2007
Thanks

世界初デジタルレンジファインダー。
その歴史は塗り替えられるのもではない。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
Last Samurai

Leica M8はイタ車だという...。
イタ車の扱いなら、すこしはわきまえているかも...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
美しいことや、一つのことについては恐ろしいほど魅力にあふれているが、それ以外のことは、信頼度ゼロだったり・・・。すべてのレベルにおいて安定し、水準をクリアしている国産車に比べ、イタ車なんてほっとんど信用できない。しかし、個人的にイタ車に乗って十数年。まっ、イタリアン・チープばかりだが。美しいことと、走って楽しいというその魅力だけでそれを選び、他を選択したことがない。
M8の画質は恐ろしいものがあるという。1Dsもぶっ飛ぶぐらいらしい...。それを引き出せるかは使う者によるのだろう。疑う部分のないLeica Mというレンジファインダーカメラに、なんとも危うい映像エンジンを載せたM8は、相当なイタ車的じゃじゃ馬の予感??
なんだかんだ言ってるが、個人的な決め手はなんといってもDESIGNである。
パナソニック版とライカ版って中身の同じコンパクトデジタルがある。値段は、二倍三倍と違うが、何が違うんですかと耳にする。いや、デザインが違うんです。いいデザインは高いんです。
自分はデザインを生業にしている。そして自分のデザインにお金を払ってくれ人がいる。当然自分も、デザインがいいと思えばそれに対価をは払う。そしていいデザインは高い。当たり前の感覚である。Leica M8は、正直おそろしく高い。しかし、購入者はいろんな部分に価値を見出して手にしていると思う。カメラの性能だったり、画質だったり、カメラの歴史だったり、ブランドであったり...。自分の場合は、そのデザインの魅力のウェイトが大きい。
しかし、美しいけど乗りこなしが難しいとなると、やはりイタ車か(笑)。それはそれで楽しみなもんで...。
そろそろいいですよね。RF初心者マークもとれてきたんで...。
ps.エントリーの写真は、全く自分に関係ない駐車中の車ですが・・・
投稿者 TAKAHASHI : 09:35 | コメント (2) | トラックバック
2007
Digital RFの魅力

レンジファインダーと一眼レフ。
同じ写真を撮る行為ではあるが、その感覚は全く違うように思える。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
そして、そのファインダーにはボケも見えないが、絞り値のイメージの中で、その絵が浮かんでくる。それを想像しながら撮る感覚が、これまた楽しい。このレンジファインダーで写真を撮り続けていると、ある意味解りやすい一眼レフで撮る行為がなんか味気なく感じるようになった。今では、仕事以外でほとんど一眼レフを持ち出すことが無くなった。
そのレンジファインダーの魅力を自分に教えてくれたのがR-D1s。
このデジタルレンジファインダーのパイオニアは、スペックに見えない性能が満載である。R-D1からR-D1sと改良を加えながらかなり成熟されている。デジタルにおいて初出しのLEICAが簡単に乗り越えれるものではないと思う。
事実、高性能に身を繰るんだM8は、問題点も山積。ちゃんとして出直してくるんなら、ま、買ってやらんでも無いけど〜な〜んて、あんた何様ですか〜(笑)。ま、オキャクサマ。
かなり、アンチM8度合いは増していたが、10月から値上げしますわ〜って、LEICA商法に「えっ、え〜〜〜っ?」って。っでその網にすっかり引っかかってしまうことに・・・。よわっ。
ともかく、Digital RFは自分にとってすごい魅力的な存在である。ここまではまるとは思っていなかった。これはデジタルであるという力も大きい。高性能デジタル一眼レフは、欲しいと思わないが、高性能なデジタルレンジファインダーは使いたいと思った。
自分のやりたいこと、出来ることに必要のないレベルのものかも知れない。
しかし、使いたいという気持ちは別の話で、使いこなしたいという欲望は、これまた強い...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:37 | コメント (4) | トラックバック
2007
ブログな出会い

初めての接触は、2年ほど前、LEICA D-LUX2で、
16:9という特異なフォーマットのLEICA版という事で妙に盛り上がり、
THROUGH THE FINDERにコメントを入れたのがきっかけだった。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
一年程前、M8が発表された。
当然のようにその話題でitamuraさんとも盛り上がった。自分はというとLEICAがMでデジタルを出すという噂に、そのタイミングでR-D1を購入するつもりだった。しかしそのM8の姿、スペックがあまりにも魅力的で、まじめにどっちにするか悩んだものだった。
しかし、自分にとってレンジファインダーは未経験。当然Mマウントのレンズも持ち合わしていない。そんな一足飛びにM8に行くなんてありえんな〜ってR-D1sを選択した。そしてレンズも揃えてそのうちM8へというつもりでいた。
しかし、そのM8は蓋を開けてみるといろいろと問題点も出てきた。その対処法はというと、ちょっと考えられない手法で、ますます敷居の高いものと感じるようになってきた。同時にR-D1sの画質のナチュラルさは、なんとも心地よく、レンジファインダーの楽しさを知るとともにR-D1sのすばらしさを感じるようになってきた。やっぱR-D1sいいわ〜、っていいながら石川R-D1s同盟のmizunoさんとも楽しくやっていた。
しかし、そのmizunoさんは不慮の事故(?)により一人ikon同盟に行ってしまった。なんとも寂しい限りだった。
そのうち、1.5倍やワイドでの周辺光量落ちもなんか悔しく思うようになり、M8の目に見えないスペックにもあらためて魅力を感じるようになってきた。そんな矢先、ユーロ高なんていう訳の分からない理由で10月からの大幅な価格アップを発表した。
不具合をまともに対処出来てる分けでもないのに、ま〜、ありえんなLEICAって思った。この価格アップだとそれこそ買う気がしない。正直、ますますアンチ度は深まっていった。
しかし、そのうちM8と思っていただけに、黙って見過ごすのもなんなので、実際どうなんだとnocaさんに撮らしてもらった。
それが先日のエントリー。
実際撮ってみるその不具合を我慢してでもという魅力をお持ち合わせている。レンジファインダーカメラとして精度の高さは当然の部分だが、モノとしての魅力はやはりすごい物があると感じた。よく言われている画質の良さはさることながら、やはり個人的な感覚からすると、このデザインのクオリティが一番魅力的だったりする。
これまた、何の縁かitamuraさんから仕事で金沢にいくというメールを頂いた。以前から一度お会いできればと話していたが、すごいタイミングで会うこととなった。これも何かの縁。ほぼM8への気持ちは固まっていたものの答えを出すのはこの後かなと・・・。
このカラーバリエーションで所有は行き過ぎだが、そのこだわりや魅力を多く聞かせていただいた。同時にM8での問題点や難しい部分など、深いところまで聞くことが出来た。このあたりは知らないで飛び込むとほんと痛い目に遭いそうだなと思った。ま、知ってても痛そうだが・・・。
自分が興味があってグーグルなんかで検索すると、大体似たようなサイトがヒットする。itamuraさんのところもそうだし、先日お会いした光画風景のkondoさんもそうだ。たまに自分のブログがヒットしてがっかりくることもあるが(汗)。共通する話題に近い業界と言うこともあり、本当に初めて会ったとは思えないくらい話しは盛り上がる。見ず知らずの人のブログを見ていろいろ影響受けたりもし、本当に昔では考えられない時代だと感じる。
以前は、それなりにものを発表できる場というものも限られていて、それは本当に一部の人にしか与えられるものではなかった。しかしこうして誰もが発信できるというメディアが生まれ、本当にいろんなすばらしい感覚を持っている人が沢山いるもんだとあらためて知らされる。
そのブログというメディアを通して知り合って、直接お会いして、いろいろ影響を受けて・・・。
やはりなんか不思議なものだなと、しみじみ思う・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 21:25 | コメント (2) | トラックバック
2007
さ、カッコいいんです

いんろいろ話をした。
欠陥部分もじっくり聞いた。いいところ、悪いところ、みんな聞いた。
やはりなんか一筋縄では、いかんのね〜って思った。
使いこなせるんかね〜。
でも行くんですね。
そ、なんせカッコいいんです。
Itamuraさんをお見送りしての午前3時前...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
しかし、R-D1sはよく写るわ〜、ってまたかい。
投稿者 TAKAHASHI : 11:45 | コメント (4) | トラックバック
2007
え〜お色はどれになさいます?

じゃ、私は白で。Kさんはどうします?
黒かな...。
じゃ、それで。
な、おそろし〜Itamuraさんをお迎えしての夜。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

ま、冗談はさておき、
今回不参加のお二人にも、Itamuraさんよりお土産がございます。
なんかのおりにお渡しいたします。
って手前ぼけ。
とりあえず、ほっとんど食わないんですね。
食ってる時間ももったいないくらいしゃべりまくりの三人。
明日も仕事だしっていいながらも午前2時半...。
っで、まだ話足りない...。

(おまけ)ばらしていいのか、この姿...。

唯一の人物ショット...。ってあり得ないピント位置。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 10:14 | コメント (4) | トラックバック
2007
ロケ地・栄

なんで?
って、とりあえず再度ものを見に...。
ってうそ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 20:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
Photo Surfing

きっかけというものは突然訪れるもの...。
いくつもの波が重なり合い、大きな波となり、
その波に乗って漂いながら...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
石川R-D1s固執同盟。
会長だったか、理事長だったか、お互いどっちだったか忘れたけど、
その僚友mizuno氏の手元からR-D1sが無くなって以来、
なんか張り詰めていた糸がぷっつり切れたような気がする。
もうこの牙城。
一人では守りきれへ〜ん。
なんちゃって...。
とりあえずmizunoさんにいいわけ...。
投稿者 TAKAHASHI : 13:13 | コメント (6) | トラックバック
2007
flying

by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:24 | コメント (2) | トラックバック
2007
勧進帳


物語の舞台となっている安宅の関。
背景に描かれてる絵の元はっていうと、こんな感じ...?
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:16 | コメント (0) | トラックバック
2007
silhouette


いとしのシルエット。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
タイトル付けるのに、辞書でシルエットのつづりを調べたら、フランス語だった...。
その意味は
「18世紀、フランスの大蔵大臣シルエットが、
節約のため肖像画は単色にせよと主張したからとも、切り絵の肖像画を好んだからともいう」。
へ〜、なんでも調べてみるもんだ...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:46 | コメント (2) | トラックバック
2007
本日のご予約

定員一名...
プラスアルファ...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:35 | コメント (0) | トラックバック
2007
KAORUさん



いつもありがとう〜。
...チビチビとツーショット。いつものペーパームーンにて。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

カウンターに座ると、つまらない話しに笑ってくれて...。
泡盛がいいって言えば入れてくれて...。
ほんと、ありがとうね〜。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:34 | コメント (2) | トラックバック
2007
広坂でハイボール

久しぶりに広坂ハイボールに行った。
初めて知った。そのまま「ハイボール」ってメニューがある。
所謂、「広坂ハイボール」。
っで、はじめて飲んだ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM

続いてもう一杯。
ジンジャー漬けのお酒。
これがまた旨い。
「これって、なんていうの?」
「へ〜」
「覚えとこう〜」
これはお代わりした。
うまかった。
忘れないように名前を連呼してた記憶がある。
帰って朝起きて、名前は忘れてる...。
ごめん、元気くん...。
っで、このエントリーのために、ググってみた...。
解った。
モスコミュール。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 15:10 | コメント (0) | トラックバック
2007
FISHING

水門前では、夕日を浴び釣りにいそしむ。
これまた男前...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 05:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
素材の広場

っでいつもの場所。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM


by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 04:49 | コメント (0) | トラックバック
2007
そら

しばらく続くの?黄昏シリーズ。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
続きます。
なにせ、いい色出してたんで...。
投稿者 TAKAHASHI : 07:36 | コメント (0) | トラックバック
2007
黄金

あっつい、秋の気配...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
ヤシカ産、コシナ産、ゲルマン産...。
カールさんも、いろいろあれど、やはりカールさん。
つくづく思う。
T*。これが好きなんだな...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:23 | コメント (3) | トラックバック
2007
N.Y.

唯一のPOINT...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 13:51 | コメント (0) | トラックバック
2007
しっとり



え?カメラ変えました?
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
いや、変えてません。
特に出そうもないので...。
投稿者 TAKAHASHI : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
2007
残暑


雨降りで涼んだかと思えば、また残暑。
この変わりように、写真も追いつかないんでとりあえず、
引き続き雨上がりの歴史博物館。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 08:03 | コメント (0) | トラックバック
2007
秋のはじまり

大変な雨降りで、大変な猛暑だったことが忘れ去られる。
もう、秋ですね。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2007
ゆるく行く...

明日は晴れるか...
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2007
RAIN

雨降るっていっても、
こんなに一生懸命降らなくてもいいんじゃ無いですか...。
by R-D1s / Carl Zeiss Biogon T* 35mm F2 ZM
無茶苦茶よく写るレンズって嫌いですか?
画像開いてふと、顔がほころぶひととき...。
投稿者 TAKAHASHI : 17:04 | コメント (6) | トラックバック
2007
あかり

各社、スーパースペックの新製品ラッシュですね...。
うちの欲しいやつもでんかな〜。
M9とかフルサイズのIkon-Dとか...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:31 | コメント (2) | トラックバック
2007
夕暮れの探偵


もとい、短艇。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 11:09 | コメント (0) | トラックバック
2007
月

Daily shot。
って言いながら三日ほど前の...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
2007
夕涼み

日中気温35度でも、日が沈む頃には涼しい風に...。
全国各地で40度越えを記録したそうで。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2007
昆虫までも...

一筋縄ではいかないから楽しさがある...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
面白さ無限大。
やっぱセキュリティは大事ですね...。
って大意はないです。
余談、R-D1sには、C1 PROがいい。
ほぼお触り無しで行ける。
なんでも触り出すと見失うんよね〜。
投稿者 TAKAHASHI : 08:55 | コメント (0) | トラックバック
2007
地上へか...

13時。気温35℃...。
地下道は僅かに涼しいか...。
by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4
っなこともなく...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | コメント (0) | トラックバック
2007
夜用

VoigtlanderでF1.5より明るい玉をノクトンという。
以前、某アンティークライカショップにて50万円ものプロミネント・ノクトンを見たことがある。
コシナ製ではNokton 35mm F1.2なんて有名巨大口径があって、
M8の1.3倍なんかにノクチルックス代わりに丁度いいんでしょうか...。
サイズと微妙な焦点距離で、この40mmがR-D1sには、なかなか填る。
コシナによると、あえて非球面レンズを用いずに収差を残し、クラシカルなレンズ描写の味わいを...
なんて唱っているが、使ってみるとそれなりにクセ玉ですね。
by R-D1s / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4
40mm玉が、R-D1の35mm枠にドンピシャっていうのは有名な話だが、
ちゃんとフレーミングできるってすばらしい(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:39 | コメント (6) | トラックバック
2007
古玉考

オールドレンズというものは、相当奥が深いんでしょう。
浅瀬でチャプチャプでもかなりの悩ませぶり。
ほぼルックスで手を出した沈胴Summicron。
しかし、これ一本でも、いろいろ考えるな...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
で、このSummicron。時代とすると1950年代後半とのことで、ややSummaronより新しい。撮ってみて先ず感じたのが何とも解像度が高いということ。もちろん、時代が時代だけに、そんなところは期待していないという先入観があってのことだが、解放でもピントが来たところはシャープで、また、ボケ加減が美しい。柔らかいボケの階調はやや滲みがあるが、ぐらっと出たボケ玉なんかに、やられた〜って感じになる。
しかし色表現だが、これが何ともヤバイ。このヤバイってのは若者の言ういけてる意味のヤバイではなく、普通におっさんの思うヤバイといった意味。準光ではさほど問題ないが、やや逆にくるとケロッと色がヤバくなる時がある。コーティングの問題か、いろいろ条件変えてテストするがよく分からず、ま、手っ取り早いってことでR-D1s同盟のmizuno氏の同じSummicronと撮り比べさせてもらう。
ま、結果五十歩百歩といったところ。極端に違いは無い。二人で、ま、こんなもんでしょ〜って適当な結論。っで撮った画像をくちゃくちゃLightroomなんかで触ってみる。ヤバイ色も思い切って彩度上げてみたり、コントラストいじってみたりで、やればやったで色表現は、それこそどうにでもなってみたり。こんなもん、デジタルにおいて触ってなんぼでしょ〜てな感じで、だんだん乱暴な話になってみたり・・・(爆)。
っでふとこの古玉考。実際レンズの味ってなんでしょう。さわり倒した絵ってそのオールドレンズの味は出てるんだろうか。出てると言えば出てるし、殺していると言えば殺している。
そんな事するんなら、はなっから現代のよ〜く写るレンズ使えばいいじゃないん?ってなってしまう。や、そういうもんじゃないでしょ〜。って結局また悩む。実際、まだ使い出したばっかり。何十年も経って未だに使われてるレンズを一、二日使って評価するなんて10年早い。
しかし間違いなく言えるのは、モノクロに関して非常にいい。ここのところの写真はほとんどPhotolier現像。多少絞りを詰めるぐらいでほぼノーマル。mizuno氏とは、「やっぱ、このレンズはモノクロで使いましょ」って結論に。以来、Summicron装着時のR-D1s設定はモノクロ。これがRAWで撮ると、プレビューはモノクロでもカラーで記録されてたりしてまたガッカリ場面もあり、思いきってJPEGに。こりゃスッキリ(笑)。
その日mizuno氏は、「いいレンズなんで手放さないでくださいね」と言い残して帰って行った。この言葉、なぜか自分の中で心に残っていた。
数日後、mizuno氏の車が車上荒らしに遭い、乗っていたR-D1sとSummicron-L 5cmが盗まれたと聞いた。
本人にとって愛機に愛玉を一晩で失うことになった。電話で話をしたが、かなりガックリ来てる様子だった。自分もなんかすごいショックを受けた。二人で適当に結成していた石川R-D1s固執同盟。ちょと大げさだが、大事な戦友を失った気がした。
1.5倍とレンズの真ん中しか使えず、カメラとしてもゆるゆるのレンジファインダー。しかしデジタルRFとしてパイオニアのこだわりをしっかり持っているR-D1s。そんな偏屈カメラに、古今東西のチープレンズを着けては撮り合いし、「お〜、こう来たか〜っ!」なんて毎日mizuno氏のブログを楽しみにしていた。なんか失ってみて気がついた。同じ愛機を持つ仲間がいて、日々更新するブログっていう現代のメディアがあって、お互いの楽しみを知らず知らずのうちに共有していたんだろう・・・。
また、R-D1sを手にして戻ってきて欲しいもんだがそんな簡単な話でもない。
いつかまた、違う愛機で同盟が出来れば・・・。

投稿者 TAKAHASHI : 10:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
孫

夏休み入っての、孫と釣りする姿がいいっすね〜。
思わず、じいさんも堂々の構え。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:02 | コメント (2) | トラックバック
2007
木枠からゼラチン

金沢で、信頼の置けるカメラマンの一人NOCAさんの、
DEARDORFF8×10による、個展が昨日から開催された。
作品は銀塩密着ゼラチンシルバープリント。
大判の美しいボケに、繊細なプリントで表現された作品はNOCAさんならでは。
今時金沢で、こういった美しい銀塩作品を目にすることは中々出来ない。
タテマチパーキングの横ギャラリートネリコにて開催中。7日火曜まで。
是非、足を運んでください。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2

写真は、昨日のオープニングの模様...。
すばらしい作品群の前でも相変わらずですな。


っで最後は、スペイン料理・アロスっていつものパターン。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 14:05 | コメント (2) | トラックバック
2007
夏のアート


北陸もようやく梅雨明け。
今日の雲がなんともアーティスティック。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
夏の空もSummicron-Lだと、やっぱモノクロームか...。
投稿者 TAKAHASHI : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2007
夏・穴水




しばらく散策。
痛々しい震災の爪痕は残るものの、
やっぱり、夏の日差しが似合う能登...。
声を掛けていく子供たちが微笑ましかった。
by R-D1s / Voigtlander Super WIDE-HELIAR 15mm F4.5
投稿者 TAKAHASHI : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
2007
能登復興

能登震災で被害の大きかった門前と穴水。
その復興に向け頑張っている人たちがたくさん居る。
その一人、穴水、幸寿しさん。
何ともすごいエネルギーをもらった...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
その中心となって頑張っている、幸寿し、橋本さん。震災直後は自分のお店も営業できなくなりながら、町の復興に向け駆け回っていたという。今はお店も新装開店し、地元商店街の牽引役になっている様子。お店の営業の傍らホームページでの通販からブログまで、50才からパソコンを勉強し始めて自分でこなしているというから、すごいもんだ。
昨日は、その「穴水町・能登半島地震復興支援プロジェクト」のサイトの制作に携わっているharuさんに、打合せに行かれるとのことで、連れて行ってもらい、いつもお世話になっているからと、お寿司をご馳走なった。いや〜ご馳走様でした。
しかし能登は、こういった元気な人たちが本当に沢山いる。あらためてその力はすごいと感じた。
投稿者 TAKAHASHI : 08:46 | コメント (2) | トラックバック
2007
安宅の海岸物語...

by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 10:10 | コメント (2) | トラックバック
2007
男の心理

そりゃ、海に向かって仁王立ち。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:50 | コメント (0) | トラックバック
2007
Screw Macro

こりゃもう神の玉。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
投稿者 TAKAHASHI : 08:46 | コメント (6) | トラックバック
2007
群青に白

本日の北陸地方。まだ、梅雨明け前...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
R-D1sの現像は、未だにC1 PRO。
っていうかLightroom、使い切れてない...。
っていうか使い方、よ〜わからへ〜ん。
投稿者 TAKAHASHI : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
2007
大粒

零れる...。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
ライカ玉。
いつかは手にしたいっていうと35mm Summicronだが、
この5cm Screw Summicron。
開放でこのシャープな像。恐るべし...。
ま、当然それなりにいろいろやっかいだけど...。
投稿者 TAKAHASHI : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2007
隣の都会

小松在住だと、何か買物って思えば、金沢。
ちょっと気分を変えて福井...。
ってことで、意外と福井には金沢にはないお店があって、また駅前のエリアに集中していたので、
中々面白く、若い頃は、よく行ったもの。
ま、田舎の都会なのでどこも似たり寄ったりだが、
最近は北陸三県の中ではショッピングといえば金沢駅前に集中。
福井の街も中心は郊外に移ってしまい、以前のような活気がない・・・。
今や、福井に用事があるとすると、Alfaのメンテか蕎麦を食いに行くくらいかな・・・。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
投稿者 TAKAHASHI : 23:04 | コメント (2) | トラックバック
2007
Day Trip - New Delhi

ニューデリーに行ってきた...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
福井にあるこの店。シェフが5星レストランで修行したと雑誌に載ってたので行ってみたのだが、そんなことはどうでも良いくらい、かなりディープ。店内の装飾といい、妙にエキゾッチックな香りといい、まさに、ニューデリーの郊外にありそうな庶民のレストランがそのまま福井の街中に舞い降りてきた感じ。
厨房に居るシェフは当然インド人のようだが、フロアスタッフもインド人で彼の話す日本語がよく解らない・・・(汗)。来る客来る客に、メニューの説明をしているのだが、なんともよく聞き取れない。っで注文の際は、もう一人の女性スタッフにと思ったのだが、その女性もインド人。なにかと片言の日本語・・・。見る限り誰一人として日本人が居ない。大丈夫かこの店・・・。(汗)ま、食事を注文するくらいなら問題ない。コースメニューに、セレクトできるカレーを選ぶ。当たり前だが、そのやりとりは意外とスムーズだった。
そうこうしているうちに、コースメニューのタンドリーチキンとシシカバブが出てくる。ものすごい煙とともにテーブルの上に乗る。まさに焼きたて。早速食べてみる。さすが5星レストランのシェフ、結構いける。次にカレーにナン、ライスといったメインが出てくると、もうテーブルはいっぱい。かなりのボリューム。ここでお決まりの料理写真を撮ったりで食べていると、フロアスタッフの彼が寄ってきて、「辛いか?ナンはお代わり出来るぞ」のような事は話している。笑顔で応えると、また、笑顔で応えてくれた。そして、自分も写真を撮ってくれという雰囲気で立っているので、カメラを向けると、これまたいい笑顔で応えてくれた。
やはり、いい食事には笑顔がつきもの。なんかいい小旅行した気がした。
投稿者 TAKAHASHI : 09:37 | コメント (2) | トラックバック
2007
言葉

以前、猫好きのharuさんから聞いた、猫ばかり撮り続けているカメラマンの話。
撮る前に、「撮らせてください・・・」って言葉をかけるそうです。
なるほど、ここにもちゃんと言葉は必要なんですね。
うちの犬の場合、「待てっ!」で済むんですが。
by R-D1s / Leitz Summicron-L 5cm F2
「そんな目で見るなよ〜」って感じだが、
こんな顔なんです、ラブラドール。
この犬種、とっても友好的で世の中みんな友達だと思ってる。
小さい頃、キャンプ場で出会ったハスキーに、しっぽ振って近づいて行ったら、
突然、牙をむかれて目の下あたりを切られた・・・。
そのキズは今でも残っている。
投稿者 TAKAHASHI : 10:57 | コメント (2) | トラックバック
2007
Communication

プロのクリエーターにとって必要不可欠な要素。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
そして、優秀なクリエーターほどその能力も高いもので...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:56 | コメント (0) | トラックバック
2007
蜘蛛アート

早くも7月。氷室まんじゅうも頂きました。
今年も半年地味に仕事に追われてましたね。
たまにどっか出掛けたいな...。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
投稿者 TAKAHASHI : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2007
タグクラウドをちょっと

MTもバージョン4が出ようかというこの時期に、
こつこつバージョンアップしてきた当BLOGも、
ようやくタグクラウドを使うことに...。
とりあえず、タグクラウドの使用は、人それぞれ便利に使っているが
当ブログはもっぱらレンズ分けをタグですることに。
by R-D1s / Leitz Summaron-L 3.5cm F3.5
っで今回、タグクラウドを利用し、レンズごとにタグを入れ"CATEGORY"欄下の"TAG CLOUD"のレンズ名をクリックすることにより、そのレンズの使用しているエントリーが一覧で検索できるようにした。もちろん、他機材で使用しているレンズなどもタグを入れている。将来的にはレンズ名のみならず、他キーワードもタグで入れていこうと思っている。
折角のMTを利用したブログサイト。日々積み重ねてきたエントリーは立派なデータベースともなっている。ほとんど参考にならない写真ばかりだが、いろんな機能を使いながら少しは参考になる情報サイトとなればと...。このタグクラウド設置に毎度のharuさんに知恵をいただいています。ありがとうございました。
また、この他スタイルシートに若干手を加えた。写真を見せることをメインに考えシンメトリーのレイアウトにしてきたが、文字量の多い記事などはやはり厳しいので読みやすくした。他コメント部分も変更。日々合間見ながら、自身サイトは後回しって言うのがどこも一緒か・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 19:55 | コメント (2) | トラックバック
2007
ならび駒

今更ながら、カテゴリとタグをうまく使い分ければ、
当ブログも結構見やすく、僅かながら実用性も...。
by R-D1s / Voigtlander ULTRON 28mm F1.9 Aspherical
旧エントリーのタグ追記で、古い記事も再構築されます。
ちょっとお許し下さい...。
投稿者 TAKAHASHI : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
2007
次のC

ようやくコシナのサイトにも載ったC Biogon 21。
これにて今年の打ち止め...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:41 | コメント (6) | トラックバック
2007
陽の中で読書

日頃の撮影傾向から、こんな絵には先ず撮らない。
しかし、RAWで撮っていることにより、
Macで写真を見ながらこの絵にあった自分なりの表現方法を見つけ出すことが出来る。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

RAWなんて邪道ですねって思う人もいるでしょうか...。
そうすると邪道ですね。
しかし、何でも出来るからデジタル。こうしてアマチュアでも楽しめるからデジタル。
瞬間の技術よりも、数多く見る写真ブロガーの感覚の方が感じることも多い。
実際こういった絵を、撮影時に撮ろうとすると白飛びしてしまい、デジタルでは救えない。
ほぼ適正で撮っていることで階調もしっかりあり、Lightroomで処理しているのだが、
ハイキー部分は、白飛び軽減で階調をうまく残せる。
ネガ的に扱えるRAWデータならではのこと。
って下手な写真エントリーよりもグルメネタの方が盛り上がるって...。
ばっさり...。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2007
Cart

知れば知るほどAdobe Lightroom恐るべし...。
BETAとは別物。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
って現在の使いこなし度、40%ほど...。
とりあえず、C Sonnarはやっぱりいいな。
投稿者 TAKAHASHI : 09:06 | コメント (2) | トラックバック
2007
20月20日に生まれて

ほっとんど、撮るものがなくなってきた某21世紀美術館。
仕方ないのでヨコ位置で...。
っで思えば思うほど、良く合うピント。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2007
R-D1とR-D1s

ファームアップで同等になるというよく聞いた話だが、
個体として違う箇所は多々あるようで...。
そりゃそうですね。どんなものでも日々改良されているのは当然のことで。
by R-D1s / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
投稿者 TAKAHASHI : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
2007
石川ヘン人会

共通の話題という単純なことでえらい盛り上がるもので...。
by R-D1s / Sonnar or Biogon or Ultron or Russar or ...


酒飲みにRFは向きませんな・・・。ピントもなにもあったものじゃない。
ついでに言うと何を話していたか、後半ほとんど覚えていない...。
by R-D1s / Sonnar or Biogon or Ultron or Russar or ...