2008
D-LUX4 個人的 -Camera Of The Year 2008-

LEICA D-LUX4
今年で4回目となる、超個人的なCamera Of The Year。
2005年はLEICA D-LUX 2
2006年はEPSON R-D1s
昨年2007年はLEICA M8だった。
今年も圧倒的にというかほとんどM8だったので、COTY2008もM8と言いたいところだが、
とりあえず、一年一台選ぶことにして今年はD-LUX4。
Son of M8と称し、この2台をセットで持ち歩くと本当にスナップの幅が広がる。
M8はレンズ一本付けっぱなしがほとんどだが、
D-LUX4があることで、ちょっと違う切り撮り方が出来る。
24mmから3:2の所謂ライカ判フォーマットで歪曲無く撮れるD-LUX4。
場合によってワイドは、もうこれでいいかなと思うくらい。
また、なんと言ってもCapture Oneとの組み合わせで、
LEICAチューニングが用意されているD-LUX4は、シリーズの中でも一段こだわりが感じられる。
また、来年、このLEICA DIGITAL親子でサクッと日常を切り撮っていきたいです。

LEICA M8 / Leitz Summaron 35mm F2.8
今年一年、当ブログをご覧頂いた皆さん、ありがとうございました。
このブログを通して本当に多くの方と接する機会が生まれました。
私にとって得るものは多かったです。ありがとうございました。
もともと日々の出来事や、デザインエピソードなどを綴るという想いで始めたブログですが、
4年が経ち、最近はややそのブログとしての方向性も変わってきたように思います。
来年はちょっとリセットして新しい形でスタートする予定です。
また、来年もいろいろとお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
投稿者 TAKAHASHI : 10:20 | コメント (15) | トラックバック
2008
日も暮れて


LEICA D-LUX4
M8にレンズ一本付けて散策する。
バックには、もう一本レンズはあるが、まぁ、交換はしない。
今回の四人組。そのうち三人は、それぞれに息子を隠し持っている...。
一人は、GRD2、一人はPowershot G10、そして私の息子はもちろんD-LUX4。
ちょっとした際に取り出してパシャッと...。
お互いに息子の自慢話をするが、そりゃ親との相性ならうちの子でしょう(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 14:35 | コメント (5) | トラックバック
2008
大人の遊技場

昨夜は、完全にBlues harpにやられた...。
LEICA D-LUX4
blues.the-butcher-590213 with LEYONAのライブに足を運んだ。
もっきりやのライブでもホトケ率いるblues.the-butcherのライブは超人気。
今回はLEYONAも加わってのツアーでもう半端じゃなくノリノリである(笑)。
早めに並んだお陰でもう席は最前列。しかも目の前でのKOTEZのBlues harpに脳天をぶち抜かれた!
カッコよすぎる!
これは病みつき。ホント、もっきりやは金沢の宝だな。

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 09:49 | コメント (7) | トラックバック
2008
キラッと

雲に覆われてても...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 10:38 | コメント (4) | トラックバック
2008
カップル

日本海が荒れてても...。風が強くても...。寒くても...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 07:44 | コメント (2) | トラックバック
2008
実

LEICA D-LUX4
どんな味...
この4は、Caputure Oneの組み合わせによって、
かなりのLEICAエッセンスがスパイスされている気がする。
そして、レンズの開放値がF2。
投稿者 TAKAHASHI : 09:58 | コメント (3) | トラックバック
2008
あきばれ

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 12:55 | コメント (3) | トラックバック
2008
現場

LEICA D-LUX4
摩天楼をロケハン中。・・・こりゃ手強い。
投稿者 TAKAHASHI : 18:26 | コメント (5) | トラックバック
2008
おでんのキセツ

LEICA D-LUX4
ちょっと改装して、ちょっと小ぎれいになった三幸。
しかし繁盛ぶりは変わりませんね〜。
ここに来るといろんな人と会います。金沢はせまい(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
2008
持ち物検査

D-LUX4。合格。
写りもさることながら、かっこよさ。
なかなかないですよ(笑)。
by Canon EOS 5D / EF35mm F2
投稿者 TAKAHASHI : 20:03 | コメント (9) | トラックバック
2008
いつもの梯川

いつもの夕暮れ。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 08:54 | コメント (2) | トラックバック
2008
熱中 その二

LEICA D-LUX4
割とこういった絵が好き。
開いて歪曲があると、やはりテンションが下がる。
D-LUX4はJPGもカメラ側で補正をかけているが、
RAWはCapture Oneですっきり気持ちのよい絵にしてくれる。
画像の劣化?そんなのレンズで補正しててもあるしね。
いや〜、いいね〜。Sub of M8だな。
投稿者 TAKAHASHI : 08:14 | コメント (4) | トラックバック
2008
溺れる名所

だいじょうぶか...。
LEICA D-LUX4
ぜ〜んぜん、だいじょうぶ。
投稿者 TAKAHASHI : 07:39 | コメント (0) | トラックバック
2008
熱中

LEICA D-LUX4
24mmで軽快にスナップ出来るって、いいね...。
投稿者 TAKAHASHI : 07:26 | コメント (0) | トラックバック
2008
飛ぶ

きもちよく
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 15:03 | コメント (3) | トラックバック
2008
葉

ちょっと、寄って行って...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:21 | コメント (2) | トラックバック
2008
絵柄

この方。かなり、とけこんでいる。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 09:18 | コメント (0) | トラックバック
2008
D-LUX4の流儀

LEICA D-LUX4を手にして、デジタルコンパクトのひとつの生き方を見た。
って大げさだが...。
LEICA D-LUX4
しかし、それはそれ。このカメラの着地ではない。
4:3、3:2、16:9というアスペクトを切り替えても24mmを維持するという事にも拘っているD-LUX4は、完全にデジタルで補正することを前提に造られている。うっかりその歪曲画像を目にすることがあっても、それはこのカメラの着地でもなんでもない。まだ途中経過。Capture Oneを介して書き出した絵こそが、D-LUX4の絵であると思い直した。
24-60mmのズームにF2の開放値。普通に考えると、そりゃ恐ろしく巨大レンズが出来ることだろう。それが本気のLEICA製なんて事になると、ん百万じゃきかない。そんなものが、コンパクトカメラに付けようものならどんな大事になるんだろう(笑)。
これだけの性能を、それこそルックスはLEICA CLを思わせるくらいのコンパクトボディに収め、軽快にスナップできるD-LUX4。ハードで徹底的に追い込むのではなくソフトで補える部分は補う。それがデジタルであり、コストパフォーマンスにも繋がっている。これがD-LUX4の流儀なんだ。
身に回りはデジタル一辺倒だが、意外と脳みそはアナログな自分にとって、ちょっとカルチャーショックを感じながらも、このカメラに触れていろんな事を学んだ。
もちろん、すべてがそうあればいいって事ではない。デジタル時代における一つの手法である。Canonは28mm搭載のG10でもソフト的に歪曲補正はしてこないと思う。それはメーカーそれぞれの考え方もあるだろう。
D-LUX4で記録されたRAWは、Capture Oneで開いた瞬間からカラーセッティングが載せられたカメラプロファイルで読み込まれ、歪曲などのレンズの収差はパラメータなどの情報により、ビシッと補正している。そして最後にたたき出した絵は、正にライカチューニングであり、しっとりと美しい仕上がりを見せてくれる。
これがLEICA D-LUX4流である。
もう、なにも文句はない(笑)。
なんか短い期間で、いろんなものを乗り越えた気がする(笑)。
Lightroomで処理したいというところからスタートして二転三転したD-LUX4ツアーは、ようやく終着駅にたどり着いた(笑)。遠回りしたもんだから愛着も深い。経過を知ってる方には微笑ましい記事になったかな(笑)。結果、ルックス良し、上がり良し。
D-LUX4は、ホントいいカメラですよ(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2008
ランプのカウンター

にてお待ち中...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:57 | コメント (2) | トラックバック
2008
明かりの実

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2008
深い色

LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 09:01 | コメント (0) | トラックバック
2008
青い空

いつも肩に提げてて、すっと撮れる。
ちょっと腰をおろし、カメラを置くとまたその佇まいに顔がほころぶ。
なんか、持っててうれしいカメラってそう無いですね...。
LEICA D-LUX4
これはCapture Oneでそのまま書き出した画像。
この組み合わせだとD-LUX4は、すこぶる快調。
しかし、こやつは女狐ですよ...。
そのあたりもSon of M8か(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 13:03 | コメント (3) | トラックバック
2008
フラットの美

四角い箱に、円柱の筒を着けてみる。
LEICA D-LUX4. So Cool!

かなりいけてると思う。(当社比)
無駄な装飾は省き、これぞデザインの力かな・・・。
クラシカルではなく、スパルタンで未来的。
カッコよければすべて良し。Son of M8の称号与えます(笑)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:09 | コメント (9) | トラックバック
2008
かい

最近70cmより寄ったことがないので、新鮮か。
そうかい。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 10:59 | コメント (2) | トラックバック
2008
なみ

色もいろいろ...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 13:46 | コメント (4) | トラックバック
2008
海辺の小屋

夏にはその様子が違うのか...。
LEICA D-LUX4
すべてが完璧じゃなし、危うくて、そして、たまに劇的...。
なんかこれでいい絵を撮りたい気にさせる。
その辺がsom of M8か?
投稿者 TAKAHASHI : 07:01 | コメント (0) | トラックバック
2008
しずんだあと

振り返ると、中々の世界。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 06:19 | コメント (4) | トラックバック
2008
60の瞳

天気がよかったので、夕暮れに安宅海岸に向かった。
三脚に望遠レンズの年配の方が、ファインダーを覗きながら、夕日の沈むのを待っていた。
その夕日に反射した窓がキレイだった。
LEICA D-LUX4
それはそうと画質に関して、かなりの進化してる。サクッと撮ってきて、Macで画像開いて見て、ん〜いいね〜。
しかしson of M8とはやや言い過ぎかも(笑)。強いて言えばgrandson of M8といったところ。ま、son of M8と言いたい部分は、いろいろカスタマイズできていけるという部分かもしれないが。
画質に関して、かなり階調も豊かでダイナミックレンジも広いが、絶対越えられない部分としては、この極小CCD。まずそれを前提に考えれば、凄い進化していると思う。LEICAらしい(?)色味とCapture Oneの良さは、パソコンのモニタを見ながら微笑んでしまう・・・。
相変わらずバリアレンズでないこのシリーズ。キャップ付きはコンデジとしての使い勝手が異なるので、ネックストラップなど、いろいろカスタマイズ計画中...。
しかし、未だにCapture One操作が苦手。とりあえずDNG書き出ししLR2で触ってみた。ここで謎の現象にも遭遇。また、それはおいおいと・・・。LR2は、かなり好みのセッティングをいろいろ作り込んであるんで、早く対応してほしい。お願いしますkondoさん(笑)。
しかし、D-LUX4はCapture Oneで処理しないといけないレンズ補正などの仕掛けもあるようですね。
とりあえず、しばらくD-LUX4ネタは続く・・・。
投稿者 TAKAHASHI : 06:32 | コメント (8) | トラックバック
2008
24の瞳

LEICA D-LUX4
RAW書き込みは150倍速SDで2秒ほど。これは優秀ですね。
しかし、書き出されるファイルが、てっきりDNGと思いきや、RWLファイルなるもの・・・。
これがLR2やCamera RAWでは開けず、標準添付のCapture Oneでしか開けない。
しかしこれがしっかりICCプロファイルもD-LUX4用が搭載されていて、
LEICAの言うところのson of M8。
開いたRAWファイルに、おっ!と思った。
問題は、Capture Oneの使い勝手がよく解らず(汗)。
投稿者 TAKAHASHI : 09:02 | コメント (6) | トラックバック
2008
son of M8 : D-LUX4

この謳い文句。
なるほど、驚いた...。
LEICA D-LUX4
投稿者 TAKAHASHI : 21:00 | コメント (4) | トラックバック
2006
散策ナイト


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
老舗靴店「別宮」の店内にFIATというブランド名が、並んでた。
スニーカーに4万って値札が...。
ウィンドウ越しだったのでよく見えなかったが、目の錯覚だったのか。
投稿者 TAKAHASHI : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
2006
記念日にいつもの道

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
金沢・池田町バルバール。手塩に掛けた献立は奥深いんですよ。

っで二件目の池田町のバルバールは、個人的にかなり、二件目率が高く、いつもDMをもらっていて妻が、一度行ってみたいって言うんで立ち寄る。バルバールのコンセプトは、イタリアあたりにある居酒屋ともレストランともつかず、 立ち飲み感覚でゆるく憩うバールってイメージ。オーナー元気くん直伝のメニューは、手の混んだ自家製メニューの数々。
店長フクちゃんが、何日も掛けて仕込んだイカスミソースなんかもうまそう。っでこの日もすでに三幸で腹一杯のため、自家製サングリアをいただくのみ・・・。(今度来るときは、一件目に寄りますよフクちゃん)
っで三件目は、毎度の広坂ペーパームーン。カオルさんに、 「どう?ブログでアニマルセラピーとジャズの店って宣伝しといたけど、いっぱいお客さんやってきた?」「ぜ〜んぜん。ちゃんと宣伝しといて〜」って。
そうか、押しがたらんのか、なんなのか。 ま、細かく住所なんかも書いているわけでもないので仕方ないか(笑)。しかし、この店が大はやりしてても癒されないのでこのくらいがいいところです。
とまあ、三件目のペーパームーンで癒されたところで帰宅。行く先々で相手してもらえる店があるっていいですね。また、みなさんよろしくお願いいたします。
投稿者 TAKAHASHI : 15:59 | コメント (2) | トラックバック
2006
双子の弟分

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
フォトキナ2006では衝撃的なM8の陰に隠れていたものの、
LEICAはコンパクト機もざっとラインナップしていた。
個人的にはどれも、そんなに興味をそそるものはなかったが、
dpreviewにD-LUX2の後継機にあたるD-LUX3の
パナソニック版DMC-LX2のレビューが掲載された。
D-LUX2と比べて姿形はほとんど同じなので、さし当たりD-LUX2sと言ったところなので、もちろん買い替えと言うことにはならないが、手ぶれ補正もあり、ワイドも効くとなるとRAWモードの無くなったCanon G7よりも使えるハイエンドコンパクト機として選択できるいいカメラだと思う。また、質実をとってのそのままパナソニック版LX2なんて言う選択も、お買い得感があっていいな。個人的には黒ずくめのD-LUX3よりもLX2ブラックの方がアクセントがあっていいと思う。
今後のこのシリーズに望むとしたら3:2で28mm相当、16:9で24mm相当くらいにして歪曲補正も徹底的に行ってもらい、ついでなので映像素子も2/3くらいにしてくれると買い替えも大いにありかな...あと、今のラインナップすべてに思うことだが、やはりLEICA版は以前のようにもっとデザイン的にオリジナル性を出し、高付加価値で値段も半端じゃなくして欲しい(笑)。
最近ちょっといろいろ思うこともあり、誰でもかれでも持って欲しくないものってありますね。
投稿者 TAKAHASHI : 14:38 | コメント (3) | トラックバック
2006
食した記憶

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
知人のライターの結婚式の二次会に招かれ行ってきた。
終電までに帰る気満々だったので、ハイペースに飲み続け、
幸せな二人をお祝いし、さー帰ろうとした矢先、悪魔なカメラマン達に誘われ二軒目へ...
この写真を開くまでは、銀杏を食べたことすら覚えてなかった。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
お店は、以前行ったことのある金沢駅近くの「晩酌亭いっさん」。
またまた、ディープなレンズネタで盛り上がった記憶が...
やはり、食べたものは撮っておくものだなと。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
投稿者 TAKAHASHI : 10:46 | コメント (4) | トラックバック
2006
LEICAにKodak

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
LEICA M8ショックの朝...
衝撃が早く訪れたのでエントリーを換算...
投稿者 TAKAHASHI : 06:53 | コメント (2) | トラックバック
2006
計測継続中

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 16:9
投稿者 TAKAHASHI : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2006
アリと大男

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
アントチェアが並ぶ...金沢21世紀美術館。
少し、わけてほしい。
投稿者 TAKAHASHI : 14:36 | コメント (0) | トラックバック
2006
壁に絵アリ


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2006
モダンアートの後は「粉」

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
21世紀美術館でNocaさんの出品しているモダンアート展を妻と見に行く。
迫力の真っ赤な苔は、美しかった。しかしNocaさんの作品は一点のみ。
これがシリーズだと凄いんだろうにと欲を思う。
周辺散策後、飯でも食って帰ることに。
香林坊の旧映画街入口にある「京祇園 ねぎ焼き 粉・Kona」。
以前、これもNocaさんに連れて行ってもらったうまい店。
日曜日はやってるのか?...って行ったら、やっていた。
まだ、外も明るい。午後5時を回ったところ。ちょっと早いが店に入る。


入ってしばらくして店は満席に。次々お客はのぞいていくが、入れず帰って行く。
気のいいマスターは申し訳なさそう。
この日は、元祖ネギ焼きに、とうふのステーキ、鳥皮、
締めでお好み焼きをもらう。
とうふステーキがしっとり、ふんわりで意外と良かった。
やはり「ネギ焼き・粉」はちょっと時間をずらすか、予約が必要ですな。
また、この日久しぶりに、若い頃学んだデザイン事務所WASHの同僚にあった。
昔話に花が咲いた。写真のだし巻きタマゴは、その彼のオーダー品。
投稿者 TAKAHASHI : 09:36 | コメント (5) | トラックバック
2006
オーバーな空間

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
館内は、ほぼレフ状態。[金沢21世紀美術館ライブラリー]
投稿者 TAKAHASHI : 07:00 | コメント (0) | トラックバック
2006
No Men

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
金沢能楽美術館、オープンは2006年10月。
金沢21世紀美術館のよこという金沢の文化的超一等地に建ててますが、
「まるびー」人気に便乗できるのか...。
現在の佇まいはなんとも期待感は薄いですが。
ブログワイド化は、D-LUX2の16:9を活かしたかったのもあるんです...
投稿者 TAKAHASHI : 07:55 | コメント (2) | トラックバック
2006
AOZORA


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | コメント (0) | トラックバック
2006
こっちです...か?

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8 2:3
IPS石川県写真家協会の作品展・IPS展に行ってきた。
なぜか場所を勘違いしていて、最初、金沢市民芸術村に行った。
実は金沢21世紀美術館でした。
投稿者 TAKAHASHI : 09:50 | コメント (2) | トラックバック
2006
コテに張り付いて...


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
というか、でかい文鎮。
またまた、nocaさんにうまい店に連れてきてもらった。
金沢は香林坊109の裏、今はなき映画街の入口あたりにある「京祇園 ねぎ焼 粉[KONA]」。
ようは鉄板焼屋さんで、お好み焼きをはじめいろんなものを焼いてくれるんだが、ちょいと違う。
この日は、おすすめのねぎ焼きに鳥皮や、砂肝などつまみ系ばかり焼いてもらった。
チンチンの鉄板で、カリッっと焼き上がり、冷えたビールできゅ〜っと。
いや〜、ありそうでなかった店。ここははまりますな。
(ってなんかグルメブログ風になってしまった)


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8

by Kodak V570 / Schneider-KREUZNACH C-VARIOGON 3.8mm [23mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 11:40 | コメント (0) | トラックバック
2006
明け方の平安神宮

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
先日の京都へ武道の大会に行ったときのこと...。
自分の試合も終わって、近くにあった平安神宮を散策。
そんな時間は当然、明け方ではない。

正直行った時間帯としては、午後3時を回った頃...。
投稿者 TAKAHASHI : 08:16 | コメント (0) | トラックバック
2006
写真機持歩飲酒禁止例

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO200
小松で出かけたときは、よく来るNIRAI KANAIだが、
いつも迎えに来てもらってばっかりのヨメさんを連れて、
この日はめずらしく夫婦水入らずで...
それはさておき、この日、家についていつものように就寝後翌朝、
デジカメ行方不明という事態で大騒ぎとなった。
お店に電話するも、やはり無し...。
探しに探して、出てきた先は、普通絶対仕舞わないであろう、
電話帳の入っている引き出しに丁寧にも収まっていた。
ほぼ仕舞った記憶もないけど、大事なLEICAのデジカメという意識だけはあって、
無意識のうちに片づけたんだろう。
ヨメさんには飲みに行くときはカメラ持っていくなって言われてしまった。
この行為が、一番の楽しみだったりしたんだが、少し自粛するかな...
NIRAI KANAIのマスター、お騒がせしました。
投稿者 TAKAHASHI : 19:27 | コメント (4) | トラックバック
2006
赤鬼のたくらみ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO200
「鬼の棲家」で、鬼のペペロンチーノって名前に惹かれ、
ちょっと辛めにしてって頼んだところ、赤鬼はこっそり激辛に仕込み出した。


by Canon EOS 5D / EF85mm F1.8 ISO100
この日は、久しぶりのNOCAさんと飲み歩き。
それぞれカメラ二台体制の妙な二人組は、タイの山岳地帯の旅を思いだし、スコットを偲んだ...
投稿者 TAKAHASHI : 09:38 | コメント (2) | トラックバック
2006
武道という...

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
日頃励んでいた稽古事の大会出場にあたり、京都に行ってきた。
観光目的ではないので、それらしい名所には足を運んでいないが、
ここは岡崎武道センター・旧武徳殿。
ちょっとしたものでも趣がある気がする...

投稿者 TAKAHASHI : 09:54 | コメント (0) | トラックバック
2006
広坂ハイボールでX.Y.Z.

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
知ってるカクテルが少ないので、どこ行ってもとりあえずX.Y.Z.を頼んでみる...
金沢の夜を過ごす、一つのコース。
ちょっとした料亭なんかで食事をした後、
竪町そばのバルバールへ行ってカウンターで、
二杯ほど軽めの酒を飲みながら、オススメのつまみを貰う。
次に広坂ハイボールに行き、生チョコを口にしながら
その日の気分にあったカクテルを作って貰う。
いずれも長居はしない...。
っとこれは、割と大人なコース。
しかし、子供な自分は、そのあといつものペーパームーンに行ったのは覚えているが
どう過ごしたか、余り記憶にない...。
覚えているのは、広坂ハイボールでマスターに、
「X.Y.Z.は、ガツンと効くよ」って言葉だけ。
投稿者 TAKAHASHI : 08:52 | コメント (4) | トラックバック
2006
和モダン

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
JAGDA石川地区の会合が、金沢、彦三にある「いしや」であった。
かなり歴史のある料亭なんだが、個人的には、はじめてきた。

最近、リニューアルされたとのこと。設計は平口泰夫建築研究室。
以前、フォトグラファーのNOCAさんに紹介頂いたことがあります。
水路を渡り歩くような空間が繊細で、とてもいい雰囲気だった。
今回は3階の広間だったが、ぜひ次はカウンターあたりでしっとりといきたいもんです。
投稿者 TAKAHASHI : 21:12 | コメント (2) | トラックバック
2006
鰯のにぎり

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
輸入車ショーや、金沢21世紀美術館のポスター展と
イベントめぐりにこの日(2月11日のこと...)、
締めくくりは、鰯組で、いわしづくし。
犀川大橋近くにある鰯組。
当然、メニューはほぼ鰯料理。
鰯のたたきや、煮物、焼物はどれもうまいんだが、
ほねせんべいに、鰯のユッケなどちょっと変わったメニューが
人気でこれまたいけるんです。(なんか、ちょっとグルメBLOG風・・・)
来るのは1年に一度ほどのペースなんだが、
この日は、カウンターで久しぶりに大将のハルちゃんといろいろ話しをした。
ハルちゃんとは、妙な団体でバリ島やタイ・プーケット、バンコクなど
いろいろ行ったもんです。なんか昔話に花が咲いてしまった。
投稿者 TAKAHASHI : 08:47 | コメント (4) | トラックバック
2006
プールの中からの夕暮れ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
レアンドロのプール。時間帯を変えて、ややどんよりの夕暮れもキレイ。
そろそろゴミを掃除して欲しいところですが...
投稿者 TAKAHASHI : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2006
かまくら

「石川・金沢-心と形」をテーマに、
オーストラリア・アデレードで開催されるポスター展のプレ公開として、
金沢21世紀美術館デザインギャラリーにて2月18日まで展示されている。
自分も出品しているので覗いてきた。
実は、1月22日から公開されているのだが...。
それはさておき、金沢21世紀美術館 本体の方では、
「もうひとつの楽園」Altenative Paradiseとして、
様々なプロダクトアーティストが、なんとも不思議な空間を造りあげていた。
隈研吾ディレクションの「T-room」は、自宅に置きたくなるような、水滴の演出に
かまくら(?)の中では、深澤直人の日本茶製造器...。
今回は、自分の出品物を確認に足を運んだ金沢21世紀美術館だが、
やはり本体展示は、毎回本当にいい刺激になる。


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
PS.しろいかまくら、当然撮影禁止につき、イメージです...
投稿者 TAKAHASHI : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2006
視線

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
目は口ほどにものを言う...。
買えそうに無いモノと。

買えそうなモノ。
投稿者 TAKAHASHI : 10:18 | コメント (2) | トラックバック
2006
握る

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
車を操る喜びは、視覚、聴覚....。
そして、やはり振れる部分の感触によっても大きく左右する。

最近とんとワクワクする車が無かったが、久々に「いいな、これ」って思った。
投稿者 TAKAHASHI : 14:52 | コメント (2) | トラックバック
2006
久しぶりのペーパームーンで夜更かし

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
今年に入って初めて来たペーパームーン。
どうもこの三階がワンフロア空いてるそうで、
金沢分室にどう?って話しに・・・。
そんな事をすると、日中のCHIBIの世話は私のところへ...。
投稿者 TAKAHASHI : 15:20 | コメント (3) | トラックバック
2006
作:融雪装置

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
この時期、冬の北陸に欠かせない融雪装置。
こいつがまた、妙なものを造りあげる...

道路には、融雪装置で溶けた雪が水たまりとなり、
そこを通行する車が道路脇にまきあげる。
これも一つのアート。
投稿者 TAKAHASHI : 17:06 | コメント (4) | トラックバック
2006
そのまま金沢駅

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
かわいい教え子の送別会の翌日。
泊まった片町から、金沢駅で乗り換え、
鞍月にある「高橋俊充デザイン室 金沢分室」までバスで移動。
そういえば、余り好きではない金沢駅は撮ったことがないなって、ふと撮ってみた...。
投稿者 TAKAHASHI : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2006
ガラスの誘惑

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO400
透けて見えるガラスの先というのは、色っぽいもので...。
bar NIRAI KANAIのカウンター上にある棚。
グラスが並んでいるだけでも、雰囲気を漂わせている。
投稿者 TAKAHASHI : 09:51 | コメント (2) | トラックバック
2006
X.Y.Z.

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8 ISO400
新年最初のショットはbar NIRAI KANAI de X.Y.Z.
小松出身、小松在住だが、ほとんど小松で飲むことがない...。
それは、仕事での行動範囲がほとんど金沢のため、小松で飲むという機会が皆無であるというだけのこと。
今日は、一人でぶらっと散策してみる。
以前、義兄に連れてきてもらったNIRAI KANAIというBARに立ち寄ってみる。
マスターと話すのも初めてだが、非常に親しみやすく、
なんか地元でいい店を見付けた気分でうれしかった。
投稿者 TAKAHASHI : 22:40 | コメント (5) | トラックバック
2005
個人的...CAMERA OF THE YEAR

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8


by Canon EOS 5D / SIGMA 15mm Fisheye / Photoshop CS2
忘れてはならないのが、CANON EOS 5D。フルサイズデジタルが、こんなに早く身近になるとは思わなかった。デジタル一眼はCANON D30から10Dと、1.6倍を使い続けていたが、ようやく元の体に戻ったという感覚。また、自分の撮る写真は9割スナップであり、大柄なカメラは抵抗がある。フラッグシップ機は買えないのもあるが、No.2のこのあたりが自分には合っている。性能、サイズとも非常に満足度は高い。CAMERA OF THE YEARはD-LUX2に与えてしまったので、ハイコストパフォーマンス賞に。
実際、今年はこの2台を買っただけだが、いずれも大満足の2台で、大豊作の年であった。
TAKAHASHI-DESIGN/BLOGと言いながら、デザイン情報は少なく、写真ばっかり載っている当ブログの締めくくりもカメラネタである。また、来年も物欲を刺激するカメラが出て欲しい。やはり次は、デジタルレンジファインダーか...
投稿者 TAKAHASHI : 10:01 | コメント (8) | トラックバック
2005
精進

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
今年最後の宴会は精進料理で締めくくり...
趣味の道具であったカメラも、低価格フルサイズ機EOS 5Dの登場で、仕事の環境も大きく変わった。いいのか悪いのか、カメラを仕事で使う比率も増えてきた。
今年一年、何かと支えて頂いた皆さんに感謝致します。来年春は金沢オフィスの引っ越しが待っている。さてどこに引っ越そうかな...とりあえず、飲んでも気軽に帰れる場所がいいな。
投稿者 TAKAHASHI : 15:57 | コメント (0) | トラックバック
2005
AOZORA

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
設計は安藤忠雄。この電柱の影も計算済みだろうか...
投稿者 TAKAHASHI : 09:17 | コメント (0) | トラックバック
2005
ともかく撮影禁止

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
六本木周辺、某所エントランスゲート。
撮影中、警備員が寄ってきてビル内撮影禁止ですと告げられた。
警備員の顔を見ながら、
「そうなんですか...」と言いながらも、シャッターを切ってしまっていました。
それまで、館内、普通にカメラを向けて撮影していたのだが...。
すいません、撮影場所は伏せておきます。
しかし、ともかく撮影を禁止している場所は多い。
こういったビルとは撮影を禁じてる理由は違うのだが、
銀座あたりの高級ブランドブティックでは、入口の雰囲気を外から撮影しても、
門番に止められた事がある。
投稿者 TAKAHASHI : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2005
Xmas

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
EveからXmasにかけて、キリスト教徒ではない私にとって、
いつものように、ただ、仕事をこなす週末であった。
トウキョウの青い空を思い浮かべながら...
投稿者 TAKAHASHI : 09:03 | コメント (0) | トラックバック
2005
Xmas Eve

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] 1/8sec.(f2.8)ISO200
投稿者 TAKAHASHI : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2005
二速発進

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
日本の裏とはよく言ったもので...
投稿者 TAKAHASHI : 09:45 | コメント (2) | トラックバック
2005
MA/WA/RU

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] 1/8sec.(f2.8)ISO200
森タワーの皆さんは、土曜の夜にもかかわらず、働いてくれています。
それは観光客のためでもあるのでしょうか...
投稿者 TAKAHASHI : 08:43 | コメント (0) | トラックバック
2005
日中以上

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] 1/8sec.(f2.8)ISO200
この季節、自分も含めて夜の六本木はかなりのお上りさんが。
今年一年世間を賑わした、ヒルズ族の皆様は落ち着いて暮らせているのでしょうか...
D-LUX2はISO200で、目くじらを立てるようなノイズは無い。
Panasonic LX1のサンプルを見たときは、かなりのノイズで日中専用機と思っていたが。
カメラの設定は、シャープネスはLOWにはしてあるが、実用域である。
また、JPEGとRAWではノイズリダクション機能のせいか、若干エッジのにじみ方が違う。
手ぶれ機能もあるので夜のショットもかなり使える。
もちろん、被写体ブレは止められないけど...
投稿者 TAKAHASHI : 10:16 | コメント (0) | トラックバック
2005
BLOG PHOTO連鎖

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] 1/6sec.(f8)
自分のRSSリーダーには、やはり写真関係の興味のあるBLOGサイトがたくさん登録されている。
その中のひとつitamuraさんのTHROUGH THE FINDERの記事からの連鎖でのショット。
本来はトラックバックを使うのがBLOGの本筋なのか...
また、D-LUX2には、手ぶれ補正機能がある。
シャッター速度優先にて、1/6秒のスローで撮影。
手持ち限界はこの速度くらいまでであるが、使える機能だと思う。
投稿者 TAKAHASHI : 10:16 | コメント (2) | トラックバック
2005
日本の表裏

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
冬型の気圧配置というものは、ここまで強烈なものなのか...
冬の日本海側では決して見られない空の色をしていた。
投稿者 TAKAHASHI : 16:50 | コメント (4) | トラックバック
2005
静かなライブラリ

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 08:28 | コメント (0) | トラックバック
2005
四角いジャングル

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
正面からって構図が好きだったりする。
それは、レンズにとってちょっと過酷な構図ではあるが、
撮りたい絵なので仕方がない。
LEICA D-LUX2は僅かな樽型の歪みを残す程度で結構優秀な方でしょう...
金沢21世紀美術館
投稿者 TAKAHASHI : 11:58 | コメント (2) | トラックバック
2005
応撃

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 25.2mm [112mm] f5.6
当然、上空でのレベルは全然違うのですが...
投稿者 TAKAHASHI : 08:30 | コメント (2) | トラックバック
2005
散歩の途中


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
小松梯川の土手は、ここのところ着々と整備されている。
のんびり散歩や、ジョギングなんかにいいのかも...
(注:散歩中、繋がれているのは牛ではありません、ウチの愛犬です)
投稿者 TAKAHASHI : 08:48 | コメント (0) | トラックバック
2005
足とりどり

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
2005
春の色

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
投稿者 TAKAHASHI : 12:10 | コメント (2) | トラックバック
2005
透ける

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 14.4mm [73mm] f4
一瞬の晴れ間に、芦城公園を散策。空気はもう冬。
投稿者 TAKAHASHI : 11:46 | コメント (0) | トラックバック
2005
BALL

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
美しくはないが、やはり秋の色。
投稿者 TAKAHASHI : 10:03 | コメント (2) | トラックバック
2005
甘く危険な接写

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
LEICA D-LUX2のMACROフォーカスは、スッとピントが合う。
また、かなり寄れるので知らず知らずに近づいている。
気が付くと、水没寸前...
投稿者 TAKAHASHI : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
2005
空を測る人

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 19mm [85mm] f4.9
休館日も休まず、空を測る人。
[金沢21世紀美術館]
投稿者 TAKAHASHI : 09:05 | コメント (2) | トラックバック
2005
外光

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
館内の照明が無いと、また違った陰影も見えてくる...
休館日の金沢21世紀美術館。
投稿者 TAKAHASHI : 08:40 | コメント (0) | トラックバック
2005
静かなる憩いの場


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館は静か...
館内は整備のためか暖房がかかっていて、ポカポカ暖かいし、
これはこれで快適な空間かも。
LEICA D-LUX2は、かなり快適なスナップが行える。
フォーカスも早いし、プレビューも早い。
RAW撮影も全くストレスを感じさせない。
心地いいリズムでスナップ出来るばっかりに、
巨大なRAWファイルがあっという間にメディアがいっぱいにしてしまう...
投稿者 TAKAHASHI : 07:07 | コメント (2) | トラックバック
2005
ポジの記憶


by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
休館日の金沢21世紀美術館
自分の中で、シャッターを切ったときの被写体のイメージは、
気づかないうちに、ポジで撮った時の仕上がりイメージに
変換されているのかも知れない。

撮ったときの印象は、RAWで撮った方の空の色味が記憶に残っていたが、あらためて見ると、JPEG画像の方が、見た目に近い。そう思うと、ヴィーナスエンジンはその色を忠実に再現する、かなりレベルの高いカラーエンジンなのかも知れない。
銀塩の頃は、90%近くポジで撮影していた。中でもコダクロームのドクッとした色味がたまらなく好きで、アンダーに振っては、その濃厚さを楽しんでいた。知らず知らずのうちにそのイメージが体に染みついているのかも知れない。
デジタルを使い出したときには、このデジタル特有の軽い色味が非常に許せなかった。それは言い換えると、ポジの色味が特有なのか....
写真のおもしろさは、ボケてたり、ぶれてたり、夕日が真っ赤になっていたり、空の色がすごく深いブルーになっていたり....見た目では得られない世界が表現出来るということがあると思う。その一つに、肉眼では、ほぼ適正露出だが、写真だと思いっきりハイキーにオーバーな表現もできれば、ドクッとアンダーに振った濃厚な表現もできる。
自分の中で、写真を撮る行為、シャッターを切る行為は、当たり前に、そのおもしろさを得るために行っているとすると、忠実に撮れる、イコール満足という事ではない気がする。しかし、そのイメージを創りあげることが出来るカメラが、いいカメラとして評価しているのかも知れない。
投稿者 TAKAHASHI : 15:04 | コメント (0) | トラックバック
2005
美しい白...DC VARIO-ELMART

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [32mm] f2.8
DC VARIOのコーティングの特徴か、
Digilux1から感じていることだが、なんか抜けがいい。
好みからかなりアンダーに補正して撮ったりする。
それでも、白い部分が、濁らずスーと抜けていて気持ちいい。
この漁船のスナップなど、非常に好みの感じになっていて、
D-LUX2は、デザインよし、写りよしと、満足度の高い一台である。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 18mm [90mm] f4.5
D-LUX2のスタイルの良さは、やはり出っ張ったレンズと、アルミ削りだしの雰囲気である。この出っ張ったレンズは、携帯性は欠くもののレンジファインダーを想わせる佇まいがある。また、白銀のボディは、LX1にあるような、グリップもなくすっきりとしていてプロダクトデザインの力の差を感じる。
レンズの良さに絶大な評価を得ているGR Digitalの陰に隠れてPanasonic LX1のLEICA版的な扱いで、世の中では、目立っていないが、このD-LUX2は非常に高く評価できるカメラだと思う。出っ張ったレンズは、伊達ではなく、ズームレンズにして広角側の歪みも無いとは言えないもののよく補正されていて、僅かな樽型が残る程度である。(それを言うとEF24-105LはLレンズでありながら結構樽型が出てる...)望遠側も、よくあるコンパクトデジタルのようなボヤッとした印象はなく、シャープさもあり、結構使えるという印象。またRAWで撮る画像は、階調も豊富で、色味をいじることなくニュートラルな絵づくりである。(これが16MBもあるのは問題だが...)
地球の果てまでとはいかないが、自分の中でD-LUX2は常に持って歩きたいカメラである。
投稿者 TAKAHASHI : 14:53 | コメント (2) | トラックバック
2005
MACRO / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
最近のコンパクトデジタルは、相当接写が効く。
1/1.65inch CCDでも寄りでのボケ味は心地いい。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
D-LUX 2は、先代のD-LUXと違い、ハイエンドコンパクト機並の
かなりのマニュアル機能も搭載している。
マニュアルフォーカスは、拡大された液晶を見ながら合わせることが出来る。
この操作感がじっくりと撮るには意外と楽しい。
実際はスポットAF機能などあり精度も高いので、ほぼ使うことは無いが...
投稿者 TAKAHASHI : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
2005
RAW vs JPEG / LEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ RAW - Photoshop CS2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
/ JPEG
JPEG撮影で、イメージ通り撮れればそれにこしたことがないが、
RAW撮影が出来るということを前提にしてD-LUX 2を選んで購入している。
ともかくRAWで撮影する分には、ニュートラルなDATAで記録されるので、使い分けすればいいという感じである。しかし、この非圧縮のRAWデータが16MBほどある。同時記録されるJPGが1MBほどで、合わせると17MB。1GBのSDでも50カットそこそこしか撮れない...。ちょっと燃費悪すぎか。


上:RAW撮影 Photoshop CS2にて撮影設定のまま現像
下:同時期録のJPEG
プロファイルは、JPEG撮影データに合わせ、sRGBで統一。
投稿者 TAKAHASHI : 08:37 | コメント (0) | トラックバック
2005
白銀のLEICA D-LUX2

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
白銀に輝くそのシンプルな筐体は、
歴代の強烈にPanasonicと差別化した
LEICA DIGITALのデザインに比べると、やや印象は弱い。
しかし、オリジナルパーツは、少ないもののDMC-LX1とは別物に見える。
あらためてデザインの力を感じる。

by LEICA D-LUX 2 / DC VARIO-ELMART 6.3mm [28mm] f2.8
前面をフラットにし、白いシルバーで塗装され、LEICA FONTSを使ったボディ。
スイッチ類は全てLX1と共通部品。
そのため、LEICA版的・強烈価格も抑え気味なのでありがたい。
欲を言えば、モードダイヤルもLEICA FONTSでオリジナルにして欲しかった。
写りに関しては、少しずつ撮ってみて...

LEICA D-LUX 2 / photo by Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4