コメント (8) | トラックバック
2008
ここも、食の国

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
そのきっかけは今年、元日の早朝、うとうととしながらテレビを点けるとNHKでやっていたホイアンふれあい街歩きといった番組。その番組はワンカメラで街をそぞろ歩きし、それにナレーションを付けたという非常にシンプルな番組だが、なんか吸い込まれるように見入ってしまった。あとでネットで調べるとどうも再放送だったらしく、DVDでも発売していたので早速購入して見てみる。そのなんとも懐かしくも幻想的な街並み。ゆったりとした時間が流れている・・・。ん〜、ここを歩いてみたいと思った。
アジアの国はいろいろ足を運んだがベトナムは今回が初めて。一回行きたいと思っていた旅先なんで、このホイアンを基本に日程を組んでみた。ホーチミン経由の乗り継ぎでかなり弾丸ツアー的な強行スケジュールになったが、特に名所旧跡をまわるでもなくただ街を歩くということだけを考えて旅立った。
今回の機材は出発前の記事の通り、M8とGRD2。一眼レフを持たずに海外に出たのはまさに初めて。
M8に、レンズは21mm、28mm、50mm。35mm換算にすると28mm、38mm、67mmというシンプルなもの。それこそ言ってしまえば一眼レフに標準ズーム一本で事足りる(爆)。しかし、今回はM8で旅してきたいが基本。そんな浮気な事言っちゃいけませんね〜。
外でレンズ交換をするわけでもないので常にM8に一本付けて歩くという形。フォーカスはマニュアルで合わすし、フレーミングは追い込めないし、旅スナップにしては実に不自由な環境だが、淡々と力まずシャッターを切るというのがこの街に合っている。
フォーカスを合わしパッツーン、パッツーンと切って行く感覚は何とも楽しい。結局ストレージを持って行ったという余裕から、カット数もがんがん増え戻って見てみるとゴミカットの山(笑)。しかし撮っていたときは実に楽しい。
C Sonnar 50mmを付けて歩いては、やっぱりこのレンズがいいわ〜と思い。CS 28mm付けて歩いては、やっぱりRFにはこの画角が気持ちいいねと思い。C Biogon 21mm付けて撮り歩いては、やっぱりこのレンズ持ってきて良かったわ〜と思い。かわいいお子達は大活躍しました(笑)。っで悔いが残ったというとSWH 15mmも連れてくるんだった・・・と。
まだまだ、整理まで至ってないのでお見せできるものもないんですが、少しずつエピソードものをBLOGに載せながら、また、ギャラリーサイトをこしらえられればと・・・。
今は空白の5日間を埋めるべく作業しながらも寒いニッポンに体を慣らしてる状態です(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 12:39 | コメント (11) | トラックバック
2008
子連れオオカミ

かわいい我が子は、みんな連れて行きたいという親心(笑)。
明後日からちょっとばかり旅に出ます。
「カメラが変われば写真が変わる」だから選択の悩みは尽きない・・・「旅に持っていくカメラはボディー1台にレンズ1本がお約束。その禁を破るや、バックは複数台のボディと交換レンズに支配され・・・」
なんとも心に響き共感した。まさにレンズなんて一本あればいい。それで撮れる絵を撮れればいい。あれも撮りたい、これも撮りたいなんて考え出すと、みるみる重装備になっていくもんです・・・。
この言葉通り、今回M8にC Sonnar一本でいいかなって気もしていた。しかし、なんと言っても、いろんな想いを持って手に入れたレンズたち。入手後も調整するや加工するやで手塩にかけた、なんともかわいいやつらです。そりゃみんな連れて行きたいってもんです(笑)。
僅か5日間。移動もあるので実質3日間。一日一本装着して歩けば丁度三本かな・・・(笑)。(ここまで絞り込むのも大変でしたが(汗))
レンジファインダーを使い出して明らかに写真に対するスタンスが変わった。今まで旅行には必ず一眼レフを装備していたが、今回は持っていかない事に。日常の撮影スタンスが変わっていったように、この同じリズムで旅先でもシャッターを切ってみたい。あとは、撮れた画を持って帰ってくるだけ・・・。
記録された写真が、旅のいいお土産になればいいかな・・・。
あと旅メシ用にGRD2ね。RFではおいしく寄れませんからね・・・って結局欲張り(爆)。
ってこのGRD2が一番活躍したり(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 22:00 | コメント (10) | トラックバック
2008
くうき感

その空間に漂っているものまで写しだす。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

そら、当然、別次元(笑)。
feel SWって、もちろんfeel SWであって決してSWではない。
このRolleiflexの世界もGRD2+GT-1でfeel Rolleiflexが出来るかもしれない。
データの情報量からすると表現可能なクオリティはGRD2にあると思う。
しかし、その空気は簡単に伝えられるものではないですね。
もちろん皆さん、大人な目で見ていただいてると思いますので・・・(笑)。
by Rolleiflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
投稿者 TAKAHASHI : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
2008
feel SW?

SWは持ってもいないし、使ったこともない。
ただただ憧れの存在。
そして勝手ながらその自分のイメージは、ネックストラップでストリートショット。
by GR DIGITAL 2 + GW-1
憧れる写真家の作品にSWで撮ったショットも多い。何度も手に入れたいと物色したことがあるが、デジタルへの移行が加速し、もう雲の上の存在(笑)。
スクエアといえば自分の中にRolleiflex 2.8fがある。GX100が出たとき、あっこれでお手軽Rolleiflexが出来るかもって思った。がしかし、80mm f2.8という中盤スクエアの空気感は、極小映像素子ではどうにもこうにも厳しいなと感じた。なら、ある意味パンフォーカス的表現がいけるSWライクなら可能かもって安易な考え(笑)。なにせSWユーザーのitamuraさんのお墨付き・・・(ってホントに?)。しかし、このSWの38mmという焦点距離は慣れないので何とも難しいのよね〜(汗)。
GRD2買ったときの記事に、ひとつのレンズって書いたけど、これを買った理由は、正にそこ。歪曲がないこと、そしてGW-1装着でも非常にその歪みは抑えられていること。SWのBiogon 38mmは歪曲はなんてないでしょう。
feel SWへの条件の一つは限りなく歪曲が少ないこと。そして当然スクエアフォーマットで撮れること。デジタルでこの遊びが出来るのは今のところ、これだけかな・・・。ま、DP1なんかでこれが出来たりすると、一気に乗り移りそうだが(汗)。っていうかそれこそテレコンで標準スクエアも出来ると・・・って妄想はやめて(笑)。
当初GRD2は、寄れないM8を補う旅メシ用だったが、折角なんでGW-1もひょいっと持っていこうかな。っで着々と旅支度は固まる・・・(笑)。
ま〜なんだかんだ言いながら、そんなに撮るのか?自分(汗)。
追記:itamuraさんは、特のお墨付けてないようです(笑)
投稿者 TAKAHASHI : 07:51 | コメント (4) | トラックバック
2008
雪の無かった頃



丁度、兼六園がライトアップした二日間が、雪の谷間だったような...。
いや、一昨日あたりからえっらい降ってますがね(汗)。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

今年に入って海外行かれた地元クリエーターのみなさんの旅先での一日あたりのショット数を聞いてみる...。
インドへ行かれたmizunoさん。
「2、300カットかな〜。ほんと写真撮るためだけに行ったんでね〜」
クロアチア方面行かれたBowさん。
「400カットほど。景色はファインダー越しでしか見ていなかったな〜(爆)」
パリへ行かれたartexstyleさん。
「3、400カットほどかな〜」
実際、自分の場合、撮影はメインでないのでそんな撮らんような...。一日200カットほどならメディア買い足しで充分事足りる。しかしartexstyleさん曰く、「メディア無くなって撮れなくなるとどうにもならないしね・・・」. ん〜、この言葉がストレージを持っていく決め手になった。
しかし問題は、EPSONのストレージはプレビューのないDNGが表示できない。なのでM8なんかの場合、RAW+JPGでないとストレージ内では見ることが出来ない...。試しにRAW+JPGで撮ってみる。2GBのメディアで撮影可能枚数で190カットほどが150カットに減る。これは仕方ないのだが、なぜかJPG書き込みが激遅。RAWよりずっと遅い?。ショットは続けられるが、ずっとアクセスランプは点滅し続けるいう感じ...。さほど支障は無いがずっとアクセスランプが点滅してるのも感じ悪い(汗)。
SDHCが使えれば8GBあたりでも今やかなり安いので買ってもそんなものだが、M8はまだ使えない。ん〜やっぱりストレージ持っていこうか〜。って毎回堂々めぐり。
ところで兼六園のライトアップ。小一時間ほど散策して、ご覧の通り似たようなカットばっかり(汗)結構撮っているもの...。やはり、撮り出すと次々シャッターを切っていることに気がつく。しかし、この時もM8がフリーズして、バッテリー外して復旧させた。やはりRAW+JPGのダブル書き込みには負担を感じる
ほぼ、レンズ回りの持ち物は確定済みだが、なんともせこいストレージ問題で悩んでいたり(笑)。今思えば、以前はコダクローム20本ほど持って出掛けてた。そりゃもう大事でしたね(笑)
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 09:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
RF標準

やっぱ35mmがいいよね〜。
RFにちっちゃいSummaron 35mmあたりを着けて、
気軽にショットがいいよね〜。
by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5

by LEICA M8 / Voigtlander COLOR SKOPAR 28mm F3.5
M8だと1.3倍になるんで28mmあたりでSummaronぽいものを・・・ってこれ。
丁度roxanne6さんのところに載ってて、
コンパクトでありながら相当写りも良さそうな様子。
すでに生産終了品らしいのでそそくさと探して手に入れた。
開放値も暗めで、ガッツリシャープかと思いきや、意外と繊細で柔らかい印象。
最近現代Zeissレンズばっかりだったからかな??
コシナサイトのうたい文句にもあるが、明るさを追求せず無理のない設計で大人のF3.5と言ったところ...。
実際このスペックとは思えないほどボケ味もあり、解像度も高い。

いや〜シルバーはルックスもいいですね〜(ってそりゃSummaron35/35ぽいもんね(汗))。
真鍮鏡胴でずっしり質感もあり、輝きが違いますね。
いや〜、え〜もん買いましたわ〜(笑)。
しかし、レンズは安いがUV/IRやらMアダプターやら足していくとそこそこなお値段に・・・(汗)。
っでこれが旅支度その二です。
投稿者 TAKAHASHI : 11:45 | コメント (2) | トラックバック
2008
ひとつのレンズ


映像エンジン付き...。
by GR DIGITAL 2
コンパクトデジタルというくくりではなく
全く目先を変えれば最前線まで出てくるのがGR DIGITAL 2。
よく写るコンパクトデジタル欲しいんだけどって話には奨めない。
手ぶれ補正もなければフェイスキャッチもない(笑)。
6万円ほどに下がったものの、バカですから(爆)。
そりゃPowershot G9だったり、小さいのが良ければIXY DigitalやLumix、
それこそリコーが良ければCaplioの方がずっと値がある。
っでもって、良さそうな28mmあたりのレンズを一本買おうと思ってるんだけどって話なら、
GR DIGITAL 2って選択肢もいいかもってなる。
プラスアルファで21mmが手に入ったり、40mmが手に入ったり(笑)。
(40mmはいろいろあるようですが・・・)
っま大方のGR使い手は一本のレンズと思って見てるのでは・・・。
相変わらず、ガサガサうるさいボディ騒音はあるものの、
GR-D1からはじまり、GX100を経由しつつ
映像エンジンは恐ろしくブラッシュアップされ、中々の一人前。
ノイズもかなり押さえられ、ホワイトバランスも良好。
色の味付けも今までと違い、ぬけも良くかなりいい感じですね〜。
(って適当に言ってるが、実はマジでよく写って弱っている・・・)
この二枚の空。JPGのリサイズである。
RAWで撮っていたが同時記録のこのJPGの方がよかったんで(笑)。
AEもかなりイメージ通りに出してくれる。
まあ、ちょっとした小旅行なんかはG9とGR2ですべてOKって話かも・・・っておいおい。
投稿者 TAKAHASHI : 08:32 | コメント (13) | トラックバック
2008
軽い悦び

事務所駐車場に止めた。
雨に濡れてきれいだった。
by LEICA M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
結構、車にはこだわりがあったりする。
でも、そんな風には見えない。
っていうか車が好きそうに見えて話かけられてもほとんどの人とかみ合わない。
おまけに、話し出すとかみ殺さんばかりの勢いになるので...。
っで、めんどくさいのであまり話しない(笑)。
この車、1.6である。ちょっと違うのがTIだったりする。
多分最後のTSである。最初に乗ったTSは155 16Vだった。
この1.6TSは割とショートストロークである。
下は細い。
家族に、踏んでもスッと進まんね〜って言われた(笑)。
しかし回すとアホほどたのしい。それがイタ車。
鼻が軽い、ハンドリングもたのしい。
軽さには凄い力があると感じる。
実用を取ってなくなくFiat Barchettaを手放し、これにしたのが1年半ほど前。
そんな愛着もなかったが、最近結構いいなと思い出してきた。
昨日、とある先で自転車趣味の方に「Alfaですか。いいですね〜」と言われた。
いつもなら、「あ、はい。」でごまかすんだが(汗)、
「ツインスパークですか?」って続けて聞かれて、ん?っと思った。
「1.6ですが・・・」っていうと、
「お〜、いいですね〜!」って言われた(笑)。
「っていうことはマニュアルですね」って続けられた。
お〜、わかってるや〜ん。
「そう、1.6はいいですよ〜(笑)。軽いし、回るし・・・」
なんか、久々に...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (7) | トラックバック
2007
M8 個人的 -Camera Of The Year 2007-

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
こんな企画しだして早三年目。
デザイナーのブログなんだが今年も写真ばっかり。
まっ、デザインについてなんて書き出すとかなりやっかいな話になるので
この本業じゃないところで楽しくエピソードも織り交ぜてってくらいが丁度いい。
っで今年の個人的COTYは、これしかないのでLEICA M8。

LEICA M8 with C Biogon T* 21mm F4.5 by Powershot G9
そんなもんいりませ〜ん。
って言い聞かせながらも、値上げ騒動に巻き込まれ、ついに手にした自身初のLEICA M。
世界に二つしかないRF Digitalの中でこの最高峰機種が、R-D1sをすべて上回っているとは思えないが、これを手にし使うということが大きな事だと感じる。
昨年暮れ、LEICA GINZAにて初めて触ったM8。当時、その巨大なシャッター音に「え〜?!」っと思ったが、いまはこのシャッター音がM8の一番気に入っているところかも知れない。写真を撮る行為、それはシャッターを切る事で完了するが、そのM8のパッツーーンというシャッター音が何とも気持ちよく感じるようになってきた。それはただシャッター音がどうのって話ではなく、そのシャッターを切るまでの行為に喜びを感じるからだと思う。
今年も一年、一番シャッターを切ったのはレンジファインダーだった。当然ながら個人的COTYはLEICA M8になる。
そして次点は、やはりEPSON R-D1s。すでに手元にはないがこのカメラのすばらしさはもう充分語り尽くしたと思う。
また来年もこのRF Digitalで世の中バツバツ切って行きたい...。
投稿者 TAKAHASHI : 11:17 | コメント (10) | トラックバック
2007
自宅の庭

割と渋い家に住んでいます。
祖父が、茶室などを手掛ける大工の棟梁だっただけに、
庭にも情緒があります。
四季折々の季節も感じ素晴らしいのですが、それなりに手もかかります...。
手がかかるといえばM8にC Biogon。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

M8の場合、35mmよりワイドはIR/UVフィルター装着でシアンドリフトが発生します。周辺が変にシアン被りするってやつ。このフィルターを着けなきゃ関係ないんでしょうが、あるなら着けるか・・・って感じ。被写体や、江面にも寄るけど、白っぽいものには目立ちますかね〜。っで自作フェイクコーダーを使ってテプラを貼るんですが、これがそのままでは21mmを検出しませぬ・・・。どうも28mm枠のマウントじゃないとダメなんだそうで。
コシナ製zeissのワイドものは、あいだを取ったつもりか50mm枠を表示するマウント。なんでやねん・・・。28mm枠を表示させるべくファインダーレバーを押し込んでシャッターを切ると21mmを検出する。
ん〜。
これまた、聞くところに寄るとコシナはお願いするとマウント改造してくるそうで・・・。ならなんで最初っからそうしといてくれんの?!って思うけど、6bitコードなんて勝手にやりだしたLEICAにしろ、コシナにしろお互い知ったことかって状態か??
とりあえず、変えてくれるってだけでも良心的・・・。
コシナに問い合わすと即答で見積もりが出てきた。結構オーダー受けてるんだろうか・・・。な〜んか乗りかかった船なんで、改マウントを依頼する。約二週間、元のマウントともにC Biogonは帰ってきた。
っで丁度その頃、申し合わせたかのようにオーダーしていたフォクトレンダー製28mmファインダーが入荷。送られてきた・・・。
っで再度、テプラ張り〜の、E46のIR/UV着け〜の、ファインダーで覗き〜ので完成〜!!
やった〜!ってやったら手間のかかったC Biogon 21mm。
悩んで選んだ28mmファインダーは、結局手に入りやすく小ぶりで、見えも良さそうなんでこれにしたが、いや〜明るい!!よ〜見えますわ〜。スタイルも色もコンパクトいい感じ。
C Sonnar 50mmは購入後、前ピン問題で交換やら、調整やらでようやくいい状態にもってこれた。
C Biogonもこれだけ手間かかって、はやっ・・・。
ま〜、それぞれ一生ものですな〜(汗)。

Photo by Canon Powershot G9
投稿者 TAKAHASHI : 18:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
RAIN

雨の中。
自転車、電車、バスを乗り継ぐ。
週末は忘れ物連鎖で散々だった...。
HDDは忘れるは、乗り継いで取りに行ったはいいが金沢事務所のキーを忘れるは...。
っでぽっかり空いてしまった2時間に、相手してくれたartexstyleさん。
久々に訪れた金沢最先端のデザインオフィスには物欲アイテム満載(笑)。
迷宮入りしそうだったコンデジ考も、迷いがとれて二機種に絞られた。
(ってまだ決めれてないんかい・・・(汗)。
コンデジで撮るってRFに次いで楽しいんだよね〜。
ほとんど興味がなかったiPod touchも見せられて、刺激を受けたのか毒を盛られたのか・・・(汗)。
しばらく、ヘンジン会からもご無沙汰なんで締めに開催するべきか(笑)
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 07:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
路行く


すたすた、さくさくと...。

現在、周期的に訪れるマジメに使えるコンパクトデジタルを物色中。
丁度GRDも二世代目が登場。個人的にコンパクトデジタルに28mm単焦点という潔さを求めていないので興味はないのだが、あらためてGX100はいい線だったと思い直した。もう一度GX100のデータをLightroomで開いていじってみる。GX100に関してスクエア以外で撮ってなかったので、すべてJPGである。
GX100のデフォルトの絵は非常にクールで淡泊である。思い起こせばえらい苦労した記憶が蘇ってきた。当然、今回もLightroomでもさわり倒した。それなりにノイズもあり荒れた感は否めない...(汗)。
またしてもへこんでまったのだが、ついでに、IXY 900 ISのデータも触ってみる。
1/2.5inchの小さい映像素子に記録されたデータながら、なんとも画像補整に耐える。もちろん、まとも評価すればレンズがレンズだけにハイライトの収差など厳しい面も多いが、そんなクオリティをこのカメラに求めるのも酷な話。
この超エントリーなデジタルにおいてもCanonは優秀だなと...。
っでなんなん?って話だが。
なにせ、ブログ閲覧先でCanon製ハイエンドコンパクト機の絵に遣られまくっているので...(笑)。
ん〜、しかし、GX100の24mmってサブ機にはなんとも魅力なんだが...。 ってあんた、そのGX100どこやったん??って。
っま、色々ありまして...。
ちなみに、IXY 900 ISにスクエアモードはありません。
by IXY DIGITAL 900 IS
投稿者 TAKAHASHI : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
2007
Cの付くBiogon

コシナサイトによると、
天才レンズ設計者、ルードヴィッヒ・ベルテレにより生み出された広角レンズ、ビオゴン。
そのオリジナルのレンズ構成を継承しながら、TTL測光にも対応する新設計により21世紀に蘇った伝説のレンズ。
とのこと。
なんとも凄そうだが、ともかく、良くできてるコシナ製Zeissに、
往年の味わいを付加した、いい〜感じのレンズに思う...。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
ま、難しい話はさておきいいですよね〜、このレンズ。
コンパクトだし、周辺落ちようがzeissならではで、徹底的にディストーション補正してるし、
T*コーティングのお陰で、空は濃厚、ど逆光にもガッチリ応えるし...。
C Sonnarに続き、二本目のコシナ製ZeissのCシリーズ。
クラシックでコンパクト。いいんじゃないですかね。

今回は、購入までこんどうさんの借り物にて充分試させていただきました。
ありがとうございました。
お返しする前に、滅多に出来ないことなのでこんな絵も撮ってみました(笑)。
次の掲載には、自分の玉で(笑)。
引き続き、ファインダー物色中です。シルバーの目玉オヤジはやはりでかいのか...。
投稿者 TAKAHASHI : 10:58 | コメント (2) | トラックバック
2007
秋の6bit Co作

ま、張り切って作ってみたものの、そんな玉持ちじゃないし...。
とりあえずお遊びってことで。
ちなみにロゴはLeice(爆)。
どこかのサイトにあった6bit code付きライカレンズの製品画像から、6bitコードの位置を割り出し、型作り。何種類かデザインをおこし、手でくり抜きやすいことを前提にデザインを固める。苦節ウン週間。ついに完成となりました。
あくまで、レンズに沿わせガイドを参考に黒テプラなど貼るというなんともアナログな作業が必要ですが、とりあえず、これさえあればzeissレンズも難なく6bit Code化が・・・(ファインダー枠の問題はさておき)。なんならトムソンで型抜きするなど印刷発注し、量産も可能ですが(笑)
久しぶりにカッターナイフ片手に細かい作業をして気がついた。かなり老眼が・・・(大汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 14:03 | コメント (9) | トラックバック
2007
プロのおしごと

先日、コンビニでもカップ麺になっているほどの有名ラーメン店が、金沢にオープンした。
ラーメン好きとしては行っておかないとって行ってきた(笑)。
土曜日って事もあって、大きい店なんだが、えらい行列。駐車場まで列が出来ていた。
ま、ラーメンは個人の好みもあるので、自分としてはそんなでもないなと思ったが、
人に言わすとやはり絶賛してるので、もう一度リベンジと思い、平日の昼時を外し再度チャレンジ。
行ってみるとなにやら駐車場に張り紙。
スープの不出来により本日休業のような事が書いてあった...。
たとえば新鮮な魚を売りにしている料理屋さんだと、今日は不漁でいい素材が無く出せる料理が限られます。っていうと、なるほどこだわってますねと納得できるが、スープは自分でこしらえるもの。今日は出来が悪いので開店できませんってプロとして言っていい言葉なんだろうか。あの土曜日の大繁盛ぶりからすると、この看板を目にした客は本当に多いと思う・・・。
自分の仕事には常に納期がつきまとう。いいものが出来ませんでしたので無しにしてくださいって話しはあり得ない。どんな状況でも着地する必要がある。出来が悪ければそれが自分の評価となってしまう。そんな中で皆必死でやっている。
なんか最近、食関係は連鎖のように賞味期限切れ発覚や不当表示などボロボロ出てきている。そんな過敏にならなくてもってものもあれば、ありえんな〜ってものもある。そんな中スープにこだわって納得できないものはお客様に出せませんというのは、さすがだな〜とも思ったが、悪く言うとパフォーマンスに見えなくもなかった・・・。
とまぁこの日は、すでに頭の中がラーメンになっていたので、ここは個人的ランキング一位の店に行くしかないなって事で車を走らせた。すでに午後2時近くになったが、まだ客が列をついているこのお店。カウンターだけの小さな店だが若い主人が作るここのラーメンがうまいんです。
この店ならスープの出来が悪いので休業は許せるかな・・・って、おい(汗)。
※写真は内容とまったく関係無しの、金沢オフィスそばの公園。
by LEICA M8 / Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2007
第2の箱を覗く日


by LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

ちゃんと使えますかね...。
LEICA M8 by Canon EOS 5D / EF24-105mm F4
投稿者 TAKAHASHI : 13:16 | コメント (14) | トラックバック
2007
Last Samurai

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。
M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??
なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。
自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。
しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。
そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。
ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・
投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (2) | トラックバック
2007
Digital RFの魅力

レンジファインダーと一眼レフ。
同じ写真を撮る行為ではあるが、その感覚は全く違うように思える。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
そして、そのファインダーにはボケも見えないが、絞り値のイメージの中で、その絵が浮かんでくる。それを想像しながら撮る感覚が、これまた楽しい。このレンジファインダーで写真を撮り続けていると、ある意味解りやすい一眼レフで撮る行為がなんか味気なく感じるようになった。今では、仕事以外でほとんど一眼レフを持ち出すことが無くなった。
そのレンジファインダーの魅力を自分に教えてくれたのがR-D1s。
このデジタルレンジファインダーのパイオニアは、スペックに見えない性能が満載である。R-D1からR-D1sと改良を加えながらかなり成熟されている。デジタルにおいて初出しのLEICAが簡単に乗り越えれるものではないと思う。
事実、高性能に身を繰るんだM8は、問題点も山積。ちゃんとして出直してくるんなら、ま、買ってやらんでも無いけど〜な〜んて、あんた何様ですか〜(笑)。ま、オキャクサマ。
かなり、アンチM8度合いは増していたが、10月から値上げしますわ〜って、LEICA商法に「えっ、え〜〜〜っ?」って。っでその網にすっかり引っかかってしまうことに・・・。よわっ。
ともかく、Digital RFは自分にとってすごい魅力的な存在である。ここまではまるとは思っていなかった。これはデジタルであるという力も大きい。高性能デジタル一眼レフは、欲しいと思わないが、高性能なデジタルレンジファインダーは使いたいと思った。
自分のやりたいこと、出来ることに必要のないレベルのものかも知れない。
しかし、使いたいという気持ちは別の話で、使いこなしたいという欲望は、これまた強い...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:37 | コメント (4) | トラックバック
2007
ブログな出会い

初めての接触は、2年ほど前、LEICA D-LUX2で、
16:9という特異なフォーマットのLEICA版という事で妙に盛り上がり、
THROUGH THE FINDERにコメントを入れたのがきっかけだった。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
一年程前、M8が発表された。
当然のようにその話題でitamuraさんとも盛り上がった。自分はというとLEICAがMでデジタルを出すという噂に、そのタイミングでR-D1を購入するつもりだった。しかしそのM8の姿、スペックがあまりにも魅力的で、まじめにどっちにするか悩んだものだった。
しかし、自分にとってレンジファインダーは未経験。当然Mマウントのレンズも持ち合わしていない。そんな一足飛びにM8に行くなんてありえんな〜ってR-D1sを選択した。そしてレンズも揃えてそのうちM8へというつもりでいた。
しかし、そのM8は蓋を開けてみるといろいろと問題点も出てきた。その対処法はというと、ちょっと考えられない手法で、ますます敷居の高いものと感じるようになってきた。同時にR-D1sの画質のナチュラルさは、なんとも心地よく、レンジファインダーの楽しさを知るとともにR-D1sのすばらしさを感じるようになってきた。やっぱR-D1sいいわ〜、っていいながら石川R-D1s同盟のmizunoさんとも楽しくやっていた。
しかし、そのmizunoさんは不慮の事故(?)により一人ikon同盟に行ってしまった。なんとも寂しい限りだった。
そのうち、1.5倍やワイドでの周辺光量落ちもなんか悔しく思うようになり、M8の目に見えないスペックにもあらためて魅力を感じるようになってきた。そんな矢先、ユーロ高なんていう訳の分からない理由で10月からの大幅な価格アップを発表した。
不具合をまともに対処出来てる分けでもないのに、ま〜、ありえんなLEICAって思った。この価格アップだとそれこそ買う気がしない。正直、ますますアンチ度は深まっていった。
しかし、そのうちM8と思っていただけに、黙って見過ごすのもなんなので、実際どうなんだとnocaさんに撮らしてもらった。
それが先日のエントリー。
実際撮ってみるその不具合を我慢してでもという魅力をお持ち合わせている。レンジファインダーカメラとして精度の高さは当然の部分だが、モノとしての魅力はやはりすごい物があると感じた。よく言われている画質の良さはさることながら、やはり個人的な感覚からすると、このデザインのクオリティが一番魅力的だったりする。
これまた、何の縁かitamuraさんから仕事で金沢にいくというメールを頂いた。以前から一度お会いできればと話していたが、すごいタイミングで会うこととなった。これも何かの縁。ほぼM8への気持ちは固まっていたものの答えを出すのはこの後かなと・・・。
このカラーバリエーションで所有は行き過ぎだが、そのこだわりや魅力を多く聞かせていただいた。同時にM8での問題点や難しい部分など、深いところまで聞くことが出来た。このあたりは知らないで飛び込むとほんと痛い目に遭いそうだなと思った。ま、知ってても痛そうだが・・・。
自分が興味があってグーグルなんかで検索すると、大体似たようなサイトがヒットする。itamuraさんのところもそうだし、先日お会いした光画風景のkondoさんもそうだ。たまに自分のブログがヒットしてがっかりくることもあるが(汗)。共通する話題に近い業界と言うこともあり、本当に初めて会ったとは思えないくらい話しは盛り上がる。見ず知らずの人のブログを見ていろいろ影響受けたりもし、本当に昔では考えられない時代だと感じる。
以前は、それなりにものを発表できる場というものも限られていて、それは本当に一部の人にしか与えられるものではなかった。しかしこうして誰もが発信できるというメディアが生まれ、本当にいろんなすばらしい感覚を持っている人が沢山いるもんだとあらためて知らされる。
そのブログというメディアを通して知り合って、直接お会いして、いろいろ影響を受けて・・・。
やはりなんか不思議なものだなと、しみじみ思う・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 21:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
Photo Surfing

きっかけというものは突然訪れるもの...。
いくつもの波が重なり合い、大きな波となり、
その波に乗って漂いながら...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
石川R-D1s固執同盟。
会長だったか、理事長だったか、お互いどっちだったか忘れたけど、
その僚友mizuno氏の手元からR-D1sが無くなって以来、
なんか張り詰めていた糸がぷっつり切れたような気がする。
もうこの牙城。
一人では守りきれへ〜ん。
なんちゃって...。
とりあえずmizunoさんにいいわけ...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:13 | コメント (6) | トラックバック
2007
参考値


ご多分に漏れず、参考までに。
by M8 / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
金沢市内某所にて、ちょっとお借りして数ショット。
数分の間で撮った程度なんで評価には至らないが、
気にしていた部分は、思っていたほどでもない...。
データが、評判通りかなりしっかりしたデータだけにどうにでもなるなと思った。
R-D1sと比べて、逆にR-D1sもやるなと〜とも(汗)。
個人的・参考価値観(かなり無理矢理)
デザイン.....+100,000-
カメラ部.....+100,000-
映像エンジン.....+50,000-
その他なんかあるであろう部分.....プライスレス。
我ながら良くできた計算だ〜。
ま、冗談はさておき、1.3倍。1000万画素。1/8000秒シャッターなどなど魅力は多い。
っでやっぱり一番の魅力はデザインかな...。(ゆってもた...。)
投稿者 TAKAHASHI : 15:51 | コメント (12) | トラックバック
2007
蛇口

お盆明けの月曜。
予想通りCanonの新製品ラッシュ。
ついにお目見えの1Ds3や、ハイスペックの40Dというエントリー機。
そのラインナップに、スペックに、いろいろ思いはあるでしょう。
っで自分はっていうと、こっそりPowershot G7の後継機に期待していたが...。
by IXY DIGITAL 900 IS
たまたま、腰にでも下がってたんでしょうねIXY。どうでもいい場面。あっ、いいなって思ったものを撮りたかったりする。だからコンパクトデジタルは欠かせない。しっかし、昨今のコンパクト機、よ〜写ります(くどい...)。なのでコンパクトデジタルの新製品は、結構興味津々。
今回発表された中で気になっていたのはPowershot G9。G8じゃなくてG9なんですね〜。それはさておき、決してコンパクトではないが、マジメに良く写る存在だったG7の後継だけに、その実力は言うまでもないと思うが、今回もワイド端は35mm止まり。いや〜正直28mmを搭載して欲しかった。
コンパクトデジタルの場合どうしても極小CCDに付き、ボケ味は期待できない(ま、寄ればボケるがそれが撮りたい絵かというと別の話)。なので使い勝手とすればほぼパンフォーカスワイドで、パカパカ撮るって言うスタイルが合ってる。個人的には35mmあたりで切り取っていく感じが好みだが、大は小を兼ねるじゃないが、28mmワイドって欲しいところ。
28mmなんてキーワードを一般にまで広めたというとPanasonicだが、このPanasonicのコンパクトはほとんどの機種が28mmワイドを搭載。実はその中のLumix FX100って密かに気になっている。コンパクトでありながら1/1.72型CCD、1200万画素。サンプルを見る限り28mm側での歪曲もよく補正されていて、いや〜かなりいい感じ。問題はLumixのスタイリング。この辺は好みだが、悪くもないが良くもない...。いつでも持って歩くとなるとなおさらカッコが気になるね〜。
っでいつもの如く期待どころは、このFX100のLEICA版。最近のLEICAの間口の広い戦略(笑)からすると、次々PanasonicのLEICA版を出してきそうな気も...。
とかなんとか言いながら、G9、リングも黒になって、質感も上がってそうで中々よさげですね〜。まっ今年もなにかと期待したい後半戦だが、この勢いに乗ってRFデジタルの新機種でも出ないかな〜っと。
投稿者 TAKAHASHI : 09:29 | コメント (4) | トラックバック
2007
古玉考

オールドレンズというものは、相当奥が深いんでしょう。
浅瀬でチャプチャプでもかなりの悩ませぶり。
ほぼルックスで手を出した沈胴Summicron。
しかし、これ一本でも、いろいろ考えるな...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
で、このSummicron。時代とすると1950年代後半とのことで、ややSummaronより新しい。撮ってみて先ず感じたのが何とも解像度が高いということ。もちろん、時代が時代だけに、そんなところは期待していないという先入観があってのことだが、解放でもピントが来たところはシャープで、また、ボケ加減が美しい。柔らかいボケの階調はやや滲みがあるが、ぐらっと出たボケ玉なんかに、やられた〜って感じになる。
しかし色表現だが、これが何ともヤバイ。このヤバイってのは若者の言ういけてる意味のヤバイではなく、普通におっさんの思うヤバイといった意味。準光ではさほど問題ないが、やや逆にくるとケロッと色がヤバくなる時がある。コーティングの問題か、いろいろ条件変えてテストするがよく分からず、ま、手っ取り早いってことでR-D1s同盟のmizuno氏の同じSummicronと撮り比べさせてもらう。
ま、結果五十歩百歩といったところ。極端に違いは無い。二人で、ま、こんなもんでしょ〜って適当な結論。っで撮った画像をくちゃくちゃLightroomなんかで触ってみる。ヤバイ色も思い切って彩度上げてみたり、コントラストいじってみたりで、やればやったで色表現は、それこそどうにでもなってみたり。こんなもん、デジタルにおいて触ってなんぼでしょ〜てな感じで、だんだん乱暴な話になってみたり・・・(爆)。
っでふとこの古玉考。実際レンズの味ってなんでしょう。さわり倒した絵ってそのオールドレンズの味は出てるんだろうか。出てると言えば出てるし、殺していると言えば殺している。
そんな事するんなら、はなっから現代のよ〜く写るレンズ使えばいいじゃないん?ってなってしまう。や、そういうもんじゃないでしょ〜。って結局また悩む。実際、まだ使い出したばっかり。何十年も経って未だに使われてるレンズを一、二日使って評価するなんて10年早い。
しかし間違いなく言えるのは、モノクロに関して非常にいい。ここのところの写真はほとんどPhotolier現像。多少絞りを詰めるぐらいでほぼノーマル。mizuno氏とは、「やっぱ、このレンズはモノクロで使いましょ」って結論に。以来、Summicron装着時のR-D1s設定はモノクロ。これがRAWで撮ると、プレビューはモノクロでもカラーで記録されてたりしてまたガッカリ場面もあり、思いきってJPEGに。こりゃスッキリ(笑)。
その日mizuno氏は、「いいレンズなんで手放さないでくださいね」と言い残して帰って行った。この言葉、なぜか自分の中で心に残っていた。
数日後、mizuno氏の車が車上荒らしに遭い、乗っていたR-D1sとSummicron-L 5cmが盗まれたと聞いた。
本人にとって愛機に愛玉を一晩で失うことになった。電話で話をしたが、かなりガックリ来てる様子だった。自分もなんかすごいショックを受けた。二人で適当に結成していた石川R-D1s固執同盟。ちょと大げさだが、大事な戦友を失った気がした。
1.5倍とレンズの真ん中しか使えず、カメラとしてもゆるゆるのレンジファインダー。しかしデジタルRFとしてパイオニアのこだわりをしっかり持っているR-D1s。そんな偏屈カメラに、古今東西のチープレンズを着けては撮り合いし、「お〜、こう来たか〜っ!」なんて毎日mizuno氏のブログを楽しみにしていた。なんか失ってみて気がついた。同じ愛機を持つ仲間がいて、日々更新するブログっていう現代のメディアがあって、お互いの楽しみを知らず知らずのうちに共有していたんだろう・・・。
また、R-D1sを手にして戻ってきて欲しいもんだがそんな簡単な話でもない。
いつかまた、違う愛機で同盟が出来れば・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 10:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
木枠からゼラチン

金沢で、信頼の置けるカメラマンの一人NOCAさんの、
DEARDORFF8×10による、個展が昨日から開催された。
作品は銀塩密着ゼラチンシルバープリント。
大判の美しいボケに、繊細なプリントで表現された作品はNOCAさんならでは。
今時金沢で、こういった美しい銀塩作品を目にすることは中々出来ない。
タテマチパーキングの横ギャラリートネリコにて開催中。7日火曜まで。
是非、足を運んでください。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

写真は、昨日のオープニングの模様...。
すばらしい作品群の前でも相変わらずですな。


っで最後は、スペイン料理・アロスっていつものパターン。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
能登復興

能登震災で被害の大きかった門前と穴水。
その復興に向け頑張っている人たちがたくさん居る。
その一人、穴水、幸寿しさん。
何ともすごいエネルギーをもらった...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
その中心となって頑張っている、幸寿し、橋本さん。震災直後は自分のお店も営業できなくなりながら、町の復興に向け駆け回っていたという。今はお店も新装開店し、地元商店街の牽引役になっている様子。お店の営業の傍らホームページでの通販からブログまで、50才からパソコンを勉強し始めて自分でこなしているというから、すごいもんだ。
昨日は、その「穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクト」のサイトの制作に携わっているharuさんに、打合せに行かれるとのことで、連れて行ってもらい、いつもお世話になっているからと、お寿司をご馳走なった。いや〜ご馳走様でした。
しかし能登は、こういった元気な人たちが本当に沢山いる。あらためてその力はすごいと感じた。
投稿者 TAKAHASHI : 08:46 | コメント (2) | トラックバック
2007
Re:DESIGN

TAKAHASHI-DESIGN/BLOGをRe DESIGNした。
見る人によっては、そういえば変わったね・・・ってくらいだが、
本人的には、かなりのRe DESIGN。
当ブログの今後の方向性をも示すくらいの意気込みだったりする...。
by Canon EOS 5D / Voigtlander MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5
ちょっと硬くなるが、
DESIGNするということは、描くことではない。
すべての造形にはDESIGNがあり、その目的はいたってシンプル。
マイナスこそDESIGN...。
投稿者 TAKAHASHI : 20:18 | コメント (2) | トラックバック
2007
潮の香り

先週土曜日にやっていた、もこみち主演のドラマで10才のラブラドールが出てて、
「10才だと人間にすると80才ほどか・・・」と言ってたそうで。
うちの娘は、12才。だといくつなんだ...。
もう、えらいおばあちゃんだなと思いつつ、
最近どこも連れて行ったないなと、散歩がてら安宅海岸へ。
by RICOH Caplio GX100

若いうちは、広場に行ってはフリスビーをしていた。
もう、そんな年でもないので、散策程度に海岸へ・・・。
老犬でも、やはり海の子。潮の香りに車を降りるなりぐんぐん波打ち際まで突き進む...。
「おいおい、今日は海入りに来たんじゃないんやぞ・・・」となだめ、
とりあえず、次いつ来れるかわからんので、記念写真。
(ほとんど、ポチたま状態・・・(笑)
梅雨明けしたら、ビール片手に海水浴にまた行きますよ。
元気に楽しめるうちは、いろいろつれていってやりたい。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 14:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
福井クリエーターズmeeting...?

12年前、独立した頃、同時期に独立してよく一緒に仕事をした福井のプロデューサー黒田氏。
今は、デザイナー中野氏とD+というかっこいいオフィスで活躍中。
6月も終わりのこの日。World Cupドイツ大会、イタリア優勝の打ち上げで(って今頃・・・?)、
久々に福井に行ってきた。
by RICOH Caplio GX100

店舗を改装してのオフィスって事で、白くてカッコよく、かなりいい仕事をしてくれそう。
この天井の蛍光灯は、両端がないんです・・・、かなりのこだわりぶり。
とまあ、初めての新オフィス訪問もそこそこに、
とっとと打ち上げに突入・・・。

相変わらずの、テンションですね〜。
最近、こんな絵が多し・・・反省するべし。

初めてお会いしたデザイナー中野氏と石田氏。
やはりデザイナー同士、どこ行ってもすぐ意気投合しますね〜。
(って相手にも寄るけど・・・(毒)

福井のクリエイティブ業界を引っ張る若手、荒木くんと、ともひろくん。
写真1、2枚目:この串焼き(?)・清八は、一緒のドイツ大会を戦った福井の聖地らしい・・・?
3枚目:そのあと行ったのは、うまいワインのお店。店名記憶無し・・・。
てな感じでグルメレポートにもなっていない。
by RICOH Caplio GX100
投稿者 TAKAHASHI : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2007
タグクラウドをちょっと

MTもバージョン4が出ようかというこの時期に、
こつこつバージョンアップしてきた当BLOGも、
ようやくタグクラウドを使うことに...。
とりあえず、タグクラウドの使用は、人それぞれ便利に使っているが
当ブログはもっぱらレンズ分けをタグですることに。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
っで今回、タグクラウドを利用し、レンズごとにタグを入れ"CATEGORY"欄下の"TAG CLOUD"のレンズ名をクリックすることにより、そのレンズの使用しているエントリーが一覧で検索できるようにした。もちろん、他機材で使用しているレンズなどもタグを入れている。将来的にはレンズ名のみならず、他キーワードもタグで入れていこうと思っている。
折角のMTを利用したブログサイト。日々積み重ねてきたエントリーは立派なデータベースともなっている。ほとんど参考にならない写真ばかりだが、いろんな機能を使いながら少しは参考になる情報サイトとなればと...。このタグクラウド設置に毎度のharuさんに知恵をいただいています。ありがとうございました。
また、この他スタイルシートに若干手を加えた。写真を見せることをメインに考えシンメトリーのレイアウトにしてきたが、文字量の多い記事などはやはり厳しいので読みやすくした。他コメント部分も変更。日々合間見ながら、自身サイトは後回しって言うのがどこも一緒か・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 19:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
TypeKey認証サービス

ここのところスパムコメントが数多くなり、管理者事前確認など行ってきましたが、
今回MTの機能にある「TypeKey認証サービス」を使えるように設定しました。
Typekeyの無料アカウントを一度取得することで、
次回から、サインインいただきそのまま、TypeKeyのIDでコメントいただくことが出来ます。
皆さんから頂けるコメントは、日々の投稿の励みになり、また大変勉強になっております。
お手数でも一度TypeKeyを取得いただければ、他の認証設定のサイトでも利用できます。